あるキリスト者のつぶやき… -81ページ目

スキー教室

今日は長女が初のスキー教室である。ちなみに私はスキーをしたことがない。今までにスキーをする機会がなかったわけではないが、やったことがない。要するに運動が好きじゃないってだけのことである。アメリカに留学していた頃、ISIという団体の主催するスキーキャンプでシアトルの北のほうにあるMt. Bakerという山までいったことはあるが、なぜかスキーをするためではなく、ボランティアとして台所仕事を手伝うためである。我ながらなんとも不思議なことをするものである。ちなみに屋外にでたのはスキーをするためではなく、Snow Shoeingという雪靴(日本で言うところのかんじき)を履いて山を散策する時のみであった。運動は嫌いだったが、散歩が好きっていうのは、昔も今も変わらない。

というわけで、若干6歳、まだ小学校に上がる前の長女の方が、37年間運動嫌いで通してきた父親よりも先にスキーを体験することになったわけである。なんとも頼もしいものだ。すでにして、子供に抜かれてしもうた!

しかし朝の7時にバスに乗って同じ幼稚園に通うほかの子供たち(もちろん参加希望者のみである)と一緒に出掛けていったのである。長いことバスに乗って、親から遠く離れたところに行くなんて、ちょっとドキドキである。長女もそうだったかもしれないが、むしろ私の方がドキドキである。大丈夫だろうか…途中でさびしがったりしないだろうか…着替えやトイレは大丈夫であろうか…等々。家にいても、どうにも落ち着かない。

夕方5時、長女を迎えに行ったのだが…さてさて、大はしゃぎの様子である。帰り道でも、リフト(長女曰く、空飛ぶ椅子)に乗っただの、スキーで滑ってみただの、帰りのバスでドラえもんを見ただので、大層満足な様子。また行きたいかと聞いたら、今度は泊りがけで行きたいとか…。

いやはや子供の成長は早いものである。頼もしいけど、ちょっと寂しくも感じる父でした。子供はいつまでも子供じゃないんだよね。

カレーミートソース

今夜の我が家のメニューはカレーミートソーススパゲッティーであった。ちなみに買い置きしてあった冷凍のやつ。他に何か食べるものがあるかと、仕事から帰る時にメールしたら、コーンスープしかないと返事が返ってきたので、それではちょっと物足りないなぁと思って何かを買うことにした。

さて何を買おうかと考えつつ、今日は横浜線の終点、JR東神奈川駅で改札を出てみることにした。いつもだったら、ここで乗り換えて次の横浜で京急に乗り換えるのであるが、今日はちょっといつもとは違うルートである。東神奈川だったら、定期では払えない余分な電車賃も京急の2駅分(150円程度かな?)で済むので、さほど負担にはならない。ちょうど、東神奈川の駅は去年ぐらに駅ビルを作る工事をしていたし、駅ビルが出来上がってからはまだ一度も改札を出たことがなかったのでちょうど良い。それに、成城石井も入っていることらしいので、何かと便利そうだ。食べ物には困ることがなさそうである。

まぁ、前回とはだいぶ様子が変わってしまったので、ちょっとびっくり。前は駅の売店くらいしかなかったのに、今ではパン屋や喫茶店、天丼屋、ケーキ屋、お惣菜屋に、小さなスーパーと成城石井があるじゃないですか。南町田の何もないところで一日の大半を過ごしている私にとっちゃ東神奈川の小さな駅ビルでも十分な街に見えちゃうのです。

ありがたいのは喫茶店があることだね。StarbucksとかTully'sとかじゃないけれども、夜11時くらいまでやっているのは何かと便利そう。その気になったら、ここで執筆とかできそうだしね。それに東神奈川からだったら、25m先の京急の仲木戸駅から家まで電車一本で帰れるし。考えれば考えるほど、この上なく便利そう。

で、結局夕食の追加の一品はパンにしちゃいました。昼飯が唐揚げだったから、あまりこってりした肉料理っていうのはねぇ~。

久々だけど、今日の感謝は「東神奈川が以外に便利そうなことを発見」したことです(笑)

iPhoneに導かれて

長女が明後日スキー教室に行くのであるが、手頃なリュックが家になかったらしい。という訳で、帰りにSports Authorityに寄ってリュックを買って来てと、頼まれてしまったColemanの水色…じゃなくてピンクので、背中のところが網網になっているものと細かく指定されてしまった。

とはいえ地元のSports Authorityは夜の9時で閉まってしまう。定時で帰れるならまだしも、定時後から打合わせをしたいとお客さんに言われちゃ、帰りたくても帰れない。でもリュックを買わなければならない。スキー教室に行くのが分かっていたのだから、もっと早くに気付いてくれ…とぼやいたところではじまらない。というところで、職場の近くにSports Authorityがないかと思ってググってみたら、ちゃーんとあるじゃないですか。隣町にね。地図を見る限りでは歩いて行けそうだ。しかし、一度も行ったことのない場所なので道が分からない。

んーちょっと待てよ。iPhoneという便利なものがあるじゃないか!試しにiPhoneに道案内させてみた。携帯でも似たようなナビ機能はあるけれども広範囲を移動するには有料になってしまう。でもiPhoneは通信費を除けばタダだ!Google mapにGPSで取得した位置を出すのである、そこに通るべき道がマーキングされて、曲がるべきポイントがちゃんと表示されてるのだ。すっげえ!喋らないだけで、ほとんどカーナビみたいである。

で、肝心のリュックは置いてなかった…運良く下のフロアにあかちゃんホンポがあったので、覗いて見たら、ちょうどAdidasのピンクのリュックがあったので、まぁこれでスキーに行ってもらおう。Colemanのがきっと丈夫で格好良いのだろうけど、それはまたの機会にね。

帰りもまたiPhoneに導かれるままに…えーっと、南町田>つきみ野>中央林間>南林間とずいぶんと歩く夜だ(笑)

やって来るのは鬼と福

豆まきの日だ。今日は節分である。さすがに大人になってからは豆をまくことはなくなった。暢気に豆なんか巻いてる余裕なんてなくなってしまった。さて我が家の娘たちは元気に豆をまいてくれたであろうか。

鬼は外、福は内と元気にやってくれていたら、何となく嬉しいものだ。でも豆をまいていなければ、それはちょっと寂しいものだ。

もちろん豆をまこうがまくまいが、鬼も福も関係ないだろう。鬼、すなわち邪気と言うか悪い事は、やってくる時にはやってくるし、福、すなわち良い事も同様である。豆まきごときで、運不運、幸不幸を操ることは出来ないのだ。まぁそんな事は私が言うまでもなく、みんな承知の上で豆をまいているのだろう。

悪い事はうっちゃりたい、良い事は引き留めておきたい、という人々の正直な思いが具現化したまでのことだろう。

歳の数だけ豆を食えば風邪をひかずに健康で過ごせるというのも、これもまた同じ理由なのだろう。豆を食おうと、風邪をひくときゃひくのである。そんなのは誰だって気付いているだろう。まぁあの豆はうまいから、歳の数だけ食えるのは、ちょっと嬉しかったりもする。37歳だもんね、毎年増えていくのでありがたい(笑)

禍福はあざなえる縄の如し、人生山あり谷あり…それが真実である。永遠に変わることはない。であればこそ、前向きな気持ちを大事にしたいものである。

雪の残る地へ

昨日から雪が降っていたので、さてどれ程積もったのだろうかと今朝起きて外を見たら、もうほとんどが溶けてしまっていた。僅かに家屋やクルマの屋根の上に残っているくらいだった。道路の雪は無きに等しい。とてもじゃないが、積もったとは言えない。まあ、降った時間も少なかったし、そんなに冷え込みも厳しくなかったので、仕方がない。大雪だったら、仕事でも休んじゃおうかと思ったんだけどねぇ。ちょうど朝から喉の調子が芳しくなかったし。

ところが雪なんて人が歩くべきところには、見当たらない。これではやすむに正当な理由にもなりゃしない。仕方がないので家を出た。途中で医者に寄ったけどね。体調不良を持って理由に休んじゃえ…と言うには、熱も最初っからないし、喉の調子も普段通りになってしまったので、どう見ても休むほど深刻ではない。

やはり仕事に行くしかない。ってことで延々電車に乗って南町田へ。

電車を降りてびっくり!そこかしこに雪が残っているじゃないか!そんなに寒いのかよって思ったね。つーか、住んでいるところと気候が違うんだろうな。言い換えるならば、それだけ遠くまで通わなければいけないという現実なのである。もっと家の近くの街中で働きたい…家の周りよりも何もない田舎へ通勤って何かヘン!