雪の残る地へ | あるキリスト者のつぶやき…

雪の残る地へ

昨日から雪が降っていたので、さてどれ程積もったのだろうかと今朝起きて外を見たら、もうほとんどが溶けてしまっていた。僅かに家屋やクルマの屋根の上に残っているくらいだった。道路の雪は無きに等しい。とてもじゃないが、積もったとは言えない。まあ、降った時間も少なかったし、そんなに冷え込みも厳しくなかったので、仕方がない。大雪だったら、仕事でも休んじゃおうかと思ったんだけどねぇ。ちょうど朝から喉の調子が芳しくなかったし。

ところが雪なんて人が歩くべきところには、見当たらない。これではやすむに正当な理由にもなりゃしない。仕方がないので家を出た。途中で医者に寄ったけどね。体調不良を持って理由に休んじゃえ…と言うには、熱も最初っからないし、喉の調子も普段通りになってしまったので、どう見ても休むほど深刻ではない。

やはり仕事に行くしかない。ってことで延々電車に乗って南町田へ。

電車を降りてびっくり!そこかしこに雪が残っているじゃないか!そんなに寒いのかよって思ったね。つーか、住んでいるところと気候が違うんだろうな。言い換えるならば、それだけ遠くまで通わなければいけないという現実なのである。もっと家の近くの街中で働きたい…家の周りよりも何もない田舎へ通勤って何かヘン!