スキー教室
今日は長女が初のスキー教室である。ちなみに私はスキーをしたことがない。今までにスキーをする機会がなかったわけではないが、やったことがない。要するに運動が好きじゃないってだけのことである。アメリカに留学していた頃、ISIという団体の主催するスキーキャンプでシアトルの北のほうにあるMt. Bakerという山までいったことはあるが、なぜかスキーをするためではなく、ボランティアとして台所仕事を手伝うためである。我ながらなんとも不思議なことをするものである。ちなみに屋外にでたのはスキーをするためではなく、Snow Shoeingという雪靴(日本で言うところのかんじき)を履いて山を散策する時のみであった。運動は嫌いだったが、散歩が好きっていうのは、昔も今も変わらない。
というわけで、若干6歳、まだ小学校に上がる前の長女の方が、37年間運動嫌いで通してきた父親よりも先にスキーを体験することになったわけである。なんとも頼もしいものだ。すでにして、子供に抜かれてしもうた!
しかし朝の7時にバスに乗って同じ幼稚園に通うほかの子供たち(もちろん参加希望者のみである)と一緒に出掛けていったのである。長いことバスに乗って、親から遠く離れたところに行くなんて、ちょっとドキドキである。長女もそうだったかもしれないが、むしろ私の方がドキドキである。大丈夫だろうか…途中でさびしがったりしないだろうか…着替えやトイレは大丈夫であろうか…等々。家にいても、どうにも落ち着かない。
夕方5時、長女を迎えに行ったのだが…さてさて、大はしゃぎの様子である。帰り道でも、リフト(長女曰く、空飛ぶ椅子)に乗っただの、スキーで滑ってみただの、帰りのバスでドラえもんを見ただので、大層満足な様子。また行きたいかと聞いたら、今度は泊りがけで行きたいとか…。
いやはや子供の成長は早いものである。頼もしいけど、ちょっと寂しくも感じる父でした。子供はいつまでも子供じゃないんだよね。
というわけで、若干6歳、まだ小学校に上がる前の長女の方が、37年間運動嫌いで通してきた父親よりも先にスキーを体験することになったわけである。なんとも頼もしいものだ。すでにして、子供に抜かれてしもうた!
しかし朝の7時にバスに乗って同じ幼稚園に通うほかの子供たち(もちろん参加希望者のみである)と一緒に出掛けていったのである。長いことバスに乗って、親から遠く離れたところに行くなんて、ちょっとドキドキである。長女もそうだったかもしれないが、むしろ私の方がドキドキである。大丈夫だろうか…途中でさびしがったりしないだろうか…着替えやトイレは大丈夫であろうか…等々。家にいても、どうにも落ち着かない。
夕方5時、長女を迎えに行ったのだが…さてさて、大はしゃぎの様子である。帰り道でも、リフト(長女曰く、空飛ぶ椅子)に乗っただの、スキーで滑ってみただの、帰りのバスでドラえもんを見ただので、大層満足な様子。また行きたいかと聞いたら、今度は泊りがけで行きたいとか…。
いやはや子供の成長は早いものである。頼もしいけど、ちょっと寂しくも感じる父でした。子供はいつまでも子供じゃないんだよね。