コメダ珈琲店
名古屋を語る上で外せないのが喫茶店。
コーヒーに豪華なモーニングがついてくるってのも有名な話ですが、
まだそこまでハードな(?)喫茶店には入ったことはございません(笑)
ツーリストでも安心で入れるのがこのコメダ珈琲店と思います。
「名古屋を歩けばコメダに当たる」という話も聞いたことあるんですが、
思ったより見当たらないんですよねぇ。
ここも鶴舞の駅からちょっと離れた大きなショッピングセンターの中にあるので
自力で発見はすごい難しい。
にも関わらず発見したT嬢はスゲェと思う(笑笑)
そしてここに来たら頼むものはコレしかないっっ☆
シロノワール!!!!!!!!!!!!(ミニだけど・・・)
まぁ、あっためたデニッシュにソフトクリームが乗ってるだけのシロモノなんですが
上に真赤な缶詰チェリーのってるとこ含めて(笑)
なんともジャンキーなこの佇まいがいいんですわ。
名古屋的と思うんですよねー。
つか、これ食べると「名古屋キター!!」と思う一品なのですね。
・・・なので、あんまり多店舗展開はしてほしくないんだなぁ。(苦笑)
いつか「大」をひとりで制覇してみたいものです。
コメダ珈琲店
コメダのホームページが出来ててビックリした・・・
あつた蓬莱軒
名古屋名物は数々あれど、ワタシはやっぱりこれが好き。
あつた蓬莱軒のひつまぶしっ!!
・・・とはいえ。
いくらまぶされてるといえども、鰻は鰻。それなりのお値段です。
きっと名古屋に住んでたら食べないんだろうなー。と思うのですが
あたしゃツーリストでございますので、この時とぞばかりいっちゃうワケですよ。
1年に1回ぐらいだけど。
ひつまぶしは、その食べ方がユニークなことで知られる名物でもあると思うので
ご存知の方も多いと思うのですが、ここはセオリー通りにご紹介。
まず1杯目。
お店では、まずおひつの中を4等分して・・って書いてあるのですが
ぶっちゃけ4等分してお茶碗に入れるとかなりの大山盛りです。
あたしはいつも6等分ぐらいしてお茶碗によそってますかね。
お膳には薬味とかおだしとかついてきますが、
最初の1杯目はそのままの鰻のお味で頂きます。
で、2杯目。
ここでお好きな薬味をのせて頂きます。
山葵が美味いんだがねー。
んで、3杯目。
最後はおだしをかけて、お茶漬けにしていただきまーす。
薬味もお好みで。
やっぱり山葵だよね。山葵。
そして4杯目。
は、上記の食べ方でお気に入りの食べ方でどうぞ♪
あたしは薬味のせがいいです。
山葵が足りないです。
もうすこし山葵を~~~~~!!!!!
ごちそうさまでしたっ♪
あつた蓬莱軒
農村レストラン 高林坊
蕎麦といえばやっぱり信州とか東北ってイメージがあるかもですが
栃木県も、あんがい美味しいお蕎麦屋さんが多い。
で、最近のお気に入りのお蕎麦屋さんがここ。
那須にある「農村レストラン 高林坊」。
地産地消を旨とするお店なので、もちろんそば粉も地場産。
つーか、お店の周りが蕎麦畑です。
素晴らしいでしょ。
こちらで頂けるお蕎麦は、高林そば。
うっすらと緑がかった、とっても綺麗なお蕎麦です。
お蕎麦の香りも高いので、
ワタシはあんまり蕎麦つゆをつけずに頂きます。
美味しいお蕎麦は、それだけで充分に美味しい。
ついてくるのは季節の野菜の天ぷらになります。
那須で海老は獲れませんもんね。(笑)
春にはもちろん那須で採れた山菜の天ぷらがつきます。
(この写真がそうなんですが)
やはりオススメはこの時期でしょうね~♪
農村レストラン 高林坊
ひげのうし
札幌も、もう4回目とかなはずなんだけど、
今まで一度も食べてなかったのがジンギスカン。
羊の肉って、やっぱり関東に住んでると馴染みがないし、
せっかくの北海道。羊よりはやっぱり魚に魅力を感じるし。
が、この日は気分的に魚よりもお肉だったので(笑)
来る時に羽田で買った、間に合わせのガイドブックに載っていた
すすきのにある「ひげのうし」というお店に行くことに。
『匂いや煙が気にならない換気も万全な店』とも書いてあったしね。(邪道?笑)
店内は女性客を意識したような小綺麗な作り。
でもまぁ、ガイドブックに載っているようなお店なので
実はあんまり期待してなかったんだけど・・・
目の間で炭をガンガン炊かれると、それだけでテンションあがりますね(笑)
とりあえずお約束のサッポロクラシックで乾杯☆
こちらのジンギスカンは、数日間寝かせたこだわりの肩ロースだそうで、
なるほど、クルクルっと巻いてあるようなまん丸なお肉が出てくるのかと思ったので
ちょっと意外に思ったのでした。
ちなみに焼きは、Iねーさんに全てオマカセしちゃいました。エヘヘ^^;
「焼きすぎたら美味しくないから!!」
と、絶妙な焼き加減でサーブして頂きました。
どうです?この脂ののった艶やかな様は!!(笑)
もっちろん、めちゃ美味しかったです~~~!!!!!
けっこうお肉の厚みがあるんだけど、肉質は柔らか。
脂もぜんぜん臭くないし、ジンギスカン初心者には非常に美味しく感じられました。
うっかりおかわりしちゃったもん♪
タレも、辛口と甘口と2種類あったんだけど、
この甘口のタレが好きだったなー。
売ってたら買って帰りたかった。(て、もしかして売ってたかな。汗)
で、このお店。
帰ってきて調べたら、なかなかにサイドディッシュもイケてるお店のようです。
ワタシはこの、つくねと温玉の組み合わせにめちゃ弱くてですね、
メニュー見ちゃうと頼まずにいられないんですよね。
しかもラム肉のつくねですからね。
このメニューも美味しかったです。
肉の旨みと醤油ベースのタレと温玉って、
どうしてこんなに相性がよいのでしょうか。
ラムつくねもフワッと食感軽くて、やはりとても食べやすかった。
「白いゴハンぷり~ずぅぅぅぅ!!!」って感じでした(笑)
他にも気になるメニューもありましたし、
デザートも美味しいらしいので、また行ってみたいお店ではありますが・・・
その前に「だ●ま」かな^^;
ひげのうし
Four de h (フール・ドゥ・アッシュ)
パン天国本町にある、これまた絶品パン屋さんです。
本町に数々のパン屋はあれど、
インパクトからいったら、ワタクシ的にはアッシュが優勝です。
んもぅ、材料の使い方がハンパない。
「これでやっていけるの!?」と他人事ながら心配になるぐらい
これでもか!これでもか!と具材がテンコモリ。
でも、そのバランス感覚が驚異的に素晴らしい。
あたしはこのマンゴーフロマージュ食べて仰け反りました。
パン食べてホントに仰け反ったのは初めてです。
素材の組み合わせも、
ちょっと考えられないような組み合わせだったりするものもあるけど
食べるとそれが何の違和感もないのよね。
アッシュマジックと言わざるを得ません。
なので、一歩アッシュの店内に踏み込むと理性はぶっ飛び・・・
こんなことになります。(苦笑)
アッシュはお店続きにビストロもあるんだけど
PM1:00を過ぎないとパンの持込ができないので、
ここはお散歩がてら靭公園まで歩いて、
目の前にタケウチの行列を眺めつつ(笑)
青空の下で絶品パンランチがオススメです♪
凄いから。んもぅ。
Four de h (フール・ドゥ・アッシュ)
http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27003263/
パティシエ エスコヤマ
たかがケーキ。
されどケーキ。
あたしはこんな凄い洋菓子店を見たことがない。
軽い気持ちで向ったエスコヤマだったけれど、
いやいやんもー、そりゃ大変なタビとなりました。
エスコヤマのある三田市は、ほぼ丹波に近いエリアにありまして
神戸からも大阪からも電車で1時間はかかる。
一度行ってみたいと思いつつ、そこまでの時間がなかなか取れなくて
何度かチャレンジしようと思って失敗してたんだけど、
この日は絶対に行くことをココロに決めて、
帰りの飛行機も遅い時間を取り、朝も寝坊せず、
三田市に向ってレッツラゴー!!
・・・チョーのどかなんですけど^^;
そこからバスでゆりの木台へ向うべくバス停に行ってみると、
凄い。バス停にちゃんとエスコヤマが載っている。
バスの時間を見てみると・・・
1時間に1本しかないよ!!!!!!
仕方なく、駅前にあるコンビニのイートインコーナーで時間を潰す。
ここで40分ロス。おおぅぅぅぅ~(T_T)
ちゃんと事前にバスの時間を調べてきましょう。反省。
20分ぐらいバスに揺られて、ゆりの木郵便局前で下車。
憧れのエスコヤマは、すぐ目の前にあった。
・・・けれども。
店の入り口からえんえんと続く長蛇の列。人。人。人。
気がつけば、駐車場に入るべく、車まで超長蛇の列を作ってた。
いやいや、すっっごい山ん中じゃん!!ここ!!
ありえない展開に開いた口が塞がらない。
なめきってました。こんなに凄い店だったとわ(滝汗)
列の最後に並ぼうとしたら、外にいた店員さんから
店内に入るまでに1時間以上はかかることを知らされる。
こんな長旅してきて、いきなり1時間以上も並ぶのは辛いので
とりあえずエスコヤマ村をひとめぐりする。
もうひとつのお目当てのブランジュリ。
やっぱりパティスリーに比べると規模は小さいね。
商品もパティスリーのパンなので、やはり顔がお菓子っぽい。
パッケージとかもめちゃカワイイ。
会社へ持っていくのにいくつかお買い上げして、覚悟を決めて列に並ぶ。
こんな可愛らしいお庭もあるのに、のんびり見る余裕はまったくナシでした。残念。
並び始めて、結局お店に入れたのは1時間半後のことでした。
そりゃーね。1時間半もジッと並んでたら、アホみたいに買ってしまいますよ。
ヒトの心理をうまく突いてますわ~(苦笑)
テレビチャンピオンから生まれて大ヒット商品となった「小山ロール」と、
「小山プリン」、シュークリームや焼き菓子などなどを買い込んで、戦い終了。
そ、真ん中の茶色いバッグ。これ、保冷バッグなんですよ。
ちょっとこれには感動しちゃいましたねー。
つーか、生菓子を売っているお店以外にも、先に書いたブランジュリとか
チョコレートショップ、コンフィチュールと蜂蜜のお店等があるんだけど
その全部が違うデザインパッケージなんだよね~!!
どんだけ包材にお金かけているだろうか。
んもぅ、ほんとに羨ましい。(苦笑)
「小山ロール」は会社へ持っていってみんなで食べたのだけど、めっちゃ好評でした。
よくある生クリームたっぷりタイプではなくて、
モチモチしっとりな食感のスポンジが主役。ほんと美味しかった!!
けど、もぅ買いにはいけないな~。
誰か買ってきてください(笑)
で、小山ぷりんだけは、我が家で美味しく頂きました♪
フツウのも美味しかったけど、
この季節限定の「春苺の小山ぷりん」が絶品でした~!!
カスタードプリンと苺プリンと苺のジュレの3層になってるんだけど
一番上の苺のジュレがちょー美味い!!
ものっすごくフレッシュな苺の香りがするんです。
これはお取りよせもできるようなので、
春になったらオススメです♪
しかし、凄い店だった・・・・
パティシエ エスコヤマ
NAOZO
ある日、那須をドライブしてたら
突然目に飛び込んできたこの建物。
あまりのヴィジュアルの素晴らしさに、
何の店か分からなかったけど急停車。
車を降りて、それがパン屋さんだったことが分かった。
あたしの食いモンアンテナは、まだまだ感度良好らしい(笑)
が、店内に入ってみると、ほとんどパンが残ってない。
小さな石釜で職人さんがひとつひとつパンを焼いているから
量が作れないんだろうと思うけれども、
唯一あったカンパーニュをひとつだけ買って、
車でつまみぐいしてよく分かった。
・・・めっちゃ美味い。(笑)
カンパーニュにしては酸味もほどよくて
なによりクラムがしっとり&もっちもち。
これは売れてしまうわなー。
その後も何度か行ったんだけど
いつもパンは品薄状態。
そん時に唯一ゲットしたベーグルもむちゃ美味でした。
で、お店の方に何時にくればパンがあるのか聞いてみたら
一応11時ぐらいには全種類が焼きあがるけど
焼けたそばから売れてしまうので、
なかなかパンが揃うことは難しいそう。
ちなみに、11時半ぐらいに行くとこんな感じです。
石釜に火が入ってるトコ初めて見たー!!
全種制覇するには、一日中NAOZOに張り付いてるしか策はなさそうですね^^;
でも、頑張って行ってみる価値のあるパン屋さんと思いますっ♪
て、焼き菓子も上手いんだがねー。これがまた。
NAOZO
地雷也
名古屋から最終の新幹線で帰ってくる時は、
ライブへ行く前に名駅の高島屋で、コレを買います。
地雷也の天むす。
時間が経って冷えても美味しく食べられるという、
お弁当の条件をクリアしております。
が、最近こんな天むすが。
ゴハンが黒米入りなんですねぇ。
黒米入りなので、冷えてもモチモチ感があってとても美味しい。
お供には、やはり伊藤園の「おーい お茶」です。
ヨースケ派ですので当然です。
・・・て、このネタ分かる人はどのぐらいいるんだろうか^^;
地雷也
風来坊
名古屋名物の手羽先。
山ちゃんと風来坊が2大勢力かと思うんですが、ワタシは断然に風来坊派♪
好みで分かれるトコロだと思うのですが、風来坊は山ちゃんよりも味がマイルドで肉厚。
手羽先以外のお料理も、しっかりと美味しいので好きなのです。
勝手なイメージだけど、山ちゃんはワカモノ向き。
風来坊は、ややアダルト向きかな。
・・・テレビで野球中継とかかかってそうな感じです(笑)
風来坊
矢場とん
なかなかに個性的な名古屋グルメ。
そのひとつが味噌カツ。
中でも有名なのが、この「矢場とん」。
以前にも一度行ったことがあるんだけど、
やはり今までの人生に赤味噌文化が組み込まれていないので
ワタシにとっては手ごわいアイテム。
(味噌煮込みうどんは降参でした。汗)
でも、名古屋といえばやはり赤味噌。
名古屋食文化を知る上では、避けて通るワケにはいきません。
なので、T嬢とお互いに味噌とソースをオーダーして、シェアしてみました。
なかなか、この方法は有効でしたねー。
・・・やっぱり赤味噌はニガテだったけど^^;
ってか、もっと美味しい味噌カツってあるのかなぁ。(失礼?)
とりあえず、味噌ソースを別添にしていただけると、
だいぶ違うような気がするんだけど・・・邪道なんですかね^^;
矢場とん
































