冬の穴、の会
から

一週間。




 たのしかったあの日を
ふりかえっては


どんぐりひとつde市で

星ノ森雑貨店で買った
定食屋リバー、悲しみさんの
苺ジャムの瓶の赤さを
眺めたり




して、います。
















冬眠したい心地の時に、そのままで
もしくは温めた牛乳をかけて
お召し上がりください。
さやかさんのこころが優しい。










みゆきさんのお店。








fuyuさんのお店。





くださいな、と
かわるばんこに

おきゃくさまになったり
おみせやさんになったり。





まきさんの
るりとはりねずみの
ちくちく小間物店や




ナンシーさんの
ゆっくりコーヒー店では
焙煎したての

冬の穴、のコーヒー
or
春の散歩道コーヒー

を選んで


それから、ゆっくり
淹れてもらえます😊







どんぐりひとつde市
お店、一覧😊







お茶とお菓子I CH Iさんの
ともみさんのお昼ごはん。







灯菓子店さやかさんの
洋燈クッキー。






エミリー・エミルの
魔法なお菓子




おいしいものは
幸福、そのものです。







会が始まる前の様子。

この、くつろいだ様子は
 I CH Iさんならで、こそ😊






朗読したり





ハナウタ音楽会で
みゆきさんの
キーボードに合わせて
うたったり






こうして

今年の
ふゆを迎えて

冬の穴
安心の穴

にはいる

わたしたちを
お祝いする会は


たのしく
おひらきになりました。





おいでくださったみなさま
ありがとうございました。

また、お会いしましょう✨


お写真、みなさまから
いろいろお借りしました😊






さて、空想家は

すっかり冬の穴で
くつろいでいます。


来たる

クリスマスは
しづかに
しづかに


ふつうに
過ごす予定です。








みなさま、良き
冬の穴、のどようびを。




しお








あしたは
冬の穴、の会。


ふゆを迎える
わたしたちを、お祝いする
ちいさな、会。


さまざまに
準備がすすみます。



冬の穴、の会のチケット。
今回は、postcard風。

お好きなほうを
選んでいただけます。



 



恒例の栞の表紙は

たくさん、どんぐりを拾って
ほくほく、している
ちびふくろうグラウコーピスくん。






裏表紙は

はちゃめちゃの町にある
菓子店tui-tuiの
ふゆの、オハナシ。





灯菓子店の
さやかさんが

tui-tuiになりかわって

洋燈クッキーを焼いてくれています。



当日は
会場である

お茶とお菓子  
ICHIさんに


洋燈クッキーcardが
ほんもののランプのように
下がっているのは
 I C H Iの店主、ともみさんの
優しい、あそびごころ。



菓子店tui-tuiが
ちんまり、と
Openします。




これは、さやかさんの作業のひと場面。







みなさまと
懐かしいお昼ごはんをたべたら

朗読の時間です。



朗読する【ハルちゃん】は

FMリンスで
月ちゃんやみみ子のオハナシを
読むように

そもそもの
はちゃめちゃの
始まりなどの
おしゃべりを交えつつ


ゆるゆる、読みます。


書いていたら
思いのほか

長いオハナシになってしまったので
途中、はしょったり
エピソードをわたしが
早口でまとめたり、して

ゆるゆる、くるくると。







ハナウタ音楽会では

手しごとのみゆきさんの
付けてくださった
キーボードの伴奏と

一緒に歌います。



緊張して、間違えちゃうかも
しれないけれど

たのしく
みなさまと

ハナウタしたいと
思います😊








それから


会のいちばん
最後にひらく

どんぐりひとつde市

では


すてきなおみせやさんが
並ぶようです。



情報が入ったものを
すこし、ご紹介。



みゆきさん、
1955年からの贈りもの屋さん。




さやかさん。
冬ごもりのためのグラノーラ屋さん。



ともみさん
精油をあとから選べる
アロマストーン屋さん。



わたしは
月鞠裁縫店antique

文字で、シルクハットや
マントコートを納品します。




みなさまのお店も
たのしみ、です。



若草物語の
クリスマスの朝のように

みなさまと会えた
よろこびを


どんぐりと交換します。






はちゃめちゃbooksの
クリスマスカードと




うるま特選
はちゃめちゃ乙女ちっく
postcardを



あたらしく
つくったので

持っていきます😊






おいでくださるみなさま
どうぞお気をつけて
いらしてください。


バスが着くころ
バス停でお待ちすることも
できます。


遠慮なく

もうすぐ着くよーと

わたくし

しおの電話や
LINE、メールで

ご連絡くださいませ。



I CH Iさんの入り口には
ともみさんがつくった

この看板がありますよ。




さて

もうすこし
朗読の練習などして


楽しい時間に
なりますように。






おやすみなさい。


良い夜と眠りを。




今宵、届いた
はちゃめちゃの町の住人たちを
イメージして作られたお菓子たち。
ふふ、こんな魔法をつかうのは
頭文字が、Eの
あのひとしか、いないのデス。
もちろん、冬の穴の会へ
お持ちしますね😊



よく晴れた
昨日のにちようび


第27回
文学フリマ東京へ





はちゃめちゃ編集部で
はりきって
出店してきました😊



天候にも恵まれ、

コミティアも近くで
開かれている、こともあり


文フリ史上
最大ブース
最大来場者

となった、ひろいひろい
流通センターの

色と文字が
散っては集まる

賑やかな会場で

娘ふたり、と。








閑話休題


実は、わたし
幼いころから

ひとでごった返す
情報量があまりにも多い

広かったり
狭かったりする
場所は苦手で

ひとがどんどんと行き来する


例えば

音やひかりが溢れ
popの文字が商品ごとに
眩しく踊る
家電量販店


例えば
年末の銀行
列に並ぶさまざまな人々。
ポン、と、ぴっぴ、と
音が、あちこちから、する。
皆、足早で来ては帰る。



例えば
某ドンキホーテ


街でいえば
渋谷や新宿


時期でいうと

ひかりや音楽が均一かつ
ほうぼうから溢れる
クリスマスの頃




目や耳から入る
情報に圧倒され


探すべき人やモノ、が

なかなか
見つからなくなったり

わからなくなったり、

ということが、
恥ずかしながら
あります。



目に入ってくる文字が
聞こえてくる音楽


宣伝の放送や


ひとの姿や
かいつまんで聞こえる
おしゃべりが


わんわん、と
洪水のように
自分のなかに入ってきて


許容量を越えてしまえば


ぽかん(無)

と、なって

買いものもろくにせず

(選ぶことができなくなる)

帰ってくることが
まま、あるのです。



娘ふたりは

そういうわたしの特性を
よく、知っていて

〈脳の用心棒〉というか
サポーターとして

付いてきてくれたのです。



会場まで
電車をどこで降りるか
そこからどう乗り換えるか

などは

ふたりにおまかせして


会場に着いても

棚を組み立てたり

お釣り銭を
取り出しやすいよう
並べたり、

料金表をつくるなども
おまかせして


すると

わたしの脳からは
その分、が

さしひかれるので


たくさんの文字や
ひとや音のなかで

だんだんと
落ちついて


はちゃめちゃ編集部に
足を止めてくださる方へ

集中して

おはなしや
ご説明が

できた!


という、まあ、
そーゆーワケなのです。




さて、ハナシは戻り


文学フリマ東京では

両隣のブースは
大学生の男子たちで

文学を愛する爽やかさが

冬青空のようで


向かいのブースの
女子たちも可愛く


ああ、みなさま
本が好きなんだ!
日本の未来も明るいぞ!


と、うれしくなり。







ajisaiさんが来てくださったり
半年ぶりにお会いして
いろいろ、おしゃべりした。
しあわせだった!



小説の講座で
一年間、一緒だった
40代と30代の男子が
揃って、寄ってくれたり


春の文学フリマで
足を止めてくれたガールが
はちゃめちゃ編集部を
覚えていてくださって
『きのう、お給料出たから😊』と



男性が、
あんぐり、と、ぱくり、を


見本の場所で見て気に入ったから
と、



うるまちゃんの描く
グラウコーピスくんが可愛い
ガールが可愛い、と
仰る方が

ふゆのおかいものや
わたしのとっておき
はちゃめちゃのきょう

を、買ってくださったり。




【木馬座暮らし】も




若い方が、手に取って
買ってくださいました。



わたしがいちばん
書きたくて
 しかし、そのぶん
複雑で
なかなかうまく書けず
苦しみつつ、悩みつつ、
しかし、諦めきれず
書いている

はちゃめちゃの町の
根幹のものがたりを


主に、娘たちくらいの
年齢の方が

日々の大切なお金で
買ってくださったことに


イノチの根っこみたいなところから
突き上げる感情が

ありました。




見本コーナーに

【木馬座暮らし2 】を



置いたことで

手に取り

ブースまで
きっと、来てくださったのだ、と。



1.は、2年前に書いて
どこか、足りないような
多すぎるような気がして

版を重ねるごとに
すこしずつ、
改定しているのですが


2は改心の出来である。


いやいや直しが
必要なので、無く

1に放った
たくさんの伏線を
回収するのだ

それは

木馬座暮らし3.4
でやるのだから


早く、書こう、かこう!


昨日は
夜道を走りたくなるような
そんなこころに

なりました。



木馬座暮らしの
スピンオフの

テオの薬草bookも



年若い方々が
買ってくださいました。



『絹のシャツのパン職人
十月、の、絵か
お人形はありますか?』

『テオは?』


と、聞いてくださる
ガールも、いらっしゃいました。



(嗚呼、うるまちゃんに頼んで

十月とテオの
キャラクターデザインを
してもらわなくちゃ!

と、心底、思った。

うるたま、頼む。
打ち合わせ、しようー😊)




お店を仕舞うころ

若い、赤いコートに
細い体を見に包んだ

お嬢さんがやってきて



宗方羊くんのものがたり
【無職研究】を




見本誌コーナーで見て


羊くんは
ほんとうにいるんですか? 
モデルとか?

と、聞いてくださいました。




残念ながら、いない
わたしの頭のなかの、ひと、です




と言うと


そうですよねー、

と、笑顔を見せて



あ、これ、ください

と、言ってくださった。



ホームページとかはありますか?
 とも、聞いてくださり、


名刺を忘れてしまった
わたしは

はちゃめちゃ編集部で
検索してください


と、締まらない
お返事をしました。


ダメな、ひと。




朝、起きたら


twitterに
こんな投稿があり





うれしく、
コーヒーの湯気を眺めました。






980ブースという
果てしない

おおきな湖のような

文学フリマ東京で


わたしたち
はちゃめちゃ編集部を
まったく知らない方が

わたしたちの
本を見つけてくださったこと


うれしくて
しあわせ、です。



それから、




みゆきさんの作品を
すこし、展示したら

大勢の方が目を留め

写真を撮ったり

惚れ惚れと眺め、

postcardも
きれいな落ち葉を拾うような
お優しさで

くださいな

と、お声をかけていただきました。



しおさん、
文学フリマ東京で
すこしでも
お力になれば


新作を、わたしに
手渡してくださった
みゆきさん


ありがとう😊


おおきな、おおきな
チカラになりました。





さて
そんなこんな、で、

 気がつけば


あっという間に
日暮れが近づき


片付けをして
会場を後にし、

帰路につくと

お腹がくー、くー、鳴り

寒さもしんしん、と
体を包み


あれ、朝から
ほとんど食べていないねー


と娘たちと 
電車に揺られながら
気づき


地元の駅前の王将に入り




餃子と海老チリと
かに玉と、ラーメンを食べました。



春も出るべきだよ、と
長女が言うので


そっかー


と、ビールを飲みました。










明けて、げつようび。


Life goes on!


みなさま、良いいちにちを。


しお


プリンの瓶に入れたもの。

むかしむかしに
娘たちとつくった
羊毛ボール

先の尖ったどんぐり

お母さんが遺した釦。




冬は、しづか。






冬の穴、の会の準備を
ひたひた、ひそ、と。





納品は、いつものごとく
文字で😊



ほかには
どんなお店が
市に出るのかなあ



たのしみ、たのしみ。





今朝、みた、夢。







紙吹雪の
ひとつずつの


夢たちは、

cardにして
溜めている。





読み返す、と
picture bookを

めくるように

夢が、記憶倉庫から
飛び出てくる。








疲れた日は
とんこつラーメン食べたい。


紅生姜のピンクが良いねえ。


弛緩して、

正しさ、なんて
どーでも良くなるねえ。







大我は、美しく、育った。

姫、感、が最強。


ファンが付けた、頰の絆創膏が良い。
画像はお借りしたのだ。









ちいさな、冬の本。
星空ブランケットと夜鳥トランペットより







嗚呼、この世にうまれて
暇と酔狂のくりかえし

ヤルコトガナイ



破壊されんだよ
駄目なもんは、ぜんぶ。

だから、胸を張って、そう。
だから、胸を張って。



この世は無常
そんなこた、わかってるのさ。



epic時代のエレカシ、から

林檎ちゃんとのコラボまで

聴いて、


ふゆは、しづか。






          





さて、諸君
あしたは、(また) 来るらしい。



だから、胸を張って
So!




おやすみなさい。




しお










おしごとの場で


ひとりの従業員として


いちにちを

しづかに
微笑みを絶やさず

一心に
働いて過ごすのは

たいへん、こころに良くて


ほっ、と、する。



おしごと無い日のカフェリンさんにて。
ユラリトの世界のかけら展を観に。



わたしの
させていただいていることは


レジを打ったり
お客さまにコーヒーをお出ししたり

あたらしい商品をならべたり
POPを描いたり

時に、電話を取り次いだり

書類を切らさないように
在庫をまめに見たり

ときどき、窓を磨いたり
洗濯をしたり
埃を拭ったり


など

誰にでもできる、と考えられる
補助的なもの。



ユラリトさんの硝子の赤い薔薇の
イヤリング。



求められる、のは

正確さ、細やかさ
穏やかさ、明るさ
気配り、気働き



自身の考えを述べたり
意見を持ったり
それを主張すること、は

わたしの
しごと、には必要なく。



判断したり、
工夫をしたり
勉強をすることは
怠ってはいけないけれど。



それも、心地よい。



caferin さんにあたらしく
追加した、本やpostcard。




社員の、男性の方や
お客さまから

パートさん
パートのおんなのひと


あたたかく
接していただきながら




ときどき、失敗もしながら


判断を仰ぎながら


目立たぬよう
しづかに

遅滞なく
手を動かしていると


じぶんという
湿った、重たい動物は
消えてしまって


優しい、機械になったようで


ticktack
チクタク

ちくたく、日は暮れて。




週に2.3度
そんないちにちがあると


顔つきも
優しくなる、ような。




冬の穴、の会の招待状。
あした、投函の予定😊







そのむかし

ホームヘルパーとして

さまざなお宅に

食事作りや
お風呂や排泄の介助や
お掃除に

伺ったりしているときも


良い顔つきだった気がする。




けれど

死が近づく苦しみや
障害を得た悲しみや

年を重ねても、尚
家族と関係を修復できず
独りでいる、お寂しさや


精神が迷って
しんどい思いをされている方の

そばに何年かいたら


すこしく
悲しげな顔つきになって
しまっていた、ような
気が、する。



割り切れず

神さま
なぜ?

と、問いながら

家へ帰る日も増え。



生きることは

ただただ
祝福されることだけじゃ、ない

なのに、わたしたちは
生きていかねばならぬ




聖書をひらく日も多くなり。




I CH Iのともみさんが作られたアロマストーン。
枕元に。




空想家しお、の名前で


さまざまな表現を
つたないながら

している


この、日々は

わたしを
どんな顔にしていくのだろう。





この間、読んだ本に





たくさんのものを得て


まだ、それは
未消化で

ことばには
ならないのだけれど



自身の存在のよすがのために

表現を使ってはならぬ

と、いうこと、が

多分に
含まれていると思う。




そうなれば

顔つきは

どこか、インチキな
明るさや華やかさで

満ちるだろう。







ハナシは変わるが、


次女に
夜の街を歩きながら

木馬座暮らしの
結末を
おそるおそる
話したら



『さいこうの
少女漫画、やん!』

と言った。




否定されたのか?
と怯んだら



『あたしはそーゆーのが
好きだよ。
傷ついたひとが必ず
しあわせになるものがたり』



と、手をつないでくれた。







わたしは

選べず
ついた傷の

傷痕を隠しながら


ときに、それを
幸福なひとに
忌まわしい、と疎まれながら


しかし、恨んだり
怒りという刀を研がず

しづかに
優しい機械のように

ticktack
働いて
生きているひとが

しあわせになる
物語を書きたい。




中島みゆき嬢の

ファイト!


筋肉少女帯の

GURU 最終版

のように


優しく、



きらきらしくは、なく。





さて、なにがなんやら
わからない

独白のような

日記になり、お恥ずかしい。



ほどよく、曇ったにちようび。



あたたかくして



次女8歳の時の絵。
年賀状にした。



みなさま、良いいちにちを。





 
しお