• 26 Jul
    • 【開発記録】開局から3ヶ月、私が「チーム」と共に取り組んだこと

      ※Wantedlyにエントリーした内容を紹介させて頂きます。開局後のKPTで出た課題は95個...「個」から「チーム」に切り替える良い機会となりました「AbemaTV」は開局してから3ヶ月が経ちました。12月から本格的な開発がスタートし、約4ヶ月でローンチを迎えました。この4ヶ月は怒涛の日々でした。AbemaTVは、インターネット技術で「テレビ」を再現しています。単純なオンデマンドやストリーミングの動画サービスとは異なり、番組表にそって時間通りに映像コンテンツを配信すること、そして、テレビと同じようにCMを流す必要があります。どのようなユーザー環境でも、皆が同じ映像を見ているという状況を担保する必要があります。SLAもこれまでのサイバーエージェントの基準とは一段厳しい要求を求め、動画再生のレスポンスやクライアント側のクオリティにも徹底的にこだわりました。この難易度の高いサービス要件を開発期間4ヶ月という期間で実現するには、信頼できる選りすぐりのエンジニアの「個の力」に依存した開発で推し進めるしかないと考えてプロジェクトの立ち上げを進めてきました。開局後、「属人化」を許容して推し進めてきた開発だったこともあり、急速に拡大した開発チームの状況は決して良いコンディションではありませんでした。(写真)5月に実施したKPTそんな状況を打開すべく、開局から1週間が経った4月18日(月)にチームみんなで「KPT」を実施しました。この時にみんなから出た課題(Problem)はぜんぶで95個。。その中の一部を抜粋すると続きはこちら

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  • 08 Jul
    • 総合プロデューサー藤田晋と開発チーム

      ※Wantedlyにエントリーした内容を紹介させて頂きます。AbemaTVのプロダクト開発は、総合プロデューサーである藤田とエンジニア・クリエイターが顔を突き合わせ、徹底的にプロダクトクオリティに向き合って作り上げてきました。プロダクトクオリティ。これは1年準備したと申し上げましたけれども。これのほとんど3/4以上は徹底的にプロダクトクオリティにこだわっています。サイバーエージェントが持てる技術のすべてを集結して作ったと言っても過言ではない体制で取り組んでまいりました。操作性でいうと、一度開いた人が快適である、気持ちがいい、もう1回開こうと。結局インターネットのサービスというのは、一番システムがよくできている、サーバーレスポンスが早いものが選ばれると思っているので、そこには徹底的にこだわって、技術力・デザイン力を駆使したものを作り上げたと自負しております。(引用元:【全文】CA藤田晋氏「AbemaTVは、24時間編成・会員登録不要の神アプリ」)今回は藤田と開発チームとの開発風景にフォーカスしてエントリーしたいと思います。開発ミーティング藤田とは、週に1度の頻度で開発ミーティングを実施しています。ここでは、(1)全体の優先度のすりあわせ、(2)主要な機能のすりあわせ、(3)デザイン・モックのチェックが主な内容になっています。基本的な会議の流れとしては、デザインやモックなどのアウトプットをもとに、実現したいユーザー体験から細かなラベリングやインタラクションまで藤田と共に一緒に詰め切っています。続きはこちら

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  • 18 Jun
    • 続「技術のサイバーエージェント」

      昨晩、主席エンジニアの名村の送別会をしました。名村はこれまで多くの新規プロジェクトを担当してきた訳ですがその都度彼と共に開発をしてきたエンジニアは彼のエンジニアリングを肌で感じ多くの刺激をうけてきました。約10年の中でそのようなエンジニアが各プロジェクトに散らばりひとりひとりがしっかりと実力をつけてきました。現時点で組織を見渡すと各所でトップエンジニアが頭角を現しそれに引っ張られて新卒入社のエンジニアが目覚ましく成長しており「技術のサイバーエージェント」の名前に恥じない層の厚いエンジニア組織になりました。写真:エンジニアの昇格祝いフロントエンジニアとしては初のS6に昇格した歩さん他AbemaTVのエンジニア陣も目覚ましく成長をしていますサイバーエージェントのエンジニア文化において「自由と自己責任」を大事にしています。例えば、各プロジェクトの技術的な裁量は原則プロジェクトのリードエンジニアが持ちます。日々進歩する技術をキャッチアップしそれを自らのプロジェクトにどう活かしていくか?メリットとリスクを鑑みながら進めていくプロセスの中にエンジニアとしての挑戦がありそれが成長につながっていくのだと思います。また以前にも増して最近のプロジェクトへの品質要求は上がっています。AbemaTVを例にあげると高いSLA完全編成型の動画配信テレビ型の動画広告動画視聴のレスポンスアプリ、ブラウザの快適さなどこのような高い品質要求を満たすために「憂鬱な挑戦を前向きに取り組める環境」こそがエンジニアの成長に不可欠なのだと思っています。先日の役員合宿で「技術力強化対策」が決まりました。エンジニアが挑戦できる文化・環境・待遇についてさらにテコ入れされることになります。あわせて、エンジニア採用も本格的に始動します。https://www.cyberagent.co.jp/recruit/career/info/id=12163第一弾として「AbemaTVの採用強化」を打ち出しました。AbemaTVは本開局から約2ヶ月が経過しましたが順調にメディア規模を拡大しています。(参考)AbemaTV400万ダウンロードを突破https://www.cyberagent.co.jp/newsinfo/press/detail/id=12172AbemaTVは膨大な要件を非常にタイトな期間で立ち上げましたがこのタイミングで開発体制を増強し第2フェーズに突入したいと考えています。今後ますますインフラ、端末スペック、デバイスなどのユーザー環境の進歩が大いに期待されるなか動画配信技術をさらに高め視聴デバイスにも積極的に取り組みより多くのユーザーに快適にAbemaTVを利用して頂きたいと思っています。これまで精鋭、コンパクトを意識してチームビルドを進めてきましたが社外からも積極的にエンジニアを募集したいと考えています。是非、興味のある方は応募頂ければ幸いです。https://www.cyberagent.co.jp/recruit/career/info/id=12163AbemaTVのエンジニア採用強化を皮切りに今後積極的に採用強化を進めます。個人的にはトップクラスのエンジニアがさらに挑戦・成長できる環境を作るところに尽力したいと思っています。そうすることでエンジニアレベルの目線がさらに上がりそれに引きづられて全体のレベルが引き上がると期待をしています。続「技術のサイバーエージェント」に向けこれまでの経験を活かして貢献したいと思います。

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  • 06 Feb
    • ブログの日ね

      ブログの日ということで。Spotlightの記事で気になっていた「3万いいね突破!Twitterで話題の『ポークウインナーのチーズ巻き』が美味しそう」を作ってみました。人気の秘訣はポークウィンナー、餃子の皮、スライスチーズの3つの材料さえあればすぐできちゃうということ。余りがちな餃子の皮と冷蔵庫にあるもので作れるので思い立ったらすぐにできます!①餃子の皮にスライスチーズ半分を敷く。②粗挽きコショウを少々ふりかけ、ポークウインナーを乗せる。③餃子の皮をクルリと巻き、端を止める。(水をすこし付けると端が止まります。)④油をひいたフライパンで転がしながら焼く。と、簡単4ステップ。これならずぼらなかたでも簡単に作れちゃいますよね?(引用元:http://spotlight-media.jp/article/241159711732139012)ウインナーとチーズが大好きな息子は、すごい勢いで平らげてくれました満足気の息子は、今となりでトーマスと遊んでくれています^ ^お昼は家族で日本橋で代官山ASOチェレステでランチ。(白子とからすみのパスタ)この週末は久しぶりにゆっくりと家族と過ごしています。最近はなかなか子どもと過ごす時間がとれなかったので、明日も朝から公園で遊びまわりたいと思います!2月6日ブログの日記念スタンプ

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  • 01 Feb
    • AmebaFRESH!がオープンしました

      AmebaFRESH!がリリースしましたリリースから10日あまりが経ちました。渡辺直美さんの番組のコメント速度にびっくりしましたが大きなシステムトラブルもなくホッとしています。実際にFRESH!を触れた配信主の皆さまから多数の問合せもきており映像配信プラットフォームとしてようやくスタートラインに立つことができました。FRESH!の開発中、藤田社長からたびたびこの話を聞きました。藤田:ただ困ったことに、スマホだと牌が見えにくかった。そして、コメントが流れてくることこそニコ生の特徴ではあるのですが、画面にコメントが重なると対局が見えづらくて・・・これが苦手な人もいるんじゃないかと思いましてね。いや、コメントを表示させなければいいって話ではあるのですが、それだとニコ生の良さを出せないじゃないですか。そういったことをきっかけに、サイバーエージェントでも映像配信を行うプラットフォームを作ろうと思いました。だから、我々は、ニコ生ユーザーとは異なるユーザーを対象にしてます。(引用元:http://news.aol.jp/2016/01/22/hwz_amebafresh/ )FRESH!の特徴は?と聞かれると(麻雀牌がスマホでくっきりと見れるぐらい)高品質な映像を快適に届けることスマホのザッピングを重視した横画面を採用しスタイリッシュなデザインと操作性を実現したことそして、PC版にも並々ならぬ情熱をもって取り組み決してスマホ版のコピーでなくいちPCサービスとして完成度を高めてきました。スマホの横画面UIに対してユーザーの反応が気になってましたがすんなり横画面で視聴をしてくれ一人あたりのザッピング数も想定上でした。また、オープンしてからPCの視聴者が多くPC版についても手応えを感じています。藤田社長のブログ「誕生秘話」よりそれをマスメディアではなかなか陽の当たらなかったジャンルまで広げたのは、まさにインターネットのメディアの力だと思います。日本独自のサービスで、動画市場を開拓してきたニコニコに敬意を払いつつ、今後は一緒に盛り上げていきたいと思います。(引用元:http://ameblo.jp/shibuya/entry-12120700622.html)この市場はニコ生さんが先導してきた訳ですがすでに実績のある配信主の方はもちろんこれまで一切映像配信をしてこなかった方にFRESH!の可能性を感じてもらい実際に映像配信を実施してもらいたいと思います。そして、FRESH!に配信すると「どこよりもたくさんの視聴者に見られるね!」と言われるようになりたいと思います。また、視聴者の視点でも「FRESH!って自分にあったコアな映像が流れてるね」「ついつい気になって見ちゃうね」と言われるようなサービスを作りたいと思います。2月から組織をバージョンアップしてさらに強力な布陣で向き合っていきます!動画元年、やってやりましょう。everybody FRESH!

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  • 02 Jan
    • 仕事始め

      新年あけましておめでとうございますこの年末年始、2015年の労を洗い流すべく家族で温泉に行ってきました。元旦に息子と共に露天風呂から朝日を眺め決意新たに2016年を迎える事ができました。今日から仕事始め、初仕事はブログ書き初め^ ^動画元年 - 渋谷ではたらく社長のアメブロhttp://ameblo.jp/shibuya/entry-12112940236.html社長のエントリーにある通り今年は動画元年。AbemaTV / Ameba FRESHがローンチする大事な1年がスタートします。特に、この3ヶ月はAbemaTVの開発に集中してきました。これまでの会議漬けの働き方とは大き異なり、自分のデスクで考え抜きアウトプットする毎日でした。異動当初、先行きが見えない状況の中で何から手をつければよいのか?と戸惑いましたが、まずは2015年末時点のゴールをチーム全員で描く事からスタートしました。それと同時にチームビルドを進め、本格的にスプリント開発をスタートしました。気がつけばこの3ヵ月で約20名のエンジニア、デザイナー、ディレクターがチームにジョインしました。歓迎会をやる時間がほとんどありませんでしたが、ディレクター陣が中心となってプロジェクトを推進することができ、いつしか同じ釜の飯を食う仲間のようにチームに一体感が増してきました。勝負の1年を迎えるにあたり急増チームとは思えないほど強いチームができた事はとても心強く感じています。当初の2015年末時点のゴールに対して、この年末年始も各自が会社/自宅で開発に励んでくれたこともありなんとか目途がたちそうです。ホントに頭があがりません。また、Ameba FRESHは、昨年11月まで開発スケジュール最優先で開発を進めてきましたが、12月から本格的なブラッシュアップフェーズに突入しエンジニア/デザイナー陣が徹底的に磨きをかけてくれました。そのおかげで、無事にプロダクトの目処がたちここからリリースまでラストワンマイルを残すのみとなりました。AbemaTV / Ameba FRESHは、1月/2月と大事なリリースが控えていますが、ここからはプロダクト開発に加えて、アライアンス・プロモーション・グロースハックなど総力戦でのぞむフェーズに突入します。これまで以上に関係部署の方と連携が増えていきますが、動画元年 一蓮托生でみんなで頑張っていければと思いますので、どうぞよろしくお願いします!最後に、今年は40歳という節目の一年。「一寸の光陰軽んずべからず」ではありませんが、わずかな時間を無駄にすることなく人事を尽くしたいと思います。社内にいると40歳は年長者的な扱いとなりますが、今年は誰よりも働く一年にしたいと思っています。それでは今年もどうぞよろしくお願いします。

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  • 28 Dec
    • 仕事納め

      毎年12月は師走というだけあって、クリスマスや年末年始などの運用施策の仕込みや次Qのメディア戦略の精度上げに奔走していましたが、今年の師走はまったく年末感がありません。。10月からミッションが大きく変わり、そのおかげで5年ぶりにどっぷりと現場に浸かり開発をエンジニア、デザイナー陣と進めてきました。その結果、AbemaTV / Ameba FRESH!も、プロダクト単体として市場で勝負できるところまで仕上げることができました。本当にプロジェクトメンバーには感謝また、AbemaTVの開発体制に関しては、メディア統括全体での協力があったからこうして最高のチームが作れたと思っています。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました今年の前半戦を振り返ると、アメブロ・キュレーションを中心に既存メディア事業にコミットしてきました。Amebaアプリの躍進やキュレーションメディアで節目の数字を達成でき、一定の事業成果を叩き出すことができました。ですが、それ以上に所属するメンバーがメキメキと成長した感じがしました。名人体制にシフトしてからは、そんな彼らが名人の元で覚醒したかのように感じ、私が管轄していた頃以上に組織が活性化し勢いが出てきたのではないかと思います2016年、AbemaTV / Ameba FRESH!はいよいよリリースを迎えるわけですが、卜部さんのブログにもある通り、ここから想定外のこともおきると思います。この年末年始は、改めて事業を俯瞰していろんなことに考えを巡らせ、来る2016年に向けて良い準備を進めたいと思います今年一年、本当にいろんな方にお世話になりました。ありがとうございました。そして、来年もどうぞ宜しくお願いします

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  • 17 Dec
    • 今日はピザの日

      今日はピザの日FRESH/AbemaTVのみんなで楽しく頂いておりますプロジェクトのコミニケーションが活性化するという意味でもとても機能している「ピザの日」、今日もフロアーの各所で笑顔でピザを食べていたのが印象的でした。P.Sブログの新エディタのテストも兼ねて、エントリーしてみました。エディタ全体のデザイン、複数画像のアップロードや絵文字パレットの使い勝手、ショートカットキーが使えるなど、格段に使い勝手が上がったと思います。まだ細かな不具合があるのでここからしっかりと改善して、良い形でリリースていきましょう!

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  • 05 Dec
    • ND忘年会

      今年もヘラの幹事のもとND局忘年会が開催されましたゲーム、ピグ、アドテク、アメブロ、技本、Abema、FRESH、人事など、みんな各々のミッションで頑張ってました。また、サイバーを離れたメンツとも久しぶりに会えてみんな元気にしてました。この一年を振り返ると、ヘラ、安田、浅木くん、うらのん、よしお等、久しぶりに仕事を一緒にする機会があったけど、みんなパワーアップしていました頑張っているみんなと会えて、パワーをもらえました12月も残り頑張りましょう

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  • 02 Dec
    • アメブロのデザイン(PC)が大きく刷新しました

      PCの「デザインの変更」を見てみるとNEW!の文字が並んでますね^ ^この度、アメブロのPCデザインが大幅に刷新しました詳細はスタッフブログをご覧いただければと思いますが、個人的にはフォントサイズや行間などの見直しにより短文で写真多めの記事でも、長文のしっかり書き込まれた記事にもとても読みやすくなったと思います。また、タブレット端末で見た場合でも、ストレスなくボタンを押下できるなど細かなデザインパーツのブラッシュアップもされより使いやすさを意識したブログデザインに仕上がったと思います。そして、ブログトップのレイアウトも新たに2つ追加され、ブログのタイプによってうまく使い分けてもらえると思います。難しい操作は何一つなくいろんなブログデザインを楽しんでいただくをコンセプトに進めてきたプロジェクトです。是非とも多くのブロガーさんに使ってみて欲しいと思います

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  • 17 Sep
    • アメブロ11周年!!

      ブログネタ:どんなブログスキンが欲しい?【全員もらえる限定ブログスキン】↑ NIGO®さん監修によるAmeba11周年ゴロ今年の9月でアメブロが11周年となりました。いつもアメブロを利用いただいている皆様にはとても感謝しています。先月、絵文字の大幅にリニューアルを実施し、ユーザーの皆さまより好評を頂きました。来月にはPCデザインの刷新を予定しております。こちらは、これまでのデザインよりもより見やすく、そして、ブロガーさんが簡単にカスタマイズできる機能となります。今後も投稿アプリの改善やスマホのデザイン改善などのブラッシュアップを進めて、快適にそして安心してご利用頂けるサービスを実現すべく、チーム一同頑張ってまいります本日より、日頃の感謝の気持ちを込めてキャンペーンをスタートしています。→Ameba11周年大感謝キャンペーンNIGO®さん監修のブログデザインもプレゼントされますので、よろしくお願いしますm(__)m

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  • 13 Sep
    • レンジでチンするだけ!1分でできる超簡単クレープを試してみました。

      URL: spotlight-media.jp この週末、Spotlightで紹介された「レンジでチンするだけ!1分でできる超簡単クレープの作り方がTwitterで大反響」を試してみました。 パンケーキミックスを牛乳に入れてシェイク。皿にラップを敷いてその上に薄く広げてレンジで1分ほどチンで出来上がり。コツとしてはラップの上でいかに薄く均等に生地を伸ばせるか。私の場合、3枚目ぐらいから調子が上がってきました。仕上がりはこんな感じ。 久しぶりに料理をしましたが、息子も美味しく食べてくれて満足、満足。 vialionbaby's Life Log Your own website, Ameba Ownd

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  • 12 Sep
    • 管轄BBQ、2015夏

      管轄のみんなで週末BBQを楽しみました。不安だった天気もなんのその、真夏感満載の最高の天気の元で約60名が集まりました。子供、奥さま、ワンコ同伴で終始にぎやか、大いに盛り上がりました^ ^特に、子供たちが砂場で楽しく遊んでいたのが印象的でした。息子もかなり楽しんでくれ、帰路に着く頃にはぐっすり寝入ってました。幹事をしてくれたシオン、しばりさ、お疲れ様でした!以下、写真(9枚) vialionbaby's Life Log Your own website, Ameba Ownd

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  • 17 Aug
    • 息子と再会

      実家に戻っていた息子と1週間ぶりの再会会った途端、必死に走ってきてハグ良い動画が撮れたのでアメブロにもアップ追伸新しい絵文字、良い感じだ♪

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  • 10 Aug
    • プロデューサー合宿の振り返り

      執行役員 横山さんを中心にプロデューサー戦略室が始動して約3ヶ月が経ちました。プロデューサーの底上げについて毎週のように議論を進めてきましたが、ようやくその1つが形となり「プロデューサー合宿」の開催となりました。合宿の冒頭で横山さんより「プロデューサーの年功序列」について話がありました。(年功序列と聞くと「若手の抜擢」とは相反するイメージとなりますが)これはあくまで「経験を軸にプロデューサーの縦の人間関係を築き、先輩が後輩の面倒を見る」という考え方を表したもの。(プロデューサー業は孤立しやすい中で)縦や横のつながりを積極的に作っていくというのがその狙いです。2007年に新卒プロデューサー5名からスタートしたAmebaプロデューサー体制も、現在では100名を超える規模になりました。新卒プロデューサーについては07新卒~15新卒と裾野も広がり、優秀な中途プロデューサーも入社し、各プロジェクトの組織構成も随分と様変わりしました。そういった背景の中で、プロデューサーの組織のあり方について一定の方針を示せたことはとても大きな意味を持つと思います。続いて、「プロデューサーの定義」についてグループワーク。2011年に藤田社長により製本された「(社内向けの)プロデューサーの定義」ですが、現在改定版の制作が進んでいます。今回はその編集に関わっている渡辺まさきから「プロデューサーの定義(改定版)」より問題を3つを出題してもらいました。各問題の回答と解説については省略しますがトップが考える重要なポイントについて、みんなで議論することでAmebaプロデューサーとしての強い軸がしっかりとすり込まれたはず。各テーブルも盛り上がり、よいワークでした。渡辺さん、お疲れ様でした!!別途配布される改定版のプロデューサーの定義も楽しみです。午前中の最後のプログラムがグロースファインダー。人材開発本部を中心に若手幹部研修でも導入されたグロースファインダーをプロデューサーでも実施しました。グロースファインダーとは?アシミレーション(同化・融和)という研修プログラムをべースに開発。参加メンバー間で強みと課題を一枚の紙にまとめ、お互いにフィードバックをし合うというもの。これにより自分が成長(グロース)できる点を参加メンバーに見つけてもらえます。(参考)人材開発本部のオウンドよりhttps://cyber-hrd.amebaownd.com/posts/56092年次を重ねると周りから指摘されないこともありますが、、いつも一緒に仕事をしている先輩後輩から自分の強み・弱みを伝えられることはとても大切。懇親会の場でもグロースファインダーでの指摘がとても為になったと言っていたプロデューサーが数名いましたが、自分の弱みを知ることは自己成長においてとても大切なので、今後のために是非とも参考にしてください。また、ワーク中は各テーブルで笑いと真剣さが交互に出ている印象で、チームメンバーの互いの理解が深まった良い機会だったのではないでしょうか。武田さん、佐藤さん、ご協力ありがとうございました!午後からは藤田社長も参加しての今回の合宿のメインコンテンツ「ポイントすすむくん 夏の拡大版SP」。18チームに分かれて、既存サービスを大きくグロースする案を2つ、新規サービスの案を1つ、計3案を提案しました。合計54案に対して藤田社長より本気のフィードバックを実施して頂きました。公開プレゼンの形式をとって実施したこともあり、各提案にどのような社長のフィードバックがいくのか??とみんなが集中して聞いていました。数多くのフィードバックがあったのですが、社長の総括で以下のポイントに触れていたことが印象的でした。”プロデューサー業は明確なビジョンを指し示して、つじつまが合っているか?を常にチェックしないといけない。全体を通した一貫性がとても大事。”54案中、決議レベルの提案(7点以上)は7案、ちゃんと詰めたいレベルの提案(6点)は11案とかなり難易度の高いお題に対しては上々の成果だったのではないでしょうか。参加したみなさん、提案お疲れ様でした!その後の懇親会もとても盛り上がりましたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ今回の学びをしっかりと書き留めて今後の成長に活かしていきましょう!プロデューサー合宿の運営に関わったみなさま、お疲れ様でした。

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  • 24 Jul
    • アイデア2割、実行8割 - 新卒ポイントすすむくんでの学び

      (写真)15新卒シオンの日報より社長による15新卒向けプロデューサー育成プログラム「ポイントすすむくん」の反省会を実施しました。この「ポイントすすむくん」は特定のサービスに対しての改善案を社長に提案し、社長が採点(10点満点)を実施します。採点を通してプロデューサーとして必要な考え方や視点を新卒にフィードバックをしていくわけですが、採点ルールが特徴的です。それは、実際に提案した改善案が実装されたら「実装ポイント」がボーナスとして加算されます。それも、「実装ポイント」は提案時の採点の2倍が加算されます(提案時の採点が5点だった場合、実装ポイントは5点×2で10点、トータル15点)。つまり、(実装されなかった10点の改善案)<(実装された5点の改善案)の方が評価されるルールで、実行されてなんぼのルールとなっています。(写真)上位10位にもれた新卒Pと反省会中ここに新人プロデューサーが意識して欲しいポイントがあると思っています。それは「アイデア2割、実行8割」の考え方。どれだけ優れたアイデアでも世の中にでなければその価値はゼロそのアイデアを実現するまでに要する工数やそれにより期待できる効果、また、現在の開発優先度やリソースの状況などあらゆる面に配慮した上で、最終的に何をやるべきかを意思決定するところがプロデューサーの大事なミッションです。この大事なミッションを「ポイントすすむくん」を通してその考え方を学んで欲しいと思っています。冒頭で15新卒のシオンの日報を貼り付けましたが、「ポイントすすむくん」で学んだことを振り返り、今日から意識を変え 行動を変えて欲しいと思います!

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  • 22 Jul
    • 新卒の宣言

      (写真)新卒とトレーナーの宣言ポーズ15新卒のプロデューサーが配属されて約3ヶ月が経ちました。毎日、みんなの日報に目を通しています。環境や業務にも慣れ、日々の業務を通して自身の課題にきちんと向き合い、そして、それを克服し、小さくも確実な成長を遂げています。社会人としての顔つきにもなり頼もしさすら感じることも出てきました。反面、慣れにより目線が下がり気味になるのもこの時期から。ということで、小池常務に対して「15新卒の成長宣言」の60秒スピーチを実施させて頂きました。適度な緊張感の中で、みんな気合の入った表情で(予めトレーナーとすりあわせた)「成長宣言」と「ロードマップ」をスピーチしてくれました。片山: 4年目に度のサービスからも欲しがられるプロデューサーになる萱島: 追いつけ、追い出せ、Holy Max葛上: テクノロジーも一体として扱う、これからのWebメディアの先駆者的編集者になる柴田: 1億人の運命をかえるサービスを作る塚本: CA NO.1ヒットメイカー山本: 3年以内にCA史上最年少の役員になる横澤: Ameba PF次の10年を牽引するプロデューサーになる「良い意味で自分にプレッシャーをかけ、有言実行でやり切る!」そんな狙いをもって実施した今回の宣言の会でしたが、今日の宣言を実現するまで決して忘れることなく頑張りぬいて欲しいと思います!小池さん、ありがとうございましたm(__)m

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  • 20 Jul
    • キュレーションあした会議を終えて

      今年の6月に発足したAmeba Curationグループであした会議を実施しました。Spotlight と by.S は、運営をスタートして約1年が経過しました。年初立てた目標に対して足元順調に進捗しており、今月は節目の数字を両媒体で超える事ができそうです。そんな状況の中で開催した今回のあした会議のメインテーマは「成長」と設定しました。具体的には、Spotlightとby.Sのメディア規模の拡大するアイデアやメディアの価値(質)を高めるアイデア、広告編集部の強化案、そして、新規事業など。4チーム(28名)に分かれて、各チーム徹底した事前当て&当日の小池さん詰め切りのおかげもあり、決議されたアイデアは12個(全チームの本戦提案はすべて決議されました)。個人的には決議案10個というのを目標としてただけにホッとしていると共に、これからぐっと体重をのせるべきポイントに対して最適な人材を張れた事(あした会議当日の宣言)も良かったです。具体的には、Spotlightとby.Sを支える編集プラットフォームである「Amebaみんなの編集局」の強化プラン、広告編集の体制強化、エンジニア主体でのブラウザ進化体制、コンテンツ調達の大きな取り組みなど各レイヤーで大きな打ち手が詰まり、今週から一気に組織が動きそうです。「Ameba Curation」のVisionは、21世紀を代表するメディアを創ること。そのために、メディア規模の拡大はもちろんのこと ユーザーに信頼される圧倒的なブランドを確立し、ユーザー と 広告主 の双方にとって魅力的で健全なメディアを創っていきたいと考えています。足元のメディア運営の精度を高めながらも、あっと驚くような取り組みも積極的に取り組んでいければと思っています。あした会議に参加した皆さま、お疲れ様でした!これでも!というぐらい成長させようー

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  • 15 Jul
    • 人材の ”育成・覚醒" について考えてみる

      久しぶりの更新。先日、Amebaボードメンバーで覚醒会議を実施してきました。■参 考「人材覚醒会議」を開始(曽山さんのブログより)http://ameblo.jp/dekitan/entry-12047584977.html約7時間、みっちりと人材について考えてきました。将来の幹部候補生や女性・若手の伸びシロ人材についてバイネームで現在と未来について意見を重ね、自分自身の覚醒についても約2時間の時間をさきじっくりと考えぬくことができました。今回の覚醒会議では、小池さんが考える「育成・覚醒」フレームに従って主に基礎能力の強化について向き合ってきました。この中でも最も重要なスライドは、「各フェーズ別の肝能力」のスライド。ここでは、若手期→リーダー期→マネージャー期→ボード期→事業責任者期の5つのフェーズでどのような基礎能力が必要とされるかがまとまっています。特に、マネージャー以上で必要とされるゼロベース力(:前提なしに、そのサービス事業と向き合う)、難易度理解力(:悲観も楽観もなしに、正しい難易度を把握する)、設計力(:サービスループ含めた、ビジネスモデルの設計構築)、具体化能力(:設計元に、実現が想像できる具体化策を詰切る)の4つの能力をいかに組織全体で高めていくか?(そうすることで組織力が一気に跳ね上がる)マネージャー以上のポジションになると日々の業務をメンバーに任せるケースも増えてきますが、肝については誰よりも脳みそに汗をかいて意思決定をしなければなりません。そして、そのプロセスの中で基礎能力を高めていくための行動を自らに課す必要があります(明日から具体的に変える行動はなにか?)。自分について考えてみると、性格がもともと楽観的なところがあり、誤った難易度判断をしてしまうことがあります。これはウィークポイントとして改めて認識できました。そして、ここをてこ入れするためのアクションプランを具体的に実行したいと思います。人材の覚醒について、メンバーに対して的確にコミュニケーション・気づきを与えることで人材の覚醒は十分できると感じました。今週からカンパニーボードを対象に育成・覚醒プランの検討をスタートしたいと思います。人材が競争力となるチームを作るべく、人材覚醒にも積極的に取り組んでいきたいと思います。

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  • 01 Jun
    • Ameba Curationグループを発足しました

      6月1日付けでAmeba統括本部内に「Ameba Curationグループ」を発足しました。昨年4月にSpotlightを立ち上げてから1年あまりが経ち、 Spotlight/by.S の全体の月間訪問者が2,600万人を突破しました。この1年、編集と運用を徹底的に磨き上げてきました。特に注力していたfacebookページの運用では、ABテストをはじめ独自のPDCAサイクルを徹底してfacebookでのリーチを拡大してきました。あわせて、「Amebaみんなの編集局(:ユーザーが記事執筆を行うプラットフォーム)」の規模拡大に努め、1,000名以上のユーザーが登録するまでになりました。「Ameba Curation」のVisionは、21世紀を代表するメディアを創ること。そのために、メディア規模の拡大はもちろんのこと ユーザーに信頼される圧倒的なブランドを確立し、ユーザー と 広告主 の双方にとって魅力的で健全なメディアを創っていきたいと考えています。まずは、足元順調に成長している Spotlight/by.S を軸に、全体の月間訪問者を5,000万人規模まで持って行きたいと思っています。あわせて、動画をはじめ新たな領域での新規事業を仕込んでいますのでご期待ください!最後に、チーム一丸となって 運用・改善・打開 を強みに畳み掛けて、 ”これでもかっ!” というぐらい成長させたいと思います!!どうぞよろしくお願い致します

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プロフィール

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株式会社サイバーエージェント 執行役員
株式会社AbemaTV 開発局 局長

通信業界にて R&D 開発を経験。この経験を通して、技術をサービスに昇華できる環境、ユーザーに直接対話ができる環境、そして、何よりも次の可能性を感じる環境を求め、インターネット業界を次の自分のフィールドに選択。

2005 年 8 月に株式会社サイバーエージェントに入社。入社後は、アメーバブログを初め、アメーバピグ、ソーシャルゲーム、コミュニティサービスなどのサービス開発に従事。

2014年4月にCA18に就任。
2015年4月に執行役員に就任。
2015年10月に株式会社AbemaTVに出向。開発局の責任者としてプロダクト開発に従事。

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