令和四年夏越しの祓い、御奉仕。
今年の前半の罪穢れを祓う。
半年に感謝して、また後半お導きいただかますようにと祈る。
それにしても異常な気温。
暑いという言葉ではなく、
太陽が顔に突き刺さり痛い。
多くの方が参拝にお参りだったので、
倒れられないようにと願っていた。
今年初めて蓮に会いに行った。
例年より花が小さく数も少ないように思う。
葉っぱの数も少ない。
これも地球の悲鳴だと感じる。
胸が痛い。
そして明けて7月1日、月次祭。
祭員として初めて御奉仕。
後半に入る初日を背筋が伸びる思いで迎えることができた。
感謝でいっぱいです。
5月、二つ目のお山は春日原生林。
宮司さんが団体様をご案内されることになりお伴で御奉仕しました。
春日大社参拝し、
古都にあるお山は優しく、淡々と続く。
柳生街道のせせらぎ、鳥の声、
山の空気を吸い込むと体内の細胞たちが大喜びしている。
宮司さんが、神道、大和言葉歴史について、いつものようにお話してくださいます。
ふと、
山からしみ出る湧き水が減っていると仰いました。
これも地球の悲鳴の一つ。
私たち人間が自然を壊した。
ならば元へと戻すのは筋である。
皆で心しなければならない。
若草山山頂から奈良の街をのぞみ、
春日大社元宮に参拝すると、
三つの黒アゲハ蝶がずっと舞っている。
神様を感じながら清々しい氣持ちで8時間歩いた。
20キロを超えたけれど疲れはあまりない。
有り難いことです。
それにしても宮司さんはずっと話してらっしゃった。
恐るべき体力の持ち主と頭が下がります。
弥栄





















