屋久島の猿たちの自由気ままさが好き。

車が来ようとも我関せずと毛繕いをしている。

これは人間が餌を与えていないから。

霊長類学者 山極寿一先生と屋久島をご一緒させていただいた時に仰せだった。

山極先生はゴリラの研究で有名だけど、

最初は屋久猿を研究。

来島者に猿に餌を与えないようにと努力を重ねてきたそう。

その結果、このような穏やかな光景が見ることができる。

幸せだね。


写真は、千尋の滝。

前日の雨で、ものすごい水量。

大迫力の景色に出会えた。









胡瓜の糠漬けが、美味しく漬かりました!

夏は生姜をたくさんすってのせます。

水茄子の糠漬けをいただいたので、その糠も我が家の糠床にブレンド。

美味しゅうなりました!

健康のため発酵食品を摂れるように、

朝ご飯は糠漬け、味噌汁を食べるようにしています。






令和8年7月5日、羽田から上海へ飛び、蘇州の古い街並みを感じ、お寺にお参りし、夜は蘇州料理でお誕生日をお祝いしていただきました。
20年物の紹興酒と赤ワイン🍷
初めての蘇州に歓迎していただき、感激でございます。

6日午前中は視察、午後は現地での現状を含めプレゼンを聞き、夕食は現地社員との交流会。
トップから神職であり書家であると紹介してくださった。
書道は日本中国の共通だけど、日本の神道は彼らには未知なので、宗教ではなく文化で生活習慣、お辞儀や拍手の意味もご説明しました。
温かく迎えてくださったことがとても嬉しかった。
言葉が通じなくても、最高のおもてなしがその姿から伝わってくる。

3日目は大連に向かうべきところを、9日の神社御奉仕のため、一人帰国。
視察を決めた時、日本国で移動するかのように、一人で帰ります!と言ったものの、右も左も分からず言葉は通じない、広い上海の空港でどうするの⁉️と入国の時に後悔し、不安のかたまり。
けれど、運転手さんに空港まで送ってもらい、優しいマダムにチェックインまで、私の姿が見えなくなるまで手を振り見送ってくださり心丈夫、感謝でいっぱいだった。
書の文房四宝である最高級の墨、筆、紙を贈っていただき大喜び!
早く書いてみたい❣️

あちらこちらからお誕生日のお祝いをいただき、感謝申し上げます。
歳は重なり体力もそれなりなのかもしれないけれど、毎朝の上之社参拝とお墓参りで心身を整え、これからも神職として神様にお仕えし、霊を磨き、心に響く作品を作れるよう、そして世のため人のために力を尽くしたいと思います。

未熟な点も多々ですが、どうぞご指導いただけますようお願い申し上げます。
皆様のお幸せをお祈りしつつ🙏
弥栄