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飲食店繁盛のヒケツ

飲食店運営に役立つ情報や日々の雑感、コラム等を配信しています。飲食店に興味のあるかたも無い方も楽しく学ぶ飲食店経営論をご紹介!

領収書が欲しいというお客様はキーマンです。
会社の経費処理の為に必要で、お金を払ってくれる大切なお客様です。
そういう人は自身でお店を選んでくれた場合が多いのです。
宴会の場合は幹事さんなんかがそうです。

たかが領収書かもしれませんが
その受け渡しはスムーズでしょうか?

領収書の宛名の聞き方、担当者印の押し方、受け渡し方
文字の丁寧さ、明細の書き方

また、領収書を書く際にはお客様の個人情報(会社名)が
手にはいるのです。お店からしてみると名刺を頂戴する絶好の機会
でもあるのです。

お食事の最後、肝心のお見送り時にこれらの対応一つで
お店の印象を良くも悪くもしてしまうのです。

領収書を下さいと言われたら、リピーター獲得チャンスと考えて
手際の良い対応を心がけて下さい。

意外と、モタモタしてストレスを感じる店が多いですよ。

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先日行った店で人気の商品が枝豆。

枝豆って、どこの店にも置いてある定番商品じゃん。
でも何故人気なのか?

枝豆は間口の広い商品です。
まあ、誰でも最初に注文するお気楽な1品です。
なかなかスポットをあてにくい商品ですが、味で
個性を持たせることで一躍人気商品になってます。

普通の塩味、激辛のチリ味、ガーリック味

これら3種類の枝豆を1皿で提供することで
飽きずに楽しめるのです。

枝豆といえば塩味というのが常識ですが
少しの工夫で差別化できる良い事例だと思います。

そういう商品は視点をかえていけばいくつも
見つかると思います。



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先日訪れたBARのチャームに生のカシューナッツがでてきました。
殻割り機でネジネジして割って食べます。

この一手間の時間がまた美味しさを引き立てます。

カシューナッツでも、少しのこだわりで見栄えも楽しさも良くなるんだなと実感。

ナッツで言えば、生落花生の塩茹でなんかもおつまみに最高。
煎りピーナッツはチープに見えてしまうのだけど、殻付き塩茹では甘くて柔らかで
酒が進みます。

あと、ワインバーなんかいくとたまに枝付きのレーズンなんかもありますが
あれも、普通のレーズンより興味もわくし食べてみたくなります。

たかが、ありふれたナッツやレーズンですが、提供方法で印象が大きく変わります。

極端な例では、昔訪問したミラノのハム専門店で食事したとき、最後のデザートにアルミのボールにリンゴやキウィ、洋なし、オレンジが丸々生で運ばれてきました。傍らに果物ナイフを添えて。なんか動物園のエサみたいでしたが、食後に皮をムキムキして皆で食べました。日本ではあまり考えられないですが、合コン宴会とかだったら受けるかも?

これら、色々うまいものを食べてきましたが、印象には残るものです。