" 木の住まい " に出会って、杉の家 -96ページ目

海道一の名物 たいやき屋(島田市)

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090323tai-1  よしむら 島田宿店 島田市本通
数年前に新築移転してから味が落ちたと地元の人は言うけれど・・・

2月7日に人形町で 東京三大鯛焼きのひとつ(柳屋)を食べ損ね、
2月8日に巣鴨で その姿に誘われて食べ、そのひと月後の
3月7日に島田市にでかけた夫と息子が買ってきた、3つのお店の鯛焼き。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090323tai-2  きれいな方を上にしてみた。
上から「よしむら 島田宿」「よしむら 初倉店」「三ツ合たいやき店」。
同じ「よしむら」だけれど2店の餡は昔から違う。
島田宿のは、小豆の粒がふっくら残っていて色が薄目、
初倉店のはつぶれている粒あんで色が濃い目。
三ツ合たいやき店の鯛焼きは、今回初めてだけれど、
初倉店と三ツ合の餡の味は似てるかも。
この3店の皮の差は私にはわからず。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090323tai-3  よしむら 島田宿

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090323tai-4  よしむら 初倉店

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090323tai-5  三ツ合たいやき店

弁当歴(2006年〜2008年)

お弁当ついでに 過去の弁当歴など。

こどもたちが幼稚園時代にも、
特別にかわいいお弁当を作るなどという手間はかけたことはなく、
(弁当箱が小さくて、ラクだった~)と思っていた。
他のおかあさんたちの、1時間以上も早起きしてお弁当を作る努力は真似出来ない。
から揚げとかフライドポテトとか、夜にすら作らぬ物を朝からやってらんない。
唯一こどもたちのリクエストに応えられるのが、
卵巻きにチーズを入れてやることくらいで、
わが家のレベルは、「お弁当を作ってもらえることに感謝しなさい。」
そこから上昇したことはない。

ただ、人参を型抜きすると、
視覚的にかなりごまかせると気づいてからは多用している。
小学校高学年男子にお花はどうよ?と息子に尋ねてみたが、
特に問題はないようなので続行。

お弁当の日の朝は、暗黙の了解で朝ご飯はセルフサービス、
誰も私には話しかけてはならない。
なんたって、6時半起床で7時20分の出発に間に合わせるのだから。

こんなわけでいつも出発ぎりぎりで仕上がるわが家の弁当写真は非常に貴重。
他人様に見せるほどの弁当ではないんだけど、せっかく画像が残っているので紹介。
手抜きの参考にはなると思う( ̄个 ̄) フォッフォッフォッ

<2005年度 娘小学5年生 息子小学2年生>

obento060222  2月22日
おそらく、初めて写したお弁当の写真。写真を撮る前提で作ったんだと思う。

obento060320  3月20日 
娘と息子はご飯の量が違うだけで、まったく同じ内容。
赤いミニトマトがあれば視覚的に価値があがると知りながらも
この日はなくて、右側は、「もしあったら」の比較用にミニトマトの写真を
画像上で添えてみたもの。やっぱり、あったほうがいい。
必須アイテムだけれど、お弁当のためだけに買い物に行くのが面倒で、ないことが多い。

obento060329 obento060330 obento060331
左から3月29日、30日、31日 学童保育で毎日続いた日々
おそらく、29日の夕方に材料が調達されたと思われる。

<2006年度 娘小学3年生 息子小学3年生> 
なぜか記録なし。見つけたら、追加する。

<2007年度 娘中学1年生 息子小学4年生>

obento070606  6月6日 もし、ミニトマトがあれば・・・(絵だから)

obento070608  6月8日 もし、いちごがあれば・・・(絵だから)

obento071019  10月19日 型抜き人参が登場?

<2008年度 娘中学2年生 息子小学5年生>

obento080416  4月16日

obento080914a  9月14日 中学校の運動会 娘用
人型人参が塩味で、やばい連想を・・・したのは私だけだったらしい。

obento080914  9月14日 自宅で留守番の息子用
娘の残り物で。唐揚げは、前日の既製品の残り。
私は地区のつなひき選手用お弁当、夫はバイクでツーリング。

obento080920  9月20日 小学校運動会 夫を除く3人分
特別なのは、角煮とおにぎりくらい。

obento081017sai  10月17日 息子だけ

obento081020  10月20日

obento081101  11月1日 りんごのアイデアはいただきもの

ミルクライス とか 牛乳ご飯 とか ミルクご飯とか

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090320milkrice  ブロッコリー消費週間
コーンが入ってなくて、こどもたちからブーイング。だって、なかったんだもん。

帰りが遅くなった日の夕食メニューは、材料を切りながら始まることが多い。
こんな日はラクな料理をしたい日なので、
「なんにしよー。」とか、とりあえず人参を切りながら、
「他になにがあったけー?」と考えながら、
いかに手間を省くかと言う指令が無意識に脳内を駆け巡っているのだと思う。

この日は、手違いで2パックもあけてしまった牛乳が。
ここでクリームシチューとかグラタンとか真っ先に登場するのだけれど、
なんせ、ラクをしなくてはならないので、
じゃがいもの皮をむくのが面倒くさいとか、ルーを炒めるのが面倒くさいとか、
大したことない作業も省かなくてはならないという指令が・・・

牛乳でごはんを炊いてしまえΨ( ̄∀ ̄)Ψ

という結論に至った。
何のことはない、水の替わりに牛乳を使うだけ。
味付けは無添加コンソメパウダーと塩。
玉葱と人参の薄切り、ベーコンもツナもなかったのでウィンナーの薄切り。
材料があればしめじだのコーンだの、手間のかからないものを足したかったけれど。

ラクをしなくてはならないので、
ブロッコリーの塩ゆでも飾りを兼ねて同じ皿に盛りつけして洗い物を減らす。
夫がいない日だったので、これに海藻サラダでおしまい。
希望者は自分でコーンカップスープなど。


ちなみに、
牛乳でごはんを炊くメニューはどこかの学校の給食にもあるので、
別に突拍子もない考えってわけじゃない。
みかん果汁で炊くとか、そんなのも、とっくに誰かが実施済みなので、
まあ、思いつくか思いつかないか、の違いってだけだ。
水の替わりはいろいろあって、楽しいごはんもいろいろ。