" 木の住まい " に出会って、杉の家 -97ページ目

亀田のカレーせん

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090320  左のレギュラーサイズがマイブーム

亀田製菓「カレーせん」のひとくちサイズ(写真:右)なるものを
先月、東京のスーパーで見つけたものの、食べ損ねた。
その後、近くのスーパーで探したけれどなく、今月ようやく大手スーパーに登場した。

うーーーん。

大きい方が、きちんと辛くていいなぁ。(もう少し辛くてもいいけど)
ひとくちサイズは、なんとなく辛さがぼけてたような。
カレーのしみ込み具合が違うような気も。

今まで通り、大きい方を買うことにしよう。

お弁当続き

中学3年間、高校3年間、社会人になっても7年間、
毎日母親に弁当を作らせていた私が言うのもなんだが、
今月は「弁当の日」が多かった。二人あわせて3週間(実数14日)で5回。
加えて、午後の部活と鍵っ子の息子用のために2回(自分の弁当を作り忘れたorz)。
そもそも中学校で給食があるのがありがたい話なのだが、
そのほうが当たり前になると、弁当作りは実に面倒である。

この3月にいたっては、
注文忘れの材料調達ミスにもかかわらず買い物に出かけるのを省いたため、
いただきものの野菜と家にあるもので作る日々多し。
続く「お弁当の日」に手抜きもピークを迎え、この頃私より先に起きる娘には
「母・・・早起きすら放棄したねっ?」とバレた。
出発には間にあってるし、おかずも入ってるからいーじゃんっヽ(`⌒´メ)ノ

今回はチーズを切らしていて、定番のチーズ入り玉子巻きが作れず、
初めて「出し巻き卵」なるものを作ってみた。(だしつゆを薄めて混ぜただけなんだが)
たまにはいいかも。

3月2日(左:小5息子用 右:中2娘用)
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十穀米+しそわかめ(わかめ、しそ、ごま) 玉子巻き(卵、加糖練乳、牛乳)
ブロッコリー+マヨネーズ 肉じゃが(豚肉、玉葱,じゃがいも、人参/前夜作)
焼きネギ(白ネギ、調味味噌)

3月4日(娘)
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ちらし寿司(具いろいろ、人参、のり/前夜残り)、出し巻き卵
ブロッコリーのチーズ焼き、ウィンナー、苺

3月5日(娘用)
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十穀米+しそわかめ(わかめ、しそ、ごま) 玉子巻き(卵、加糖練乳、牛乳)
焼き油揚げ(手作り風油揚げ、しょうゆ) おひたし(ほうれん草、鰹節,醤油)
炒め物(豚肉、舞茸、玉葱,調味味噌) ゆで人参

3月12日(娘用)
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十穀米 千切りキャベツ(マヨネーズ) 牛肉(塩、こしょう)
炒め野菜(玉葱、ピーマン、調味味噌) ゆで焼き野菜(人参、じゃがいも)
海藻サラダ(わかめ、茎わかめ、蒟蒻寒天、かつおぶし、ゆずぽん酢)

この日の夜、娘が空の弁当箱を出しながら、
「あのさー。前から思ってたんだけど、私の弁当、少なくない?
 みんな、2段なんだけど。『これで足りるぅ?』って聞かれるんだけど。」

足りないらしい。

確かに・・・小5のときと中2の今と同じ量(≧∇≦)ノ彡
当時140cm近かった身長も今では160cm近く。
少ないかも・・・(でもごはんは茶碗一膳分以上入っている)
そんなわけで、次回から娘のお弁当は増えることになった。
でも、このお弁当箱で2段は・・・多過ぎだよね。

3月17日(量が増えた娘用。息子用は撮影時間なし)
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スパゲティ(人参 玉葱 もやし ピーマン ツナ コーン オリーブ油 塩)
舞茸バター炒め ウィンナー 菜花 揚げ蒲鉾(枝豆,魚すり身)

3月18日(左:娘の部活用 右:息子の自宅用)
” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090319-0318aya  ” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090319-0318-sai
投げやり焼うどん 10品目になるよう材料を投入し続けた。
(人参、玉葱、もやし、ピーマン、青葱、豚肉、卵、干椎茸、韓国海苔、ごま油、醤油
揚げ蒲鉾(枝豆、魚すり身)
うどんを2玉使って、娘の方に1.5玉分くらい入ったような・・・

3月19日(左:娘の部活用 右:息子の自宅用)
” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090319-0319a  ” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090319-0319s
十穀米+しそわかめ(わかめ、しそ、ごま) 玉子巻き(チーズ、加糖練乳、牛乳)
煮物(じゃがいも、人参、玉葱、鶏肉、鶏ガラスープの素、塩、カレー粉)
レタス ウィンナー ピーマン(ごま油、塩)
煮物は前夜に作っておいたものをオーブントースタで焼き温めた(汁をとばすため)

終わった~\(o ̄∇ ̄o)/


<うちの弁当作りの掟>
1. 材料をとにかく10品目以上使うこと
    誤解する人が多いが、10種類のおかずではなく、材料の数だから・・・
    「しそわかめふりかけ」だけで、わかめ、ごま、しその3品目だし( ̄ー ̄

2. ごみを出さない(唯一使うのが、果物への汁移り防止)
    味写りを嫌う人には耐えられないだろうが、
    そういうデリケートな子には育たなかった。
    果物に醤油がついていても文句は言わないだろうけれど、
    デザートだからこれだけは紙カップで隔離する。アルミカップは使わない。

3. 市販の既製冷凍食品をなるべく使わない
    常備していない(お金がかかるから)から使わないだけなのだが、
    娘にとっては、そこがみんなのお弁当と違うという誇りだったらしい。
    一度だけ既製品の練り物(品目が足りないときに便利)を入れたら
    「『冷食』?!ねえ、今日のあれは『冷食』?!」
    と血相を変えて帰って来た。
    いつもみんなが「飽きた」と言って残そうとするので、
    娘が冷凍食品のおかずをもらって食べていたという事も判明(おいっ)

4. おにぎりは原則として運動会のとりわけ用かおにぎりだけのとき
    ふんわりつめたときと同じ量のごはんをおにぎりにすると、
    隙間があきすぎておかずがたくさんいるから。

5. 手抜き弁当を手抜きに見えないように工夫する
    つまりいかに手抜きをするか常に考えるということである。

だちょう+ダチョウ+駝鳥(遠州海岸沿い)

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090318dacho-1  遠くから写真を撮っていたら

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090318dacho-2  ヽ( ̄∇ ̄;)ノきゃ~

海岸沿いの駐車場内にいた5羽(5頭?)の駝鳥。この広さは、もっと増えるのか?
もしかして、いつか・・・・・