" 木の住まい " に出会って、杉の家 -98ページ目

山麓アトリエの鐵板

080313-12  山麓アトリエの鐵板

職人技がきらめくモノに弱い。
昨年だったか一昨年だったか、大きな鉄板が欲しくて探していて出逢って惹かれてしまい、
それを使う私の腕は大した事ないので、価格に悩みつつも忘れられずに購入。

本当は大きい電気ホットプレートを買うのが一番実用的だと思うのだけれど、
夫が独身時代に友人の結婚式の引き出物でいただいたという小さなホットプレートが
使われることもなく、捨てられもせず、わが家に居座っている。
これを処分するまでは、何となく気がのらないので却下。

一緒に欲しかったけれど買えなかったのは、この鐵板用の小鳥シリーズのガラス蓋。
小鳥のためだけにこの金額を上乗せすることが出来ず、
同じサイズのガラス蓋の持ち手に自分で縫った小鳥をかぶせて使おうと思ってあきらめた。
コテ&フォークも代用品があるので、あきらめた。

ちょうど巣鴨でのアトリエ展のご案内が一緒に送られて来て、
この鐵板を見れば「巣鴨」を、巣鴨といえばこの鐵板を思い出す。
まさか、後にその巣鴨に行く機会ができようとは思ってもいなかった頃のお話。

味噌づくりの塩(2009.01.16)

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090316miso1  駿河の塩と山口の塩

いつも使う山口県の塩が残り少ない上に、在庫がないことに気づいてスーパーへ。
いつも買うのは東方面のスーパーA。
この日、他の用事もあって向かったのが西方面のスーパーB。あると思ったから。

ないっ( ̄□ ̄;)

スーパーA経由で家に帰ると走行距離は約20km近く。
妥協してスーパーBから家に帰ると約6Km。
さっき、スーパーAの近くまで行って帰って来たんだよねー・・・

夫に軍配があがったようで悔しいけれど、今年は中部地方の塩の割合多し。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090316miso2
今回は、合わせ味噌と米味噌の二種にしてみた。

味噌汁を真面目に作らなかったために一昨年仕込んだ合わせ味噌がダブついていたので、
前回の冬は仕込まなかった。
今なお、まだ、その味噌が健在。
今回の味噌が食べられるようになるまで持ったとしたら、
2年間の味噌の消費量が8Kg以下ってことになる。

てへっヽ(▽ ̄*)乂(* ̄▽) 毎日作れよろうお味噌汁


明月堂 博多通りもん

博多通りもん(10個入)
¥1,050
九州まるごとステーション
↑袋の中ではもっと潰れちゃってるけど・・・

わが家(といっても、反応するのは子と私だけだが)では、
東京といえば「東京ショコラ」を必ず持ち帰らなければならないように、
福岡といえばこの「博多通りもん」を必ず持ち帰らなければならない。
日常生活で、ふっとこどもたちがの口から懐かしそうに名前が出るほど。
最後に食べたのは、2007年の9月かなぁ(夏に買ってあまりの好評さに取り寄せた記録より)。
いや、お土産でいただいたんだったか?いずれにしても、久しく口にしていない。

このミルク味の豆餡がなんとも美味しくて。
冷凍してもカチカチにはならないので(かなりの砂糖が含まれている?)、
こどもたちは凍ったまま食べるのが好き。
多めに取り寄せて、ひとりでこっそり食べようと冷凍していたのを見つかって、
余計に人気度が増してしまったのだった。 ジタバタo(>_<o))((o>_<)oジタバタ