持つべきものは友だち(くまおやじの誕生日)
息子の2月の誕生日に引き続き、夫の誕生日がほぼ1週間後の3月にやってくる。
こどもたちの誕生日すら勤務の関係で家族が揃えないほうが多く、
いつもと違うのはケーキがあるくらいのものだから、
夫の誕生日のために、特別なことをすることも、ほぼない。
やはりケーキがあるか、ないか、くらい。
季節の行事や誕生日のたびにきちんとお祝い事をした家庭で育った私と、
そういうものはまったくなかったという家庭で育った夫とで、
わが家のセレモニーの類いは、私の気分次第となる。
昨年、旅先スキー仲間たちが集うその日が、ちょうど誰かの誕生日で、
夜の宴会時にケーキを用意しては誕生会を開くのが流行った。
偶然にも、3~4人いたので、回数も同じだけあるから、こどもたちが
「おとうさんだけ、ケーキがたくさん食べられていいなぁ。」と羨んだものである。
夫も、そのちょうどのお祝いをしてもらったひとりで、
特別に他のみんなより手厚い待遇を受けて帰って来た。
帰ってからもしばらく思い出しては機嫌がよい日が続き、ありがたいことだった。
今年は1日ずれていたのだけど、翌日が誕生日ということで、
前の土曜日の晩にお祝い会をしてもらったようだ。
昨年に引き続き、上機嫌で帰って来た。ありがたいことである。
持つべきものは友だち
けれど、いつも中心になってお祝い会を盛り上げてくださる人の誕生日は、
スキーシーズンも旅行シーズンも外れているため、
お祝いメール配信で終ってしまっているようだ。
気の毒だなぁと思うのは、私だけ?
こどもたちの誕生日すら勤務の関係で家族が揃えないほうが多く、
いつもと違うのはケーキがあるくらいのものだから、
夫の誕生日のために、特別なことをすることも、ほぼない。
やはりケーキがあるか、ないか、くらい。
季節の行事や誕生日のたびにきちんとお祝い事をした家庭で育った私と、
そういうものはまったくなかったという家庭で育った夫とで、
わが家のセレモニーの類いは、私の気分次第となる。
昨年、旅先スキー仲間たちが集うその日が、ちょうど誰かの誕生日で、
夜の宴会時にケーキを用意しては誕生会を開くのが流行った。
偶然にも、3~4人いたので、回数も同じだけあるから、こどもたちが
「おとうさんだけ、ケーキがたくさん食べられていいなぁ。」と羨んだものである。
夫も、そのちょうどのお祝いをしてもらったひとりで、
特別に他のみんなより手厚い待遇を受けて帰って来た。
帰ってからもしばらく思い出しては機嫌がよい日が続き、ありがたいことだった。
今年は1日ずれていたのだけど、翌日が誕生日ということで、
前の土曜日の晩にお祝い会をしてもらったようだ。
昨年に引き続き、上機嫌で帰って来た。ありがたいことである。
持つべきものは友だちけれど、いつも中心になってお祝い会を盛り上げてくださる人の誕生日は、
スキーシーズンも旅行シーズンも外れているため、
お祝いメール配信で終ってしまっているようだ。
気の毒だなぁと思うのは、私だけ?
去当天回来的旅行
ツアーにでかける
ために中国語講座を欠席することを
先生に話しておくのを忘れていた。
一緒に受講している友人から伝わるとは思うけれど、
劣等生なりに誠意を見せねば、と辞典とにらめっこしながら作文。
日本文ですら携帯メールではやっかいなのに、
中国語を打つとなれば、簡体字がもともとどの文字だったとか、
日本語にない文字は何で代用するか、とか、さらにややこしいので、
パソコンメールで送ろうと思ったのに(これもピンインを調べなくては打てず)、
打つ間もなく、結局、行きのバスの中で打った。
辞書がないので、調べていなかった件名は日本語。
↓紫字は簡体字がなくて日本の文字を使ったところ(見落としてるかも)
<祢早。今日の講座は欠席します> ←調べてなかったので日本語
今天我到山梨県座巴士去当天回来的旅行。
( 正:今天我座巴士去到山梨県当天回来的旅行。)
我中了不要銭的旅行。
目的地是宝石加工工場,自助餐,温泉和葡萄酒工場。
因為没有比白来的東西再貴的了、我想注意。
<恭喜恭喜♪> 先生からの返信メール
哇!!!!祢的運気太好了、真羨慕。メール的中文写得很好、真的、我很高興。
祝祢玩得開心。ロ乞得開心。 小心不要花得太多阿。
作文を誉められちゃった♪(ほとんど例文の引用の組み合わせだけど・・・)
「、」と「,」の使い分けはあってたということかな?
本当はこんな文章程度は簡単にできちゃうくらいの年数だけは経っているはずorz
最後の返事を「ありがとう、行ってきます。」としたかったのだけれど、
わからず「謝謝。」とだけ。
(後日訂正)
今天我坐巴士去到山梨县当天回来的旅行。
動作の順に書くので、まず「バスに乗る」のが先。
山梨县 shan1li2xia4
巴士 ba1shi
当天回来的旅行 lv3xing2 日帰り旅行
中zhong4 当たる(当選する)
目的地 mu4di4di4
自助餐 zi4zhu4can1 バイキング料理
温泉wen1quan
葡萄酒 ou2taojiu3
没有比白来的东西再贵的了 タダより高い物はなし
花 消費する
先生に話しておくのを忘れていた。
一緒に受講している友人から伝わるとは思うけれど、
劣等生なりに誠意を見せねば、と辞典とにらめっこしながら作文。
日本文ですら携帯メールではやっかいなのに、
中国語を打つとなれば、簡体字がもともとどの文字だったとか、
日本語にない文字は何で代用するか、とか、さらにややこしいので、
パソコンメールで送ろうと思ったのに(これもピンインを調べなくては打てず)、
打つ間もなく、結局、行きのバスの中で打った。
辞書がないので、調べていなかった件名は日本語。
↓紫字は簡体字がなくて日本の文字を使ったところ(見落としてるかも)
<祢早。今日の講座は欠席します> ←調べてなかったので日本語
今天我到山梨県座巴士去当天回来的旅行。
( 正:今天我座巴士去到山梨県当天回来的旅行。)
我中了不要銭的旅行。
目的地是宝石加工工場,自助餐,温泉和葡萄酒工場。
因為没有比白来的東西再貴的了、我想注意。
<恭喜恭喜♪> 先生からの返信メール
哇!!!!祢的運気太好了、真羨慕。メール的中文写得很好、真的、我很高興。
祝祢玩得開心。ロ乞得開心。 小心不要花得太多阿。
作文を誉められちゃった♪(ほとんど例文の引用の組み合わせだけど・・・)
「、」と「,」の使い分けはあってたということかな?
本当はこんな文章程度は簡単にできちゃうくらいの年数だけは経っているはずorz
最後の返事を「ありがとう、行ってきます。」としたかったのだけれど、
わからず「謝謝。」とだけ。
(後日訂正)
今天我坐巴士去到山梨县当天回来的旅行。
動作の順に書くので、まず「バスに乗る」のが先。
山梨县 shan1li2xia4
巴士 ba1shi
当天回来的旅行 lv3xing2 日帰り旅行
中zhong4 当たる(当選する)
目的地 mu4di4di4
自助餐 zi4zhu4can1 バイキング料理
温泉wen1quan
葡萄酒 ou2taojiu3
没有比白来的东西再贵的了 タダより高い物はなし
花 消費する
山梨県 ご招待ツアー
「タダより高い物はなし」のニオイがするこのツアー 、
なんと、2回目、とか3回目、とか何度も来ている人たちが割といた。
まあ、こういう方たちはきちんと「タダ」でお楽しみされている方。
ええ、ワタクシも旅行の部分はきちんと「タダ」で。
この日の購買意欲は低く(ても自分の物だけはしっかりと)、
夫に頼まれた葡萄ジュースを1本と、山梨のお菓子を味見用に少々、
それから、ホテルの売店で印伝の製品を扱っていたので自分用に小物をふたつ、
あと、途中でプリンとコーヒ2本、今回のお買い物はその程度で。
印伝のデザインが悩んで選べるほどあったのは嬉しかった
(悩んだのはお金の持ち合わせがあまりなかったからでもある)。
朝5時に起きて5時27分出発。
駅近くの駐車場に車を停めて始発の10分前に到着。
夫が送ってくれるはずだったけれど、「あ、帰りは夜勤だからいないよ。」という。
!Σ( ̄□ ̄|||) 最寄りの駅からうちまで遠くてタクシーなんか怖くて使えんわいっ。
間にあわないと思った始発の電車でぎりぎり間にあうんじゃないかということで、
結局、自力で行く事になった。
この日はバス2台。平日だからか満席というほどではなく、
私はうしろのほうの足元が広い席でひとりゆったり d(>_< )Good!!
当選者以外は約1万円を支払っての参加なのだけれど・・・
いた・・・!Σ( ̄□ ̄|||)
温泉と食事は良かったから、仲良しさんふたりで折半ならまあまあ?
さて、最初にこの旅行の稼ぎ頭と思われるジュエリー工場へ。
意外や、真珠だった。湖水真珠。(かつての淡水パール)。中国のだけど。
アコヤガイに真珠メッキさせる海水パールと違って
まるごと真珠だから水で洗えるとか、いろんなお話を聞いて、
100年もつというのも納得の湖水真珠のよさはわかったけれど・・・
できて3年半の会社の100年の保証書って・・・
会社の100年保証書も欲しいぞと思ったのは私だけ?。
真珠に関しては、100年経った実績のない「百年住宅」よりは信用出来そうだけれど。
説明の後は、ジュエリーのお披露目。
スケートの岡崎朋美選手が結婚式で着用したという
白と朱鷺色のグラデーションのネックレスなどは本当に美しく、
これに紫色のグラデーションのネックレスを重ねるとさらに美しく、
そんなカラー真珠をみたあとの白がこれまた一層美しく、
値札にならぶ0の数字が素晴らしく美しくて。
着用し放題なので40万を超える物をつけさせていただきましたけれど、
私がつけると樹脂に見えるんだろうなぁと思える悲しさ(ToT)
10数万円からのものもあるので、数名の方がお買い上げされたもよう。
出口にある売店では、数千円で買えるもっと安価なものがあったけれど、
ピアスがなかったので、そのままさようなら。
次の会場は昼食バイキングと温泉のホテル。
バイキングは種類も多くて、味もよろしくて嬉しい。
おかずを全種一口ずつ載せて、パエリア(少量)の小皿を取って・・・
後回しにしたちらし寿司やカレーライスなどのごはんものはギブアップ。
お腹いっぱいになりすぎたので、温泉はパスして売店をぶらり。
印伝をみつけたし、ゆっくり選ぶ時間があってよかった♪
きれいなお風呂だったらしい。次回は入ろう。(また来るのか?)
最後のワイン工場。
よく考えたら、帰りも運転なので味見程度もパスして葡萄ジュースだけ。
無添加ワインはなかったので、ワインのお買い上げはなし。
ここで買った「手造り ぶどう紅梅」という焼き菓子は素朴でおいしかった。
味見ができてたら、たんまり買ってきたのにな、これ。次回は・・・
途中で休憩に寄った「まかいの牧場」のプリンは確かにおいしかった。
午後8時に家に到着。
「楽しかった?」と娘に聞かれて、
「うーん。楽しいってのとはちょっと違うけれど、おもしろかったよ。」
と答えた、こんな日帰り旅行。
- 印傳屋 印伝ひょうたん 黒×黒 ポシェット6114
- ¥21,000
