" 木の住まい " に出会って、杉の家 -102ページ目

怪獣いちごのケーキ(11才の誕生日2009.2.23)


これ ” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090228cafe-6 を真似するはずだったのに。

カフェ麦わら帽子の、苺がたくさん載った「ふぞろいイチゴのショートケーキ」。

翌日の息子の誕生日ケーキの材料を買いに行く直前に、ちょうどスキーから帰って来た夫が
遠い親戚のような宿屋の奥さんに「苺を2パックもらったぞ。」と。
一緒に行くはずだったのに発熱のために行けなくなった息子の誕生日に合わせてなのか、
まったくの偶然なのかわからないのだけれど、なんてタイムリー♪

箱には紙で覆いがしてあって、中も見ずにでかけた私は、
「ふぞろいイチゴ」だから、小さい苺の中に大きいのがあるとおもしろいじゃん?
と、こどもたちの受け狙いでバカでかい苺を1パック買い足した。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090224cake-2 既に2パックもあったなんて知らずに Σ( ̄□ ̄|||)

夫は夜勤で,娘は2階でテスト勉強中。今年は息子とふたりだけでケーキ作り。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090224cake-3  ふぞろいには違いない、かも?

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090224cake-4  適当に置いちゃダメだって。
隙間には入らないんだから、この苺たち。パズルよ、パズル。頭を使って!

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090224cake-5  何度か入れ替えをしてやっと納まった

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090224cake-7 「クリームをしぼっていい?」どーぞ。

「おかあさん、上から見ると、フツウじゃん?(⌒▽⌒)」

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090224cake-6  普通じゃないからっ( ̄□ ̄;)

じゃあさ、「ふぞろいイチゴのショートケーキ」と全然違うから、別の名前を考えようよ。

「えぇ~?『イチゴが大きいケーキ』。」  つまらん。
「『大きいイチゴのケーキ』。」  ( ̄  ̄メ) おいっ

そこへ娘がおりて来て、

「うわっ!なに?これ?Σ( ̄□ ̄|||)キモっ!めちゃくちゃキモいしっ!
 何で苺が全部こんなに大きいよ?ふぞろいとか、何か違うしっ!」

ちょっとした手違いです( ̄^ ̄) ケーキの名前、決めて。

「苺が怪獣のケーキ。」 

ふむ。「怪獣イチゴのケーキ」にしよう。でかしたぞ、娘。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090224cake-8  ろうそく11本。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090224cake-1  おめでとー♪

記事としてはこれでフィナーレなのに。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090224cake-9  切りづらい

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090224cake-10  旗崩しどころか、立てないしっ
撮影用に、娘が苺にフォークを突き刺して持ち上げている、の図。
どれもとても甘くて美味しい苺だった。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090224cake-11  滑落!Σ( ̄□ ̄|||)

4分の1の大きさで配れば良かったね。今度から、そうしようね。

「!Σ( ̄□ ̄|||) またこれ作るんかいっ。私の時は普通の苺にしてっ!」

5月の終わりは苺がこんなにたくさん買えないから、心配しなくても大丈夫。


2008年 10才の誕生日 鼻血が流れそうなチョコレートケーキ


みかん茶、れもん茶、きんかん茶

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090304tya-1  おすすめは「きんかん茶」。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090304tya-2  お湯のかわりにおいしい(重要)緑茶で溶く

後輩K氏が築地でこの話を始めたきっかけ がよく思い出せないのだけれど・・・

「みかんをぎゅっとしぼって、熱い緑茶を注いでそれに多めの砂糖を入れるんです。
 風邪を引いた時なんかによく作ってもらいました。体が温まるんですよ。
 みかんのつぶつぶも入れるともっとおいしいです。砂糖は多めで。
 緑茶は普通のでいいですけど、おいしくないとだめです。」

それは、みんなで検証できるとき に言うべきだったね、と私が答えたのは確か。

メールで伝えた後輩M氏からは「僕は検証しないでしょう。」と、つれない返事。
後輩A嬢がやってみたかは不明。
後輩K氏が後日全員あてに送ったメールの中で
「先輩、みかんのお茶は試しましたか?」と私あてに付け足されていたのは事実。

東京から帰って迎えに来てもらった帰り(つまりは後輩K氏に聞いたその日)、
買い物に寄ったらしわっぽいのに高い今や季節外れのみかんがあったので購入した。
糖度が書いてあったけれど、味もしわっぽい。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090304tya-3  てん菜糖としぼったみかんとお茶

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090304tya-4  (」lll ̄ロ ̄)」ビミョーだよ

きっと、しわっぽいみかんのせいだ。それとも、砂糖の種類か?量か?
みかんがおいしくなる来年まで持ち越すべきだな(そのうち忘れてしまおう)、
と結論づけたものの、熱心な研究心がそうはさせなくて・・・

自宅にあった知人作の無農薬レモンはどうよ?
と、しぼったところで、もったいなくなって他の料理に使ってしまった。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家  その翌日、買い物先でみつけた「ホットれもん」

これをお茶で溶いたらどうだ?砂糖もちょうど良く入っているはず。
入れるお湯の用量をきちんと守って。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090304tya-5   れもん茶。・・・れもん湯のほうがいいでしょう(⌒o⌒;A

同じお店に買い物に行ったら、たまたま「きんかん湯」なんてのも見つけて
(カレンダー商品って広い店内の適当なところに掛けてあるからわかりづらい)、
きんかんならみかんに近いかも。とまた購入。
(トップの写真)

(T▽T)ノ_彡☆ばんばん!同時に夫に作った「きんかん湯」よりいい感じ。
写真を撮らずについつい飲んじゃった!
いけるかもよ、後輩K氏!
もう一杯作って飲んじゃったもん!⌒⌒⌒(~ _△_)~ギャハハ!

熱があったから?

牛乳パックで菱餅

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090303mochi-1  2009年 雪、花、草だよねーと息子と同意 

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090303mochi3  2008年 あれ?陽気、雪、草 だった? 

毎年、息子の誕生日の荷物と一緒に母が牛乳パックに3色の餅を詰めて送ってくれる。
1リットルパックの底を一度開き、菱形になるように切り込んでずらして貼り直し、
つきたての餅を入れる。1本1色では多いと思ってか、1本に3色なので3回繰りかえす。
マメな母である。
わが家には牛乳パックに入ったまま届き、そのパックをくるくると剥いで餅を取り出す。
到着から1週間、パックのまま冷蔵庫に入れておいたがカチカチにはならず、包丁で、
力を入れて切った。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090303mochi-2

何年か前に「常温でも大丈夫」という言葉を信じて置いたまま忘れていたら、
白い餅の表面がよもぎ餅色になっていたことがあるので、冷蔵庫に入れるようにしている。
冷蔵庫でも1週間をこえると空気に触れている部分のカビが心配かも。