" 木の住まい " に出会って、杉の家 -101ページ目

靴底の張り替え

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090311-1  靴底を張り替えてもどってきた

当時、500円の焼き餃子を買うにも悩んでいた夫が、
「靴に金を惜しんではいけない。」(注:上限あり)という信条のもとに
私に買ってくれた、クラークスの靴。

こどもが産まれてスニーカー生活になってほどなく足の形がすっかり変わってしい、
独身時代にぴったりだったお気に入りのパンプスはもちろん、
出産前に買ったローファーすら入らなくなったことに気づいての購入だったので、
もう、14年近く前になる。
ファッション性を求めての購入ではないので、夫の靴はもっと長生きだ。

当時、万を超える靴を自分で買ったことはなく、
もったいなくてたまにしか履いていなかったのだけれど(これが靴底硬化の原因?)、
昨年の4月、友人たちに会いに出かける 直前に靴底が外れてしまっていることに気づいた。

以前、夫のクラークスの靴を1足、靴底を張り替えたことがあって、
なんせ、イギリスまで行って帰って来たのか、靴底を取り寄せただけなのか知らないが、
買い直したほうがいいんじゃないかと思えるバカ高い金額になった。
金額は事前にわかっていたのだけれど、
だからといって修理出来るものを捨てる気にもなれず、物は大事にしなければ、と依頼した。
次回はどうしようね、と迷いつつ。

そんなわけで、「次回」となった私のクラークスは、靴底がはずれたまま、
修理することも捨てることもせずに放置してあったのだけれど、
純正でない靴底の選択肢があることがわかり、少し車を走らせて修理をお願いした。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家  12,000円也

高いような、安いような。
でも、自分じゃ縫えないし、半額でこの靴を買ったと思えば安いような。
いや、ここは、夫からの贈り物を復元できたことを喜ぶべきなんだろうな。

レタースケール

後輩たちの記事 の定規のたとえを読んで、後輩A嬢が私は何か考えてくれた。

バランスを計るものがふさわしく感じて、クリップで手紙を挟んで計る、
「レタースケール」が思い浮かびましたが、いかがでしょうか?
「どんな形だっけ?」と調べてみれば、
レタースケールは今はほとんどデジタルになってしまって、
「クリップ レタースケール」で検索すると、「ポストマン」がHit。
丸善 ポストマン【白】 MS-2
¥630
Amazon.co.jp かわいいじゃん?
彼女が「クリップ式」と特定してくれたのは実にぴったりで、
いつまでも揺れっぱなし可能だし(優柔不断なのだ)、
デジタルスケールと違って、誤差がある(人生誤差まみれ)あたりも絶妙。

もちろん、彼女はそんなつもりではなく、「バランス」に重点をおいてくれたはずで、
私の嬉々とした返信にとまどっているかも・・・

私を良く知る人は,手を叩いて喜ぶと思うのだが。

「怪獣いちごのケーキ」の特別材料

「怪獣いちごのケーキ」 の材料はいつもとちょっと違った。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090301cake-2 「最高級」菓子用小麦粉(北海道産ホクシン小麦)
お菓子用の小麦粉は、いつもはスーパーで購入のバイオレットを使うのだけれど、
日清 バイオレット 密封チャック付 1kg
今回はパン用に強力粉の取り寄せついでに注文した薄力粉ファリーヌを使用。
小麦粉の違いはあったのかなぁ?しっとりしていたような?
スポンジケーキは1年に3回(子ども二人の誕生日とクリスマス)しか焼かないから、
違いがよくわからない。
何たって、しぼまずにいてくれれば御の字、のレベルだから。
米粉のファリーヌもあるのだけれど、こちらは何に使おうか考えてもいない。


” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090301cake-1 「ふるいにかけた」てん菜糖
てん菜糖は粒が大きい(右)
どうせ溶けるだろうと、粒が大きいまま使っているのだけれど、
今回はこまかい粉を取り出してみた。


” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090301cake-3 「大きな」紅ほっぺ
こんなはずじゃなかった、全部ドでかサイズの苺。「怪獣イチゴ」と命名。
いただきものと、購入したものと産地が違ったけれど、どちらも甘くておいしかった。


” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090301-5 「ばらばらな」生クリーム
どういうわけかこの日は在庫がなく、2店舗を回ってかき集めた。
左から、乳脂肪分35%、47%、48%。どれも正真正銘の「クリーム」。
この3種をミックスして使った。さて、乳脂肪分は何パーセントになったでしょう。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090301cake-4  1個あまった

実は卵もいつもの生協の共同購入のものではなく、
注文し忘れた時に仕方なく購入するスーパーのものになってしまった。