" 木の住まい " に出会って、杉の家 -36ページ目

マヨネーズクッキー(オレ様クッキング12)

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100306-1  砂糖なしクッキー

1作目の紅茶クッキー の味が不満だったので、2作目。
「思うんだけどさ、単純に普通のクッキーが一番おいしいんじゃない?」
ああ、そうかもね。

「…♪ ねえ、バターのかわりにマヨネーズを入れたらどうなるかなー。」
と嬉しそうに言ったのは私ではなくて、息子。
こんなふうに発想が広がるのは大変喜ばしい成長ぶりだ。
マヨネーズを使ったケーキもあるくらいだけれど、
はたして甘いクッキーのレシピで置き換えてよいものか。
自分用じゃなくて、プレゼント用に冒険ばかりしてどうする。
塩味レシピのほうが無難そうだ。

「甘くなくて美味しくない。」
とのオレ様評価だったけれど、甘いマヨネーズクッキーを作ってから再評価すべきだと思うな。
クラッカーっぽくて悪くはないんじゃない?と思ったけれど、
「変なのが増えただけじゃん。」
と言うので少しだけ。
さすがに二晩続けてのクッキー作りには飽きたようで、もう、作り直すとは言わなかった。

全然お礼になってないオレ様クッキー。
…届いたばかりのミニサイズの鳥居醤油 にリボンをかけて一緒に詰めて送った。
もう少し時間があったら、この醤油入りクッキーを作らせることもできたかな…

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100306-2  このレシピを応用

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100306-3  サラダ油をマヨネーズに、水を卵に

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100306-4  紅茶クッキーはふるい忘れてた

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100306-5  得意な卵割り

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100306-8  卵だけでは足りず水も少々

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100306-6  ポリ袋に入れてのばして

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100306-7  型抜きして焼いて終了

紅茶のクッキー(オレ様クッキング11)

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100305-1  このたびオレ様クッキング(11~)に改名。

「ぼくの昼めし」 でスイッチが入り、
夕食まで作り始めた「オレ様の手料理」 (2~10)ですっかりお料理小僧に、
「腹減った。」とオレ様専用のフライパン片手に作る炒飯(とはとても呼べないが)や
ホットケーキなどは、もう、定番になってきた息子。
そのおこぼれをもらうのが娘で、こちらはすっかり作ってもらう人。

息子がりっきいさんに借りたドラクエ を返納する日がやってきて、
御礼のメッセージを添えるといいね、と言ったら、
「クッキーでも焼こうか。」

は?「でも」って、一体その自信はどこから来るのだ?
作るんだったら最初から最後まで自分でやりなよ?と言ったら、
さも当然であるかのように返事した。
少年が焼いたクッキーが喜ばれるのかビミョーだが、
ここはオレ様の成長につき合ってもらうこととして…

オレ様のせいではないが、焼き上がったクッキーは全粒粉のふすまが口の中に残る…
味見もせずに寝てしまい翌日に学校から帰ってきて食べたオレ様は
「マズい…。」
と言って、別のクッキーを作ると言い出した。
既に包んじゃったこれはどうするの?と聞けば、
「ぼくは子どもだからまずく感じるのかも知れないから、これはこれで…」

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100305-2  北海道産の小麦粉と全粒粉

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100305-3  紅茶の葉をすりつぶし

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100305-4  念のためふるう

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100305-5  レモンをしぼって

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100305-0  粉にはBPと塩も

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100305-6  念のため(何の?)ポリ手袋でオイル混ぜ

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100305-7  砂糖、卵を混ぜて捏ね

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100305-8  15gずつ丸めて

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100305-9  指の替わりにペットボトルでくぼみ

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100305-10  ジャムをのせた後、焼いて終了


うちの受験生 二度目の神頼み

「もう、お願いして来たよ。はちまきはいらないっていうから、はちまきのないセットで。」

節分祭で受験御守りセットを買ったからと電話してきた母への返事。
はちまき入りを購入したのだという。
いずれにしても娘のためにかった御守りを誰かにあげるのも変だし、
実家にあっても仕方ないので送ってもらうことにした。

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100302kami6  袋も違うし

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100302kami5  御守りも違った!

でも、お祓い用の札は受験用だったけど? 
娘が書いたのは水色で、はちまき入りの方は黄色だった。
もう、お祓いはいいよね、と、絵馬は神棚にあげてあったのだけれど、
そういえば、前回とは状況が違うぞ、と思い直して送ることにしようかと促した。

お正月は全然勉強してなかったから「合格しますように」とは書かなかったけれど、
その後1月の終わりからこれまでの何倍も勉強したので(これまでやらなさすぎ)、
今度はお願いしちゃってもいいんじゃないの?と言ったら
「志望校に合格しますように。落ち着いて、確実に得点できますように。」と書いてあった。

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100302kami1  絵馬とお祓いの紙が入っている

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100302kami2  90円で送れるけど2月18日に速達で(笑)

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100302kami9  二度目のはがき。早かった。

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100302kami3  いらないといったくせに気に入ってるはちまき
「だって、日の丸と『必勝』が書いてあると思った(からいらないと思った)んだもん。」

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100302kami4  はちまきが新品だったのでがっかり
返して1枚ふやせるといいね。

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100302kami8  テレビを見てちゃだめだと思う

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100302kami7  二度目の合格まんじゅう
「おかあさん、また入ってる(笑)」
一度目は受験御守と一緒に母が入れてくれてあって、私立高校の受験日の朝に1個食べた。
今度は2個くらい食べていかなくちゃ。

神頼みよろしく、受験(受検)番号は天に限りなく近かった。
「これじゃさがす間もなく『あ』で終わるしぃ~っ!」
楽しみを奪われたとがっかりしている娘…発表の前にいよいよ明日です。