" 木の住まい " に出会って、杉の家 -35ページ目

東京の旅(は)眼鏡工房 久保田

私の希望でつき合ってもらったトルコ料理店HISARのランチ。
デザート付きのスペシャルセットにしたけど、
他のセットにランチデザートをつけるのもありだったかな?
ライスかパンがつくのだけれど、お皿の上にすでにごはんが少しのっかっているので、
量が足りない人にはいいかも?
ピラフセットにもライスかパンがつくみたい?
パンがとてもおいしかったので、ごはんをおかずにごはんを食べたくなければパンがおすすめ。

腹ごしらえをして、今回の旅の欠かせない目的のひとつ、巣鴨の「眼鏡工房 久保田」 さんへ。
昨年、眼鏡を作って もらってから、1年ぶりの調整である…

仏像好きの後輩K氏と後輩A嬢が一緒じゃないと盛り上がらないね、と
昨年は行列して並んだとげ抜き地蔵の洗い観音様も洗い放題状態だったのに、
お姿だけ拝見して通り抜け、目的地にまっしぐらな後輩M氏と私。

残念ながら奥様と結月(ゆづき)ちゃんには会えなかった。やはり要予約だったかな…
調整したりきれいにしてもらったりしている間に、気になるフレームを物色…
ああっ、がまんがまん。

その間、有休だというのにトルコ料理店でもパソコンを広げて
勤務関係のメール処理をしていた後輩M氏、私の眼鏡の手入れの間も、お仕事中。
女性客ふたりが入ってきたし、退散するか、と思いきや、
「ついでに調整しましょうか?」と、眼鏡をかけている後輩M氏に久保田さん。

「えっ?いいんですか?」

って、2本もしてもらって、私のより時間かかってるしっ。

とてもよく見えるようになったようで、
眼鏡愛用者は眼鏡屋さんとおともだちになるのが快適ライフの第一歩?
うーむ。私も近くに一軒見つけないと…

さいたまからやってくる同級生Mrs.Yに連絡し忘れていて、慌ててメール。
次の目的地は上野駅。

東京の旅(ろ)JR都区内パス

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100313 昨年は却下した 「JR都区内パス」。

今回のこの日は、
新宿(160円)→巣鴨(150円)→上野(290円)→阿佐ヶ谷(210円)→池袋(思い違いだった)
のつもりで、全部JRだったので都区内パスに。
駅で乗り降りするたびに一枚ずつきっぷを購入するのが面倒なので、
ほぼ同額であるとしてもこれは便利。

朝、阿佐ヶ谷にチケットを買いに行ってくれ、その後一日つき合ってくれた後輩M氏に
先に教えておいてあげると良かったらしい…
結果的には額面以下の使用になったのだけれど、
同級生M氏が車で送ってくれたおかげでそれ以上の費用が浮いた…
自宅と反対方向な上にずいぶん離れているのに、いつもながらに親切な同級生M氏なのだ。
親切な後輩も親切な同級生もどっちもM氏。(頭文字が同じってだけだが…)
ちなみに私の旧姓もMだ。全然関係ないけど。

東京の旅(い)今年も3日間

いつぞやは青春18きっぷで 出発、昨年は夜行バスで 出発したのだった。
さすがに今年はもう新幹線でしょ。
と決めたくせに、ところで日中のバスはどうだっけ?なんて調べたりして。
あー、1時間しか違わないのに1万円も違う~。魅力的~。
(一応悩んで)バスにしよっ。

2月19日(金)(月曜日から風邪気味)
(東京では私のお願いにてラピュタ阿佐ヶ谷におつかいに走る者1名)
11時すぎ 新宿西口BT着→後輩M氏合流トルコ料理店 でランチ→JR都区内パス購入
→巣鴨「眼鏡工房 久保田 」→14時半すぎ 上野アメ横大津屋でスパイス購入

→15時 同級生Mrs.Y合流→下町風俗資料館付設展示場→うろうろ→
→~16時半 下町風俗資料館(番台)→ねんねこや(通過)
ギャラリー猫町 (猫グッズ購入) →19時前 阿佐ヶ谷駅着 同級生M氏合流 居酒屋 で夕食
→20:48 ラピュタ阿佐ヶ谷 (50分から整理番号順に入場なのに娘からの電話で外に出てしまう)
→21:00~映画「マイマイ新子と千年の魔法」、監督さん挨拶、製作スタッフ勢揃い
→同級生M氏の運転で宿泊先へ

2月20日(土)(風邪で声出ず)
11時 江戸東京たてもの館(冷蔵庫さがし、番台)→14時半 椿山荘 後輩K氏合流 高校同窓会東京支部総会
→20時すぎ 新宿駅ビル7階 同級生Mrs.Y、K氏、E氏と合流→歌舞伎町(0時過ぎ)→宿泊先へ

2月21日(日)(さらに声出ず)
11時 青梅(マラソン開催日とは知らず…)→猫グッズ購入→ 昭和レトロ商品博物館
→赤塚不二夫館(関係ないけど冷蔵庫)→(マラソンで横断できず)となりのレトロでガトーショコラ
→昭和幻燈館→新宿西口バス乗り場→京王百貨店(なぜかここで青梅街道・名物黒忍者)
→うろうろ→17:50新宿西口バス乗車

今回は発熱を伴わない軽い頭痛が同行したものの、
ゲンキンなもので、遊ぶことだけはちゃんとできた。
最後の最後で意図しないうろうろ(迷子ともいう)にもちゃんと耐えられた。

よって、気が抜けたあとはへろへろで…
その後1週間、全ての予定をキャンセルして頭痛とともに暮らし、
どうせ何もできないなら布団にもぐりこんで寝込んでいればよかったものを
ぼーっと過ごしながら食事だけはきちんと(どころか余分に)したので、
せっかく東京においてきた体重が帰還した。