" 木の住まい " に出会って、杉の家 -34ページ目

東京の旅(へ)ラピュタ阿佐ヶ谷と娘からの電話

トップにバーンとラピュタ阿佐ヶ谷の写真をはりたいが…取り忘れた…

映画館ラピュタ阿佐ヶ谷で1月中に終了するはずだった映画「マイマイ新子と千年の魔法」。
1月の最終(予定)日に行くことにしていた同級生グループが、
午前中から発売される整理番号つきチケットが買えない、とのことで見送ったらしい。
その後、アンコール上映が続き、ついに2月の2週目までも。

あと1週間、もう一度だけ上映してくれれば観に行けるのに…と願っていたら、来た!
アンコール、エクストラアンコールに続くラストアンコール。
もう、ひとりでだって行くよ、と意気込んでいたら、4人になった。
19日でほんとにほんとの最後。満員になりそうな、予感。
チケットは購入できるのだろうか。と心配していたら、後輩M氏が休みを取るとか取らないとか。
「もし休めるんだったら、購入お願いっ。」(注:休めと脅したわけではない)
10数番目だった♪

19時前に阿佐ヶ谷駅に着いたら 同級生M氏が勤務先から車でちょうど到着、
「映画館だからお酒は飲めないね。でも、飲まなきゃいいんだよね。」と
映画館から徒歩1分くらいの 居酒屋 で夕食。
それより、料理にやたらニンニクが…と思いきや、消臭キャンディーがCMのように、さっと。
携帯してるんだねー。すごい味だったけど、たぶん、効き目はあった?

20時半を回る頃…
ところで、何時からなの?確か21時だったよね?20時50分だった?
「10分前に来て下さいって言われました。」
それって何時…遅れるとどうなるの? 誰かが間に合えばいいの?全員?
…電話で確認…
10分前から整理番号順に呼ばれて入場なので、20時50分までに到着しなくちゃらしい。

で、急いで切り上げ、数分前到着。間に合った。
小さなロビーに置いてある資料など見ようと思ったら、携帯電話が鳴った。
娘から。
居酒屋で私立高校合格(第2志望…までしかないけど)のメールを受けて
おめでとうと返したのだけれど、そのあと、伝え忘れたと言って
ちょっと特別なお知らせを再度送ってきた。
もっと驚いてやらなくちゃいけなかったらしいけれど、
映画館に急いで返信せずじまいだったので、悲しそうな声で抗議の電話だった。
もう少し遅かったら受け取れなかったから、娘が泣いてる間に私は楽しんでた、
なんてことにならなくてすんだのは良かったんだが…

建物から外へ出て、ついつい、さらに門の外へでちゃったよ。

気づいたら、ロビーに向かって門の外も行列だヽ(  ̄д ̄;)ノ
あわててもどったら、仲間たちがいない。はっと時計をみたら 20時52分。
チケットはまとめて持ってっちゃったじゃん。私は一体どうすればいいのだ?
(席を決めた仲間が呼びに来るまでそのまま待っていればよかったのだ)

番号係のおねえさん、親切に客席に呼びに行ってくださったよ…(何て言って?)
待ってる人たちの入場中断しちゃったよ、ごめんなさい(T△T)
これ読んでたら、あんときのやつか!ってバレるよ、絶対。
それくらい目立ってたと思う…行列に頭をさげながら階段をのぼりましたとさ…

こんな恥をかきかき座ったこの映画館の椅子は、歩き疲れた体を心地よく包み過ぎではないか…
このまま寝ちゃったら気持ちいいんだろうな、と思えるくらい座り心地がよい。
でも、二度目の新子に会えるまであと数分。ちょっと、どきどき。


東京の旅(ほ)猫町ギャラリー

てくてく、てくてく…
ようやくたどりついたねんねこ家 さんは、時間がなかったので外から覗き込んで通過、
その坂道をのぼりきって、どっちだ?てくてく、てくてく…
ここだ、ここだ、電柱に看板があるのに、さがしづらい。しかも、坂道多い(笑)

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100317card  宣伝物。全て猫。

小紅個展「絹の夢」黍ねの個展「未来」 を開催中。ほーっ。
実家の猫をこよなく愛する猫好きな姉が来たら喜ぶんだろうな。
猫を飼う勇気はない私でも、猫はかわいい。
それにしても、猫じゃなくても作品の技術はすごい…

猫グッズも少し置いてあって、翌々日の姉の誕生日にちょうど届けることができると思って
手ぬぐいと手描きの茶碗を購入。
姉はせっせといろいろ送ってくるけれど私はあまり送ったことがないので
今年は珍しく荷物を送ったばかりだったのだけれど、
この、上等すぎるタイミングを無視するのは惜しい。

茶碗は内側に猫の表情が描いてあるものが幾種類もあったけれど、
実家の猫がいつも私に牙をむくので、その顔を選んでやった。( ̄Д ̄)ノ どーだっ
撮影せずに送っちゃった…
ちなみに宣伝物も全部入れた。もう、猫ならなんでも嬉しいはず(笑)

すっかり癒されて帰ろうと思ったら、
「あのー、お代を…」
は?お金を払う前に品物を渡してくださったものだから、そのまま帰るところだった。
いや、いったん、財布からお札を出したのだよ。
んで、何かの拍子にまたしまっちゃったんだよね。
何やってんだか。ほかのふたりには大ウケだったみたいだけど。

17時半をまわったし、歩き疲れたので阿佐ヶ谷へ。
春に手術をして1年経ってない後輩M氏の足にはたくさん歩かせて気の毒なことをしてしまった。
気の毒なのは足だけじゃないだろう、という気もするけれど…

東京の旅(に)アメ横と下町風俗資料館

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100316sakura  上野公園の寒桜

「上野駅中央改札口を出てまっすぐ、青山フラワーマーケットの前で」
って、去年も巣鴨のあとの待ち合わせ場所(笑)定番なのね。

同級生Mrs.Yの到着まであと15分、
いつもネットで購入している上野アメ横大津屋さんまで走って行って帰って来られる?
スパイスを購入したくて自宅でプリントした案内図を片手に捜したが、わからん…


他のお店の人に尋ねてようやく購入、待たせる事になってしまった同級生Mrs.Yの元へ大急ぎ。

数年ぶりに前方に見える彼女は右手に鉛筆を持って本とにらめっこ…?
お絵描きロジック。
「みんなは携帯でやってるけど、私はこれだからみんな『何?』って感じで見て行くのよね。」
と不満げだったけど、空き時間さえあればさっと取り出して続きができる脳になってるってすごい。

さて、一緒に向かうのは下町風俗資料館
「上野駅から徒歩5分」と書いてあったことなど頭から落ちていたうえに
HPからプリントした地図を紛失してしまい、
手元にあるのは手書きのお散歩エッセイの地図のコピーだけ。
それを元に、うしろでぺちゃくちゃおしゃべりしながら(ほとんど聞き役だったんだが)
ついて行くだけの私たちの前を歩く後輩M氏。

「ここですよ。」
ずいぶん歩いてたどりついたのは下町風俗資料館付設展示場
いや、ここは違う。でも、ここも間違いじゃない。すべては私の用意した地図のせい…ヽ(  ̄д ̄;)ノ

このまま猫町ギャラリーに向かえば近い。しかし、その後では風俗資料館は閉館時間を迎えてしまう。
ごめんね、で上野駅方面に逆戻り。申し訳ない…

" 木の住まい " に出会って、杉の家-100316  やっとたどり着いた、上野駅から徒歩5分
↑この部屋の棚の引き出しやらなんやら開けまくった。
愛・地球博のずっとあとに偶然行くことができたサツキとメイの家 で同じことをしたのを思い出す。
(あれ?記事にしてなかったかなぁ…)

1階は撮影OKで、2階は全体の感じだけならいいけど、個々の撮影はだめ。
" 木の住まい " に出会って、杉の家-100316Mrs.Y  1階でなりきり同級生Mrs.Y

2階は昔の(懐かしい、ともいう)遊び道具が置いてあって、少ない時間の中でひととおり、遊ぶ。
閉館間際に手を付けた国旗集めゲーム(仮称)は単純ゆえに奥が深かった…

撮影はだめだと思ったので取らなかったが、
同級生Mrs.Yがのぼって座った2階の銭湯の番台 のところに「舌代」のはりがみ。なんて読む?
「保健所の通達により貸グシと貸タオルは出(「山」の下に「々」)来ません。御客様 店主」
いや、書いてあることはわかる、「しただい」?「ぜつだい」?

去り際に資料館の方に質問したら「しただい」と読むのだと教わった。(ぜつだいとも読むみたい)
「舌の代わり」で「言わずに書くよ」ってことらしい。

次は「ねんねこ家」と「猫町ギャラリー」へ向かうために出発。