中古家屋解体(2000.4.13)
前の年の暮れの旅先で、偶然何年かぶりに夫が再会した土建屋のJくん。
実は、これがきっかけで、
大工さん以外の業者さんをどうしようかという心配ごとが解決した。
そして、ついでに解決したのが、シロアリ御殿 の解体業者。
J君と一緒に来ていたT君が某大手ハウスメーカーの営業マンで、
彼が安い解体業者を紹介してくれた。80万円くらい。
ただ、見積もり後に追加をお願いした隣の家との間の養生が10万円だった。
こんなにするとは。足場を組んだからかな?
当日来た作業のおじさんが「必要ないよ、もったいない。」と言い...
「若社長も教えてあげれいいのになぁ」と...
本当に、必要なかった。
エチケットかな、と思って追加したけれど
「迷惑料」って少し渡したほうが、よかったかも。
今のように分別が細かくはなかったけれど、
重機を使って、サッシの枠だとか、上手に分けられていった。
建物が建っていた所だけ草がはえていなかったのを覚えている。
自分たちが住んだ家じゃなかったけど、
壊す少し前に、神主さんにお祓いをしてもらった。
だから許してね。そんな気分だった。
ちなみに、購入当時に解体費用がなくて壊さなかったのだけれど、
そのときに更地にしていたら、
固定資産税がもっと高かったことをあとから知った。
実は、これがきっかけで、
大工さん以外の業者さんをどうしようかという心配ごとが解決した。
そして、ついでに解決したのが、シロアリ御殿 の解体業者。
J君と一緒に来ていたT君が某大手ハウスメーカーの営業マンで、
彼が安い解体業者を紹介してくれた。80万円くらい。
ただ、見積もり後に追加をお願いした隣の家との間の養生が10万円だった。
こんなにするとは。足場を組んだからかな?
当日来た作業のおじさんが「必要ないよ、もったいない。」と言い...
「若社長も教えてあげれいいのになぁ」と...
本当に、必要なかった。
エチケットかな、と思って追加したけれど
「迷惑料」って少し渡したほうが、よかったかも。
今のように分別が細かくはなかったけれど、
重機を使って、サッシの枠だとか、上手に分けられていった。
建物が建っていた所だけ草がはえていなかったのを覚えている。
自分たちが住んだ家じゃなかったけど、
壊す少し前に、神主さんにお祓いをしてもらった。
だから許してね。そんな気分だった。
ちなみに、購入当時に解体費用がなくて壊さなかったのだけれど、
そのときに更地にしていたら、
固定資産税がもっと高かったことをあとから知った。
平面図の変更と立面図のスケッチ(2000.3.23)
*平面図の変更について*
屋根を瓦葺き、外周を土壁という仕様で
地震や風などの 水平力に対する必要壁量を計算した結果、
1階の東西方向の壁が不足しているとのこと。
そのため、いくつかの対策がなされ、
一番大きな変化は、
居間と続きの和室の境に4尺の壁ができたこと。
ここは、壁なしで引戸3枚で仕切る予定だった。
ただ、この引戸を寄せる場所には「引戸の壁」ができるわけで、
その壁ができるところに壁ができるということで
「ま、いいいかという感じです。」
で、すませてしまった私。
この壁で和室に影の部分ができてしまったのだが、
もともとこの和室は「人形部屋」と名付けられ、
ひな祭りシーズンに娘の雛壇を飾るためのスペース確保が一番の目的。
特別な段飾りではないが、2畳の場所を取るため、
アパートの6畳の居間で雛壇を飾るのを断念した経験から。
段飾りの部分には居間続きの明るさが確保できるので、
大丈夫かと。
結局はその壁の両脇、つまり居間側と和室側にそれぞれ
動かせないものが置いてあるし、
ここはまあ、壁でもよかったんだろうと思う。
*立面図のスケッチについて*
瓦葺きの単純な切り妻屋根に玄関の庇をつけた立面図。
南側はバルコニーを跳ね出し。
1階は土壁の上に杉板の南京下見張り、
2階は土壁の上にモルタルしっくい仕上げの定番仕上げ。
窓の位置、大きさ、仕上げなどを確認。
これは、文章ではなにがなんやらだが、
この図面で初めて外観が登場。
外観といっても設計士Tさんの場合は木と白壁が基本のようで、
過去のどの家を見ても違和感はなかったので、
外観については、おまかせ、
こだわるにはセンスがない私たちであった。
ただ、このときのやりとりで、
窓の高さによる全体の見た目のバランスとか、
そういう部分が外観とともに捉えられていることを知った。
家の中で暮らすことしか考えてない実用主義の施主が考えもしなかった、
建物としての美しさがそこにある。
実用主義者の立場としては、
立面図で窓の形がわかったのが嬉しかった。
窓の種類についてはのちに、
背が低い私(150cm)にしかわからない苦悩と、
経済的対策によって大幅に変更となる。
屋根を瓦葺き、外周を土壁という仕様で
地震や風などの 水平力に対する必要壁量を計算した結果、
1階の東西方向の壁が不足しているとのこと。
そのため、いくつかの対策がなされ、
一番大きな変化は、
居間と続きの和室の境に4尺の壁ができたこと。
ここは、壁なしで引戸3枚で仕切る予定だった。
ただ、この引戸を寄せる場所には「引戸の壁」ができるわけで、
その壁ができるところに壁ができるということで
「ま、いいいかという感じです。」
で、すませてしまった私。
この壁で和室に影の部分ができてしまったのだが、
もともとこの和室は「人形部屋」と名付けられ、
ひな祭りシーズンに娘の雛壇を飾るためのスペース確保が一番の目的。
特別な段飾りではないが、2畳の場所を取るため、
アパートの6畳の居間で雛壇を飾るのを断念した経験から。
段飾りの部分には居間続きの明るさが確保できるので、
大丈夫かと。
結局はその壁の両脇、つまり居間側と和室側にそれぞれ
動かせないものが置いてあるし、
ここはまあ、壁でもよかったんだろうと思う。
*立面図のスケッチについて*
瓦葺きの単純な切り妻屋根に玄関の庇をつけた立面図。
南側はバルコニーを跳ね出し。
1階は土壁の上に杉板の南京下見張り、
2階は土壁の上にモルタルしっくい仕上げの定番仕上げ。
窓の位置、大きさ、仕上げなどを確認。
これは、文章ではなにがなんやらだが、
この図面で初めて外観が登場。
外観といっても設計士Tさんの場合は木と白壁が基本のようで、
過去のどの家を見ても違和感はなかったので、
外観については、おまかせ、
こだわるにはセンスがない私たちであった。
ただ、このときのやりとりで、
窓の高さによる全体の見た目のバランスとか、
そういう部分が外観とともに捉えられていることを知った。
家の中で暮らすことしか考えてない実用主義の施主が考えもしなかった、
建物としての美しさがそこにある。
実用主義者の立場としては、
立面図で窓の形がわかったのが嬉しかった。
窓の種類についてはのちに、
背が低い私(150cm)にしかわからない苦悩と、
経済的対策によって大幅に変更となる。
ネパール風チキンカレー
正しい盛りつけ方は知らない暑い日が続くと食べたくなる、から~いカレー。
わが家の定番カレーは、
ネパールに数年間在住した経験がある友人から教えてもらったチキンカレー。
現地の味を再現すべくあれこれ研究したが、
日本のもとのは鶏肉の味が違うので どうしても同じ味にならないとのこと。
それで、ネパール「 風 」らしい。
辛いので、日本のカレーのようにたっぷりかけないようにと教えられた。
炊きあがったごはんに混ぜ込んだレーズンで辛さの休憩をするのだが、
今回はレーズンがなかったので、休憩なし(笑)
かわりにチリパウダーを少し控えた。
辛いのが苦手な小3の息子も、ごはんはたくさんカレーはほんの少しで
なんとか食べられるようになって嬉しい。
粒のままのスパイスがはいっていて、これは取り出しながら食べるのだが、
敬う人には大きなスパイス類(ローリエやシナモンスティック)を
わざわざ盛るのだと何かで読んだことがある。
友人のレシピなので、ここには分量載せないことにするが、
材料はこんな感じ。
肉は骨付きの手羽元がよいらしいが、
今日は家にあったもも肉を多めに使って代用。
まあ、こちらのほうが食べ易い。
スパイス類はネパール人経営のお店で買うが、
少し遠いので、きらしてしまったローリエとシナモンスティックを
近くのスーパーで間に合わせたら、ちょっと違った。
ローリエはスーパーの小さな葉と違って1枚がとても大きいし、
シナモンスティックはまさに木で、
スーパーの、飲み物に添えるような薄く重なった
おしゃれなシナモンスティックは、バラすと粉々に砕けてしまいそう(笑)
もったいないけど、バラさずに重ねたまま入れた。
たまねぎをきつね色になるまで炒めることから初めて
コトコト煮るのが教えてもらった作り方だが、
もっと気軽に食べたくて、私の場合は圧力鍋でとっとと作る。
20分も煮れば、1時間以上煮たことになるのでよしとする。
邪道なので写真小さめ(笑)左がカレーで、右がターメリックライス。
ターメリックライスは、
インディカ米を日本のお米と同じように炊くといいよと教えてくれた。
(本来はお湯で煮るらしい)
胃の中でふくらむのか、もたれる感じがして私はあまり好きじゃないので、
普段は日本のお米にターメリックで色をつける。
余談だが、ブラジル人が別の料理で教えてくれた、
バターとにんにくで炒めて2倍の水で炊いたインディカ米は好きだ。