" 木の住まい " に出会って、杉の家 -215ページ目

山口県防府市「矢筈倶楽部/カフェ」

060814yahazukanban  ゴルフ練習場の入口にあるカフェ

OPEN 10:00-21:00 山口県防府市大字上右田2-1 TEL0835-22-1855

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矢筈ヶ岳の「矢筈」だよね?

って確認しなかったけれど、間違いないだろう。


私の記憶の中では野球部のユニフォーム姿の

中学校時代の同級生のK君がいれてくれるコーヒーと

彼が焼いたというチーズケーキを注文し、写真を撮るのも忘れて食べ始めた。

(食べ終わる前に気付いてよかった)

お兄さんと二人でゴルフを教えてもいるらしい。(壁に貼ってあった)


060814yahazucake  ケーキはチーズケーキのみ


テラスからは佐波川の向こうの右田ヶ岳が見え、
「秋がいいよ。」と教えてくれ、太陽が沈む位置を解説してくれた。
ちょっと一息、って感じで足をはこびたくなるシンプルなこのお店には、
同級生たちが時々ぼーっとしに来るという。
こういう情報を得ると、地元じゃなくて、ちょっと寂しい。

次は冬の帰省で来よ って思ったけど、
年末年始って。。。

かき氷

060809shirokuma 『白くま』風


わがやには10年前にホームセンターで買ったかき氷器があるが、

棚にしまったまま、出番はあまりない。

出せばこどもたちも喜んで「ぼくが」「わたしが」と大騒ぎだが、

今じゃ冷凍庫をあければ、アイスクリームだって入ってるし、

かき氷だってカップに入った市販のものだったりするし、

こどもたちから言い出すことはあまりない。

せわしく暮らしてるなぁと思う。


幼少期の頃、夏といったらかき氷だった、。

家にあったかき氷器は、今みたいに四角い氷じゃだめで円柱の氷専用。

目の前でできあがる真っ白なかき氷の山と、どんどん薄くなっていく氷。

辺りは一面水田で網戸なんかなかった古い家で、

夜にはツマグロヨコバイがよく飛びこんでいた。


いつしか四角い氷もOK、網戸はあたりまえ、辺り一面住宅地になり

ツマグロヨコバイとは縁が切れた。現在だったら、そのたびに悲鳴だ。


高校時代。

学校の近くの小さなおまんじゅうやさんで、

メニューにはない「いちごミルク金時ソフトクリーム入り」を

特別に作ってもらった。今はもうお店を閉じていて寂しい。


短大時代は長崎市内の学校近くの商店街裏のかき氷やさん。

好きだったメニューは「ミルクセーキ」。

おばさんがボールに卵となにやら入れてそこにかき氷を入れて

泡たて器でがーっと混ぜ、グラスに入れてくれる。

それを細長いスプーンで食べる。溶けたって、冷たいミルクセーキ。

今思えば、「なにやら」は練乳だったのかな?


今のお気に入りはセイカ食品の「南国白くま」「元祖鹿児島南国白くま」 。

今では他社製品も含めていろいろな「しろくま」があるようだが、

これは、練乳かき氷にフルーツとあずきが入っている、オーソドックスなやつ。

(フィリピンのハロハロと、日本のこれと、どっちが古い文化なんだろう。)


先週、「『白くま』って何?」という友人のためにこれもどきを作っちゃおうと

(かき氷を溶かさずに運ぶのは無理な状況だったので)、

かき氷器を引っ張り出し、缶詰のあずき、缶詰のフルーツミックス、練乳を携えて

あとはコンビニで氷を買って...とたくらんだのだが、諸事情でボツってしまった。


材料もそろっているし、息子の理科の自由研究の氷があふれているし、

その夜、この夏初めて作ったかき氷が「白くま」風。

マヨネーズみたいな大きな練乳を買っちゃったことだし、

この夏は、ちょっとハマるかも。


杉板とアルカリ性

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水分が多い野菜を新聞紙にくるんで床に数日放置していまい、

大変なことになってしまった...(左の写真)


粉石けんをこぼしてしまう洗濯機の前もそうなのだが、

杉板はアルカリ性になると黒く変色してしまう。

今回はしかも、異臭つき...

洗濯の仕上げに使っている酢酸をぶっかけて拭き込み、

これを数回繰り返し、悪臭も色も解決。(写真右)


暮らしは化学となかよし。