" 木の住まい " に出会って、杉の家 -208ページ目

ALFAJOR ペルー

061001alfajor  バザーに並ぶ手づくりお菓子

練乳を煮詰めたクリームをサクサクのクッキーではさみ、
ココナッツがまぶしてあるペルーのお菓子。
ペルー出身のJちゃんのおばさんの手づくりで、
娘の大好物だ。(実は私もだけど)
今回、作り方を教えてもらえるはずが中止になって、
バザーに並んだ商品を買い求めた。

「ALFAJOR」と書いて「あるふぁほる」と読む。
最初、Jちゃんが「あるふぁふぉる」と書いて教えてくれたので
何も考えずにずっとそう呼んでいたのだけれど、
ちょっと疑問に思って、電話をかけてもう一度聞いてみた。

「ふぉる?ほる?」
「え?ALFAJORだよ。」
「フォークの『ふぉ』? 本の『ほ』?」
「フォークの『ふぉ』じゃないね。本の『ほ』は違うよ、違う。
『JO』だよ『JO』。 ちょっと待ってて、今行くから。」

「JOSE」さんが「ホセ」さんであることは知っていて、
スペイン語の辞書で引くとJOの発音記号が同じなので
「ALFAJOR」が「あるふぁふぉる」だったら
JOSEさんは「ふぉせ」さんになってしまう。
それは確かに違う。

息を切らして到着したJちゃん、
「ALFAJOR 、ALFAJOR。」

「ほ」にして「ほ」にあらず。
本の「ほ」じゃないけど、きっとどこかにある「ほ」。
喉の奥から空気を出す「ほ」
日本語で「ふぉ」と書くか「ほ」と書くか二択だとすれば
この場合は「ほ」だね、と確認した。

ちなみに「る」も「る」にあらず、ではあるのだけれど。

オイル塗り1回目(2000.11.5)

刻みがすすんだということで、オイル塗りにでかけた。
家族総出で、というか近くに親族がいない核家族ゆえ、
もれなく子どもがついてくる。

060930mokei  今はなき、わが家の幻の模型

060930oil  5歳半のスタッフと2歳9ヶ月の監督

内装用の材料にはオスモオイルを、外装用の材料にはキシラデコールを
刷毛で塗ったあと布で拭き込んだ。いずれも無色で。
中には「ここからこっちはキシラでこっちはオイル」なんてややこしいものも。
とりあえず、指示されるままに塗った(つもり)。
この日だけでは終わらず、作業は次週に持ち越した。


↓リクエストに応えてくれたお二人。

060930oil-3  しゅっ...

060930-4kita  しゅるるるる~っ

ありえん。

基礎工事(2000.10.13~)

ちょうど6年前のこの時期...年月が過ぎるのは早い。
娘は幼稚園年長児で、息子は週2日の臨時保育園2歳児だった。
ちっちゃかったなぁ。

060929kiso  10月13日

060929kisowaku  10月17日

060929dodai  10月28 日