" 木の住まい " に出会って、杉の家 -207ページ目

立待月(たちまちづき)

061010moon  10月8日の月

満月のうさぎが撮れなかったよ~という記事を友人Tちゃんが読んで、

ウサギを撮るには、露出補正を変えるとよいと思うよ。
-2.0くらいまで暗くすれば、たぶん、写ると思う。

と教えてくれたので、再度撮ってみることにした。
ところが、カメラの取扱説明書が行方不明で、どうしたらいいのかわからない。
適当にやっていたら、マイナスやプラスがついた数字が出てくるようになった。
「きっとこれに違いない。」

-2.0まで下げて(これ以上は下がらなかった)撮ったら、
少し模様が見えた。
パソコンで明度を落とすとさらに見えた。

でも...

月はやっぱり、肉眼で見るのが一番だね。

十六夜の満月

061007moon1  17時半頃

昨日10月6日、中秋の名月、十五夜のお月様を見(観?)損ねた。
お天気が悪くてどうせ見えないや、と思っていたのだけれど、違った?
とにかく、夜空を仰ごうともしなかった。
実家の母はきっと、曇っていたって雨だって、
お団子を作ってすすきを飾ったりなんかしたに違いない。

そして今日は氏神様のお祭りで、小学生2・3年生による御神楽があった。
息子が太鼓をたたくので見に行った帰り道で、お月さまに出会った。
明るい空にまんまるお月様、曇り空の太陽みたいでちょっと今ひとつかも、
と思いながらパチリ。

デジカメなので、すぐに確認すると、なんとなく真っ白。
家について2階からのぞいたら、
さっきより標高が低いために、月が東に沈んでしまった。
少ししか経っていないのに、すでにうす暗くなり始めた空を背景に、
ちょっと月らしくなってきた。

061007moon2  15分後。じゃまな電線 が、アクセント?

本当は、うさぎが撮りたかったのだけれど、眩しすぎてカメラに写らない。
もっと高く遠くなれば撮れるかな?と思ったけれど、
やっぱり眩しくて写らなかった。

061007moon4  23時半頃 真南の空へ向かうところ

そして、この月の話題を「十六夜」と銘打って良いのか調べていたら、
なんと、今年はこの月が満月だった。
朔(新月)から望(満月)までの平均日数は約 14.76日のため、
「十五夜=満月」になるとは限らないそうだ。

「おかあさん、月がキラキラしてるよ!」と娘が言ったときに、
「だって、今夜が満月だもの!」って答えるには、知るのが少し遅かった。

栗名月と呼ばれる、旧暦9月13日の十三夜は今年は11月3日。
(2007年9月訂正:芋名月は十五夜の月で、十三夜の月は栗名月とか豆名月と呼ばれる)
きっと、観るのを忘れちゃっているだろうな。
いや、翌日に気づいて本当の月齢十三日の月が観られるかも?

060902moon  9月2日の十日月 西の空に向かうところ

友人が泊まりに来た夜に、何を思ったか娘が「月を撮りたい」と言い、
満月ならうさぎが撮れるだろうと思ったきっかけの写真。

大きな金魚

061001kingyokkao だれ?

大きい陶器の金魚。全長25cm。

061001kingyoue061001kingyonaka 香炉?

何に使うのかわからない。十字の仕切ははずせない。
仕切のクロス部分の丸いところは、
円錐のお香を置くのにちょうどよい形なのだけれど、
だとすれば、ほかの空間は?

「中に入れて何か蒸すんじゃない?」と、バザーで売ってたおじさん。

いや、それだけは違うと思う( ̄▽ ̄;)

結構大きいので、購入を躊躇していたのだけれど、
この顔がどうしても気になって、何度か見に行った。
他の日用品は売れて行くのに、この子だけ売れない。
こんなに大きな顔で、じっとみんなを見つめているのに。

「どうしようかなぁ。」

さっき二分の一になってた値段はさらに下がって三分の一になった。

「う~ん....じゃあ、買う。」
「ほんと?やった~、やっと売れた~。....何に使う?」
「う~ん...蚊取り線香入れて使えるよね。」
「ほぉ。」

本当は何なのだろう。

よく考えたら、蚊取り線香もほとんど使わないんだった。
ましてやお香なんて。
飾っとこ。

061001kingyokyoko