ポインセチア
カルーセル & マースクリスマスは…今年も気分がのらない。
が、その赤の鮮やかさに誘われて、うっかりポインセチアの鉢植えを買ってしまった。
(うっかり…の真実は、きっと1鉢が500円だったせい)
背が高い「マース」(たぶん)と、フリフリの「カルーセル」(たぶん)。
鉢皿がなかったので、運搬用に入れてもらった買い物袋をそのまま巻き付け、
雪みたいでいいじゃないかとこじつけて…撮影すら手抜きだなぁ…
まあ、見るのは家族くらいだ。眼中にあるのかすらあやしいが。
ポインセチアは明るい場所を好むと書いてあるので、クリスマスが過ぎたら居間に移動しよう。
いや、待て、以前もうっかり買ってしまって枯らしたことがあるような。
反省点は日中の日差しが強過ぎて寒暖の差が激しかったのと、
夜中まで電気がついていたせいだったかな?
いや…最大の反省点は、私の元へ連れてくるべきではなかった、なのだったヽ(  ̄д ̄;)ノ
カツ丼(オレ様クッキング12)
丼じゃないからカツ皿か?オレ様シリーズの最後が1年半以上前だったとは。
わがやのオレ様は中学生になり、毎朝5時半に起床し、私を待たずに朝ご飯を済ませ、
私が娘のお弁当をあたふた作っている真っ最中の6時半には朝練に出かけて行く。
学校からアンケートがきたら、まぎれもなく「個食」の回答をせねばならない。
時折、おいしそうな香りが漂う中で、オレ様が自作のベーコンエッグなどをたいらげ終わっている。
自分の分しか作らないのが玉にきずだ。
さて、以前は買い物に行くタイミングがなく生協の共同購入ばかりにたよっていたが、
大震災で東北の牛乳の本数が制限されてしまったことをきっかけに、
娘の送迎のついでに寄れる駅の近くのスーパーに通うようになった。
娘が帰ってくる頃には総菜やお弁当のパックに値下げシールが貼られる時間帯。
夕食を作る気も失せてしまう…一人暮らしだったら毎日作らずに終わっちゃうかも。
この日は牛乳を買うだけだったのに、3人揃って店に入ってしまいカゴのなかてんこもり。
夫もいない日だったので、娘は値下げシールがはられたカツ丼を手にして、
「今日はもう買っちゃえば?私はこれがいい。」という。
息子に促してみれば、
「オレは自分で作る。」
と、ついさっき、総菜コーナーで値下げシールがついたカツのみを入れたオレ様のお言葉。
うちに帰り、台所に立ったオレ様。色々質問してくる。だって初めてだもんね。
教えるこっちもテキトーなんだが、それっぽいものが出来上がった。
写真は、既に食べかけ。はっと思いついたオレ様の要望にて撮影。
味のほうも満足のいく出来だったらしい。
娘のほうは、パックのカツ丼をきれいに食べ尽くした後で、
「最初の一口以外はあんまりおいしくなかった…。」
ここ1年、白黒つけたような姉と弟の人生の差が、こんなところにも。
iMovie’09/ver.8.0.6(821)とiDVD/ver.7.0.4(1116)
注:何が最良かわからない。後日いろいろ得た知識あり。(2012.6.1)
たかだか1時間足らずの映像のDVD1枚を焼くために、とんでもない労力を費やした。
これまでSONYのDCR-HC88(2004年、DVテープ)で撮ったビデオを
同じくSONYのスゴ録を使ってDVDを焼いていたのだが、
このスゴ録が調子が悪い。というか、エラーメッセージが出て何も受け付けない。
アナログ放送終了直前に購入したテレビでどうにかならないかと思ったが、
うちのテレビじゃDVDは作れないらしい。
自分ちはビデオカメラをつないで観ればすむ話なのだが、
今回はDVDを焼いて配るという任務がある。
ううむ。今まで避けてきたのだが、パソコンで作ってみるか。
と思ったのが戦いの始まり。
いきづまっては原因を調べると、「最初に教えとけよ」みたいなのが次から次へ。
最悪だったのは、苦労の末やっとDVDを焼いてくれると思ったら、
長時間の読み込みを待たせてといて、最後の最後で「エラー」で全て水の泡。
空のDVDに何も影響がなかったことだけは誉めてやる。
何がなんだかわからないままiMovieとiDVDの連携が思うように進まず、
とにかく、あれこれと共有のための読み込みに時間を費やす、という繰り返し。
iDVDで作ると画質がひどいという記事が多いので、
最良の方法を求めて時間を費やす、という繰り返し。
苦労の末、やっと1枚焼けた!スゴ録のときと同じ画質!(美しいとはいいがたいが)
1枚焼くごとに1時間以上費やすのかと思ったら、2枚目以降は10分だった!
さて、ようやく本題。(に至るまでの、多くのムダな時間を費やしたのだ)
次回からは最短時間で作業いたしたく、覚え書き。
(応用するためにはまだまだ計算が必要なのだが)
そのまえに、画質を保つ基本…元の大きさをなるべく変更しないこと。
かつてのスゴ録での作業で知ったのだが、
元が「標準画質」のものを時間をかけて「高画質」で読み込んでもムダなばかりか、
変換してしまうために画質が低下するらしい。
なんでも「高画質」が一番なのだと思い込んでいた。もっと大文字で注意書きして欲しい!
以下、追記の記録なくして、作業中の発見の都度書き足して更新。
後日、整理して別記事にする。
で、iMovieで読み込んだDVの画像サイズを知りたい。
これが、Quick Timeの「ウインドウ>ムービーインスペクタを表示」でわかる。
640×480だった。
以下、メモのコピー
ヽ( ̄▽ ̄)ノ iMovieで作成したプロジェクトを使ってDVDを作成する手順(4:3)
プロジェクトを選択→「共有>Quick Timeムービーで書き出す…」
ボタンを押して詳しい設定をみてみる。
サイズ 元のサイズ (ソニーDCR-HC88 640×480)
圧縮プログラム品質
最低から最高まであって、初期設定は「高」らしい。
「最高」にするのが必須、と報告している人が多く、確かにそのほうが最高なんだけど
それだと1時間近いものは1枚のDVDにおさまらない!
数秒のデータでテストして計算してみたところ、
「品質高」GB×2.3=「品質最高」GB だった。
品質高で書き出すと 54分33秒が 2.67Gだったから、これが2.3倍になっては困る。
「高」と「最高」の真ん中にすると2.1倍くらい。面倒なので今回は「高」でよし。
(何も知らずに、すでに初期設定の「高」で書き出していたから)
ちなみに書き出し時間は「高」で 約4時間(長かった!)、「最高」だと約5時間かかるっぽい。
実は、その前に、1時間以内のムービーには最適だという、
iMovieの「共有>iDVD」で時間をかけて書き出したのに、
iDVDで使えなかった。iDVD側では「共有>メディアブラウザ」をと。
それで、何をどうしたか忘れたけれど、
ようやくiDVDのプロジェクトが完成して作成、となって喜んでいたら、
長時間かけて散々期待させたあげくに最後の最後で「エラー」ですべてパー。
どうやら、「共有>iDVD」のときに、iDVDを起動させておかなかったのが原因らしい。
作業を早めるために他のアプリケーションをすべて終了させるんじゃなかったのか?
もう、わけわからん「共有>iDVD」+「共有>メディアブラウザ」は却下して、
品質向上のためにいろんな人が推奨しているQuick Timeムービーで書き出すに至った。
そしたら、これがなんと4時間かかる!
夜中の2時近かったので、そのまま放置して寝た…
で、結局これも「共有>メディアブラウザ」の作業をしないとiDVDで使えないらしい。
(ノ`△´)ノ なんだとーっ?!
絶対嫌じゃ。
ずっと気になっていたのだが、iMovieでビデオカメラから読み込むと自動的に
「イベントライブラリ」におさまっているデータは、無条件でiDVDで使えるのだ。
4時間もかかって書き出したムービーを「イベント」にすればいいんじゃ?
どうやって?カメラ以外からも読み込める?
「ファイル>読み込み>ムービー…」で、イベントライブラリに読み込めた!
「サイズ大」にして「移動」を選択したら、なんと、たったの5分!
んで、iDVDで使える!
(↑iMovieプロジェクトの書き出しさえすれば、 iDVDのメディア欄で観られなくても、
iDVD「ファイル>読み込み>ビデオ」で読み込んで使えることに後に気づく。
そして普通に撮ったビデオは、編集の必要がなければ、
iMovieに読み込まなくともiDVDに読み込める)
*「コピー」を選択すると作業時間は「移動」より少し長い?
*1.2MB(640×480)のサイズのムービーで「ビデオを最適化」の選択テスト
「大(960×540)」→1.2MB 「元のサイズ」→2.8MB
*プロジェクトごとにイベントを作成(イベント数がやたら増える)しなくても、
1つのイベントに複数のプロジェクトを読み込めば
iDVDでiMovieのプロジェクトごとにボタンが分けられる
*アスペクト比は撮影したものと同じに(うちのカメラ→4:3 ハイビジョンカメラ→ワイド画面)
*作成DVD
その1…iMovieで1プロジェクトに1~3setの試合をまとめ、2つの試合をおさめた
→ボタンは2つ 毎回それぞれの試合を1setから再生するしかない
その2…setごとに1プロジェクトとし、2つの試合をおさめた
→ボタンはiMovieのプロジェクトの数だけあり、setごとに再生できる
→ボタンの数の制限は?
DVDの容量があまってるから、もうひとつイベントムービーを使って2本立てにするべく
Magic iDVDを使ってもちょもちょやって(これもてさぐり)、
あの、裏切りのDVD作成へリベンジ。
1時間15分後に、無事にできあがったDVDがポンっと出た。
続けて空のDVDをもう1枚入れたら、今度は10分でポンっと出た。
長いのは最初だけなんだ!
同じものを何枚焼けばいいのだ?枚数が確定していないので、作業中断。
が、ここで、何も考えずにiDVDを終了してはいかんのだ。
書き込み処理が終わったiDVDプロジェクトをディスクにすぐ書き込めない場合は、
「プロジェクトのアーカイブ」や「プロジェクトをディスクイメージとして保存」をせよとある。
どっちがいいのか迷ったが、アーカイブ、ディスクイメージの順に両方実行。
できたアーカイブ5.64GB
できたディスクイメージ3.21GB
さて、再度DVDをポンっと作ることになった。
アーカイブから作るのとディスクイメージから作るとどっちがいいのか調べたが不明。
とりあえず、アーカイブを選択してみたら、またレンダリングが始まった?!
けど、今度は1時間15分じゃなくて22分。がまんする。
2枚目からはまた10分だったので、ディスクイメージからの作成は試さず終了。
(ディスクイメージだとWinでもDVD作成できるらしい。
Macではディスクユーティリティを使ってDVD作成。30分未満)
やれやれ。
<手順のおさらい>
iMovieのプロジェクトを 「共有>Quick Timeムービーで書き出す」
このファイルを 「ファイル>読み込み>ムービー…」でイベントライブラリに移動
(↑後に必要ない事が判明。書き出す時にイベント名を追加し、直接書き出せばよい
ひとつのイベントに複数のプロジェクトを追加書き出しできる。
iDVDではプロジェクトごとのチャプターが作れる)
iDVDでのプロジェクトに利用
iDVDで書き出したプロジェクトはアーカイブかディスクイメージで保存。
そうしないとiMovieと違って、消えてなくなってしまう?
ちなみに、MacBookの容量が10数GBしか空いてないときに何かでエラーが出たので、
映像は外付けのハードディスクに保存して空き容量を確保した。
後日計算用メモと覚え書きφ( ̄ー ̄ ) ←後日の後日の後日の…と延々と続くことになる
元dv11.12GB→ Quick Timeムービー品質高 54分33秒のビデオ 2.67G
Quick Timeムービー品質最高 4分42秒のビデオ 477.9MB
準々決勝
1,2setdv10.76GB(12書類)
3set dv 3.05GB(7書類)
合計13.81GB →「ファイル>読み込み>ムービー…」「大」で読み込み1.46GB
準決勝
dv 7.9GB
*「コピー」を選択すると作業時間は「移動」より少し長い?
*1.2MB(640×480)のサイズのムービーで「ビデオを最適化」の選択テスト
「大」→1.2MB 「元のサイズ」→2.8MB
*
*とある結果(iMovie) ←1枚のDVD(4.7GB)にプロジェクトA~Cをまとめたい。
イベントA (合計約1.46GB) 3つのプロジェクトを収納(4~8秒のテキストあり)
(640×480)17分40秒→567MB 13分18秒→408MB 16分23秒→515.7MB
1分当たり 約32MB?
イベントB(1.11GB)
(720×480)13分57秒→1.11GB
イベントC (2.13GB以下でなければならない)
(640×480)
プロジェクト1…19分20秒 →推定620MB?(結果928.8MB)
プロジェクト2…19分48秒 →推定634MB?(結果938.8MB)
合計1.3GB以下?(結果合計1.82GB)
1.46+1.11+1.82=4.39GB でおっけーそうなもんだが、
「プロジェクトのコンテンツが、最大継続時間を超えるからエンコーダの設定云々」ときた。
なんなん?70分ちょいはだめなん?
取りっぱなしのイベントCも不要なシーンをカットする作業が必要?と思ったが、
イベントBがちょっと勘違いで、もっと短いやつを作ってたんだった。
これに置き換えることにする。
(960×540)2分05秒→368.9MB
けど、なんでサイズが(720×480)から変わってるのかわからん…
そして、これでも最大時間を超えるときた。ううむ。なんじゃ?
iDVDプロジェクト情報 ムービー89分 4.89GB なんでだ~
iDVDプロジェクト情報 (iDVD>プロジェクト>プロジェクト情報)
A 48分 2.63GB
B 2分 (960×540)153MB (640×480)も同じ
C 39分 2.18GB
画像サイズは関係なしで、時間が全て?!
あと約0.2GB減らすためには何分けずればよいのだ?
AとCのみでは 87分で4.78GBでだめ。
けずれるのはCだけなので、iMovieにてプロジェクト編集からやり直し…
83分、4.55GB(C 39分 2.18GB→33分1.84GB)だ、よしっ!と思いきやだめ。
よくよく見れば、「DVDのタイプ 1層 4.2GB」とな。0.5GBはどこに行った?
なくてもかまわない音楽つきのプログラムのせいとか?
(単位の換算基準の違いっぽい)
いずれにしてもあと、マイナス0.35GB!あと6~7分?
イベントC (640×480).mov
プロジェクト1…19分20秒 (928.8MB)
→15分53秒(ディスク上747.3→iDVD926MB)
→13分38秒(ディスク上665.3→iDVD801MB)書き出し作業43分
プロジェクト2…19分48秒(938.8MB)
→17分15秒(ディスク上815.2→iDVD1003MB)
→14分(ディスク上638.3→iDVD822MB)
プロジェクト2回目1+2 合計1.84GB
プロジェクト3回目1+2 合計1.55GB
イベントA (640×480).mov
プロジェクト1…17分42秒(567MB→iDVD1.00GB)
プロジェクト2…13分18秒(408MB→iDVD782MB)
プロジェクト3…16分23秒(515.7MB→iDVD956MB)
プロジェクト初回1+2+3 合計2.63GB
A(2.63GB)+B(158MB)+C(1.55GB)→合計4.29GB
あと、0.09GB! 2分くらい?
イベントAのみっつから少しずつカットすればなんとかなりそうだが、
書き込み時間が長いし、カット作業も大変なので、プロジェクトひとつでなんとかしたい。
(撮影内容上、0~数秒の削除の繰り返し、という作業だから)
イベントA (640×480).mov
プロジェクト1
17分42秒(567MB→iDVD1.00GB)
→14分53秒(476.2MB→iDVD870MB)
A(2.47GB)+B(158MB)+C(1.55GB)→75分、4.10GB
めでたく1枚のDVDにおさまったのであるヽ( ̄▽ ̄)ノ♪ 道のりは長かった
ちなみに、不要部分をカットして作った新しいプロジェクトの書き出しは、
カット前のイベントファイルのデータに上書きした。
これで、あとは初めて作ったとおり楽勝…
と思ったら、iDVDのプロジェクト作成でまた問題が。
DVDをプレーヤーに入れると
「トップのメニューがでる→そのうちのひとつをクリックすると該当ムービーが始まる」
この2ステップで充分なのだが、なぜか、
その前にもうひとつ入ってしまうのだ。
「トップのメニューはひとつ(仕方ないので適当に名前をつけた)で、クリック
→ムービーとのメニューボタン(チャプター?)→該当ムービー」
で、どうしてもこれを変更できない!
仕方ないのでそれで1枚作ったのだが、テレビで見てみると不可解な現象が…
テストでプロジェクトを作ってみた。
新規プロジェクト→ムービーをドロップ→「プロジェクト>ドロップゾーンにオートフィル」
これで、当初の2ステップスタイルとなった。
もう少し早く「プロジェクト>ドロップゾーンにオートフィル」に気づいていれば…
そして、「メイン」か「チャプタ」か「エクストラ」をクリックすれば、そのスタイルになるのだ。
そして、これがトップになる。
Magic DVDで再検証。
ムービーをドロップ→プロジェクト作成→ああっ、3つになる!
新規プロジェクトで作らねばなのだ。
そのときはドロップゾーンに収録ムービーが出て来る設定がわからなくて、
途方に暮れてMagicを使ったのだった。(前回もMagidで作ったと思い込んでいた)
ほんの数時間後に解決するなら、その時にもっと考えろよ、私。
ああ、疲れた。けど、また新しい技術を身につけちゃったよ、ふっ。
また余計なものをしょいこみそうだ。
ASCllから役に立ちそうな記事
<「メディアブラウザ」から参照する>
(共有「iDVD」ではムービーの書き出しサイズを指定できないうえ、
ほかのiLifeアプリとプロジェクトを使い回せない
たかだか1時間足らずの映像のDVD1枚を焼くために、とんでもない労力を費やした。
これまでSONYのDCR-HC88(2004年、DVテープ)で撮ったビデオを
同じくSONYのスゴ録を使ってDVDを焼いていたのだが、
このスゴ録が調子が悪い。というか、エラーメッセージが出て何も受け付けない。
アナログ放送終了直前に購入したテレビでどうにかならないかと思ったが、
うちのテレビじゃDVDは作れないらしい。
自分ちはビデオカメラをつないで観ればすむ話なのだが、
今回はDVDを焼いて配るという任務がある。
ううむ。今まで避けてきたのだが、パソコンで作ってみるか。
と思ったのが戦いの始まり。
いきづまっては原因を調べると、「最初に教えとけよ」みたいなのが次から次へ。
最悪だったのは、苦労の末やっとDVDを焼いてくれると思ったら、
長時間の読み込みを待たせてといて、最後の最後で「エラー」で全て水の泡。
空のDVDに何も影響がなかったことだけは誉めてやる。
何がなんだかわからないままiMovieとiDVDの連携が思うように進まず、
とにかく、あれこれと共有のための読み込みに時間を費やす、という繰り返し。
iDVDで作ると画質がひどいという記事が多いので、
最良の方法を求めて時間を費やす、という繰り返し。
苦労の末、やっと1枚焼けた!スゴ録のときと同じ画質!(美しいとはいいがたいが)
1枚焼くごとに1時間以上費やすのかと思ったら、2枚目以降は10分だった!
さて、ようやく本題。(に至るまでの、多くのムダな時間を費やしたのだ)
次回からは最短時間で作業いたしたく、覚え書き。
(応用するためにはまだまだ計算が必要なのだが)
そのまえに、画質を保つ基本…元の大きさをなるべく変更しないこと。
かつてのスゴ録での作業で知ったのだが、
元が「標準画質」のものを時間をかけて「高画質」で読み込んでもムダなばかりか、
変換してしまうために画質が低下するらしい。
なんでも「高画質」が一番なのだと思い込んでいた。もっと大文字で注意書きして欲しい!
以下、追記の記録なくして、作業中の発見の都度書き足して更新。
後日、整理して別記事にする。
で、iMovieで読み込んだDVの画像サイズを知りたい。
これが、Quick Timeの「ウインドウ>ムービーインスペクタを表示」でわかる。
640×480だった。
以下、メモのコピー
ヽ( ̄▽ ̄)ノ iMovieで作成したプロジェクトを使ってDVDを作成する手順(4:3)
プロジェクトを選択→「共有>Quick Timeムービーで書き出す…」
ボタンを押して詳しい設定をみてみる。
サイズ 元のサイズ (ソニーDCR-HC88 640×480)
圧縮プログラム品質
最低から最高まであって、初期設定は「高」らしい。
「最高」にするのが必須、と報告している人が多く、確かにそのほうが最高なんだけど
それだと1時間近いものは1枚のDVDにおさまらない!
数秒のデータでテストして計算してみたところ、
「品質高」GB×2.3=「品質最高」GB だった。
品質高で書き出すと 54分33秒が 2.67Gだったから、これが2.3倍になっては困る。
「高」と「最高」の真ん中にすると2.1倍くらい。面倒なので今回は「高」でよし。
(何も知らずに、すでに初期設定の「高」で書き出していたから)
ちなみに書き出し時間は「高」で 約4時間(長かった!)、「最高」だと約5時間かかるっぽい。
実は、その前に、1時間以内のムービーには最適だという、
iMovieの「共有>iDVD」で時間をかけて書き出したのに、
iDVDで使えなかった。iDVD側では「共有>メディアブラウザ」をと。
それで、何をどうしたか忘れたけれど、
ようやくiDVDのプロジェクトが完成して作成、となって喜んでいたら、
長時間かけて散々期待させたあげくに最後の最後で「エラー」ですべてパー。
どうやら、「共有>iDVD」のときに、iDVDを起動させておかなかったのが原因らしい。
作業を早めるために他のアプリケーションをすべて終了させるんじゃなかったのか?
もう、わけわからん「共有>iDVD」+「共有>メディアブラウザ」は却下して、
品質向上のためにいろんな人が推奨しているQuick Timeムービーで書き出すに至った。
そしたら、これがなんと4時間かかる!
夜中の2時近かったので、そのまま放置して寝た…
で、結局これも「共有>メディアブラウザ」の作業をしないとiDVDで使えないらしい。
(ノ`△´)ノ なんだとーっ?!
絶対嫌じゃ。
ずっと気になっていたのだが、iMovieでビデオカメラから読み込むと自動的に
「イベントライブラリ」におさまっているデータは、無条件でiDVDで使えるのだ。
4時間もかかって書き出したムービーを「イベント」にすればいいんじゃ?
どうやって?カメラ以外からも読み込める?
「ファイル>読み込み>ムービー…」で、イベントライブラリに読み込めた!
「サイズ大」にして「移動」を選択したら、なんと、たったの5分!
んで、iDVDで使える!
(↑iMovieプロジェクトの書き出しさえすれば、 iDVDのメディア欄で観られなくても、
iDVD「ファイル>読み込み>ビデオ」で読み込んで使えることに後に気づく。
そして普通に撮ったビデオは、編集の必要がなければ、
iMovieに読み込まなくともiDVDに読み込める)
*「コピー」を選択すると作業時間は「移動」より少し長い?
*1.2MB(640×480)のサイズのムービーで「ビデオを最適化」の選択テスト
「大(960×540)」→1.2MB 「元のサイズ」→2.8MB
*プロジェクトごとにイベントを作成(イベント数がやたら増える)しなくても、
1つのイベントに複数のプロジェクトを読み込めば
iDVDでiMovieのプロジェクトごとにボタンが分けられる
*アスペクト比は撮影したものと同じに(うちのカメラ→4:3 ハイビジョンカメラ→ワイド画面)
*作成DVD
その1…iMovieで1プロジェクトに1~3setの試合をまとめ、2つの試合をおさめた
→ボタンは2つ 毎回それぞれの試合を1setから再生するしかない
その2…setごとに1プロジェクトとし、2つの試合をおさめた
→ボタンはiMovieのプロジェクトの数だけあり、setごとに再生できる
→ボタンの数の制限は?
DVDの容量があまってるから、もうひとつイベントムービーを使って2本立てにするべく
Magic iDVDを使ってもちょもちょやって(これもてさぐり)、
あの、裏切りのDVD作成へリベンジ。
1時間15分後に、無事にできあがったDVDがポンっと出た。
続けて空のDVDをもう1枚入れたら、今度は10分でポンっと出た。
長いのは最初だけなんだ!
同じものを何枚焼けばいいのだ?枚数が確定していないので、作業中断。
が、ここで、何も考えずにiDVDを終了してはいかんのだ。
書き込み処理が終わったiDVDプロジェクトをディスクにすぐ書き込めない場合は、
「プロジェクトのアーカイブ」や「プロジェクトをディスクイメージとして保存」をせよとある。
どっちがいいのか迷ったが、アーカイブ、ディスクイメージの順に両方実行。
できたアーカイブ5.64GB
できたディスクイメージ3.21GB
さて、再度DVDをポンっと作ることになった。
アーカイブから作るのとディスクイメージから作るとどっちがいいのか調べたが不明。
とりあえず、アーカイブを選択してみたら、またレンダリングが始まった?!
けど、今度は1時間15分じゃなくて22分。がまんする。
2枚目からはまた10分だったので、ディスクイメージからの作成は試さず終了。
(ディスクイメージだとWinでもDVD作成できるらしい。
Macではディスクユーティリティを使ってDVD作成。30分未満)
やれやれ。
<手順のおさらい>
iMovieのプロジェクトを 「共有>Quick Timeムービーで書き出す」
このファイルを 「ファイル>読み込み>ムービー…」でイベントライブラリに移動
(↑後に必要ない事が判明。書き出す時にイベント名を追加し、直接書き出せばよい
ひとつのイベントに複数のプロジェクトを追加書き出しできる。
iDVDではプロジェクトごとのチャプターが作れる)
iDVDでのプロジェクトに利用
iDVDで書き出したプロジェクトはアーカイブかディスクイメージで保存。
そうしないとiMovieと違って、消えてなくなってしまう?
ちなみに、MacBookの容量が10数GBしか空いてないときに何かでエラーが出たので、
映像は外付けのハードディスクに保存して空き容量を確保した。
後日計算用メモと覚え書きφ( ̄ー ̄ ) ←後日の後日の後日の…と延々と続くことになる
元dv11.12GB→ Quick Timeムービー品質高 54分33秒のビデオ 2.67G
Quick Timeムービー品質最高 4分42秒のビデオ 477.9MB
準々決勝
1,2setdv10.76GB(12書類)
3set dv 3.05GB(7書類)
合計13.81GB →「ファイル>読み込み>ムービー…」「大」で読み込み1.46GB
準決勝
dv 7.9GB
*「コピー」を選択すると作業時間は「移動」より少し長い?
*1.2MB(640×480)のサイズのムービーで「ビデオを最適化」の選択テスト
「大」→1.2MB 「元のサイズ」→2.8MB
*
*とある結果(iMovie) ←1枚のDVD(4.7GB)にプロジェクトA~Cをまとめたい。
イベントA (合計約1.46GB) 3つのプロジェクトを収納(4~8秒のテキストあり)
(640×480)17分40秒→567MB 13分18秒→408MB 16分23秒→515.7MB
1分当たり 約32MB?
イベントB(1.11GB)
(720×480)13分57秒→1.11GB
イベントC (2.13GB以下でなければならない)
(640×480)
プロジェクト1…19分20秒 →推定620MB?(結果928.8MB)
プロジェクト2…19分48秒 →推定634MB?(結果938.8MB)
合計1.3GB以下?(結果合計1.82GB)
1.46+1.11+1.82=4.39GB でおっけーそうなもんだが、
「プロジェクトのコンテンツが、最大継続時間を超えるからエンコーダの設定云々」ときた。
なんなん?70分ちょいはだめなん?
取りっぱなしのイベントCも不要なシーンをカットする作業が必要?と思ったが、
イベントBがちょっと勘違いで、もっと短いやつを作ってたんだった。
これに置き換えることにする。
(960×540)2分05秒→368.9MB
けど、なんでサイズが(720×480)から変わってるのかわからん…
そして、これでも最大時間を超えるときた。ううむ。なんじゃ?
iDVDプロジェクト情報 ムービー89分 4.89GB なんでだ~
iDVDプロジェクト情報 (iDVD>プロジェクト>プロジェクト情報)
A 48分 2.63GB
B 2分 (960×540)153MB (640×480)も同じ
C 39分 2.18GB
画像サイズは関係なしで、時間が全て?!
あと約0.2GB減らすためには何分けずればよいのだ?
AとCのみでは 87分で4.78GBでだめ。
けずれるのはCだけなので、iMovieにてプロジェクト編集からやり直し…
83分、4.55GB(C 39分 2.18GB→33分1.84GB)だ、よしっ!と思いきやだめ。
よくよく見れば、「DVDのタイプ 1層 4.2GB」とな。0.5GBはどこに行った?
なくてもかまわない音楽つきのプログラムのせいとか?
(単位の換算基準の違いっぽい)
いずれにしてもあと、マイナス0.35GB!あと6~7分?
イベントC (640×480).mov
プロジェクト1…19分20秒 (928.8MB)
→15分53秒(ディスク上747.3→iDVD926MB)
→13分38秒(ディスク上665.3→iDVD801MB)書き出し作業43分
プロジェクト2…19分48秒(938.8MB)
→17分15秒(ディスク上815.2→iDVD1003MB)
→14分(ディスク上638.3→iDVD822MB)
プロジェクト2回目1+2 合計1.84GB
プロジェクト3回目1+2 合計1.55GB
イベントA (640×480).mov
プロジェクト1…17分42秒(567MB→iDVD1.00GB)
プロジェクト2…13分18秒(408MB→iDVD782MB)
プロジェクト3…16分23秒(515.7MB→iDVD956MB)
プロジェクト初回1+2+3 合計2.63GB
A(2.63GB)+B(158MB)+C(1.55GB)→合計4.29GB
あと、0.09GB! 2分くらい?
イベントAのみっつから少しずつカットすればなんとかなりそうだが、
書き込み時間が長いし、カット作業も大変なので、プロジェクトひとつでなんとかしたい。
(撮影内容上、0~数秒の削除の繰り返し、という作業だから)
イベントA (640×480).mov
プロジェクト1
17分42秒(567MB→iDVD1.00GB)
→14分53秒(476.2MB→iDVD870MB)
A(2.47GB)+B(158MB)+C(1.55GB)→75分、4.10GB
めでたく1枚のDVDにおさまったのであるヽ( ̄▽ ̄)ノ♪ 道のりは長かった
ちなみに、不要部分をカットして作った新しいプロジェクトの書き出しは、
カット前のイベントファイルのデータに上書きした。
これで、あとは初めて作ったとおり楽勝…
と思ったら、iDVDのプロジェクト作成でまた問題が。
DVDをプレーヤーに入れると
「トップのメニューがでる→そのうちのひとつをクリックすると該当ムービーが始まる」
この2ステップで充分なのだが、なぜか、
その前にもうひとつ入ってしまうのだ。
「トップのメニューはひとつ(仕方ないので適当に名前をつけた)で、クリック
→ムービーとのメニューボタン(チャプター?)→該当ムービー」
で、どうしてもこれを変更できない!
仕方ないのでそれで1枚作ったのだが、テレビで見てみると不可解な現象が…
テストでプロジェクトを作ってみた。
新規プロジェクト→ムービーをドロップ→「プロジェクト>ドロップゾーンにオートフィル」
これで、当初の2ステップスタイルとなった。
もう少し早く「プロジェクト>ドロップゾーンにオートフィル」に気づいていれば…
そして、「メイン」か「チャプタ」か「エクストラ」をクリックすれば、そのスタイルになるのだ。
そして、これがトップになる。
Magic DVDで再検証。
ムービーをドロップ→プロジェクト作成→ああっ、3つになる!
新規プロジェクトで作らねばなのだ。
そのときはドロップゾーンに収録ムービーが出て来る設定がわからなくて、
途方に暮れてMagicを使ったのだった。(前回もMagidで作ったと思い込んでいた)
ほんの数時間後に解決するなら、その時にもっと考えろよ、私。
ああ、疲れた。けど、また新しい技術を身につけちゃったよ、ふっ。
また余計なものをしょいこみそうだ。
ASCllから役に立ちそうな記事
<「メディアブラウザ」から参照する>
(共有「iDVD」ではムービーの書き出しサイズを指定できないうえ、
ほかのiLifeアプリとプロジェクトを使い回せない
DVDビデオの最大解像度は720×480ドットなので、基本的にはそれに近いサイズである「大」を選択
【ハイビジョンに対応していない、DVカメラなどで撮ったSD画質のムービー】
「中」(640×480)を選ぶ。SD画質のムービーは、最大サイズがDVDビ デオと同等なので、
「大」を選択すると元ムービーよりも大きなサイズに変換されてしまう。
画質が大きく劣化するうえ、変換にかかる時間も膨大になる。
<書き出しにかかる時間>
Core 2 Duo以上を搭載したMacであれば、実再生時間の2倍以内が目安。
あまりにも遅い場合は搭載メモリーの不足が考えられる。
書き出しに限らず、ムービー編集には最低3~4GBのメモリーがほしい