" 木の住まい " に出会って、杉の家 -15ページ目

浄化槽用ブロアーのオイル

昨年(2010年)の11月13日に、浄化槽の「電磁式エアーポンプ」を
「ロータリーブロワー」に変更。
11月6日の記事にポンプがだめになった記録があった。
 http://ameblo.jp/ling2/entry-10698741683.html

部品を取り替えればまだ使えたかもしれないのに、
「手入れがし易い」ということで取り替えてしまってほんのちょっぴりだけ後悔、
処分しきれずに新しいブロワーの横に並べてある。

が、空気を送る仕事をするのは新しいブロワーのほうで、
3~4ヶ月毎に維持管理のための点検が必要。
浄化槽の点検のときに一緒に行えばすむ話なのだが、
浄化槽のほうが適当(1ヶ月毎だったり2ヶ月だったり年に4回以上)なので
申し訳ないがこれまでだって、ブロワーのことなど止まるまで忘れていたのが実情。
ところが、今度はそうはいかない。循環オイルというやつがなくなってはマズいのである。
3~4ヶ月毎に補給、とある。

夫に取り付けてもらった段階でちょっと他人事っぽくなってしまって取説も流し読みで、
「そんな粘度の高いオイルはここらには売ってない」
と言う夫は浄化槽には関心がないので、そう言い放って終了。
そのまま私も忘れていて、水質検査の時にはっと思い出して慌てて点検、
半年がとっくに経過していたのだが、オイル量はまだ大丈夫だった。
取説をちゃんと読んでオイルは手配しなくては…と思いながら忘れて、
また、はっ、とブロワーに駆け寄ってみると、今度はライン以下ヽ(  ̄д ̄;)ノヤバい

取説、取説…
夫がまた、「少ししかいらないのに18Lも買うワケ?」とか言う。
自分の知識だけで物事を放り投げるなよ、と思う私は自分で調べることに。
そしたらあるじゃんか、1L入りで規格も同じ、その名も「浄化槽機器オイル」。
インターネットで購入できる。が、送料がかかって商品代が2倍になってしまう。
だって安い…
ホームセンターにあったりして。と、行ってみると、あったよ、普通に…
AZ浄化槽機器専用オイル1L 角 NS481/エーゼット
珍しくも何ともないじゃん!698円!!

オイルの追加はとても簡単で…
でも、給油口を捜すのに随分時間を費やした。
説明書の部位の説明でその名をみつけてもなおわかりづらい給油口だったので、
交換指示文書に絵を入れて欲しいくらいだ。

本当はほぼ1年経ったので「全量交換」をしなくてはならないようだが、
古い油はラインよりかなり下で、新しいのを大量に追加したから今回はよしとしよう。
と、勝手に決めた。

写真入りの解説は後日追加。(する日が来るだろうか…)

浄化槽法定検査(第11条)

昨年が6月4日だから、3ヶ月以上遅れ。
検査にはいつも立ち会うので、日程を見計らっているうちにうだうだとのびる。
毎年少しずつのびると、1年分くらいずれて検査費用が浮く。
なんて考えてるわけではないのだよ。

検査員さんはいつも水質検査のための取水のほかに、
配水管の分岐点に設けられているふたをあけて排水の流れをチェックしたり、
ブロワーの調子をチェックしたりする。
そのつもりでスタンバイしてたけど、今回はなかったな。

久々の酵母作り ゴーヤ酵母

なんか知らんが、クソ忙しい。
時間は以前よりあるはずなのだが、細切れで落ち着かない。
たまにまとまった時間ができると(気)疲れがどっと押し寄せて、寝転んで読書というパターン多し。
毎日の勤務に追われて暇さえあれば頭痛発熱で寝込んでいた数年前に比べれば、ましか?
あの頃に比べればたいしたことはしてないはずなのだ、自分の容量が小さいだけで。
(いずれにしても寝転んでいたら家の中は片付かないのだが)

色んなことにケリをつけてからブログに手をつけようと思ったら全て放棄状態になってしまった。
私の場合、どうでもいいような文章にも実は結構時間がかかっている。
他人様のブログへのたった数行のコメントに30分以上なんてのも珍しくない。
新年の挨拶記事は書きかけのまま現在に至る。
友人のブログ訪問さえたまに、になり、メールチェックすらおっくうになる始末。
「仕方なく」とか「しなくてはならない」とか、最低限で生きてる感じ。

感じ、なだけで、多分、普通に生きてるんだが。ぐうたら、なだけか。

タイミングが悪い、というか、
自家製酵母のパンのために、発酵時間が調整できるパン焼き器を買い替えたとたんに
パンを焼くのがおっくうになり、ドライイーストパンが復帰。
成形したのは4月が最後か…
以降、スイッチひとつのおまかせコースで食パン、おっくうでこれすらままならず、
食べ盛りに突入した息子のための食パンや菓子パンの購入頻度が高くなり、
今までは捨ててたプレゼントキャンペーンのシールなんかがたまっちゃったよ…
(交換〆切日の翌日に気づいて、結局もらえなかった)

そんなわけで、やる気でまとめて購入した国産強力粉がそろそろヤバそうだ。
(期限はとっくに切れてそう)
これはドライイーストでせっせと使ってしまおう。
(しかし、その後の国産小麦はこれまた、どうなることか…アメリカ産になりそうな気がする)

さて、本題。
息子の部活休みが3日間しかなかったので、
3年ぶりに家族揃っての短い帰省(2日間を移動に費やした…)だったのが、
母がゴーヤを持たせてくれた。
ゴーヤ酵母は、以前大成功だったはず。 (て、一昨年の話かいっ)

しゅわしゅわっとしたのを飲んでもおいしかったのだ。ほろ苦さがビールみたいで。
いっぱい作ろう。
冷蔵庫のポケットに入るらしい、2Lのペットボトル型という保存びんを買ってきて、
種とわたをとった2本の大きなゴーヤと1.2Lの水、てん菜糖を大さじ8(なんとなく)入れた。
もらってきたときは緑だったのに、黄色くなりはじめてて、
片方は種も赤くなりはじめてた。

この記事を書くにあたってしらべた記録(前述のリンク先)によると、
冷蔵庫で2ヶ月くらい、忘れないといけないのだな?
いや、その前にパンを何度か作って失敗しなくてはならない。
このたびに、びんには糖分を加えたはずだ。

今日は涼しい(26度)から、しばらく常温においてから冷蔵庫にしまおう。

あ、この間、伊豆からもらったニューサマーオレンジで仕掛けたびんが冷蔵庫にあるんだった。
今年はなんとなくご近所には配れず、食べ残し状態になってしぼみかけたやつ数個。
暑かったので、びんに材料を入れるとともに冷蔵庫に突っ込んだ。

どっちも、成功したら写真とともに再登場させよう。

って、書き始めてから1時間経ってるし。
(冷蔵庫に本当に入るのか確認に行ったり、気温を見に行ったり、
 過去記事を読み込んだり…片付けの途中で出てきた本を読みふけるタイプ)