靴下の穴を繕う
裁縫は苦手ってわけじゃないけど、まあ、面倒くさいのでいろいろ後回し。
スクールソックスなんかは昔と違って丈夫になったのだろう、
つま先が涼しくなるころにはかかとあたりも薄れていて、縫うまでもなく処分へ。
安全靴でつま先の穴ができやすかった夫の靴下も、
ようやくこれぞというのに出会って、やはり穴ができる頃には、縫うまでもない状態に。
1年以上もったのだから上出来だ。
ところが、いよいよ、針と糸にお世話になるときがきた。
息子が部活用のスポーツソックスを5本指に変更してからというもの、指先の穴があくのが早い。
「爪がのびてるでしょっ?!」
と責めたところで、あいたもんはもとに戻らない。
そのうち縫うから、と買い置きの新しい靴下を使わせ、それもいよいよ底をついた。
1足千数百円もしては、そうそう買えないが、修繕をさぼったので、
靴下だけでとうに1万円を超えてしまった。
中につっこんだのは100yen糸切り
大きい穴を単純につまんで縫い合わせてしまうと指が入らなくなってしまいそうなので、
糸で生地を作っていく方式で。
20番の手縫い糸2本取りで、縦糸と横糸が交互にくぐるように糸を運べばOK。
玉止めをするとごろつきそうなので、最初と最後のひと針を返し縫い。
あまり短く切ると抜けてしまうので、ちょっと飛び出している。
上出来じゃない?
おもしろくなってきて、4足楽しくちくちくやったあと、小さな穴は後日に持ち越し。
実は、縫わなくても良い方法があるらしいことをみつけたから。
2日程買い忘れて、やっと買ってきた「よく伸びるばんそうこう」。
靴下のようにのびてもらわないと困るので、同じ物を探した。2軒目で発見。
なんと、これがなかなかすぐれもので、よい感じ。
履いた感想はまだ聞いていないし、洗濯にどれだけ耐えられるのか未知だが、
期待大。
スクールソックスなんかは昔と違って丈夫になったのだろう、
つま先が涼しくなるころにはかかとあたりも薄れていて、縫うまでもなく処分へ。
安全靴でつま先の穴ができやすかった夫の靴下も、
ようやくこれぞというのに出会って、やはり穴ができる頃には、縫うまでもない状態に。
1年以上もったのだから上出来だ。
ところが、いよいよ、針と糸にお世話になるときがきた。
息子が部活用のスポーツソックスを5本指に変更してからというもの、指先の穴があくのが早い。
「爪がのびてるでしょっ?!」
と責めたところで、あいたもんはもとに戻らない。
そのうち縫うから、と買い置きの新しい靴下を使わせ、それもいよいよ底をついた。
1足千数百円もしては、そうそう買えないが、修繕をさぼったので、
靴下だけでとうに1万円を超えてしまった。
中につっこんだのは100yen糸切り大きい穴を単純につまんで縫い合わせてしまうと指が入らなくなってしまいそうなので、
糸で生地を作っていく方式で。
20番の手縫い糸2本取りで、縦糸と横糸が交互にくぐるように糸を運べばOK。
玉止めをするとごろつきそうなので、最初と最後のひと針を返し縫い。
あまり短く切ると抜けてしまうので、ちょっと飛び出している。
上出来じゃない?おもしろくなってきて、4足楽しくちくちくやったあと、小さな穴は後日に持ち越し。
実は、縫わなくても良い方法があるらしいことをみつけたから。
2日程買い忘れて、やっと買ってきた「よく伸びるばんそうこう」。
靴下のようにのびてもらわないと困るので、同じ物を探した。2軒目で発見。
履いた感想はまだ聞いていないし、洗濯にどれだけ耐えられるのか未知だが、
期待大。
2012年 壬辰(みずのえたつ・じんしん)
旧正月 春節 … 1月23日
恵方 … やや西寄りの北
「壬辰」は干支の組み合わせの29番目。
「壬」は十干の9番目、「水」性の陽に当たり「水の兄」で海洋や大河の水を象徴する。
「辰」は陽の土で、相剋(土剋水)。 とな。
新築以来、実はこの家で初めて年越しした娘、息子、私、の3人。
ちなみに昨年は、元旦に町内会の役があった夫が飛騨古川から戻ってきて初の年越し。
今回は夫はいつのも飛騨古川へ、私たちはいつもの防府へ帰省…のはずが、
息子の部活が暮れは29日まで、新年は3日からと熱心なので帰省をやめた。
ということは、いつもよりゆっくり年賀状が書ける、とか、掃除ができる、とか…
油断していたらいつもより大変なことになってしまった。
30日中に出すはずが宛名印刷でトラブル発生、31日の朝にやっと年賀状を投函し、
31日に少しのおせち料理を手がけ、31日に片付けと掃除を…
などと間に合うはずもなく、どれも中途半端で日付だけが新年となったヽ(  ̄д ̄;)ノ
年賀状には今年もコメントが書けなかったよ…
書かなくても済むように時間をかけたオリジナルだから許してちょーだい。
我が家で正月を迎えたのはおそらく、旅先の夫と、
初日の出(残念ながら雲隠れ)と初詣のために往復6kmを走ってきた息子だけだろう。
娘は遊びに行っていた東京から31日の夜にもどってきて、未だに年賀状も手つけず。
おせち料理は実家から母が送ってくれたものと、少しの手づくりで気分だけ。
煮しめと炒り鶏とか、菊花蕪とか、材料は揃っていたけど力尽きた…
オレ様が準備した自分専用蛸刺
初めて元旦に新年のブログを書いたぞ~ヽ( ̄▽ ̄)ノ♪
新築以来、実はこの家で初めて年越しした娘、息子、私、の3人。
ちなみに昨年は、元旦に町内会の役があった夫が飛騨古川から戻ってきて初の年越し。
今回は夫はいつのも飛騨古川へ、私たちはいつもの防府へ帰省…のはずが、
息子の部活が暮れは29日まで、新年は3日からと熱心なので帰省をやめた。
ということは、いつもよりゆっくり年賀状が書ける、とか、掃除ができる、とか…
油断していたらいつもより大変なことになってしまった。
30日中に出すはずが宛名印刷でトラブル発生、31日の朝にやっと年賀状を投函し、
31日に少しのおせち料理を手がけ、31日に片付けと掃除を…
などと間に合うはずもなく、どれも中途半端で日付だけが新年となったヽ(  ̄д ̄;)ノ
年賀状には今年もコメントが書けなかったよ…
書かなくても済むように時間をかけたオリジナルだから許してちょーだい。
我が家で正月を迎えたのはおそらく、旅先の夫と、
初日の出(残念ながら雲隠れ)と初詣のために往復6kmを走ってきた息子だけだろう。
娘は遊びに行っていた東京から31日の夜にもどってきて、未だに年賀状も手つけず。
おせち料理は実家から母が送ってくれたものと、少しの手づくりで気分だけ。
煮しめと炒り鶏とか、菊花蕪とか、材料は揃っていたけど力尽きた…
雑煮…防府の母風(具が少なくて簡単だから…)
膳左上…黒豆(実家提供市販瓶詰め)、いもきんとん(オレ様作)、栗の渋皮煮(実家母作)
膳右上…梅湯(防府天満宮のお福梅)
膳中央…伊達巻(初めて作った)、玉子入り蒲鉾(防府特産/松富/とらふかまぼこ)
膳下列左から…花型の酢蓮(オレ様作)、田作り(オレ様作)、
豚肉の昆布巻き(かなり久しぶり)、焼豚(実家提供市販品)
紅白梅と鶴昆布と亀椎茸
椎茸をどう切ろうか考えたら昆布が鶴に見えてきたので…
膳左上…黒豆(実家提供市販瓶詰め)、いもきんとん(オレ様作)、栗の渋皮煮(実家母作)
膳右上…梅湯(防府天満宮のお福梅)
膳中央…伊達巻(初めて作った)、玉子入り蒲鉾(防府特産/松富/とらふかまぼこ)
膳下列左から…花型の酢蓮(オレ様作)、田作り(オレ様作)、
豚肉の昆布巻き(かなり久しぶり)、焼豚(実家提供市販品)
紅白梅と鶴昆布と亀椎茸椎茸をどう切ろうか考えたら昆布が鶴に見えてきたので…
オレ様が準備した自分専用蛸刺
初めて元旦に新年のブログを書いたぞ~ヽ( ̄▽ ̄)ノ♪