" 木の住まい " に出会って、杉の家 -12ページ目

2年ぶりの雛壇飾り

この日のために作られた「人形部屋」。(リビング続きの和室ってだけなんだが)
昨年は出せなかった雛壇。1月の終わりに夫の膝が陥没骨折してしまい、
歩行困難なために長いこと1階のこの部屋に布団を敷いて過ごしていたから。
そういえば、桜餅も作らなかったなぁ…

" 木の住まい " に出会って、杉の家-120303-1ume  いただきものの紅白梅ヽ( ̄▽ ̄)ノ♪

2年ぶり、と意気込んでいた割に、やっと出せたのは3月3日の夜。ギリギリ…
その後、雨が続いてしまえず、自分で決めている「3日以上の晴天後にしまう」ことができたのは
随分後だった。
桜の葉を買いに行けず、今年はきな粉をまぶして桜の葉なし餅。
ピンクと黄色で可愛かったけどね。

さて、2年ぶりの雛壇飾り、1年ぶりだって覚えてないのに、
並べ方の説明書が行方不明。ついさっき、あったぞ~
探せばあるのだけれど、そのうち出て来るだろうと、とりあえず飾ってみる事にした。

お内裏様とお雛様の左右は地方によって違うらしいから、まあどっちでもいいか、
と最上段からスタートし、
三人官女はなんとなく、五人囃子はあてずっぽ、右大臣と左大臣はどっちからみて左右だ?
♪赤いお顔の~…どっちだっけ?
お掃除係(正式名称「仕丁しちょう」らしい)は真ん中が履物持ちなのは確か、
などなど、適当に置く事、数十分。

左の写真が適当に置いたもので、右が説明書通りに置き換えたもの。
(と思ったら、さらに、桃と橘が左右逆だと撮影後に発覚)
五人囃子、全然違うじゃん! 箪笥、出し忘れてた~
お膳の位置、なんで掃除道具の間が正解???

一昨年は小学6年生だった息子が手伝ってくれたんだったよ、確か。
今年は日付が変わる直前に、私1人で大騒ぎだ(  ̄д ̄ ) ツマラン

" 木の住まい " に出会って、杉の家-120303-3go  " 木の住まい " に出会って、杉の家-120303-2sei

うちのは久*の人形なのだが、秀*のホームページによると次のように紹介されていた。
お膳の位置、私は来年は4段目に置くよ!

一段目 親王様(お内裏様、お雛様)、金屏風、雪洞、御神酒三宝
二段目 三人官女(加之銚子:くわえのちょうし、三宝:さんぽう、長柄銚子:ながえのちょうし)、高坏
三段目 五人囃子(太鼓:たいこ、大皮:おおかわ、小皮:こかわ、笛:ふえ、謡:うたい)
四段目 隋臣(右大臣<若人>、左大臣<老人>)、膳、菱台
五段目 桜、橘(親王様から向かって<左近の桜、右近の橘>)、
           仕丁(立傘<長柄>、菱台、台傘<平>)
六段目 嫁入り道具(葛籠、挟箱、長持、鏡台、針箱、火鉢、台子/お茶道具)
七段目 嫁入り道具(駕籠、重箱、御所車)

紛らわしい鼓! 模様が入ってないヤツ(向かって左)と入ってるヤツ(右)がある
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履物を持ってる人が、こんな顔をしていたなんて…(この左右にお膳だよ!?)
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今年の旧暦3月3日は新暦の3月24日だったらしい。

「オレ様」は14歳

「あ?いいよー。おかあさん、飾ってー。」

スポンジケーキのレシピは短大時代の教科書のを用いた(卒業以来、初めて)。
よく膨らんだ。
大きいボールを使う、泡立て時の湯煎を省かない、粉を混ぜるときはふるいながら加える、
というのが、ここ数年の成功例に共通する。

スポンジを私が焼いて、こどもたちがデコレーションする、
という「デコレーションの権利」がこどもたちへの誕生日プレゼントだったのに、
もう、つまんないなー。
娘なんか、息子より興味ないし。このふたりはもう、「食べられればいい」のだ。

" 木の住まい " に出会って、杉の家-120223  面倒なので投げやりデコ(といえるのか?)

写真をのせる価値もないのだが、娘がこれを見て、
「かわいい~」
と言った記念。
クリームをしぼる袋を出すのも面倒で、余ったクリームをぶっかけただけなんだが、
いちごにかかったタレ具合が「可愛い」らしい。
「ほら、この辺とか~」
と具体的な場所まであるらしかった。
アラザンをきらしてなかったら、もしかしたら、豪華に見えたかね?

靴下の穴と手抜きの結果

テープによる穴の修繕は…
大きな穴には通用しないらしい。当たり前か。元々補修用じゃないもんな。
むしろ、テーピング用のテープのほうが丈夫でいいかも。でも伸びないしなぁ、あれ。
小さな穴や、縫った大穴の補助にはよさそうです。
(洗濯後の確認をしていないけれど、今のところ苦情なし)

ほかに、伸びる丈夫な白い粘着布…

サロンパスとか?