iDVD 保存はどっちがいいのだ?
「アーカイブで保存」と「ディスクイメージで保存」の違いがわからぬ…と思ったら、
ちゃんと解説が載っていた。
編集の可能性がある事を考えると、両方で保存しておいたほうがよさそうだ。
時間はかかるけど。→注:とは限らない。後日いろいろ得た知識あり。(2012.6.1)
息子の試合のビデオテープが取りっ放し状態で催促されることしばし。
「凝った事しなくていいから(早くDVDにして)」などと言われると少々ムカつく。
カメラとテープを預けるからそなたがDVDにしてくれ、と思いつつ、
「パソコンでのデーター変換に時間がかかるから、
まとまった時間がないと作業できないのよね。」
と、説明したところで、だーれもその苦労などわからない。
パソコンが使えない人たちだからね…まあ、いいんだけどさ。
DVテープ15分につき、iDVDで使えるデータにするために約1時間を要する。
1枚に1時間分収納すると4時間だ。それからDVDデータにするのに1時間半。
数分で枚数がやたらに増えるのは嫌なので、不要部分をカットする。
不要部分を探さなくてはならないので、これが結構手間。
この必要がないときはラッキー。
数カ所にタイトルを入れる作業なんてのはそんなに時間はかからない。
仮にそのタイトルすらいらないと要求されたとしても、
私は自分と実家の家族のために入れさせていただくゾ。
私にしびれをきらしたひとりが、私の前にDVDを作ってくれていた人にも再依頼した。
でもね、その人なんか1枚につき、撮影時間と同じ時間がかかっていたらしい。
カメラから直接DVDを作ってたんだね。
面倒だから、テープからそのままDVDにしようとして気づき、
もしかして?って確認してみたら、そうだった。
8人分で1枚につき8時間超えだよ?
一番早いのは、DVDレコーダーに読み込ませてダビングする方法。
うちのスゴ録が壊れさえしなければよかったんだ。
さて、まとめてプロジェクトを作成したら、10枚分になった。
時間があるうちにデータだけでも作っておかないと、拉致があかないので、
データだけ作成して「アーカイブで保存」か「ディスクイメージで保存」をしておきたい。
前回、焼き増しは「ディスクイメージで保存」したものを
ディスクユーティリティで作成したほうが良いという結論になったのだが、
ならば、「アーカイブで保存」はなんのために?
以下、解説。アップルサポートページより抜粋。
iDVD 7.0 Help (iLife '08)iDVD プロジェクトを保存する
iDVD プロジェクトを保存する方法はいくつかあります。どの方法を使うかは、
プロジェクトの使用目的によって異なる。
保存する:
DVD プロジェクトの編集時には、定期的に保存して作業内容を保護する。
アーカイブする:
完成したプロジェクトを別のコンピュータに移動したりバックアップしたい場合
移動先で追加編集できる。
プロジェクトファイル内のすべての要素がまとめられリンクが維持された状態で、
プロジェクトのコピーが作成される。
サイズが大きいプロジェクトはアーカイブに時間がかかる場合があるが、
アーカイブ後は、ファイルを別のコンピュータやハードディスクに移動して、
いつでもそのファイルを開いて追加編集したり、DVD に書き込んだりできる。
ディスクイメージとして保存する:
プロジェクトのディスクイメージを保存することにより、
完成した DVD のようにフォーマット済みのファイルが作成される。
異なるのは、実際にディスクに書き込まれてないという点だけ。
すべてのメディアは DVD で使用されるフォーマットに圧縮される。
ディスクイメージのアイコンをダブルクリックすることで、コンピュータ上で再生することができる。
ディスクイメージは、別のコンピュータやハードディスクに移動することはできるが、
それを編集することはできない。
ディスクイメージを DVD に書き込む準備ができたら、
Mac OS X の「ディスクユーティリティ」を使う。
ちゃんと解説が載っていた。
編集の可能性がある事を考えると、両方で保存しておいたほうがよさそうだ。
時間はかかるけど。→注:とは限らない。後日いろいろ得た知識あり。(2012.6.1)
息子の試合のビデオテープが取りっ放し状態で催促されることしばし。
「凝った事しなくていいから(早くDVDにして)」などと言われると少々ムカつく。
カメラとテープを預けるからそなたがDVDにしてくれ、と思いつつ、
「パソコンでのデーター変換に時間がかかるから、
まとまった時間がないと作業できないのよね。」
と、説明したところで、だーれもその苦労などわからない。
パソコンが使えない人たちだからね…まあ、いいんだけどさ。
DVテープ15分につき、iDVDで使えるデータにするために約1時間を要する。
1枚に1時間分収納すると4時間だ。それからDVDデータにするのに1時間半。
数分で枚数がやたらに増えるのは嫌なので、不要部分をカットする。
不要部分を探さなくてはならないので、これが結構手間。
この必要がないときはラッキー。
数カ所にタイトルを入れる作業なんてのはそんなに時間はかからない。
仮にそのタイトルすらいらないと要求されたとしても、
私は自分と実家の家族のために入れさせていただくゾ。
私にしびれをきらしたひとりが、私の前にDVDを作ってくれていた人にも再依頼した。
でもね、その人なんか1枚につき、撮影時間と同じ時間がかかっていたらしい。
カメラから直接DVDを作ってたんだね。
面倒だから、テープからそのままDVDにしようとして気づき、
もしかして?って確認してみたら、そうだった。
8人分で1枚につき8時間超えだよ?
一番早いのは、DVDレコーダーに読み込ませてダビングする方法。
うちのスゴ録が壊れさえしなければよかったんだ。
さて、まとめてプロジェクトを作成したら、10枚分になった。
時間があるうちにデータだけでも作っておかないと、拉致があかないので、
データだけ作成して「アーカイブで保存」か「ディスクイメージで保存」をしておきたい。
前回、焼き増しは「ディスクイメージで保存」したものを
ディスクユーティリティで作成したほうが良いという結論になったのだが、
ならば、「アーカイブで保存」はなんのために?
以下、解説。アップルサポートページより抜粋。
iDVD 7.0 Help (iLife '08)iDVD プロジェクトを保存する
iDVD プロジェクトを保存する方法はいくつかあります。どの方法を使うかは、
プロジェクトの使用目的によって異なる。
保存する:
DVD プロジェクトの編集時には、定期的に保存して作業内容を保護する。
アーカイブする:
完成したプロジェクトを別のコンピュータに移動したりバックアップしたい場合
移動先で追加編集できる。
プロジェクトファイル内のすべての要素がまとめられリンクが維持された状態で、
プロジェクトのコピーが作成される。
サイズが大きいプロジェクトはアーカイブに時間がかかる場合があるが、
アーカイブ後は、ファイルを別のコンピュータやハードディスクに移動して、
いつでもそのファイルを開いて追加編集したり、DVD に書き込んだりできる。
ディスクイメージとして保存する:
プロジェクトのディスクイメージを保存することにより、
完成した DVD のようにフォーマット済みのファイルが作成される。
異なるのは、実際にディスクに書き込まれてないという点だけ。
すべてのメディアは DVD で使用されるフォーマットに圧縮される。
ディスクイメージのアイコンをダブルクリックすることで、コンピュータ上で再生することができる。
ディスクイメージは、別のコンピュータやハードディスクに移動することはできるが、
それを編集することはできない。
ディスクイメージを DVD に書き込む準備ができたら、
Mac OS X の「ディスクユーティリティ」を使う。
注記:プロジェクトを 2 層ディスクに書き込む場合は、
ディスクイメージから書き込むのではなく、「iDVD」で直接書き込んでください。
ディスクイメージから書き込むと、一部の DVD プレーヤーで DVD がフリーズする可能性があります。
VIDEO_TS フォルダとして保存:
プロジェクトを VIDEO_TS フォルダとして保存すると、
VLC メディアプレーヤーなどのソフトウェアを使用してコンピュータ上でそのプロジェクトを再生できる。VIDEO_TS フォルダとしての保存は、ディスクイメージとしての保存に似ている。
出力品質は同じであり、保存にかかる時間もほぼ同じです。
VIDEO_TS フォルダからディスクを作成することはできません。
プロジェクトをアーカイブするには、「ファイル」>「プロジェクトをアーカイブ」と選択します。
Mac OSXでディスクイメージファイルからCDやDVD作成
注:後日いろいろ得た知識あり。(2012.6.1)
【ディスクユーティリティ 】(Mac OS X 10.3 以降)
1.「ユーティリティ」フォルダ (/アプリケーション/ユーティリティ) にある
「ディスクユーティリティ」を開きます。
2.使用したいディスクイメージがリストに表示されない場合は、
そのディスクイメージのアイコンをディスクユーティリティウインドウにドラッグします。
3.ディスクイメージを選択して「ディスクを作成」をクリックします。
4.コンピュータの光学式ドライブにブランク CD または DVD をセットし、画面の指示に従って操作します。
「トラックを書き込み中」からスタート。iMovieやiDVDのように時間がでないのではかってみた。
毎回、トラック書き込み10分、検証10分弱の合計20分。
「検証する」のチェックをはずせば10分、てことかな?
検証するかどうか選べっていわれたら、検証しないと不安なので毎回20分で5枚焼いた。
iDVDでアーカイブを作成する方法のほうがいいかも?容量が違うから何ともいえませんな。
次回作成時は同じ容量のDVDで両方比較してみよう。
↑ここまで12月。
1月に作ったDVDをもう一枚欲しいと言われて久々に作業開始。
iDVDでそのDVDのアーカイブを開いてDVD作成をしかけたら、2時間近い残時間が表示された。
表示通りなのか、実際の時間よりぐんぐん時間が進むのか確認していないのだが、
ディスクユーティリティが1枚20分程度なのは確実なので途中でキャンセルした。(DVDは空のまま)
ところが、ディスクユーティリティで作成したDVDがMacで自動再生(QuickTime)されると、
iDVD上でのプロジェクト再生よりも、画質が異様に粗いというかぼやけている?そんなばなな…
失意の中、テレビで見てみると当初の予定通りの画質だった。なんなん?
(2011年12月のDVD騒動後に書きかけだった記事)
概要:ディスクユーティリティ (Mac OS X 10.3 以降) や
Disk Copy (Mac OS X 10.2.8 以前) を使って、
簡単にディスクイメージファイルからディスクを作成できます。
アップルサポート
http://support.apple.com/kb/HT2087?viewlocale=ja_JP
最終更新日 2009.5.19(記事:HT2087)概要:ディスクユーティリティ (Mac OS X 10.3 以降) や
Disk Copy (Mac OS X 10.2.8 以前) を使って、
簡単にディスクイメージファイルからディスクを作成できます。
アップルサポート
http://support.apple.com/kb/HT2087?viewlocale=ja_JP
【ディスクユーティリティ 】(Mac OS X 10.3 以降)
1.「ユーティリティ」フォルダ (/アプリケーション/ユーティリティ) にある
「ディスクユーティリティ」を開きます。
2.使用したいディスクイメージがリストに表示されない場合は、
そのディスクイメージのアイコンをディスクユーティリティウインドウにドラッグします。
3.ディスクイメージを選択して「ディスクを作成」をクリックします。
4.コンピュータの光学式ドライブにブランク CD または DVD をセットし、画面の指示に従って操作します。
「トラックを書き込み中」からスタート。iMovieやiDVDのように時間がでないのではかってみた。
毎回、トラック書き込み10分、検証10分弱の合計20分。
「検証する」のチェックをはずせば10分、てことかな?
検証するかどうか選べっていわれたら、検証しないと不安なので毎回20分で5枚焼いた。
iDVDでアーカイブを作成する方法のほうがいいかも?容量が違うから何ともいえませんな。
次回作成時は同じ容量のDVDで両方比較してみよう。
↑ここまで12月。
1月に作ったDVDをもう一枚欲しいと言われて久々に作業開始。
iDVDでそのDVDのアーカイブを開いてDVD作成をしかけたら、2時間近い残時間が表示された。
表示通りなのか、実際の時間よりぐんぐん時間が進むのか確認していないのだが、
ディスクユーティリティが1枚20分程度なのは確実なので途中でキャンセルした。(DVDは空のまま)
ところが、ディスクユーティリティで作成したDVDがMacで自動再生(QuickTime)されると、
iDVD上でのプロジェクト再生よりも、画質が異様に粗いというかぼやけている?そんなばなな…
失意の中、テレビで見てみると当初の予定通りの画質だった。なんなん?
