" 木の住まい " に出会って、杉の家 -16ページ目

虫のお客様

虫は苦手だが、珍しいお客様は撮影などしてみる。

" 木の住まい " に出会って、杉の家-110607mushi2  どちらさん? 

" 木の住まい " に出会って、杉の家-110607mushi1  実物大はこれくらい。玄関の戸にはりついていた。

蛍だと思って撮影したのはナイショ(笑) んなわけ、ないか。


" 木の住まい " に出会って、杉の家-110607mushi4  珍しくないけど6月6日7:51

" 木の住まい " に出会って、杉の家-110607mushi5 6月7日13:10

こいのぼり

" 木の住まい " に出会って、杉の家-110510koinobori  5月8日の午後の父子

「え~? まだ出してる~?」
と、息子の同級生のお母さんに言われてしまった、こいのぼり。
今年こそ、出してやんなくちゃだよ~。身も心も大きくなってもらわねば!
「ああ、ほんとだ~そうだよねぇ(笑)」

昔からの家のこいのぼりはやたら大きくて出すのが一苦労らしく、とっくにやめてしまったとか。
我が家のは私ひとりで準備できるコンパクトなものなので、雛壇を出す事を思えば楽勝。
夫が自分の勤務のゴールデンウィーク開始とともにバイクの旅にでかけてしまったので、
2日の夕方にようやく自分でポールをたて、3日はくもりで、4日にやっと鯉がのぼり、
肝心の5日はでかけるときにぱっとしなかったのであげずじまい。
ゴールデンウィーク中の息子は登校日以外は部活の練習試合づくしで早朝に出発、
娘のほうは遅い帰宅で、ついにふたりそろっての写真は撮れず。
昨年からの成長っぷりがはげしいので、撮っておきたかったんだけどな。

8日の日曜日は息子のチームが公式戦で負けたものの、監督を喜ばせる試合内容だったため、
久々の(天気、心ともに)さわやかな午後の休日となった。
この日は、強豪相手に気持ちで負けないようにと鯉たちを掲げて出かけたので、
片付けてしまう前に息子だけでも撮っておこうと思い、
待て待て、息子と夫、娘と夫で並んで撮っておけば、息子と娘の比較ができるではないか、
と、かわいくないけど、夫に一緒に撮影につき合ってもらうことにした。

私がカメラの準備をしていると、背後から
「早く撮って~」
それが冒頭の写真。よく思いつくよね…
夜に帰って来た娘に見せるとバカウケで、さらに彼女を喜ばせたのが、
アホな親父とともに息子が笑顔だったことである。
「うわ、こんなことに笑顔でつき合うんだ~、コイツ(爆)」
学校では昔っからクールな少年としてふるまいつつも、家ではおばか全開だったんだけど、
最近はおこりんぼの反抗期君がデフォルトだから、意外だったね。

毎年、こどもの日に合わせて、柏餅ならぬほてんどう餅を作って送ってくれる母が、
母のキャベツの都合に合わせて早目に荷物を送ってくれ、それっきりだったので今年はなし。
菖蒲の葉も入れてくれてあったんだけど、4月じゃねぇ…
こどもの日まで持たず、見て枯れて終了した。
3月の桜餅もなく、5月の餅までないとなると、今年はそういう年かなぁ…
という気さえしてくる。こいのぼりだけでも出せて良かった。

そういう年じゃなくても毎年忘れてしまう結婚(式)記念日もまた、今月なのだが。
逆に覚えてたりして?

自家製酵母パンの季節ですが…

天然酵母のパンが焼きやすいように、新しいパン焼き器を購入した話は書いたっけか?
その後、ぱったりと酵母作りをやめてしまい、
なんのために購入したのか、というくらい、役に立っていない。
愛用していたブレッドメーカーは友人宅にお嫁にいったけれど、こちらも眠ってそうだ…
別の嫁ぎ先がみつかりそうなので、聞いてみて、邪魔になっているようだったら引き取りにいくか…

ドライイーストを買ってきて、久々にパン焼き器を稼働。
夫が足のけがで、台所がある1階に寝ている2ヶ月の間は一度も使わなかったので、
数ヶ月前にパン用にまとめて買った国産小麦粉が古くなる前に消費しないと。
娘が、前日に購入したクリームパンを分けてくれずに私が全部(って、1個だよ)食べてしまったと
文句をいいながら出かけて行った日だったので、
カスタードクリームを練ってこれをくるんで丸めたものと、
イチゴジャムをくるんで丸めたものを交互に並べてちぎりパンを作った。
4個×4個で16個のちっちゃいのを四角い型の中に並べて発酵させて焼き、
くっついたのをちぎりながら順番に…

クリームのだけ取って、いちごジャムのだけ残すのやめてくれんかね?