" 木の住まい " に出会って、杉の家 -125ページ目

ムカデに咬まれて

10月16日20時前、
夕食のおかずが仕上がるまであと一息と言うところで、
息子が情けない声をだしながら2階から降りて来た。

「2階でテレビをみようとしたら変な虫が脚にいて、
 すぐにどけたけど、痛い、しびれる(T^T)
 ムカデみたいな、でも、ムカデじゃないと思う。痛い、痛いっ。」

2階にあがってみると、5~6cmの細くて小さなムカデ。
もっと大きいのしか見たことなかったから、ムカデじゃないと思ったらしい。

さて、困った。
何度も出現したことはあるが、咬まれたのは初めて。
どーすりゃいいの?

「とりあえず水で洗い流したら?」
「すぐに、やった(T^T)」

ネットで検索、結局「素人治療は危険」にたどりついてしまうのだけれど、
昼間ならまだしも、これって、救急に運ぶほどのものか?
ムカデに咬まれて脚がパンパンに腫れ上がった友人の話も知ってるし、
死亡するケースもあるらしいけど、なんせ小さいムカデだし・・・

今後もしょっちゅうありうるわけだし、
もっとたくさんムカデが出る家だってあるわけだし、
全てのケースにいちいち救急病院に運んでたら、病院がいくらあっても足りない。

<ネットからの情報>
1. 42度以上のお湯で洗う。冷やすのは激痛のもと 
2. 口で吸い出す 
3. まむし酒をぬる
4. キンカンを繰り返しぬる

口で吸い出したら、虫歯経由でこっちの体に入るじゃんか・・・
「とりあえず42度以上のお湯で洗い流しながら、指でしごき出して。」
と指示したら、息子は43度に設定して実行開始、
ムカデを逃したら寝られなくなってしまうので、
2階に再度捕獲に四苦八苦してもどってきたら、まだ流し続けてた。
20分は経ってたよ。
浴槽一杯分以上のお湯を流したんじゃないだろうか、この子・・( ̄_ ̄|||)どよ~ん

「まむし酒」は、なぜか、わがやにある(笑)
この家の基礎工事をしてくれた土建屋さんにもらったけれど、
8年前のものだし、得体が知れなくて怖い。
塗るなら、キンカンか・・・

お湯で流したあと、キンカンを本当に塗って良いのか躊躇し、
勤務中の夫に「ムカデに咬まれた」と電話したら
「消防署に対処法を聞いてみろ」と言うけれどこれも気がひけて、
結局看護婦をしている夫の姉に電話、詳しい人に聞いてくれ、
やはりキンカンを繰り返しぬるとよい、とのこと。

塗り方を調べてみると、
咬まれたところと、その周辺の10cm範囲に乾いては塗る、
を繰り返すとあったので、実行。

痛みはやわらいだらしく、朝起きると「かゆい」に変わっていた。
キンカンは効いたらしい。
成分をみたら「アンモニア水」だって、
何十年も利用しておきながら、今さら確認した。

むかではつがいでいるから、必ずもう一匹いるっていうけど、
あんなに小さくても夫婦で行動してるんだろうか・・・

Salt-Rising Bread(アメリカ)後編

これまでのお話はこちら。
泡だ!(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-

10131633  もどき のときとは違う泡

もうひと息頑張って欲しいけれど、日が暮れて気温がさがるとこれ以上の変化はあるまい。
かといって、明日は一日中留守で放置するには長過ぎる・・・
朝、生地をこねて出かけられるようにしなければ。

また電気を使って保温するか・・・(朝まで時間があるので、2時間くらいで中断)

朝見たら、泡の量はさほど変化なしだったけれど、香りが微妙に変化。
これ以上はやばいのかも?

出勤前の10時頃mix。
分量通りだと800gを超える粉を必要とするので、失敗を恐れて1/3量で。

スターター液 150g
牛乳 30g
溶かしバター 小さじ1
粉 325g (200g+ブレッドメーカーでこね混ぜながら125g)
重曹 少々
塩 小さじ1/3
パンの生地具合は良い感じ。

こねてすぐに成形、10:10~発酵開始(気温22度)
10141007

20時頃になっても少ししかふくらんでいなかったので、
オーブンを少し温めて入れ、2時間位保温、22:30
10142332  \(o ̄∇ ̄o)/膨らんだ

10150020-2  もっと膨らんだ\(o ̄∇ ̄o)/

10150115  きめ細かい!

ウェルシュ菌説が頭をよぎりつつ、家族みんなで朝食にした。
他の食品同様みんなで食べてみんなで発症したら原因が特定しづらいじゃん?と思いつつ・・・
今のところ、大丈夫。
残りのスターター液で今回の倍の量がこねられるが、大丈夫そうだ。

おもしろいパンだったけれど、じゃがいものスライスは、生ゴミ行き。
わざわざ買ったじゃがいもをゴミにするなんてのはちょっと・・・
とりあえず、これを使い切ったらまた、別の酵母に挑戦しよう(* ̄Θ ̄*)


Salt-Rising Bread(アメリカ)前編

もどき で終わったままではどうもすっきりしない。
といっても、またジャガイモのゆで汁を使おうとするあたりは、
書いてあるとおりのレシピではないのだけれど。

うちにあるコーングリッツを使って、セットしてみたが、変化なし。
保温を続けるように書いてあるのに、常温でふんばろうとするからか・・・
3日目で、いさぎよく捨て、やり直すことにした。


今度はコーングリッツをバーミックスで粉末に・・・
ちょっと粗いところで妥協したけれど。
それから、生のじゃがいもをスライスして熱湯を注ぐことになっている。

10121100

鍋にお湯をはっていれ、保温を保つように努力した後、
ヨーグルトメーカーで38度で12時間セット。
泡が出て来るまで保温し続けないところがちょっとせこいが、
セット時間が切れた数時間後はとても温かい日だったので、
お陽様が当たる場所に移動した。

このパンを実際に作った人がいるのか調べていたら、
ウェルシュ菌との関連に行き着いた人がいて・・・・
これって、食中毒の菌じゃん・・・
鍋の中の食品がさめる過程で繁殖するんじゃなかったっけ?
(」lll ̄ロ ̄)」大丈夫なのか?

<ウェルシュ菌>
・もともと自然界に広く分布
・煮沸1時間以上でも死滅しない特殊な芽胞を持っています。
・空気のないところを好み、空気に触れると発育しません。

・肉類や魚介類を使ったたんぱく食品が原因となります。

・肉の揚げ物などを常温で放置しておくとウエルシュ菌はどんどん増殖します。

・スープ、カレー、肉汁などには注意が必要です。


じゃがいもとコーンミールなら、大丈夫?
このあいだ、もどきのじゃがいものゆで汁のパン、食べちゃったしな。
ウェルシュ菌説は却下しよう。

と思いつつも、やっぱ捨てようかと思いながら外出先から帰って来ると・・・