" 木の住まい " に出会って、杉の家 -123ページ目

折り紙 フィナーレ

パンパカパーン♪ 28日くらいの予定だったのだけれど、本日終了~♪
参加してくださったみなさまに感謝感謝。

白 3760枚 赤3741枚 合計7501枚 
(なぜか499枚が行方不明…後で折ったやつが出てきたりなんかしたら・・・orz)


前回までの記録
10月17日(金) 累計 白2470 赤2040 合計4510枚

10月18日(土) 
息子のサークル仲間 の子たちと歌の先生、
お迎え待ちのおかあさんやおとうさんにひとつずつ、15人くらい。

10月19日(日)
夫が旅先に持って行き、旅先仲間たちと。400枚近く折ってくれた。

10月20日(月)
「1000枚、市役所に持って行ったから。」と、職場の同僚。
受験勉強そっちのけで450枚近く折ってくれた(楽しかったらしい)、
中学3年生の男の子のおとうさんが市の職員で、所内に回ることになった。
そうそう、待ってました、内部からの声。
私はハロウィンパティーのお菓子詰め(2種類×100袋)開始で、
折り紙はしばしお休み。みなさん、がんばってーヾ(@⌒▽⌒@)ノ

10月21日(火)
娘の机の上に82個。学校で折ってもらったのかな?

10月22日(水)
手元に残った折り紙を仲間と。あと、わずか。 
累計 白3000 赤2480 合計5480枚

10月23日(木)最終章のどきゅめんたりー

今朝はパソコンをつけずにすませようと思いつつも、
こどもたちが出かけたあとで朝のメールチェック。
およ?重要メールがΣ( ̄□ ̄/)/

「ブラジルより早々に送ってほしいとの依頼がありまして」

なんと、急遽25日に折り紙は東京を発つことに。
(」゚□゚)」(」゚□゚)」(」゚□゚)」うそォォォーーーん

大急ぎで山口県と、市役所と、娘の中学校と、息子の小学校と友人数名から回収開始手配。

ネジネジッ "8-( ・_・)カタカタカタ... 急いで急いでっ

7:30 <山口県の母に電話>
「みんなにも折らせろって言うたから、折るのを我慢しちょった。
 一人で折ってええならすぐ折れるんじゃけど。」

!Σ( ̄□ ̄;) みんなには1枚ずつでえかろう・・・

実は、適当につかんでメール便の80円で送れるぶんだけ送ったので、
母の手元に何枚あるのか定かではない。既に折れていたものは200枚と少し。
「ひとりで折っていいなら今日中に折れる。」と、母の折り紙開始宣言。
結局、ここには 白293枚と 赤311枚 だった。

夕方、東京への直送手続き完了してもらった。
本人曰く「そりゃあ、きれいに折ったんじゃけぇ」という自信作らしい。
単品で眺めるわけじゃないんだけど・・・
折り方を間違えてないといいんだけど・・・・

7:40~8:40 残りの折り紙を制覇

8:40 <市役所の折り紙担当課に電話>
何と、文書付きで全課に分配されたらしい。
「明日までに持って来て下さいって言ってあるので、半分以上は集まっていますよ。」

数えるのはこちらでやりますから、16時頃までに全部回収してもらえますか~?
(一人当たりの枚数は少ないので、その気になれば数分で折れるはず・・・)

8:45~11:30<数の再確認と箱詰め>
わが家にちょうど良い箱はあるのか?
メジャー片手に箱探し~ あった~ (ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-
なんと、白を40個つなぐと箱の長いほうに、赤を40個つなぐと箱の短いほうにぴったり!
紙の厚さが違っていて、白のほうはどうしても赤と同じ短さにならない。
でも、縦横だから、混ざらなくてちょうどいい。

さて、枚数はこれまで数えてきたものに残りを足せば・・・
40個ずつつなげて・・・ !Σ( ̄□ ̄;)合わない?
んな、何千も数え直してられない、ってことで、秤登場~
1g単位のデジタル秤で赤40個1本が25グラム。
3本のせて75gに・・・なったりならなかったり。でも、どれも40個ずつ。

!Σ( ̄□ ̄;)これって、1本あたり24.5~25.4gの誤差があるってわけで、
1個多くても少なくても同じことに気づき、1g単位の100g計があることを思い出した。

081023ORIGAMI  赤40個が25g、白40個が24g。
170本を超える束なので、1個違えば大きい・・・
そんなにシビアにならなくてもいいのだろうけど、性分なので量りたい~
┌|≧∇≦|┘ヒャッ└|≧∇≦|┐ヒャッ┌|≧∇≦|┘ヒャッ
でも、既に詰め終えていた白は、「ま、いっか」で最初の数で信用。

「Aの組み合わせだと軽くて、Bの組み合わせだと重い。
 この中から、足りないものと多いものを最も少ない回数でみつけなさい。」
算数のクイズ問題みたい~ 

「リンさんのこたえっ。」
これを考えるより、そのグループだけ1本ずつ量ったほうが早い。
「正解っ。」

11:30~12:00 洗濯物干しと小中学校への準備。
干し忘れていたと思っていたら、なんと洗濯することすら忘れてたのに気づいたのが10時半。
こどもの体操服だけでも干さないと、明日の分がない。
ついでに全部干したら、午後に出かけた後に雨だった。(T^T)ウック!
屋根がついてるぶんだけマシだったけど・・・

12:00<小学校へ>
実は朝、息子とモメた。
先生の許可までもらった50枚もない折り紙が1枚も手つかずだったから。
それで、この日はおそらくほんのちょっぴりだけ行動をおこすであろう日。
今日中に発送することになったとは息子は知らないから、
明日もあると思って行動するに違いない。

それで後悔させるのは嫌だったし、この日も手つかずのつもりなら私が折らねばならない。
いや、先生にお願いしてせーので折る時間を作っていただこう。
発送お願いメールとともに届いたブラジルでのパネル製作風景の写真を見たら、
こどもたちにこのチャンスを逃して欲しくなくて。

担任の先生宛に手紙を書いて職員室に行ったら、
お昼休みに来るかわからないから教室まで直接どうぞ、ということで教室へ。
給食の配膳中。
給食係の息子と先生と廊下で、パネル製作写真を手に数分立ち話。
先生お願いします、とは言えずに、「様子を見てみましょうか。」とおっしゃったので
もうしばし息子に委ねることに。

夕方、全部折ったものを持って帰って来た\(o ̄∇ ̄o)/
本人の話によると、「ごちそうさま」のあとでみんなでせーので折ったのだとか。
先生がふってくださったのかと尋ねると、
「自分からみんなに言った」と言うので、まあ、そういうことに・・・

全員がお願いを書いて1枚ずつ、
あまった分は「『折りたい人はあとで来て下さい。』って言ったら来てくれた。」
せっぱつまって勇気が出た日。

12:15<中学校へ>
こちらは娘宛のメモを預けに。
今日発送する旨と、17時までに残りの折り紙も一緒に下駄箱に入れておくこと、
残りの枚数が知りたいので一度私に電話をかけること。

職員室にちょうど担任の先生が歩いて見え、お願いした。
メモは先生も読めるようにあえてオープンに。
「急いで渡して下さい」とは言いづらいので、読んでもらわなくては(笑)
娘の話では、先生の一声で昼休みに残りが全部折り上がったのだとか。
「先生さぁ、ずっと鶴を折ると思ってたんだってー。」
だから、担任の先生にも1枚折ってもらいなさいってずっと言ってたのに。
それにしても校長先生・・・どうやって伝えてくださったんでしょうか・・・

!Σ( ̄□ ̄;)印刷した製作写真を2枚とも息子に渡してしまった。
先生方にも興味を持っていただくチャンスだったのに。

12:30~13:00 昨夜急遽連絡が入った、スーパーでのエコバックの調査ボランティアへ。
大きな袋(見るからにエコバッグ)を持っているのに、
それには入れずにレジ袋を下げている人も???

13:30<職場へ>
持ち帰っていた数名から折らずにもどってきた折り紙を60枚。
この後、昨夕、急遽出された期限付きの課題に取り組み。

16:40<市役所へ>
「15時までに持って来て下さいって連絡したので、みんな持って来てくれました。」
と渡されたのは、ちょうど900枚。
2束1000枚渡したであろうはずなのに100枚足りない・・・ 
最初から900枚しかなかったのかも?

17:00<中学校の下駄箱へ>
「23枚増えました。103枚。」のメモ。電話で聞いていたのは80枚だったから。

帰り道でちょうど息子たち3人組。
普通のおかあさんは、ここで車に乗せて行くけれど、
本来は歩くべき道だから、私はあえて乗せない。

「折り紙だけちょうだい。」と車窓から手をのばしてもらいかけたところで、
雨降りなのに3人とも傘をさしてないことに気づき、
同じ方向なので3人を折り紙ごと乗せて行くことにした。大サービス。
2人とも部活仲間で学年が違うので、車の中で折り紙・・・
って、全部折っちゃってるから、もうない。ヽ( ̄∇ ̄;)ノハッ…

「ほどいてお願いを書いてもらえばいいじゃん。」
という息子の提案で、事務所で折ったものを2個ほどいて参加。

17:20<自宅>
午後にかき集めた折り紙の数量チェック。
!Σ( ̄□ ̄;) 母のを合わせても500枚近く足りない。
数え間違い?
よせばいいのに、また箱の中身を出して量り直し(≧∇≦)ノ彡
今度は白も計量して、あやしいのは息子に40個あるか数えてもらった。
!Σ( ̄□ ̄;) さっきよりさらに400枚少ない!

数え間違い?

再び箱から出し、本数のみ数え直し (T▽T)ノ_彡☆ばんばん!

結果、20個のみの数え間違いが発覚。
500枚に及ばないし、持ち出した記憶もないので、これはもう行方不明・・。

さていよいよ、梱包。時間はすでに18:30。
…ガムテープがない~|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
捜している最中に山口の母が「出して来たよ。」と電話してきた。
ちょっと待って、詳しい話はまたあとで。
本日扱いの宅配受付は19時まで。これを過ぎると全てが水の泡。
「25日着でも大丈夫ですよ。」と連絡をいただいていたけれど、
ここまで来たら、何としても今日中に送りたい。

ネジネジッ "8-( ・_・)カタカタカタ... 急いで急いでっ

18:50<宅配便受付到着>
\(o ̄∇ ̄o)/やった、間に合った。

無理をしないように心配してもらったのに、
無駄な動きが多かったような今日・・・( ̄ー ̄)ゞモウシワケナイ

今日は「急遽」づくしだったのだけれど、素晴らしいタイミングだった。
昨日は午後いっぱい動けなかったし、明日は午前も午後も無理だった。
ハロウィンのお菓子詰めは昨日の夜に終了したところで、
母のほうも、昨日は味噌のための麦糀を仕掛けた日だったから手が離せず、
今日はちょうど空いていてよかった、とのこと。

タイミングが良い話は気分がいい♪
Viva Brasil万歳日本


それにしても、ブラジルでの大きなパネル作りはとても大変そう。


晩点 ちょっと遅れる

ハプニングで、中国語講座に遅れそう!Σ( ̄□ ̄;)
先生にメール連絡をした。

*携帯電話にある漢字で
 我女児給我打電話,今天女也要盒飯。 (女也で一文字)
 我晩点,三十分鐘左右。

*簡体字になおすと・・・
 我女儿给我打电话,今天她要盒饭。
 我晩点,三十分钟左右。

我(的)女儿…私の娘
打电话…電話をかける
今天…今日
盒飯…弁当
左右…およそ、くらい

辞典の例文に「汽車が20分遅れた。」というのがあって、
「我晩点三十分钟左右。」としたら、
この場合とは、ちょっと違うらしい。

「晩」は「遅れる」、「晩点」が「ちょっと遅れる」の意味だから、
「我晩三十分钟左右。(私は30分くらい遅れる)」とするか
「我晩点,三十分钟左右。」とすると良いとのこと。


簡体字はわかるけど、元の字がわからなくて打てないので
調べるのに時間がかかり、この文章を打つために、
実は、さらに15分遅れた|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
余裕を見て30分としたのに、ちょっと遅れるどころではなかった。

新高梨酵母のパン

大きいほど甘いという、新高梨。1kgを超えるものもある。
前回作った二十世紀なしとは違って、酸味なしの甘さ。
この芯を使って作った酵母を使って。

元気な酵母作りのためには絶対に皮を入れるべき(何となく)だと思うけれど、
作り手が目の前に存在する無農薬のもの以外は、私の気分が受け付けない。
妥協して外皮ごと入れざるを得ないのは、レーズンだけである。

081021-1  期待とともに膨らんだ1次発酵

081021-2  なのに、ガス抜きして成形したら、

081021-3  全然だめじゃん・・・

どうしようもなく不味いわけじゃないけど、
捨て損ないの桃酵母のパン と同様のパンで、酸味があって、かたい。
(なぜか、透明感がある)
これを全部ひとりで食べるのに、何日かかることか・・・

081021-4  パンプティングなら、食べるかも

一日で、なくなった( ̄ー ̄ 

081021-5  キャラメルチョコチップを入れたスティック

こちらはガリガリに堅かったにもかかわらず、チョコの魅力で大人気。
膨らまないと知っていたら、全部これにしたのに。