新高梨酵母のパン | " 木の住まい " に出会って、杉の家

新高梨酵母のパン

大きいほど甘いという、新高梨。1kgを超えるものもある。
前回作った二十世紀なしとは違って、酸味なしの甘さ。
この芯を使って作った酵母を使って。

元気な酵母作りのためには絶対に皮を入れるべき(何となく)だと思うけれど、
作り手が目の前に存在する無農薬のもの以外は、私の気分が受け付けない。
妥協して外皮ごと入れざるを得ないのは、レーズンだけである。

081021-1  期待とともに膨らんだ1次発酵

081021-2  なのに、ガス抜きして成形したら、

081021-3  全然だめじゃん・・・

どうしようもなく不味いわけじゃないけど、
捨て損ないの桃酵母のパン と同様のパンで、酸味があって、かたい。
(なぜか、透明感がある)
これを全部ひとりで食べるのに、何日かかることか・・・

081021-4  パンプティングなら、食べるかも

一日で、なくなった( ̄ー ̄ 

081021-5  キャラメルチョコチップを入れたスティック

こちらはガリガリに堅かったにもかかわらず、チョコの魅力で大人気。
膨らまないと知っていたら、全部これにしたのに。