" 木の住まい " に出会って、杉の家 -115ページ目

中国料理用語辞典<決定版>

中国料理用語辞典
¥1,470
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材料、調理用語、地方別メニューや飲茶などの名称と説明、読み方を掲載。
日本語で引く材料名と画数順の用語辞典つき。

料理の情報目当てではなく、言語学習目的で購入。
日本語で表現するのは不可能なカタカナの発音表記は邪魔なのだけれど、
ピンイン表記もあったので、
料理関係なら前向きに取り組めるかなと思って( ̄▽+ ̄*)

何気なくパラパラ見てたら、誤植めっけ♪

2006年2版9刷なのに、
1993年の初版以来、誰も指摘してないってこと?

・・・新しい課題が増えた?
確認しながら覚えなくてはね。

やっと、パン。みかん果汁酵母のパン

081127-0
左上:お湯をはった天板を入れ、蒸し焼きにしたパン
その他:生地の表面に霧吹きで水をふいてから焼いたパン

081127-12  中はふんわり

前回のみかん酵母 は、苦みを避けるべく、ややこしいことをしてしまったので、
今回は簡単に汁をしぼった。
250gくらいの果汁に、てん菜糖をいつもより多めに大さじ1。
どうせまた失敗だと思って、撮影の手を抜いて写真がとびとび(⌒o⌒;A

11月23日 13:45
081127-1  3日目。泡が出て果実が浮いて来た。

11月23日 23:50
081127-2  南のめぐみ100g、エキス100gが成長

たぶん、ここで南のめぐみ100g、エキス100gを追加して就寝。
お湯を張った発泡スチロール箱で。

081127-3  11月24日 8:30 
まだまだ!なのか、3回目を混ぜた直後なのか不明(⌒o⌒;A

081127-4  11月24日 14:40

今年初めての元気のよさ。期待して捏ねようとすると・・・
「南のめぐみ」が、もうない|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
あるのはついでに買ってみたフランスパン用のオーベルジュ のみ。
「リーンなパン」ってやつを作る事に。
粉とべちょ種と塩と水だけで作るパン。

ちなみに夫に「『リーン』って何?」と聞くと、ガスの話を始めた。
薄いのがリーンで、濃いのはリッチなんだと。
調べてみたら、夫の言うとおりで、いつもの嘘でもホラでもなかった。
いくつかの用法のうちのひとつなのだけれど、

lean〈燃料の混合気が〉薄い,リーンな 《空気が多く燃料の割合が少ない; rich》.
rich 〈燃料の混合気が〉濃い,リッチな 《燃料の割合が多い; lean》.
*新英和中辞典 第六版(研究社)より

実は夫に聞いたのは、パンの本に
「leanは貧しいの意味」で「昔は貧しくて、最低限の材料しか使えなかった」
との解説に納得がいかなかったから。
だって、それをわざわざ「リーンなパン」と持ち上げる理由は?

バター他いろいろ入ったものを「リッチなパン」と呼ぶらしいから、
この燃料の意味に合わせると、
材料の配合が淡白だとか、そんな感じで勝手に納得。
leanとrichが対義語として出てるのは、この意味のところだけだし。

081127-5  11月24日 19:30 手捏ね
発泡スチロール箱に合わせて四角。

081127-6  25日 7:00 いいの?

この日は10時半から16時半までの出勤予定だったので、
出勤前に焼き上げようと、必死に成形。
手間を省くために、ペーパーカップを利用。

081127-7  9:50 これじゃ、まだまだ・・・

ああ、仕事が終わって帰って来る頃にはまた過発酵かと思いきや、
手遅れってわけじゃなかった。
それどころか、もう少し頑張って欲しいところ?

081127-8  17:00 大丈夫だった

オーブンをほんのり温めて入れてみた(右) 左の皿は入れる前
081127-10

081127-11  ここまでがんばった

キャンバス地を持っていないので、オーブンシートを箸でささえて。
なくてもよかったみたい。
081127-9




Lapis Sagu、Kueh Sagu(シンガポールなど)

ブログ友だちに教えてもらい、数年前に作ったもの。
Kueh Saguとも呼ぶようなので調べてみたら、
Lapisは「層」を意味し、Kuehは「お菓子」、Saguは「サゴ椰子の澱粉」のことらしい。
kueh Saguのうち、層になっているものがKueh Lapisということかな?

本当は食紅やら食青やら食黄やらのタール色素で色付けして、
そのどぎつい色なんかも楽しむべきなのだけれど、
他のもので色付け出来ないものかと家捜しをした末、
自然色素のかき氷シロップのポーションをみつけ、
メロンとレモンとイチゴの3色を利用した。
量が少なかったのでパステルカラーになってしまったけれど、
これはこれでかわいい(* ̄Θ ̄*)

081130sagu

このお菓子を初めて食べたのは、約15年前のシンガポールで。

繊維関係の労働組合のアジアを中心とした17カ国の女性会議に出席させていただいたときに、
先にシンガポール入りしていた上部役員が、
「これが、すごくおいしいのよ!あなたたちにもぜひ食べてもらいたくて。」
と、私たちのために買い置きしておいてくださったのがこれだった。

もう一度食べられるなんて、嬉しくて、わくわくしながら作ったものだ。
まあ、ココナッツミルク入りの外郎ってとこだけどヽ(▽ ̄*)乂(* ̄▽)ノ

<材 料> 
ココナッツミルク500ml、砂糖ミルクの30%、

米粉、sago澱粉(タピオカ澱粉で代用)合わせて210g

先週、ポットラックパーティをするというので久々にこれを作る事にしたのだけれど、
材料と分量がうろ覚えのまま取りかかり、
間違えて全部をタピオカ澱粉にしてしまった・・・orz
なんか違うなぁと思いつつ、気づいたのは蒸し上がってから。

081123-1  コーヒーを使って2色で

これはこれで、味は悪くなかったのだけれど、なにせ弾力がありすぎて、
お気に入りの樹脂のナイフが折れてしまった|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
しかも、まだ完全に冷めていなかったので、層はバラバラになるわで、苦労は水の泡。

切ったものをみて「豚バラの角煮みたいね」といわれ、大ウケ(≧∇≦)ノ彡
笑いを提供したから、良し?
家族にも笑ってもらおうと、自宅用に少しとっておいたのを帰ってから切って見れば、
さめて固まったココナッツミルクがまさしく豚の脂肪そのもの。
知らんぷりしてキャベツと一緒に盛りつければ良かったかなぁ( ̄∇ ̄〃)

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