" 木の住まい " に出会って、杉の家 -113ページ目

Popcorn Balls(アメリカ合衆国)

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090111-7 星の数は州の数だから変わる可能性も・・・

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090111 自宅での失敗作( ̄▽ ̄;)

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090111-2 こどもたちの作品


アメリカ人のMr.Dがご主人である友人宅での試作大会後に
「マーガリンとファットスプレッド」で悩んでいたお菓子は「ポップコーン・ボール」。
その後、簡単にできると軽視していたポップコーン作りに振り回される事となった。
散々振り回されたので、以下のレポートも長い(笑)

実は教えてくれる側も初めて作ったという( ̄▽ ̄;)、
試作大会での抜群の出来だったポップコーン・ボールの5人分のレシピを元に、
1テーブル分ごとの分量を決め、レシピを作る作業にかかった。
道具の関係で最高5テーブル、1テーブル8人分の分量とすることにした。

試作大会で気づいた注意点を明記し、8人分の材料のレシピができあがったのが、
なにぶん、私も初めてのレシピなので実際にやってみて確認せねば。
「ポップコーンを作って、アメを作って、混ぜて丸めて固める」という、
この、いかにも簡単なクッキングは本当に誰でも簡単なのか、落とし穴はないかの確認である。

マズイ。|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

友人宅であんなにうまくふくらんだポップコーンが、半量にしかならない。
大鍋の中で4リットルできるはずのポップコーンが2リットル、しかも焦げ気味。
友人宅で作ったのも私であるから、成功したっていいはずなのだ。

コーンの量が増えただけで?と思い、もう一回、今度は友人宅での量で作ってみた。
なぜかこれも失敗|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

ポップコーンがなくては、お話にならない。
参加者は、「ポップコーン入りのアメ」を作る羽目になってしまう。
それで、半量の2リットルをこちらで準備し、残りの2リットルを参加者に作ってもらうことに変更。
もし、半分にしかならなくても、3リットル近くにならなんとかなりそうなので。

当日の流れ説明を兼ねているレシピを書き直し、前日に10リットルのポップコーン作り。
満たなければ材料を買い足さねばならないので、なんとかうまく作りたいところ。
別のスタッフAさんが1時間ほど手伝ってくれることになり、楽勝で終るはずが・・・

「90gのコーンと10gの油をアルミの大鍋に入れ、カセットコンロで加熱する」
のが当日の作業。これで1回確認してみよう、ということに。
しかも慣れ始めていた私ではなく、Aさんがやれば当日条件にさらに近い。
ポップコーンを作り慣れている母親なんて、そんなにいないだろうから。


で・・・・失敗|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| 焦げて量が少ない。
コーンの量が少ないからよくはじけるとと思ったのに。

火力が弱いのではないかと、同分量でガスコンロで。
で・・・・失敗|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| またまた焦げて量が少ない。

逆に、鍋が大きすぎるのではないかと、
本当はアメ作り用に用意した小鍋でやってみることに。
この鍋の大きさで作れる分量は、さらに半分、1リットル分。

幸い、ガラス蓋で中の様子がよく見えたこともあって、大成功。
これでもかってくらい、はじけてくれた。
こどもたちもはじける様子が見えて楽しいし、失敗も少ないのでこの鍋で確定。
災い転じて福と為す、だ。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090111-3 2~3分ではじけ始めれば成功の道は近い

が・・・2回作らせる時間はないので、参加者が作れるのは1リットル。
と、いうことは、事前準備で5リットル追加( ̄▽ ̄;)

大鍋で3回頑張ってくれたAさんはすでに時間切れとなってしまったため、
残りを小さな鍋でせっせせっせと作り続け、
グループごとに分量分けし、終ったのは開始から3時間後。
幸いだったのは、残りのポップコーンが期待以上にふくらんでくれたため、
最初の膨らみが悪いのと合わせてぴったり15リットルになったことである。
買い足しの手間が省けた。

さて、当日、5グループのうち、予定通りにはじけ始めたのが1グループ、
火から遠かったのか、鍋を振り過ぎたのか、火力が弱かったのか、
みんなてんでバラバラであった。
「はじけるまえのコーンが焦げさえしなければ、未来はあるから頑張って。」
と励ませる経験が私には充分あった( ̄^ ̄)

ガラスの蓋で、本当に良かった。
最終的には全テーブルとも、1リットル近いポップコーンができあがった。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090111-4 大成功

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090111-5 前日の同じ量の失敗コーン 


さて、お次は当初から不安なアメ作りである。
これまた混ぜながら煮詰めるだけ、の簡単な作業なのだけれど、
ちょうどよいかたさにするには経験が必要だ。
カリカリっとポップコーンとともに噛み砕けるのが、今回の理想。
自宅での試作では煮詰めたらずに、歯にくっつくかたさになってしまった。

これもあり、のようだが食べづらくてしょうがない。
母親がこどもに一番食べさせたくないお菓子になる可能性大。

成功のコツを得ないまま当日に挑んだ私(スミマセン)
できるアドバイスは
「ヘラ全体からもったり落ちるようになったら冷水に落としてみて」のみ。

冷水でカチコチにかたまったはずなのに、食べると歯にくっつくグループ多し。
水が冷た過ぎたかしら(汗)

それでも、わいわい楽しく終わったから、OKかな。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090111-6

ちなみに、講師役を務めてくれたMr.Dには
「各テーブルに笑顔を振りまきながら歩いてくださいね。」
とお願いし、彼は
「OK!OK!だいじょうぶ、スマイル、スマイル!」
と答えたにもかかわらず、
ずーっと自分の子どもたちのテーブルで、必死になって作っていた(笑)


補足
マシュマロを加熱して溶かし、ポップコーンを混ぜて冷やしかためると簡単という案も。
マシュマロの材料って、大量の砂糖と水と少量のゼラチンだから・・


やっと行けるぞ、ジブリ美術館

慌ただしい1月だった。
ブログ用に撮った画像はいろいろたまってるんだけど・・・

25日に勤務先のもちつきイベントも終わり、
2月は3月のイベントの準備はあるものの、小休止。
といっても、メインで動いているのはもう私ではないので、
ずいぶん楽になってきたのを実感中。

「来年度こそ勤務じゃなくて身軽なボランティアにもどれる」
と言うたびに
「去年もそう言ってたよ」と友人たちに言われながらずるずると居残らずを得ず、
すでに3年が経過しようとしているものの、ようやくもうひとり人員が現れ、
今度こそやっと・・・(のはず。)交替予定は5月。

さて、タイトルの「ジブリ美術館」。
東京行きが確定するときにはいつも予約が完売で、毎回あきらめていた場所。
今回、やっと、チケット入手。寒い季節は手に入り易いのかな?
こどもたちと行きたかったけれど、このチャンスを逃しては・・・
先に自分だけ行っちゃう(笑)


数年前から気になっていた東京で行われる高校の同窓会へやっとでかけられることになったついでに、
東京に3日間滞することに。2日間は後輩たちと行動するので、初日をフリーで。

ジブリ美術館は平日を狙ってこの初日にひとりで行くつもりだったのだけれど、
東京在住の後輩が「会の開催までお付き合いしますよ。」と申し出てくれたので、
2日目の会の開催日前に一緒に行ってもらうことに。
一人旅は好きだけど、ここは2人のほうが楽しいような気がする。
(ひとりじゃ本当に迷子になりかねないし・・・)
土曜日だけれどチケットが取れて良かった♪

自動車産業ガタガタで夫の会社もついに週休3日になってしまって、
私がいなくても子ども達を学校に送り出せる事になったので、
急遽、出発予定前夜に夜行バスを使うことにしてまるまる3日間v( ̄∇ ̄)ニャッ

以前、こどもたちとディズニーランドに行ったときは朝5時半着でちょうどよかったけれど、
今回は・・・何しよ・・・朝の5時半・・・
名案があったら、教えて下さい。



マーガリンとファットスプレッド

幼稚園のクッキング教室を手伝う事になりまして。

作るものについてはまた後日報告したいと思うのだけれど、
アメリカのおやつとして紹介してくれた友人宅で正月早々試作をして、
レシピと分量を完成させる作業をしているところ。

ご主人がアメリカ人で、彼がくれたレシピは英語~~~~~(/ ̄▽)/ ~ф"
幸いインターネット上のものだったので、無料の翻訳サイトで翻訳してもらって
大方の確認はできていたけれど、本人たちも作った事がないし、
私も使った事がない材料があったので、一度試作してみようということになった。
レシピから想像する私の完成像と本人の思い描いているものが違うこともあるので、
どんなに簡単な料理でも、私の中では試作は最も重要である。

実際には大人数なので1テーブルごとにまとまった人数分を作るところ、
試作は半分の分量でやったので、これから自宅で当日の分量で作ってみて
注意点などをレシピに加えていく。
限られた時間で時間通りに進行出来るかもチェック。
たった1時間のために費やす時間は大きい。

さて、本題。
材料の中に「バター」があって、これを「マーガリン」に置き換える事になった。
実際に使う材料と同じほうがよいので、買って行くつもりが忘れてしまった。
「うちに減らないマーガリンがあるから、今日はそれでいいじゃん。」
という言葉に甘えて、それを使わせてもらった。
そんなに味に大差はないと思ったから。

ところが。
自宅での試作をしようと買い出しにでかけた。足りないのはポップコーン用のコーンとマーガリン。
わが家はバター党でマーガリンは常備していないため、マーガリン売り場に行くのは実に数年ぶり。

で、困った。

「マーガリン」と「ファットスプレッド」がある。( ̄▽ ̄;)
頭の中で一緒くたにしていた。
「マーガリン類」であることには違いないが、分類するからには別物であるに違いない。
友人宅で使ったのはどっちだ?何がどう違うのだ?

自分用なら後から残りを使う事を考えて、
迷わずちょっと奮発しておいしげなホテルのマーガリンを選ぶけれど、
お金の出所は幼稚園だ。安いにこした事はない。
量が多いので、値段が倍になってしまっては金額の差が大きい。

バターとマーガリンって同じ価格帯であることにもびっくり。
てっきりマーガリンのほうが安いものだと思い込んでいた。
(後で行ったお店には安い◯-マがあったけど、ここにはなかった)

マーガリンとファットスプレッドの大きな違いは油脂を含む割合らしい。
油脂含有率が80%を超えるものがマーガリン、
80%未満がファットスプレッドとのこと。
マーガリンに比べて水分の割合が多いためカロリーが少なくて柔らかく、
パンに塗りやすいのが特長。

ううむ。

友人宅へ連絡し、使った「マーガリン」がなんだったか聞いた。

「『日光金谷ホテル ホテルマーガリン』って書いてある。
 お土産にもらったからこの辺じゃ買えないと思うよ。」
と返事が。
調べてみれば、おいしくて有名なマーガリンだった・・・orz


¥5,040
旅行用品&お土産 ギフトランド

できあがったものがすごく美味しかったのは
マーガリンの影響が大いにあり?|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

ホテルマーガリンを使うか、ファットスプレッドを使うか迷いながら再度買い出し。
都合で別のお店にいったら、安い「マーガリン」があった。
ファットスプレッドのネ◯ソフトよりは高いけれど、数十円の差。
味はともかく、塩分の差だとか、いくつもの箱の裏を見ては悩む事十数分。
変な客だよねー。
結局、安いラー◯と◯オソフトを買って来た。

家に帰ってもまだ悩みつつ、味見。

◯オソフトのほうがおいしいんじゃ?
と思ったのは塩味のせいか。

うーん。

半々でやってみることにした。
合わせたらちょうどよい塩加減になりそうな気がする。

さて、時間内にできあがるかな?
試作どおりにうまく作れるかな?