やっと、パン。みかん果汁酵母のパン
左上:お湯をはった天板を入れ、蒸し焼きにしたパン
その他:生地の表面に霧吹きで水をふいてから焼いたパン
中はふんわり前回のみかん酵母 は、苦みを避けるべく、ややこしいことをしてしまったので、
今回は簡単に汁をしぼった。
250gくらいの果汁に、てん菜糖をいつもより多めに大さじ1。
どうせまた失敗だと思って、撮影の手を抜いて写真がとびとび(⌒o⌒;A
11月23日 13:45
3日目。泡が出て果実が浮いて来た。11月23日 23:50
南のめぐみ100g、エキス100gが成長たぶん、ここで南のめぐみ100g、エキス100gを追加して就寝。
お湯を張った発泡スチロール箱で。
11月24日 8:30 まだまだ!なのか、3回目を混ぜた直後なのか不明(⌒o⌒;A
11月24日 14:40今年初めての元気のよさ。期待して捏ねようとすると・・・
「南のめぐみ」が、もうない|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
あるのはついでに買ってみたフランスパン用のオーベルジュ のみ。
「リーンなパン」ってやつを作る事に。
粉とべちょ種と塩と水だけで作るパン。
ちなみに夫に「『リーン』って何?」と聞くと、ガスの話を始めた。
薄いのがリーンで、濃いのはリッチなんだと。
調べてみたら、夫の言うとおりで、いつもの嘘でもホラでもなかった。
いくつかの用法のうちのひとつなのだけれど、
lean〈燃料の混合気が〉薄い,リーンな 《空気が多く燃料の割合が少ない;
rich 〈燃料の混合気が〉濃い,リッチな 《燃料の割合が多い;
*新英和中辞典 第六版(研究社)より
実は夫に聞いたのは、パンの本に
「leanは貧しいの意味」で「昔は貧しくて、最低限の材料しか使えなかった」
との解説に納得がいかなかったから。
だって、それをわざわざ「リーンなパン」と持ち上げる理由は?
バター他いろいろ入ったものを「リッチなパン」と呼ぶらしいから、
この燃料の意味に合わせると、
材料の配合が淡白だとか、そんな感じで勝手に納得。
leanとrichが対義語として出てるのは、この意味のところだけだし。
11月24日 19:30 手捏ね発泡スチロール箱に合わせて四角。
25日 7:00 いいの?この日は10時半から16時半までの出勤予定だったので、
出勤前に焼き上げようと、必死に成形。
手間を省くために、ペーパーカップを利用。
9:50 これじゃ、まだまだ・・・ああ、仕事が終わって帰って来る頃にはまた過発酵かと思いきや、
手遅れってわけじゃなかった。
それどころか、もう少し頑張って欲しいところ?
17:00 大丈夫だったオーブンをほんのり温めて入れてみた(右) 左の皿は入れる前
ここまでがんばったキャンバス地を持っていないので、オーブンシートを箸でささえて。
なくてもよかったみたい。
