崩壊の街。ボクは不倫に落ちた。
  • 19Feb
    • ブログ移転先。

      ・・・・さーて、どこに移転しようかな・・・って考えた。ブログは、アメーバ―以外にもいくつもある。ライブドア・・・ヤフー・・・・・・が、今回の問題点は「閲覧禁止」ってことだ。ボクは、アンチの存在は別に気にとめてはいない。世の中には色んな考え方があるわけで・・・そもそも、ボクが描いてるのは、詳細はともかく、大きな枠では「不倫」ってやつだ。昨今、叩かれまくってる話題であって・・・・当事者であるボクだって、自分が正しいなんぞとは全く思ってはいない・・・それは本文で、さんざ述べてる。だから「叩かれる」ことには、まったく異議はない。ただ、描いた記事、描いた記事が、瞬時に「閲覧禁止」になってしまうのが困ったってことだ。よく、いまだにアメーバ―で描き続けてほしいってメッセージをもらうけれど、ボクに描く意思があっても、「描けない」んだよ・笑。アメーバで、アンチが「閲覧禁止」にさえしなければ描き続けるよ。アンチは、いっくらでも・・・寄生虫だから、いっくらでもウジのように湧いてくる。いっこのアンチを潰したところで、次のアンチがまた同じことをやってくる。んな「モグラ叩き」は、やってらんないよ。アホくさくて。人生、それほど暇じゃない。・・・寄生虫と違って・笑。寄生虫は楽でいいんだ。他人の記事コピペして、クソの能書き垂れりゃいいだけなんだから。記事書くのに考える必要ないんだから・・・・ってか、考える脳ミソないんだろうけど、寄生虫だからな・笑。わざわざ逆風のあるところに風雪耐えるってほどのことでもない・・・・たかがブログだよ。なんで、他人のブログごときに血眼になってキーキー言うのか理解に苦しむ・・・・更年期なんだろうなぁ・・・男にも更年期あるし・・・まぁ脳ミソない寄生虫だからなぁ・笑・・・・が、されどブログ。・・・・で、どこに移転するか。・・・しかし、ブログである以上、どこへいっても「アンチ」ってのは、存在するんじゃなかろうか。今の世間の様相じゃあ「不倫」ネタってだけで逆風だ。大逆風。アメーバ―だけの話じゃないだろう。・・・・だったら、ブログをやめちまったらどうだ。ブログで記事をアップするということをやめてしまったらどうだ?・・・・「ブログ」にこだわることはないんじゃないのか???さいわい、ここまでの経験で、どうやらボクの記事は「小説」というカテゴリーでも通用するらしいということがわかってきた。・・・・本人としては、いたって恐縮だけど、寄生虫が「誰にも言えない恋愛」ジャンルからボクを追いだしたおかげで「小説」ジャンルに入り・・・なおかつ、フォロワーからは「小説として読んでいます」というお言葉を沢山いただき・・・ランキングでも、ずーーーっと1位をキープしてた。・・・・ってことは、「小説」でもいけるんじゃね?「小説」ジャンルの読者さんは、甘くはなかったですよ。「小説」ジャンルに変更してから、メッセージの内容はガラっと変わった。物語はともかく、描く手法についてのメッセージも沢山いただくようになった。・・・でも、1位では、いられた。・・・・だったら、いっそ、正面切って「小説」だ。と言い切って世間に発表してみるか?そう思った。ってことで、今後の発表先は「カクヨム」角川主催投稿小説サイトへ移転します。「崩壊の街」ボクは不倫に落ちた。https://kakuyomu.jp/search?q=%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E3%81%AE%E8%A1%97誤解のないように言っとくけど・・・「作家になろう」などとは思ってない。なれるはずもない。何故なら、これしか描けないから・笑。あくまでも、「記事の発表の場」を求めての結果だ。ただ、勿論、これまで描いてきた記事からの「続き」というわけにはいかず・・・「カクヨム」の新たな読者のためもあり、最初の第一話から始め直す。・・・まぁ、ほぼ5か月間、駆け足でここまで、毎日のように描き上げてきたので、いったん落ち着いて修正していくには良い機会かなと思ったりもする。「投稿小説」という形式をとるので、これまでの記事を単純にアップしていくのではなく、もう少し、小説らしい加筆、修正を加えたものにしていこうと思う。「カクヨム」であれば、投稿小説サイトであれば、表現の自由度はブログよりは圧倒的に広いはず。「閲覧禁止」などになるわけがないという考えもある。・・・・もともと、アンチの通報がなければアメーバだって平気だったんだから。「カクヨム」であれば、「アンチ」などという寄生虫も存在しないだろうと思う。広い意見、見識の発表の場が「小説」だろうから。アメーバブログとは違い、「ああ、こういう考え方もあるよな・・・」と、単純に許容されると考える。そもそも寄生虫は、記事を描く能力がないんだから、「カクヨム」に存在できるはずがない。外部読者としてヤジを飛ばしたところで、それが、どれくらいグラウンドに届くのか。アメーバーではなく、活字世界の巨人「角川」が運営するわけで、そーいった寄生虫の行動に対して、どんな手を打つのか、お手並み拝見といこうと思う。さて、アメブロ、ここはどうするのか?残します。これから「小説」として描いていくということは、これまでのように「箸休め」が書けないということになる。・・・・これ、けっこー描き手のボクは好きだった・笑。その「箸休め」シリーズを、ここでやろうと思う。・・・・これは、さすがの寄生虫も「閲覧禁止」にはできないからな・笑。まんいち「閲覧禁止」になったところで、別に実害はないし・笑。ということで、今後もよろしくです。これからは、未知の領域に踏み込みます。今までは、おこがましくて言いませんでしたが・・・皆さま、どうぞ「応援」よろしくお願いします。「応援」してください!という言葉を初めて使います。是非「カクヨム」で読者になってください!!ご意見は、こちら、アメブロのメッセージでどうぞ。これまで、ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

  • 18Feb
  • 17Feb
    • 「評論家」が嫌いだ。大嫌いだ。

      評論家という人種が嫌いだ。・・・いや「大嫌い」だ。嫌悪感にツバを吐きたくなるくらいに嫌いだ。・・・・もちろん、必要な評論家がいることはわかっている。例えば、家電の評論家。・・・・・あるいは、車・・・各種商品の評論家は必要なんだと思う。迷っている人の指標となるからだ。こういう人たちは、評論家というより「コンサルタント」といった位置の人達だ。・・・が、しかし、「評論家」とは、文字通り、評論する人種だ。他人が作ったもの・・・・あるいは、他人そのものに対して評論を下す。評論家のズルイと思うのは、「自分のことを棚に上げてる」こと。「自らは何もなさない」ということだ。自らは何もなさず、ただ、ひたすらに、他人に、他人の作ったものに非難を浴びせる。それだけ文句を言うなら、だったら、「自分でやってみろ」と、思う。ただただ、政府を非難する野党。だったら、自分たちでやってみろ。・・・・・やらせてみたら、案の定でクズだった・笑。・・・つまりは、たいていの場合、文句を言うだけで、言うほど「ご立派」でも、なんでもないってことだ。・・・・だから、文句だけ垂れてるんだけどな。・・・・そして「評論家」で、最もゲスな部分は、噛みつく相手を「高く」することで、自分が、さも「高い人」のように世間を錯覚させることだ。例えば、安倍総理を批判すれば、図式として、安倍首相と肩を並べることになる。世間で、「優れた評論家」と、されている人物の多くは、・・・なんのことはない、噛みつく相手を「高く」することで、あたかも自分が偉いようなイメージを作り上げているに過ぎない。・・・当人には、他人を評価するに値する実績などない場合がほとんどだ。・・・・こういう人種を、ボクは「クズ」と言う。あるいは「クソ」・・・「ウンコ」と呼んでもいい。自ら何もなさず、ただひたすらに、他人のことを評論する・・・・非難・・・誹謗中傷を浴びせる。屑だ。糞だ。便だ。・・・・「寄生虫」と言ってもいい。他人の実績や功績に対して「モノを言う」ということは、他人の実績や功績がなければ何もできはしない。・・・つまり「寄生虫」そのものだ。寄生虫を消すにはどうすればいい?寄生するものを無くせばいい。描き手には、描き手にしかない最大の権利がある。それは「描かない権利」だ。そして、寄生虫が寄りつけないように、過去の記事を「非公開」とする権利だ。ボクの物語の続きはここでは描かない。・・・・描いたところで、すぐに「閲覧禁止」だ。アホくせー。少なくともアメーバ―ブログでは、描かない。過去記事すら公開しないと決めた。・・・これで、満足だろ???笑。「評論家」もいい。しかし、評論家たるにも資格が必要だと考える。対等に議論ができる、知識、見識、礼節が必要だと思う。しかし、「低能」が国際政治を論じたところで、それは滑稽でしかない。時には社会に害すらなす・・・・「停滞」にしかならないからだ。ましてや、一般論を論ずるならまだしも、特定の記事や、特定の描き手に対しての個人攻撃に至っては自らの低能を表すだけで、社会にとって何ら意味のある行為ではない。しかし、まぁ、しょせん、寄生虫には「脳ミソ」ないからなぁ・・・・・・・いや、人間のカッコはしてるけど、人間の言語の通じない「エイリアン」か・・・まぁ、この言葉も響かんな・笑。

  • 31Jan
    • 「はじめまして」箸休め。

      はい。こんにちは。筆者ポンポコポーンです。「小説」ジャンルのブロガーの皆さま、フォロワーの皆さま、初めまして。今後よろしくお願いします。この記事は、もともと「誰にも言えない恋愛」ジャンルで描いていました。それを今回「小説・エッセイ」ジャンルへと転校してきました。今日は、センテンスごとの「一息」・・・「箸休め」・・・そのセンテンスの補足をするコーナーです。さて、ジャンル変更したのは、ひとえに「アンチ」さんが怖かったからです・笑。もう、「アンチ」さんたちからの、攻撃の怖いこと怖いこと。「・・・・ぜってーに自宅突き止めてやっからな・・・」そんな脅迫メッセージまでが来るようになってビビりまくっていました。・・・・もう、ブログを止めてしまおうか・・・と何度も思いました・・・が、やっぱり、もう少し頑張って、できれば結末まで描いてみたいと思いました。・・・それで「ジャンル変更」を考えました。・・・もちろん、ジャンルを変えたとて「アンチ」さんからの攻撃がなくなるとは思えませんが、「アンチ」のみなさんは・・・みなさんが「誰にも言えない恋愛」ジャンルでブログを立ち上げてらっしゃるので、そのジャンルから逃げれば、目につくことも、多少は少なくなるのかなぁ・・・と思った次第です。今「誰にも言えない恋愛」ジャンルでは、恐怖・・・魔女狩りのように「ブログ狩り」が行われています。個人情報を暴き、晒し、脅迫し、ブログ閉鎖に追い込む・・・・ボクが、尊敬していた先輩ブロガーさんも閉鎖、撤退されていきました。2件。現存ブロガーさんも、全ての記事を「アメンバー限定」とされるようになりました。攻撃し、閉鎖、または「アメンバー限定」に追い込む。「アンチ」さんたちの狙いがそれです。社会から「不倫」ブログを 見え亡くしてしまう・・・・上手い表現だな・笑・・・・そうすることが「アンチ」さんたちの勝利のようです。さて「ジャンル変更」ですが・・・最初、どこにジャンル変更しようかな・・・・って悩んでいたんですが・・・・どこもシックリこないなぁ・・・と。が、最近は、フォロワーさんから「小説として読んでいます」という声を沢山いただくようになり・・・おこがましいとは思ったのですが、「小説」ジャンルに転校させていただきました・笑。・・・・小説ってのには、随分おこがましいですが「エッセイ」としてなら、まぁ、許せるかって感じでと、自分を納得させて横入りさせていただきました。すいません。・笑。さて、効果なんですが・・・最近は・・・っても、まだジャンル変更して4日とかですけど・・・でも、明らかに、いただくメッセージであるとか・・・脅迫メッセージは減ったなぁ・笑・・あとは「いいね」の顔ぶれが変わってきていますので、やっぱり多少の効果はあるのかなぁ・・・と思っています。・・・・まぁ、絶対的な効果はないでしょう。それが証拠に「1月27日記事」は、アップ1日後に「閲覧禁止」に追い込まれました。「アンチ」さんたちの仕業によるものです。・・・・それでも、今までは、アップして1時間で「閲覧禁止」になっていたことから考えれば、やっぱり「ジャンル変更」の効果はあるなぁ・・・と、思っています。さて、その「閲覧禁止」2020・1・27の内容です。いつもどおり、SEX描写が主ですが・・・・っても、愛撫シーンだけですけど・・・なぜに、これで「閲覧禁止」なのか??・・・・って、声を逆にフォロワーさんから、メッセージでいっぱい、いただきました・・・・だって、ほぼ1日は公開されていましたから・笑。で、内容・・・そこで、描きたかったエピソードは・・・・テーマは「ずっと嫌だった」です。二人のSEXシーンで・・・以下抜粋。「ずっと嫌だったんだ・・・・」・・・ボクは・・・亜貴の左手からリングを抜こうとした。亜貴がボクから手をひっこめた。「・・・・自分で取る・・・」喘ぎながら言った。自らリングを取って、枕元の灰皿に入れた。・・・・・避妊具をつけようとした・・・亜貴の足がモジモジと動く・・・何か言いたそうな顔・・・・・・・・どうしたの・・・・?「つけちゃ嫌だ・・・」・・・・・?「ずーーーっと嫌だったの・・・愛してる人のをそのまま受け止めるのが一番の幸せなんだよ・・・」このエピソードが描きたかったことでした。「アンチ」さんたちによる「閲覧禁止記事」に関しては、有料記事にて再アップしてあります。・・・・ブログ記事の下くらいに表記があるかと思います。もともと無料・・・ブログで掲載していた記事ですので「お金」が目的ではありません。1記事100円にて出しています。「100円」というのは、有料記事の最小単位でして、すいませんが、ご了承ください。・・・・ちなみに、アメーバの手数料って15%なんですよ・笑。・・・・つまり、ボクの手取りは、1記事85円です・笑。物語の流れについては、「閲覧禁止」が出た場合には、必ずフォローで、今回のような「箸休め」をアップして、わかるようにはしていきます。・・・・まぁ、「閲覧禁止」は、そのほとんどがSEX描写だと思っていただければ間違いありません。・・・・それでも、手前ミソながら、評判は、けっこーいいので・・・けっこーお褒め頂くので、もし、宜しければ購入、よろしくお願いします。・・・・これ、フォロワーさんから言われて始めたことなんですが、意外と多くの方に買っていただき、驚くとともに、嬉しく思っています。・・・・なんせ、自分で描いた、素人が描いたものに「100円」とはいえ値段がつくのですから、これは、相当な喜びで、励みになります。「アンチ」さんたちが、「閲覧禁止」にしてくれたおかげで、ボクに現金が入ってくる・・・という、なんだか、悲しいような、嬉しいような結果になっております・笑。有料記事は、まだ、立ち上げたばっかりなんですが、それでも、1日30件からの購入がありまして・・・・描いてる当人が、一番ビックリしています。教えてくれたフォロワーさんに感謝です。お陰様で、フォロワー数も、3,000人を超えました・・・・ホント、ビックリです。9月の末・・・実質10月から始めて、なんだかあれよあれよで、ここまで来てしまいました。・・・・本当に、世界が変わってしまいました・・・ブログの中だけですけど・笑。さて、物語は、いよいよ佳境に向かってきます。あと、しばらくのお付き合いを。今後とも、よろしくお願いします。

  • 25Jan
    • 「要点」笑。

      いっこ前の記事「快楽に負けた」唯一許された。2発「閲覧禁止」が出ちゃいまして、もう、修正を書く気が失せたので、再アップはしません。ボクのせいじゃないですよーーーーー笑内容は・・・3ヶ月ぶりのSEXで、愛撫もそこそこに挿入。そして、ボクは我慢できず、すぐイきそうになり・・・イってしまったって話です。・・・・いつもは、もっと沢山、亜貴の鳴き声を聞くのに・・・・我慢ができなかった。・・・・それくらい、3ヶ月ぶり・・・死ぬほど愛したヒトとのSEXは凄まじかったってことです。それと、亜貴のジーンズとショーツだけ脱がせた・・・・下半身だけを裸にしたSEXだった・・・亜貴に対してのこんなSEXを許されたのは世界中でボクだけ・・・それが、すごく嬉しく、さらに、他の男達に対して優越感を持った。・・・しかも、それが亜貴から望まれたことだった。・・・・あまりに焦らされると、切なさを通り越して悲しくなる・・・ってことを描きました。・・・・こっから、しばらくは、また「閲覧禁止」が出るかも・・・笑。今回も「ひっかかるかなぁ・・・」と、事前にアナウンスしとこうかとも思ったんですけど・・・それが証拠に前の記事、キスシーンだけで一回切ってる。・・・で、それだけだとあまりに尺が短いかと、頭にホテルの情景を入れた。パートのおばちゃんの軽自動車なんか、どーでもいいって思ったでしょ??笑。で、SEXシーンだけで1記事・笑。万一「閲覧禁止」が出ても、SEXシーンだけで済むようにって考えた・笑。これまで「閲覧禁止」で、話の流れに影響出てしまうのが困っちゃったからな。さすがにアホなボクでも、多少は学習能力もある・笑。・・・が、そこまでするほどのもんでもないよなぁ・・・って思い、しませんでした。なんだか、調子に乗ってるようでねぇ・・・「アンチ」の方々の神経を逆なでするのもなぁ・・・って感じで。今や「目の敵」なもんで、血眼でボクの個人情報を探ってるらしい。あー怖い怖い。なんだか、個人情報探って、2ちゃんねるとかに晒されるらしいよ・笑。5チャンネルってのもあって、そこに晒されるって話も聞いた。・・・それに、これなら「閲覧禁止」にならないだろう・・・ってな自信もあったしな・・・局部描写なんかしてないんだし・・・が、出ましたね。しかも、けっこー早い・笑。まぁ、もう、アンチで読者登録しちゃってるヤツもいるだろうから、通報の早いこと早いこと・笑。「閲覧禁止」前の記事を読まれた方からは、お褒めのメールを数通いただきました。ありがとうございます。「更新されたらすぐ読みます!」・・・え?マジ??って思う。言われれば嬉しい。・・・確かにな、すぐ「閲覧禁止」になっちゃったりするしな、更新して、すぐ読まないと、記事、無くなっちゃいますもんね・笑。「とりあえずスクショしました!」んな言葉も頂いた・笑。・・・これ、けっこうアルアルみたいで、複数いただきました。この、ホテルシーン終わるまでは、気が抜けないぞっと・笑。・・・でも、時間も決めないで更新するしなぁ・・・すいません・笑。・・・アメ限で、告知・・・あるいはアメ限で記事ってのも手だよなぁ・・・アメンバーは、けっこう選んだつもりだし、さすがにアンチはいないだろうしな・・・どうせ「閲覧禁止」になって誰も見られなくなら、アメ限でも同じだしな。まぁ、それでもいずれ「閲覧禁止」にはなるんだろうけどね・・・実証済みだからな。・・・・ってことで、世間ではアメ限記事が増えてるわけですよ・笑。・・・最近、アメ限増えてると思いませんか???笑。

  • 05Jan
    • 「不倫の金字塔」・・・・箸休め・笑。

      はい、筆者です。ポンポコポーンです。なに?また「箸休め」かよぉ~~~そうなんです。箸休めです・笑。昨日、正月の出張・・・しかも、雪国での仕事から東京に帰ってきました。渋滞の最中500kmからの道のりを一人で運転して帰ってまいりました!・・・・疲れた・・・で、ダラダラと撮りだめていた映画を観ていたんですが・・・・・・そう言えば、「不倫映画で、リアルだなぁって思ったのは、どれですか?」ってな、メッセージを頂いていたのを思い出し、ちょいとピックアップしてみました。映画は好きです。虐められっ子でしたから、日常のストレスを発散する、夢や希望を与えてくれる「映画」って存在は、ボクの少年期には、とっても重要なものでした。なので、子供の頃は、スカッとするアクション映画ばっかり観てました。・・・で、大人になってから、自分の経験もあって、やっぱり「不倫映画」ってのがあると、興味をひかれるようになりました。で、観ます。でも、あんまり共感できるのってのはないんですよね・・・・・・・これ、経験したことないヤツが描いてるなぁ・・・・って思うのがほとんどです。・・・でも、当然、中には、すんごく面白い映画もあります。そんな共感ってか、面白かった映画をピックアップしたいと思います。お正月ですしね・笑。そんな回もあっていいでしょう。・・・・早く本編書け・・・はい。すいません・笑。やっぱ「不倫映画」ってなると、その出会いから結末までが興味深々なわけです。その起承転結がハッキリしていて、ハラハラドキドキするのが面白いんだと思います。・・・そんな感じの映画を3本。「マディソン郡の橋」1995年・アメリカ映画。ちょっと古い映画ですけど、やっぱり「不倫映画」の殿堂だと思います。・・・やっぱり面白い。導入が・・・・母親の没後に、子供たちが母親の不倫を知っていく・・・という展開がすごく面白い。農場主の奥さんと、通りすがりのカメラマンとの4日間の物語なんですけど、ふたりの心の動きが見事に描かれていて、どんどん物語に引き込まれていきます。・・・・そしてラストシーンを迎える。ラストシーン。奥さんは、農場主とカメラマン、どちらを選ぶのか・・・人生のターニングポイント、人生の選択を迫られます。雨の降る道路。農場主の運転する車中。助手席には奥さん・・・人生の選択を迫られる。圧巻です。感情移入して泣けてさえくるシーンです。アクション俳優で、その後名監督へと出世していくクリントイーストウッドが自ら監督して主演。農場主の奥さんにはメリル・ストリープ・・・メリル・ストリープには、もういっこ「恋に落ちて」でも、不倫に落ちていく奥さん役がある。・・・・これも名作。こっちでは、相手役がロバート・デニーロ。まぁ、どっちもハリウッド大作。んで興行成績優秀の名作。名優と名監督、そして名女優の揃った、興行成績も抜群の大ヒット映画でした。何回観てもラストシーンがいい。美しく、切ない。「熟れた本能」2009年・フランス映画。なんだか刺激的なタイトルですが・・・・これ、すごく好きな映画なんです。「不倫映画」って、お国柄なのか、フランス映画って面白いんですよね・笑。特にこの映画は、主人公が、女の人が医者の奥さん。そして、男が建設作業員・・・なんだか、ボクの物語とリンクする部分も多々あって、すんごく入り込んだ映画でした。この映画の特徴は・・・・「恋に落ちる」のに理由はない。ってことを明確に描いてることです。映画の場合・・・小説でも、やっぱり「恋に落ちる」理由を説明的に描いたりするんですけど、この映画は「人を好きになるのに理由はない」って感じをキッチリ描いています。・・・で、主人公の女の人が、どんどん、建設作業員にのめり込んでいく・・・地位、名誉、全て捨てて恋に落ちていきます。・・・・ここ、すごい共感しました・笑。そんな彼女を、医師の旦那は国家権力・・・警察を使って建設作業員から取り戻します。・・・建設作業員が、不法労働者だったので。・・・ちょっと泣けてくるのは、取り戻した妻を医者の旦那が抱くシーンです。婚姻の義務であるSEXを妻に強要するシーン。これは、ボク目線では一番感情を動かされたシーンでした。・・・・地位も名誉もある女の人が「不倫」によって堕ちていく・・・・見事に描いた、大好きな映画です。「あるふたりの情事、28の部屋」2012年・アメリカ映画。これは、メッチャメチャ面白いです。ホントに面白いです。ボクにとって「不倫映画」というカテゴリーであれば、文句なしで一番好きな映画です。小作品で、実験的な映画です。タイトルの「28の部屋」というのは「不倫で会った28回の部屋での物語」という意味です。画面は、28回のホテルでの密会の様子のみで構成されていきます。・・・レストラン、バーのシーンもあります。出会い・・・そして、ラストまで。キッカケがあって出会い、ベッドを共にする・・・・一夜限りと思っていたのが続いてしまい、離れられなくなる・・・・・・・・仲良く・・そして時に傷つけあい続いてしまう・・・そしてラストへ・・・「ホテルの部屋」という定点観測のような手法・・・ホテルは違うんだけど・・・をとりながら物語を見事に進めていく。不倫カップルの始まりから終わりまでを描く。「不倫アルアル」で、ホテルで会ってホテルで別れる。ってのがあります。そこを定点観測で撮っていく・・・・その視点を思いついたってだけで、制作側の経験値の高さがわかる・笑。メチャメチャ面白いです。きっと経験者ならば「アルアル」と笑ってしまう、頷いてしまう、胸が痛くなってしまう・・・全てのシーンを網羅して物語が進んでいきます。・・・・そしてラストシーン。ふたりの「不倫関係」は、どんな結末を迎えるのか・・・・見事に、そして、映画として、すっごく面白いです。・・・・これはマジでお勧めです。

  • 07Dec
    • 「捕まるのは低能」コメント蘭。

      元KARAのク・ハラさんが亡くなった。自殺だとさ。KARA 好きだったのになぁ・・・原因は、色々だけど、ネットでの誹謗中傷が原因だという。今、韓国では、匿名での誹謗中傷をなくす方向を考えてるという。・・・韓国ってさ「熱い」んだよな。友達にするなら「韓国人」って言われるくらい、親友になったら、これほどありがたい存在はないと言われる人種。韓流ドラマがウケる、面白いってのも、そういう国民性が根底にあるからなんだろう。で「恨の文化」これって、ただ、受けた恨みを晴らすとか、そういう意味じゃなくて「自分は能力はあるのに認められない」でも、アイツは認められて、世の中は不公平だ。みたいな考えだ。だから、認められた奴が落ちると、叩く叩く(笑)溺れた犬は死ぬまで叩く(笑)歴代大統領が、退任後収監されるという、およそ先進国ではありえないようなことを、ず~~~っと続けてる(笑)で、ひるがえって日本。韓国と同じように他人の成功は認めない。・・・・ただし、根底にあるのは「嫉妬の文化」日本は「村社会」で、村全てが同じ作業に従事し、全てを分け合い生活してきた。だから、抜け駆けを許さない。「皆と同じ」が一番大事。そこから脱落することを一番の恐怖としてきた。掟を破れば「村八分」という、生存圏での「公然虐め」を行ってきた。「皆と同じ」からの脱落・・・・脱落じゃなくて、成功したら?「嫉妬」皆で足を引っ張る(笑)日本にベンチャーが育たないのはこれが原因。私だって横並びで我慢して生活してるのに、ひとりだけ成功してズルイ。皆と同じじゃない、異質のものを認めない。良かろうが、悪かろうが関係ない。皆と違う=悪。「普通はそうじゃないだろ!普通はさ・・・」日本人の得意のセリフ。それは、アンタの「普通」だ。「普通」は人間の数だけある。日本社会は、個々の「普通」の闘いだ(笑)。(笑)(笑)(笑)。大笑い。大爆笑。・・・・そして冷笑。結果は、韓国も日本も同じ。溺れた犬は叩く、叩く、叩く、叩く・・・横並びになって叩く。ああ・・気持ちいい。皆と一緒にやれば楽しいわねぇーーー!「虐め」って最高!!!まして、匿名なら自分は安心だし、なお楽しいわよねぇーーーー捕まるのは末端だ。あるいは、低能だ。「ガラケー女」デマ拡散事件。慰謝料訴訟。低能だ。皆と同じことをやって運悪く訴訟を起こされる。自分勝手な正義感の代償を払わされることになる。・・・・なんでオレだけ、他のヤツもやってるじゃないか・・・お前に対して、訴訟を起こしやすかったからだけだよ。でも、見苦しいねぇ・・・覚悟もないなら、ヒトの尻馬に乗って騒ぐんじゃない。捕まるのは末端だ。覚せい剤の売人。オレオレ詐欺。捕まるのは末端だ。黒幕は捕まらない。黒幕にとって末端が捕まるのは屁でもない。皆さん。末端にならないように注意しましょうね(笑)・・・・お前が言うな。そう、ボクは、他人の美人妻を寝取った極悪人だ。盗人たけだけしいとは、このことだろうな。・・・・じゃあ、アナタが信じた記事。書いた人間は信じられるのか?絶対に、間違いを犯さない、清廉潔白の人間か?完全なる善人か?・・・・その人間の何を知っている?面白いんだろ?「虐め」が。皆で横並びで、他人を虐めるのが楽しくてしょうがないんだろ?皆で仲良く運動会をやるようなもんだもんな。楽しいよな(笑)長年虐められてたからな。よーーくわかるんだよ。その心理。・・・・でもな。相手からは一生恨まれてんだぜ。一生。アンタが忘れても、相手は一生忘れない。アンタが子供を産んで、孫ができて「学校では皆と仲良くするのよ」子供に、孫に、自分の事、棚に上げて言ってる時、陰からアンタを一生恨んでる奴がいるんだ。・・・良い人生送れそうだよな(笑)。コメント欄、閉鎖します。コメント欄は、承認制にしていました。・・・しかし、当然ですが、ボクも仏様ではありません。ボクに対しての誹謗中傷のコメントは載せませんでした。・・・ってことは、ボクの耳障りのいいコメントだけになってしまい・・・はたしてこれって意味あるの??って思った次第です。コメント記入の方々に迷惑がかかってもいけないとも思います。・・・よって、今後は「耳障りのいい」コメントは、メッセージでください(笑)。衆人監視でのコメントのやり取りは照れもありますし、メッセージの方が楽しいですし、日本人の大好きな、閉じた「村社会」で楽しめればいいと思っています(笑)。沢山のアメンバー申請ありがとうございます。順次、ブログなど拝見しております。申請の際に、メッセージいただければと思います。どうしても、メッセージを頂いた方から拝見してしまいますので・・・人間ですから、少しでも興味をもった方を見てしまいます。今後とも、よろしくお願いします。

  • 03Dec
    • 「箸休め」閲覧禁止出しちゃいましたー。ごめんなさい!笑。

      はい、またまた、すいません。ボクです(笑)またまた「閲覧禁止」を出してしまいました。「閲覧禁止」で、一番困るのは話の展開が途切れちゃうことです。・・・・まぁ「閲禁」の場合、ほとんどがSEX描写なんですけど、全面それオンリーってことはないわけで、数行とかは、やっぱり話の展開上伝えたいことが含まれているわけで・・・・それを「閲禁」にされちゃうと、飛ばして読むと「?」ってなる場合がある。・・・それは嫌だなぁ・・・って思います。・・・まぁ、そのあたりは「総集編」でも書いた通りです。で、前回に懲りて、話を中断しないように・・・それでも、展開上SEX描写が必要でした。亜貴がSEX嫌いだったこと。それが、ボクのために自ら殻を破ってくれたことを説明したかったからです。・・・まぁ、そこまで愛しあっていますって説明ですね。前回の「閲覧禁止」に懲りて、今度こそは頑張りました(笑)基本的には、そのものズバリの名称がダメなんだという先輩ブロガーさんたちの助言を受け、今回は、そのものズバリの名称を全て排除しました。あとは、喘ぎ声とかが表現としてダメかもな、と思いましたので、そこも排除。さらには、つまらない文章での「総集編」も、文字通り「総集編」の意味と、ランキングを下げる意味がありました。ランキングが上がれば上がるほど風当りが強くなります・・・前回、50位くらいだと平気だった記事が、TOP10入りをしたとたんに、櫛の歯が欠けるように、ひとつ、またひとつと記事が「閲覧禁止」に(笑)こりゃ、ちょっとクールダウンしないと・・・ということで「総集編」を2回やったという意味もありました。・・・しかも、つまんない文章で(笑)。その策が効してランキングも40位くらいまで落ちました。さて本編再開。「一生分のKiss」直接表現を一切なくし、亜貴の喘ぎ声も封印。・・・さて、どうだと様子をみる???見事に「閲覧禁止」をくらわず。よかったよかったと胸をなでおろしました。「崩壊の街。貴女を旦那さんに渡さない」ここでも、直接表現をなくし、さらには、時間も朝6時という、あんまり注目されないだろう時間を選び、こそ~~~~っとアップしたのですが、見事に「閲覧禁止」に(笑)・・・・まぁ、あるかもな・・・とは、20%くらいは思っていましたが・・・参ったな・・・と。・・・それでも、経緯をみていると、この記事、けっこー頑張ったのがわかりました。つまり「閲覧禁止」になるまでに、それなりの時間がかかっていました。おそらくアメーバ―の方でも悩んだんじゃないかと思っています(笑)。・・・なんせ記事自体には、禁止用語は入れてません。伏字、塗りつぶしどころか、とにかく、性器を示す何らの名称すら入れませんでしたから。これは、わざとで、「禁止用語」を完全に入れないで記事を書く。ただしSEX描写は、それなりに入れる。・・・これで通ってしまえば「閲禁」が「禁止用語」が原因だと証明されるわけですから。・・・さて、どうだ・・・????まぁ、結局は数時間粘ったものの「閲覧禁止」・・・アメーバの意思なのか、はたまた「アンチ」からの通報があったのか、それはわかりません。「崩壊の街。旦那さんには渡さない」「閲覧禁止」に。それでも、この記事は飛ばすわけにはいかないので・・・このまま飛ばすと、この後の展開に響く・・・ので、大幅に、大幅に、大幅にカットして再アップしました。・・・・内容は・・・ってか、表現を2/3くらい削除しました(笑)。初回版を見れた方はラッキー。・・・・ここでは、さらに、SEXしながらのボクの心理状態、んで亜貴への責め方を克明に記してありました。改定版をご覧の方は、ちょっと物足りないか(笑)・・・なんかアイドルのイメージビデオみたいな出来になっちゃってるよなぁ・・いずれにしろ「検閲基準」を試しながら、試行錯誤、トライアンドエラーで書き進んでおります。・・・・最近じゃあ、なんだか、そのトライアンドエラーを楽しんでたりします(笑)。お、これだとダメなのね??って感じで。結局はレフェリーが絶対なので、そこに文句を言っても始まらない。土俵を借りてる立場なんだから、嫌なら土俵から降りろってことですから。・・・ただ、このあとも「SEX描写」については必要性がありますので書くことになります。そのたびに「閲覧禁止」をくらっていては、ちょっとなぁ・・・って感じがしています。・・・・だからといってアメブロから撤退する気は、今のところありません。今まで、アメブロしか書いたことがないって理由だけですが・・・今更、なんか、新たに開拓していくってのもなぁ・・・って感じです。・・・・まぁ「閲覧禁止」の常習犯で、そのうちアメブロから追放されるかもしれませんが(笑)。その時は、なんか考えます。実は「閲覧禁止」記事への高い評価を頂いています。・・・・これは予想外でした。なんか、すごく褒めてくれるヒトが多かった・・・特に女性に。ボク自身も、物語の展開上、必要で書いたSEX描写でもあります。このままお蔵入り・・・「総集編」で、粗筋的には解説しましたが・・・させるのもどうかとは思っています。・・・それで「アメ限」を考えました・・・やってみました・・ダメでした。なので、ブログの「REQU」で出そうかと考えています。・・・考えた、ってか気づいたのが昨日とかなんで、実際にやるかは、まだわかんないですが・・・いずれにしろ、なるべく「閲覧禁止」にならないように頑張ります。さて、物語は・・・最初は、もっと、さっさと進むはずでした。ところが、書き進めていくと、当然のごとく、色んなことを思いだし、当時の世界にドップリ入り込み、なんと、1日の動きが3記事になってしまったりと、えらい長い時間がかかるようになりました。なんせ、ここまでは「出会いから初めて会う」ですから、そりゃ大事だし、思い入れのある情景、風景もあり、長々とかかってしまいました。最初は、1ヶ月もあれば書けちゃうな・・・と、始めたのが、初めての出会いまでで2か月を要してしまいました。・・・なんだか、ライフワークになっちゃうんじゃね??(笑)って感じになってきちゃいました・・・・どーすんだろ、これから・・・毎日毎日、一応、当たり前ですけど、仕事してますんで、睡眠時間を削りながら書き綴っております。日々寝不足で・・・まぁ、勝手にやってるだけなんで嫌なら辞めりゃいいだけの話なんですけどね・・・(笑)まぁ、締め切りもなければ、枚数制限もない世界です。思ったままに綴っていきます。終わりまで、今の段階では、どれくらいかかるのかは、皆目見当もつきません・・・今日は、直近の「閲覧禁止記事」についての説明。及び、これまでの「閲覧禁止記事」を「REQU」で発表する・・・・かもしれない(笑)というお知らせでした。最後に、たくさんのアメンバー申請ありがとうございます。順次ブログなど拝見させていただいております。お時間を頂戴しまして申し訳ありません。今後ともよろしくお願いします。

  • 28Nov
    • 「今なら間に合う総集編!」第二夜・直前スペシャル!!(笑)

      さて「総集編・第二夜」は、前回からの続き。「閲覧禁止」記事3件+1件を含む、直近までです。・・・つまんない文章でもう1回です(笑)ボクが東北へ行って2日目。初めてのSEXをして、二人はお互いの「虜」になってしまいました。文字通り「虜」・・・もう離れられません。しかし、次の日には会えません。旦那さんが休みだったからです。そのため、ふたりは悶々として過ごします。メールのラリーが続きます。「被災地」でひとりのボクは、食料を求めて町に出ます。そこで、1本の桜の木に出会います。4月であるにもかかわらず、霙に吹きすさぶ桜の木。これがショッキングな映像でした。桜といえば春の花。・・・北国を知らないボクには「吹雪の中の桜」は想像すらしたことがなかったからです。次の日に二人は会えます。・・・今日しか会えません。明日にはボクは東京に戻ります。会った瞬間から我慢できず、ボクは亜貴を愛します。最初に愛した時には亜貴の下半身を愛せませんでした。・・・手で、指でしか愛せませんでした。愛しあうのも2回目。ボクは、下半身を徹底的に愛します。太もも、膝・・・そして股間。舌を使って1mm刻みで全てを愛します。亜貴が愛おしかったからです。毛穴のひとつひとつ、汗の一滴一滴すら愛おしかったからです。・・・そして何より、亜貴の人生で、今まで誰も愛していない・・・ボクだけが見つけた性感帯を見つけたかったからです。ボクの発見した処女地が欲しかったからです。愛することは相手に気持ち良くなってもらうことです。亜貴を世界で一番愛しています。なので、亜貴の全てを愛しました。M字に押さえつけ、舌で全てを1mm刻みで愛しました。亜貴に極限まで気持ち良くなってほしかったのです。舌で愛するのは、痛くしないようにです。SEXは「性暴力」という言葉があるくらい、デリケートな行為です。それを避けるため舌で愛します。・・・愛おしい亜貴に間違っても傷や、不快な気持ちを与えたくないからです。・・・・なにより「愛おしい」気持ちからです。・・・もうひとつは、舌で愛したほうが、その後の挿入の「衝撃」が大きいからです。亜貴にボクを強烈に刻み込みたかった・・・そのために存分に舌で愛したのでした。「大きな衝撃」を与えながら、膝・・・最後に足の指1本1本を丁寧に愛しました。書きたかったことは、亜貴の全てが愛おしい・・・だから、舌で愛したこと。これまでの人生で誰も愛したことのなかった亜貴の処女地が欲しかったこと・・・だから舌で1mm刻みに愛しました。亜貴の性感帯を探すために。そして責めました。その様を描きました。それで「閲覧禁止」(笑)・・・ボクは文字通り、命を賭けて亜貴に会いに来ました。そして、命を賭けて、お互いが愛しあいました。「震災」で地面は絶えず揺れています。その中で愛しあいました。もし、途中で大きな地震が発生すれば、裸で抱き合って発見されることになります。物理的な「命」をかけていました。・・・もうひとつは「不倫」の関係です。社会的「命」をかけて愛しあいました。それでも愛した。それでも愛する価値がある。本物だとお互い思ったからです。・・・ボクは、社会的底辺の人間です。それは、子供の頃からです・・・「虐め」にあっていました。・・・そのボクが、誰もが羨む亜貴を組み敷いていました。旦那さんから奪ってしまいたい・・・愛しあっている時、文字通りボクが亜貴を支配していました。亜貴の生殺与奪権を握り、愛しました。そして責めました。亜貴は東北美人です。透き通るような真っ白な肌が、真っ赤に染まり、果てました。果てるときにボクを強く抱き締めました。その時に、亜貴の爪がボクの背中に食い込みました。ここまでが「今なら間に合う総集編」閲覧禁止ダイジェストです(笑)。つまんない文章にお付き合い、ありがとうございました!!・・・・今回「総集編・直前スペシャル!」などと茶化したように書きましたが、実は、当人は大真面目に書いてます。茶かした書き方、無味乾燥な書き方、クッソつまんない書き方も、当然わざとです。ただ、粗筋説明のためだけです。こんな風に書けばSEX描写記事でも大丈夫なんですよね?ね?という探りで書いてます。・・・・だってさぁ・・このあと、開始一発目もSEX描写必要なんだよなぁ・・・どうやって書けばいいのさ・・・ってえらく悩んでるんですよ(笑)なんせ「閲覧禁止」の理由がわからない・・・検閲基準がわからない(笑)複数の先輩ブロガーさんから「そのものズバリ」の名称がマズいんだ・・・とは、アドバイスされたんだけど、それだけじゃないと思うし・・・子供の頃、故・大島渚監督とかが、「芸術か・猥褻か」なんてな論争を、テレビでやってたけど、まさしく、その心境っす。ボクが、プロの作家なら、あっさりSEX描写外して「不倫純愛」で書くし、書き進めると思います。もとより、プロの作品、商業作家、商業作品というのは、なんらかのメッセージがあるもんです。作品を提供して・・・さぁ、何を感じますか???みたいな、作者のメッセージがあるもんです。監督インタビューなんかでも、「この映画のテーマは?」みたいな話によくなりますよね。しかし、これは、ブログでしかありません。事実を、そのまま綴っただけです。そこに、メッセージも、主張も、意義も、教訓も、何もありません。ただ「あるがまま」です。「不倫」は良いことではありません。しかし、人間に「完全悪」もなければ「完全善」もありません。もし、「完全善」というものが存在するなら、地球上に戦争なんぞ起こりません。人間の「正義」「善」は、その人間の立場によって違うものです・・・だから、なおさら「アンチ」と呼ばれる人種に吐き気をもよおすわけです。彼らは、自分を「絶対善」だと思い込み、自分の価値観を押し付けてくる。人間が最も残酷になれるのは「自分が正義」だと思った時です。だから、宗教戦争ってのが、一番タチが悪い。「神のために戦う」これが、人間を最も残酷な生き物に化えるということは歴史を見れば明らかだ。・・・・話が、逸れました。いずれにしろ「閲覧禁止」の基準がわからない以上、手探りで書き進めていくしかありません。・・・・そこの基準ってのは、とにかく微妙なものだというのは理解できますので。次回より、本編に戻ります。・・・・すぐに「閲覧禁止」になったらごめんなさい(笑)。ならないように書きますが・・・早めの閲覧がお勧めかも(笑)。また「総集編パート3」って、こうやって事務的文章で書くことになるのも恥ずかしい(笑)。さて、次、行ってみよっか・・・よろしくお願いしまーす。

  • 27Nov
    • 「今なら間に合う総集編!」閲覧禁止。

      はい、どうも。筆者です。いろいろあって、数日えらく凹んだ。「ボク」こと ポンポコポーンです(笑)。お陰様で、だいぶ立ち直ってきました。沢山の、ほんとうに沢山のメッセ―ジありがとうございました。それから、沢山のアメンバー登録への申し込みもありがとうございます。今しばらく、お時間をいただきたく思います。とつぜん、このような形式をとらせていただきまして、すいません。なんだか、連ドラの、途中の「煽り」みたいなことをやりますが・・・・(笑)ご存知のとおり、今回「閲覧禁止」記事がいくつか出てしまいました。この後、続けていく上で、どうしようかを考えていました。「閲覧禁止」記事をアメンバー限定で、加筆修正でアップしようとしたんですが、それも結局上手くいかず・・・では、ということで放っておこうって考えました・・・・「とりあえず」って意味ですが。あとで、何らかで出せればいいか、と。幸いというか、当たり前というか「閲覧禁止」記事ってのは、SEX描写が中心だったので、放っておいても、展開上は問題ないかなと思ったので・・・・・・しかし、精査してみると、やっぱり、内容はSEX描写ばっかりじゃないんですよね。・・・そこの4行ないと、その後意味わかんなくね?みたいなところもけっこうあったんです。だからといって、そこだけ、書き直してアップするってなると時系列が狂ってしまう・・・それも、なんかヤだなぁ・・・って悩みました。それと「閲覧禁止」になった「SEX描写」にも意味はあるので、・・・それなら粗筋的に、ダイジェストで書いておこうかと思った次第です。「閲覧禁止」の前に全てを読まれた方には無用かもしれませんが、意外と、問い合わせがあったりしますので、ここで、おさらいです(笑)今からでも遅くはない「今なら間に合う総集編(笑)」です。・・・・っても「閲覧禁止」部分のダイジェストのみです。「SEX描写記事」は、勿論、ランキングを上げるためでもなんでもありません。必然があったので書きました。・・・・もちろん、ボク自身も、最初書くことをためらったのは事実です。・・・一番最初に「このブログを書く」と決めた時からの悩みでした。この物語、書こうと思えば「不倫純愛」でも、綴れると思いました。その視点だけでも、十分綴れる、と。ただ、現実は、やっぱり「SEX」がすごく重要な役割を果たしているのは事実なので、書くべきだよなぁって思いもありました。・・・結局、書いてしまい、あまりに描写が激しすぎて「閲覧禁止」になっちゃったんですが・・・・描写の激しいのにも理由があります。ボクは、亜貴に会いに東北に向いました。そこで、初めて会って、そしてKISSして、愛しあうことになります。そこで、人生最大の快感のSEXを経験します。愛する・・・世界で一番愛する人とのSEXは、それは、もう、言葉にできない快感でした。・・・もちろん、特殊な事情が重なったからというのは事実です。なにより「震災」という特殊事情が背中を押してしまいました。この要素が「恋」を最大限に燃え上がらせた・・・・なんせ、本気で、明日、命が無くなるかもしれない・・・当時は本当に命の危険、切迫した極限状態でした。人間は・・・・特に男は・・・極限状態になれば性欲が増します。男の本能、オスとしての本能の「子孫を残したい」という欲求が、極限状況、自分の命が危険にさらされた時ほど高まるからです。もうひとつは「嫉妬」という要素です。亜貴は人妻であり、家に帰れば旦那さんがいます。会った場所が、亜貴のテリトリー、東北、亜貴の家から20km・・・旦那さんが近いという場面がボクにとっては、ものすごい「嫉妬」という要素を生みました。動物は、メスを獲得するために命がけの闘いを演じます。メスを争って命がけの死闘を演じます。人間でも、古今東西「女性」を争って戦争したってケースはいくつもあります。オスとは、男とは、そういう生き物です。相手を殺してでも愛した女は手に入れたい。欲しい。それほどの独占欲を持った生物です。それが、ボクの亜貴へのSEXの激しさに表れました。ただ、それを「激しいSEXでした」「最高に気持ちいいSEXでした」の1行では、身も蓋もないので、それを詳細に書きました。・・・ある意味では、自分のSEXの手順を書くという、とんでもない恥ずかしい話です・・・これだけで身バレするんじゃないかってな手順で書きました(笑)。あとは、身体の細部の表現もしました・・カタチ・・・色・・・亜貴の身体がすごく綺麗だったんで・・・とにかく美しさに感動しちゃったんで、それを事細かに描写しました・・・で「閲覧禁止」(笑)。亜貴と初めて会いました。ボクはフラれると思っていましたから、初日に顔合わせだけをしようと思いました。・・・しかし、意に反して、当日の夜のメールで「気持ちは変わってない?私は変わってないよ」とメールがきます。翌日、亜貴が来ます。初めてKISSをして、お互いに火花が散りました。そこからSEXへとなだれ込んでしまいます・・・そこで初めて、ボクは、それまで言えなかった「愛してる」という言葉を伝えます。・・・覚えています。ボクが「愛してる」と初めて伝えた時の亜貴の顔・・・ビックリ・・・ビックリと言うのは少し違いますが・・・理解できたんです・・・亜貴も「愛してる」という言葉を封印していたんだな・・・って。初めて「愛してる」・・・言えなかった「愛してる」を伝えあって、お互いに、夢中で貪りあいました。貪り合うというのが的確な表現でした。ボクは、我を忘れて亜貴を愛しました・・・・夢にまで見た亜貴です・・それこそ、隅々まで、全てを焼き付けるように、1mm刻みで愛しました。・・・その途中で、亜貴の動きが止まります。クタリと軟体動物のようにへたり込んでしまいます。亜貴が「果てた」のはわかりました。もちろん、ふたりの初めてのSEXです。亜貴が「イく・・・」と言葉を発することもありませんでした。ただ、果ててへたり込んでしまいました。ボクは、添い寝のように亜貴に寄り添いました。・・・しかし、ボクは、まだ果てていませんでした。それを見た亜貴が「カズくんイっていいよ・・・私でイって・・・亜貴でイって・・・」そう言ってくれたんです。これにボクは感動したんです。本当に感動したんです。とうぜん普通に言える言葉じゃないし・・・何て言うんだろう・・・やっぱり、すごく「愛」を感じたんですよね・・・・そして、ボクは「愛してる・・・愛してる」と魂から叫びながら果てました。・・・亜貴も応えてくれました・・・ここまでが、「・・・Kiss」初めてだった。火花が散った。以降の、「閲覧禁止」記事2件です。ダイジェストで書くと、つまんねー文章(笑)あえて、こういう書き方にしたんですけどね・・・・・・これでも「閲覧禁止」になったりして(笑)・・・そしたら、もう処置がないや・・・

  • 23Nov
    • 「幕間つなぎ」ピグの震災。

      ようやく図面を描き終わった。メールでデータを送って、仕事が終わった。ギリギリ締め切りには間に合った。時間は、AM2:00仕事が終わった高揚感がある。すこしクールダウンしなければ眠れそうにない。だからといって飲むって気にもなれず、映画という気分でもない・・・・・ブログをアップしてピグの部屋に入る。代々木公園のベンチに座っていた。平日の深夜。人気はまばら。聞くともなしに他人の会話を聞いていた・・・・いや、見ていた、かな?(笑)。ひとりの男が近づいてきた。「カズだろ?カズアキだろ?」???男が声をかけてきた。しかも本名だ。・・・・それでも、まぁ、ピグの正体のボクを知ってるヤツはいる。ブログ自体は匿名だ。しかし、仲間内ではボクのブログだとみんなが知っていた。ピグデータからボクだと分かっても不思議じゃない。「誰だよ?」とボク。「オレだよ、オレ・・・・(笑)」オレじゃわからないって(笑)相手のピグデータからブログへ飛ぶ。・・・・なんだよ、高橋かよ・・・・「カズだってすぐわかったよ、ピグが似てた(笑)・・・・・ずいぶん、久しぶりだな・・・・」ピグの高橋が言う。ああ・・・・久しぶりだ・・・・・最後に会ったのは・・・・・8年前か・・・・あのときは、みんなが集まったんだよな・・・・「北本はどうしてる?」高橋が聞く。「相変わらずだよ」この前の連休に会った。「渡部は?」「元気らしい・・・・・」ボクも会ってないけどな・・・・電話ではたまに話す。高橋とボクは中学時代からの付き合いだ。・・・・・30年以上が経っている。北本も渡部も、同じく中学校の同級生だ。中学校を卒業してそれぞれ違う高校に進学した。にもかかわらず、毎日のように顔を会わせていた。・・・・バイクにバンド、麻雀にパチンコ・・・・親や、兄弟よっか多くの時間を一緒に過ごした。不思議なことに、高校を卒業してからは、住む場所は見事なほどバラバラになった。大阪、東京、富山、名古屋、仙台・・・・・進学、就職、今では地元に残っているのは北本くらいだ。それでも、年に数回、顔を合わす。遊びがゴルフに変わって、オジサンらしくなっただけで、中身は中学時代と変わらない。どれだけ今の立場が違っても、仲間内でのヒエラルキーは中学時代、そのまんまだ。上場企業の部長が、コンビニ店長に使いっパにされてたりする。一番、心地いい仲間なんだよな・・・・話は、仲間内の近況報告だ。あいつはどうした、子どもが生まれた、離婚しただの、転勤した・・・・・高橋と8年ぶりに会う。しかも、ピグで会う。そんな不思議な感覚もすぐになくなった。それどころか、8年ぶりに会えば話は尽きない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「・・・・・そろそろ行くよ・・・・」高橋が言った。「日が昇る前には帰らなきゃいけないんだ・・・・」時間は5:00をまわっていた。「・・・ああ、そうか・・・・・」とボク。「じゃあ、な・・・・」高橋のピグが、画面から消えた。ボクはぼんやりと高橋が消えた画面を見ていた。夢だか現かの境界線をさまよっている不思議な感覚・・・・ボクは起きているんだろうか・・・・・・・・そうか・・・・・高橋と最後に会ったのは8年前だった・・・・・間違いなく、ちょうど8年前の今日だった。あの時は、みんなが集まった。みんな集まって、入院していた高橋を見舞った。・・・・・高橋はすでに意識がなかった。そして、ボクたちが集まるのを確認したように、高橋は息を引き取った・・・・・間違いなく、8年前の今日だった・・・・・東北大震災で大怪我を負った高橋・・・・今日は、高橋の命日だった。

  • 22Nov
    • 「サイレントマジョリティー」あなたに届け。

      正直、ちょっと驚いています・・・自分で予想した以上の励ましのメッセージを頂いちゃいました。・・・・泣きそうに・・・いや、涙が零れるメッセージがいっぱいありました。中でも、一番、胸に刺さって・・・そして多かったのが、「どれだけ、同じ経験をしてる人が多いのか」ってことでした。ボクは・・・ボクは、別に自分の経験が、特別なことだとは思っていません。ピグの出会い。震災の絡んだ恋愛・・・今の時代ならあるよな・・・そう思っていました。・・・しかし、なんと類似のエピソードの多いことか。「この物語は、私の事です」そう言われるメッセージの、なんと多かったことか・・・「・・・だから楽しみにしていました」そんなメッセージを本当に沢山いただきました。・・・・ボク・・・自分のブログを過小評価していたのかもしれません・・・ボクは、勝手なボクの自分綴りをしていただけで・・・幸いなことにと言うか・・・ボクのブログは、ランキングこそ高かったですけど、読者数は、そんなに多くなかったんです。だから、皆さん、人気ブログランキングとかHOT!の文字で踊らされて、思わずクリックしただけのブログだと思っていました。・・・・もちろん、ボクもそれでいいと思っていたんですね。本当に、勝手に自分綴りをしていただけで・・・秘して書いていればいいだけの話を・・・清書気分でアップしていただけなんです。あとで、自分の思い出として、綺麗に残しておきたい。・・・それだけの意味でした。だから読者数なんて気にしていなかったですし、・・・だからこそ、ランキングなんて、ぜんぜん気にしてなかったんです。クリック数っしょ??って(笑)読んじゃいないっしょ???って。・・・・びっくりしました・・・これほど共感を得ていたのかって・・・生意気ですけど、自慢みたいになっちゃいますけど・・・ビックリしました。今回、改めて、「自分はなんで書くの?」って考えたんですよね。確かに自分綴りなんだけど・・・それだったらアップしなくてもいい。それこそ、全編アメ限定でもいいわけですよ。・・・・もうひとつ、自分で腑に落ちなかったのが・・・どうして「ジャンル」を選んでいるのか。という問題。自分綴りで、別にランキングなんかクソほども興味ない。ってんなら、なんで「ジャンル」選んでんの?って思うんですよね。これが、自分でもわかんなかったんですよね・・・・・・それで、今回、皆さんから沢山メッセージいただいて、わかったんです。ボク・・・「共感」が欲しかったんだな・・・って、同じ境遇のヒトたちからの「共感」がほしかったんだって・・・ボクのやってる事って、誰にも言えないんですよ。ホント誰にも言えない。・・・・親友ってヤツにも言えない。どこで、誰に漏れるかわからないって考えたら、ホント、誰一人にも言えないんですよ。「秘すれば花」って言葉があるけれど・・・誰かに知って欲しいじゃないですか・・・こんな綺麗に咲いたよ。って。誰も見てない。・・・だけど、たった一輪、・・・たった一輪綺麗に咲いたよって。・・・震災で・・・津波で・・そして火災で・・・「崩壊の街」その地面に、その不毛の大地に・・・道路脇かもしれない・・でも、一輪咲いたよね・・・って、誰も知らない。誰にも言えない・・・誰にも褒められない。・・・でもさ、でもさ、間違いなく、綺麗に咲いたよね。ふたりだけで見たよねって・・・・・・・ボク、この物語、泣きながら書いてるんですよ。8年も前の物語ですよね?そのとおりです。・・・でもね、その8年前のことを、これほど鮮明に思いだす・・・鮮明に、心に刻み込まれちゃってるんですよ。昨日何食べたか忘れちゃいますよ(笑)でも、この8年前の出来事、昨日のように思い出せるんですよ。どれもこれも、ボクにとっては人生の「宝物」の存在なんですよ。・・・もう「人生全て」っていっていい思い出なんです。・・・・それを、誰かに知って欲しかったんですよね。「あーーーわかるわかる、私も同じだもん・・」「そうそう、誰にも言えないよね・・・墓場まで持っていくしかない・・・でも、あの花は綺麗だったよね・・・」そう共感してほしかったんですよね。ネットだから、匿名だからこそできる世界。それがブログの世界なんですよね。・・・・今回、堰を切ったように、そんなメッセージ、いっぱい頂きました。そういう読者さんが、いっぱいいたことがわかりました。ありがたかったです。本当に、本当にありがたかったです。もうちょっと、真面目に描かなきゃいけないな・・・って思いました。・・・生意気ですけど、ちゃんと読んでいる方は、ちゃんといるんだって。そりゃ「アンチ」もいるさ。でも、黙って、・・・黙って、黙々と楽しみに読まれていた方が、ちゃんといらっしゃるんだって・・・黙って、黙って、・・・秘して、応援してくださった方がいっぱいいるんだってボクが思ってる以上に、いっぱいいるんだって。「サイレントマジョリティー」に向けて。これからも、描きます。与えられた条件の中で、ちゃんと描きます。なるったけ、「アメ限定」をつくらないように描きます。なるべく皆さんに楽しんでいただくよう・・・楽しんで・・ってのは御幣があるけれど、皆さんに、届くように描いていきます。アメンバー申請の方々。ありがとうございます。皆さんがボクにとって、このブログにとっての貴重な礎であることは間違いありません。ありがとうございます。皆さん、本当に、ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。まとまっていない文章で申し訳ありません。まずは、急ぎ、御礼までです。

  • 21Nov
    • 「ブログごときどーでもいい」アメンバーについて。

      今朝、起きたらブログ記事が「閲覧禁止」になっていた。別にショックもない。「閲覧禁止」はSEX描写記事ばかりだった。さも、ありなん。そう思っただけだ。何人かの先輩ブロガーさんから指摘を受けていた。「よく閲覧禁止にならないよね・・・」ちなみに、先輩方は、みなさん好意的な意味でおっしゃっていた。ああ、そうなんですか・・・というのがボクの感想で。つまりは、そういった「禁止事項」のようなものを考えないで、能天気にここまで書いてきただけだった。指摘を受けたからといって、いきなり言葉のチョイスを変えるのも、自分の文章、思考の流れが変わってしまうと思い、そのまま書き続けた。だいたい、ボクが使っていた禁句ってのは、性器の表現を医学用語そのままで書いただけだ。医学用語で認められた単語を、伏字や、黒塗りにしたところで何の意味がある??ってのが、ボクの考えだ。伏せようが、黒塗りだろうが意味は全員がわかる。そこに何の意味がある???・・・・まぁ、いずれにしろ「閲覧禁止」になったので、ああ、そうなのね。それだけの話だ。別に、そこを「表現の自由の侵害だ!」などどと言い募るつもりもない。しょせん、ブログでしかない。ボクは商業作家でもない。個人が日記を上げてるだけの話だ。どうでもいい話だ。アメーバさん、ご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。以後気をつけます。・・・・ってなくらいだった。・・・・が、どうも、調べてみると、アメーバの意思ではないとわかってきた。ここまでブログを書いてきて・・・内容が内容だ。アンチの存在ってのが、確かにあった。けっこうな数のお叱りメッセージを頂戴している。最初の頃は、ボクも勝手がわからないので、丁寧に御相手申し上げていた。・・・・が、あるとき、ハタと気づいた。「アンチ」と呼ばれる・・・ボクからみてですよ・・・「アンチ」と呼ばれる輩は、だいたいが、ブログを書いていない・・・大笑。大爆笑・・・ついでに冷笑。つまりは、自分は、なんら行わず、他人に対して非難、誹謗を行う輩ばかりだ。それに気づいてから「アンチ」からのメッセージは一切無視した・笑。そしたら、今回の「閲覧禁止」だ。つまりは、「アンチ」からのアメーバ―への通告によるものだと判断した。この一連の解析は、先輩ブロガーさんたちとのメッセのやりとりで見えてきた。どだい、ここまでアメーバは、ボクのSEX描写記事を許してきた。・・・彼らこそ「禁句」のプロだ。それがさんざん許してきたものが、いきなり「閲覧禁止」になるのは、アメーバ自体の意思じゃないのは当然のことだ。ボクは、他人の話を聞かないという人間ではない。むしろ、よく他人の意見は聞く方だし、理解しようとするほうだ。意見を戦わせるのはむしろ大歓迎だ。・・・が、暗闇で、何ら警告も発せず、いきなり後ろから刺しにくる輩と話合う術はない。また「ブログなんだから、何を書いてもいい」と、傲慢になる気もない。街中のコンビニに成人紙が置いてあるだけで不快だと感じる人もいる。垂れ流す自由はない、と。そのとおりだ。ならば、読んでほしくないヒトに読ませない権利もある。と考える。選ぶのは筆者であるボクの自由である、と。ということで「閲覧禁止」となった記事は、全て「アメンバー記事」で加筆、修正の上アップしなおすと決めた。ただし・・・アメンバーの中に「アンチ」が紛れ込むことを考えれば、いたずらに許可をするというわけにもいかない。アメンバーの条件として、「ブログを半年以上続けてらっしゃる方」という、条件を付けさせてもらおうと思う。半年以上ブログを続けていらっしゃる方であれば、自分のブログを背負って発言されるのだろうから、軽々に物をおっしゃらないだろうという判断だ。少なくとも「議論ができるヒト」という判断だ。・・・そして、ここまでブログをやってきて、その通りだったので。読むだけなんですけど「アンチ」では、ありません・・・そういう方がいっぱいいらっしゃるのも重々承知はしている・・・むしろ、そっちの方が多いんだということも。・・・が、一部のクソのために、善良な市民が迷惑をこうむるのはリアル社会もネットも同じだと甘受してもらうしかない。いろいろ考えたが、ボクとしても、他に判断のしようがない。まさか、免許証コピーを添付して・・・ってわけにもいかない・・・(笑)SEX描写記事に関して「アンチ」から「そうまでしてランキングが欲しいのか?」ってな趣旨のメッセージを山ほど沢山頂戴した。残念ながら、ランキングなんぞ、クソほども興味はない。1円にもならないことに興味はない。そもそも、ブログに何ら未練もない。いつでも閉鎖する気でいる。ここまで、読んで頂いた方なら、わかるはずだ。ボクには、人生すら、どうでもいいことだ。ブログごときなんぞ、どーでもいい。・・・・ボクのブログは・・・ただ、ただ・・ただ、ただ、亜貴へのノクターンでしかない。ですが、アメンバー、ご応募お待ちしております(笑)・・・・過去記事が無駄になるのもシャクにさわる。