Lin's Times -16ページ目

ホラー映画の呪いは存在するのか?

「ソウ」のプロデューサー、42歳で突然死

ロサンゼルス――大ヒットした低予算サスペンス・ホラー映画「ソウ」とその続編を製作した映画プロデューサー、グレッグ・ホフマンさんが4日、ハリウッドの病院で急死した。42歳だった。

ホフマンさんの同僚たちによると、ホフマンさんは肩や背中の痛みを訴えて入院し、4日早朝に亡くなった。「ソウ」などホフマンさんの近作を配給していたライオンズ・ゲート・エンターテインメントは、死因は自然死だとのコメントを発表した。死因特定のため病理解剖が予定されているという。

(from CNN)
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42歳で自然死って、、、、。何かしらの病気なんじゃないの?そうじゃなきゃ怖すぎ。

ホラー映画でこういう「いわく」がつくとその映画の売りである恐怖に磨きがかかる、のは皮肉なものだ。

ソウ3も製作中ということだから、間違いなくヒットするだろうな。

Googleは次にどこの市場を破壊するのか?

Googleが次に破壊する市場はどこか


Googleが手にしているキャッシュと技術力はとてつもないものになっている。
それらの有り余る資金と企画力でこれでもかってくらいBETA版サービスを展開しているGoogle帝国。

そのGoogleが次にどの市場に乗り込み、その市場バランスを破壊していくのかを予測した記事。

少しでも自分の業界がかぶっている人は要注意!

「世界中にあるデータを、望んでいる人のもとへ、素早く、最適化した形で届ける」ってのは想像している以上にいろんなビジネスにかぶってくるものだからね。

かぶらない仕事って行ったら「クリエイティブなものを生み出すこと」くらいなのか?

Xbox 360 のアフォーダンスデザイン

一歩先を行く「アフォーダンスデザイン」を意識したのがXbox 360
12月10日に発売される次世代機Xbox 360。
このデザインに日本人がかかわっていることは、ご存じの方も多いと思う。その当事者であるハーズ実験デザイン研究所の村田智明氏に、Xbox 360のデザインコンセプトなどについて話を聞いた。



わたしは最近「METAPHYS」というデザイン・コンソーシアムを立ち上げたんですが、そこでは「アフォーダンス(affordance)デザイン」を意識しています。いわゆる「ユニバーサルデザイン」では、分かりやすくするために文字を大きく書いたりしますが、それは嫌いなんです。ユニバーサルデザインの次を行くデザインでは、逆に文字は書かない。文字を書かないでどこまで人を“afford”(導くことが)できるのか。そこを目指さないといけません。

 Xbox 360に、ほとんど文字が描かれていないのはこのためです。くぼみを用意することで、(電源を入れるために)人は自然に手をそこへ持って行く。感覚的に分かるわけです。加えて、電源ボタンは何回もさわるから汚れやすいですよね。このため、ボタン部分は光沢処理をして、ふきやすいようにしています。アフォーダンスデザインを実践しているわけです。人が次にする行為をあらかじめ読んでおくのが、新しいデザインのあり方だと思いますね。

(from IT medoaNEWS)
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プロダクトデザインの本質を垣間見ることができるインタビュー記事だった。
本当のユニバーサルデザインは、文字でのガイドではなく、形、人間の認識の特徴を理解して導くものなんだよな。
これも再確認だ。

マイクロソフトが、ここまでユーザービリティや、インターフェースを意識した「ものつくり」をしているとは思わなかったw
出来ればWindowsもユーザーセンタードデザインで作って欲しい所です。
次のLonghornに期待ですね。

卒論のテンプレート

はじめに
 この論文は・・・を(  )という観点から論じる
 論文の構成は
第一章 争点と概念と仮説
 先行研究における主な議論。争点。
 (  )という観点からみるとなにが見えるか
 =仮説
第二章 歴史
 主題の事項の歴史
 (  )が際立つように 
第三章 調査結果
 だらだら結果を書く
第四章 結果の分析
 強引に(  )に結びつける
おわりに 結論 
 各章でなにを論じてきたか
 なにが言えたか。なにが言えなかったか。

文献
謝辞は禁止

(fromBLOG inainaba
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いやぁ、学会が終わったと思ったら次は卒論のまとめを提出しなきゃだから、目が回る忙しさ。そんななか見つけたテンプレート。
まぁ基本の再確認ってことでOKですかね。

世界の広告

 adworld

Ads of the world

けっこう面白いアイディア広告が多いサイト。
コロナの広告と、ちょっといかがわしい雰囲気で目にとまる。

広告って人に見てもらうためにはこういう風に奇をてらわなきゃいけないんだよなー
広告屋さんには勢いが大事ってのが良くわかります、はいw

完璧な義手

神経系と一体化した「触覚を持つ義手」

 イタリア、ポンテデラ発――金属製の5本の指があなたの指をほぼ完璧な同調性で握り締める。手を引っ込めようとすると、さらにしっかり握ってくる。『サイバーハンド』という義手があなたにあいさつしようとしているのだ。今のところこれらの動きにはコンピューターの命令が必要だが、当地のロボット工学研究所では3年半前から、人間に本来備わっている感覚信号を伝える世界初の義手の開発に取り組んでいる。

(from HotWired)
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神経と電子の接続、そんなSF的な未来がすぐそこ。

電子辞書を頭の中に組み込めるのもすぐですかね?

新聞をデザインする

フジテレビのお気に入りの番組、「ニューデザインパラダイス」の今日のテーマ。

・読売新聞は世界一の発行部数
・タブロイド紙って意味は普通のサイズの半分の新聞って意味

等、基本的な新聞の分析から、

<広告費の比較>
山手線の中つり1日の広告費200万
ラッピングバスの広告費一ヶ月30万
新聞の広告費一面2000万から4000万。

<記事のレイアウトで心がけること>
→一般紙は目の動きを考慮して「読ませる」ことを意識
スポーツ紙はインパクトを意識した「魅せる」レイアウト。
など
分析の後、デザイン編へ。

産経に出した白紙広告とかサントリーの伊エ門をデザインした永
井さんが新聞を「リ・デザイン」。

製品そのものがもつ特性を考えてデザインするっていうデザイン哲学を持っている永井さんのデザインする新聞デザインは興味深い。

「読む」っていう行為をどう変えていくか。1日を通して読まれる、新聞のあり方を再考してデザインする。

新聞の大きさをA4、だいぶ小さくしましたね。雑誌との違いがなくなっちゃったかな?
表紙を写真へ。フォトジャーナリストは大喜びですな。季節や事件をビジュアル化ってのも楽しいかもね。
記事の重要度のスペースをより分かりやすくしたのはかなり良い!
裏面は日記帳かぁ。これは面白いかもしれないけど、1年古新聞とっておくのはなぁ。

記事にURLとQRコードを入れるのは微妙かな。あんまりアクセスはのびないと思う。
いやぁ、でもこれは面白かった。

この番組のコンセプトが好き。
デザインとして完成されたかと思われる製品だったり商品を「リ・デザイン」するっていう挑戦的なこと毎週をやっている。
まぁ日産の広告の出し方がちょっと嫌らしいですが、そこは愛嬌ってことで、、、、。
銀座のニューザインギャラリーにでも今度行こうかなぁ。
来週は、「湯たんぽ」をリ・デザインするらしい。
また楽しみに待ちますかね。

これだれか買ってw

【ご要望にお答えして、99%OFF!】

けっこうなネタで、、、。
個人的には、展示例と購入者の声にやられましたw

Web of the Year 2005

Web of the Year 2005授賞式、mixi笠原氏や2ちゃんねる西村氏らが登場

 Web of the Year 2005の年間総合大賞を受賞したのは「mixi」。運営するイー・マーキュリーの笠原健治代表取締役は「mixiは当初、社員数十名で始めたサービスだが、今では200万人に利用していただくサービスに成長した。電車に乗っていると隣でmixiの話をする人もいる。一般的なサービスになって本当にうれしい」とコメント。今年30歳の節目の年だという笠原氏は「これからも気を引き締めていきたい」と述べた。

 新人賞と動画・音楽配信部門の2冠を獲得した「GyaO」の菊地頼氏は「以前勤めていたテレビ局では視聴率に苦しんだこともあるが、ネットではGyaOが独走する」と自信を見せた。

(from IT watch)
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さっきのエントリーからも分かるように、mixiの勢いは今年のwebサービスの中で、一番だね。

それと、GyaOも気になる所。放送時間で見るか、録画するかじゃないと見れない現行のTVと違って、見たい時に好きなコンテンツを見ることが出来るからねぇ。

これからはpushされるコンテンツからpullするコンテンツがユーザーには受けるだろうなぁ。

mixiのニュース

mixiのユーザー登録数が200万人を突破、4カ月で100万会員を獲得

イー・マーキュリーは、同社が運営するソーシャルネットワークサービス(SNS)「mixi」のユーザー数が12月6日に200万人を突破したと発表した。


このほか、イー・マーキュリーは12月6日現在のユーザー属性や日記数などを公表した。mixiユーザーの男女比率は男性が52.2%、女性が47.8%で、年齢層比率は20~24歳が33.8%と最も多く、以下25~29歳が28.4%、30~34歳が17.6%と続く。また、最終ログインが3日以内のユーザーの割合が約70%だという。外部ブログなどを除いた日記総数は約6,200万件で、1日に更新される日記は約36万件。また、コミュニティに立てられたトピック総数は327万8,000件だという。

(from internet watch)
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たった4ヶ月ちょっと100万人かー。
人が人を集める、現実世界の都会に人が集まるってことと同じやね。

この調子だと、次の100万人もあっさりだな。どこまでいくのか楽しみなサービスだ。