新聞をデザインする | Lin's Times

新聞をデザインする

フジテレビのお気に入りの番組、「ニューデザインパラダイス」の今日のテーマ。

・読売新聞は世界一の発行部数
・タブロイド紙って意味は普通のサイズの半分の新聞って意味

等、基本的な新聞の分析から、

<広告費の比較>
山手線の中つり1日の広告費200万
ラッピングバスの広告費一ヶ月30万
新聞の広告費一面2000万から4000万。

<記事のレイアウトで心がけること>
→一般紙は目の動きを考慮して「読ませる」ことを意識
スポーツ紙はインパクトを意識した「魅せる」レイアウト。
など
分析の後、デザイン編へ。

産経に出した白紙広告とかサントリーの伊エ門をデザインした永
井さんが新聞を「リ・デザイン」。

製品そのものがもつ特性を考えてデザインするっていうデザイン哲学を持っている永井さんのデザインする新聞デザインは興味深い。

「読む」っていう行為をどう変えていくか。1日を通して読まれる、新聞のあり方を再考してデザインする。

新聞の大きさをA4、だいぶ小さくしましたね。雑誌との違いがなくなっちゃったかな?
表紙を写真へ。フォトジャーナリストは大喜びですな。季節や事件をビジュアル化ってのも楽しいかもね。
記事の重要度のスペースをより分かりやすくしたのはかなり良い!
裏面は日記帳かぁ。これは面白いかもしれないけど、1年古新聞とっておくのはなぁ。

記事にURLとQRコードを入れるのは微妙かな。あんまりアクセスはのびないと思う。
いやぁ、でもこれは面白かった。

この番組のコンセプトが好き。
デザインとして完成されたかと思われる製品だったり商品を「リ・デザイン」するっていう挑戦的なこと毎週をやっている。
まぁ日産の広告の出し方がちょっと嫌らしいですが、そこは愛嬌ってことで、、、、。
銀座のニューザインギャラリーにでも今度行こうかなぁ。
来週は、「湯たんぽ」をリ・デザインするらしい。
また楽しみに待ちますかね。