僕スターがぁぁぁぁ
壊れた。
(これは元気な頃撮影した我僕スター)
それは一昨日の4日夜中の出来事。壊れたって言っても別にエンジンが爆発したなんていうような大事ではなくて、エンジンが掛からなかっただけだけど。
エンジンをかけようとキーを捻っても、カチカチ言うのみでセルが回らない。ありゃりゃ。JAFに来てもらい、ジャンプして、電圧計を当てて見てもらったが、発電機の故障で回転をあげても殆ど反応が無いらしい。そのおかげで電池が充電されてなかったらしく、今掛かっていてもいつ停まるか判らないので所沢までは乗って帰れません、と宣告を受けた。確かにさっきウィンドーの動きが非常に遅かったような気がしたんだよなぁ。
いくらなんでもたったの4年3万キロで発電機がいかれたと言う事は、運が悪かったのでしょう。月曜日の夜中、箱崎JCT脇の100円パーキングに置き去りにされた我僕スター、薄汚れた白いボディーが蛍光灯の光に照らされ、寂しげでした。翌日いつもの車屋さんに取りに来てもらうまでの辛抱だ。
もう電車も無い時間なのでタクシーを捜す。近くのIBMに向かって並ぶ個人タクシーの長蛇の列から、列の途中に並ぶ最新型のトヨタ・クラウン・マジェスタをご指名してみました。新車なのにオッサンドア開けるときに壁に思いっきりぶつけてた。自分の車でもないのに、俺の方がビックリしちゃったよ。
初めて乗るぜ、NewCrown。うーん、やっぱり『いつかはクラウン』だ、と実感した。ってのはウソで、運ちゃんのとんでもなく荒い運転のおかげで寝てこれませんでした。後席の座り心地は良かったなぁ。たまには人の運転で帰るのも良いもんだ。
(これは元気な頃撮影した我僕スター)
それは一昨日の4日夜中の出来事。壊れたって言っても別にエンジンが爆発したなんていうような大事ではなくて、エンジンが掛からなかっただけだけど。
エンジンをかけようとキーを捻っても、カチカチ言うのみでセルが回らない。ありゃりゃ。JAFに来てもらい、ジャンプして、電圧計を当てて見てもらったが、発電機の故障で回転をあげても殆ど反応が無いらしい。そのおかげで電池が充電されてなかったらしく、今掛かっていてもいつ停まるか判らないので所沢までは乗って帰れません、と宣告を受けた。確かにさっきウィンドーの動きが非常に遅かったような気がしたんだよなぁ。
いくらなんでもたったの4年3万キロで発電機がいかれたと言う事は、運が悪かったのでしょう。月曜日の夜中、箱崎JCT脇の100円パーキングに置き去りにされた我僕スター、薄汚れた白いボディーが蛍光灯の光に照らされ、寂しげでした。翌日いつもの車屋さんに取りに来てもらうまでの辛抱だ。
もう電車も無い時間なのでタクシーを捜す。近くのIBMに向かって並ぶ個人タクシーの長蛇の列から、列の途中に並ぶ最新型のトヨタ・クラウン・マジェスタをご指名してみました。新車なのにオッサンドア開けるときに壁に思いっきりぶつけてた。自分の車でもないのに、俺の方がビックリしちゃったよ。
初めて乗るぜ、NewCrown。うーん、やっぱり『いつかはクラウン』だ、と実感した。ってのはウソで、運ちゃんのとんでもなく荒い運転のおかげで寝てこれませんでした。後席の座り心地は良かったなぁ。たまには人の運転で帰るのも良いもんだ。
伊那モタード
10月3日(月)、平日だと言うのに勝手に休みを取り、岡本商店 主催のラリー・キッズ伊那モタード走行会に行ってきました。
正直今までモタードなんて興味なかったんだけど、やってみたら絶対に面白いよ、と言う言葉に乗せられてしまった。と言っても上の写真のようなモタードバイクがあるわけでもなく、我CRF250に『リム径が合う』と言う理由だけで選んだタイヤを付けてもらい、出撃です。前後両方とも銘柄も、メーカーも違うタイヤ。それも両方フロントタイヤ。いいのかよ、こんなんで!?「新聞配達行ってきまーす」って言うぐらい細いよ、このタイヤ・・・
コースに着いてみると、皆の視線が俺のCRFの後輪に集中し、失笑を買う。なんだよー、皆本格的なバイクばかり持ってきやがって!アマチュアのノンビリしたイベントじゃないのかよ!!!
しかし、この差 ↓ 情けない事この上ない。
で走ってみると、タイヤなんて細くたって何と無く走れる。でも重心が高くさらに足回りが柔らかすぎるからか、減速時も加速時もフラフラしてる。ウェアもMXウェアのみ、ヒジパッドも買ってくるの忘れたので、始終不安が付きまとう。ま、これしかないんだから、と無視して乗ったけど。
ラップタイムを自動計測してもらったが、午前中のベストは1分00秒500ぐらいだったと思う。1分を切れないどころか、CRF150改め175に乗るR&J氏 に1/100秒ぐらい差を付けられてる。うむむ。(ちなみにその日のトップの人は55秒台だったと思う)
午後になって人の後ろに着きゃこれぐらいのタイムだったら1分切れんだろ、と言う甘い予想の本にR&J氏を追いかけ始めると、とりあえず1分は直ぐに切れた。でもその後R&J氏が俺を先に行けと合図をするので、「あぁ?上等だぜ!ついてこれんなら、ついて来てみな!」とばかりに前に出たが、前に出た途端どれぐらい攻めて大丈夫なのかリズムがつかめずに、ガンガン突っつかれ始めた。10数週の間必死で逃げるも集中力が続かず、「これ以上やるとコケるかも?」と言う不安の方が大きくなったので、退散する。ちきしょー。でもとにかくジャージ一枚の軽装でこけたくないので、今日の所はこれぐらいにしておいてやったぜ。
最後にあっちゃんのKTM450 と上の写真の岡本商店フサベル に乗せてもらった。なんだこのブレーキと、安定感は?と言うほど俺のCRFとは違う。当たり前だ。両車ともパッと見新車?って感じのバイクだし、やはりこけたく無いので適当に流していたが・・・でもこけた。土のセクションで、すってんころりん。あらららら・・・申し訳ない。
あーあぁ、今度からイベント申し込んでも「理由を明らかにすることなく、エントリーが受理されない」事があるのかなぁ・・・よろしくね、店主。
大相撲
今日は大関 武双山の断髪式を見に行きました。別に相撲に特別な興味がある訳ではないんだけど今回は友達に誘っていただき、丁度予定もあったし、断髪式なんて行く機会はめったに無いので行ってみました。
行ってみたらなんとなんと、相当面白かった。断髪式自体は延々と後援者が力士のマゲを切ってくワケですが、いろんな芸能人が来ててどうゆう振る舞いをするのか、野次馬根性丸出しで見てました。そして式の閉めに約15組ぐらいの取り組みがあって、本番じゃないので場所中の緊張感は無いにしろ、場所中では到底座れっこない至近距離から力士の表情が見てとれて、とても面白い。特にロボット高見盛と、琴欧州や朝青龍の有名処などしっかり見せていただきました。
これ高見盛。ちょっとこの人オカシイね・・・あまりに変だったからか、取り組みにどっちが勝ったかは記憶に無い。あと朝青龍は栃東に負けたけど、明らかに気合が入ってないようだったからどうでもいいんでしょう。
笑ったのが垣添関。顔が品川庄治の品川の輪郭に肉付けたみたいな感じで、「よ、品川!」なんて掛け声かけられてました・・・本人もあれで人気が出れば、なんて感じでまんざらでもなさそうな感じ。
でも一番のスクープはこの写真。
目の前に子供がスーツ着てると思ったら爆笑問題の大田さんが居て、そこへ林家ペー師匠が挨拶へ来ました(おいおい、逆じゃねーか?)。で、そこでペーと大田の写真を撮るパーの姿を、影から盗み撮りする俺。
この大田さん、老若男女ひっきりなしにサインと写真攻めにあっていて、相撲なんて見てる暇ない感じ。他の芸能人なんて断髪式で自分の出番が終わった途端皆帰っちゃうところを(ペーパーを除く)、最後の取り組みまでちゃんと居たのに、あれじゃ見てられない。途中おつきの若手芸人と指をチョメチョメしながら「ババァはお断りね」と言っていたが、まぁこの調子で外に居る間四六時中続けてるんだろうから、そんなきついジョークも無理もないなと思いました。でもその後もにこやかにではないにしろ、オバサン連中の怒涛の要求にも答えてあげていたあんたは『エライ!』
desNation Suzuki Ad
書くことが無いと思っていたら、書いたのにアップしてないブログがあったので、遅ればせながら上げておこう。
Team USAがdesNation勝ったら、早速Suzukiはこんな広告を次回の週刊新聞Cyclenewsに掲載するそうです。「週末の勝利が月曜日のバイクの販売に反映される」と言われるアメリカならではのすばやさですね。もうRCはアメリカMX界の救世主だもん、スズキもこれを使わないはずが無い。
しかしSuzukiもRCと契約していい買い物しましたよねー(まさか契約金分で赤はでないだろうから)。それにひきかえHondaはMcGrath、RC、さらにはロードのRossiまで、なんでいつも圧倒的なチャンピオンとの再契約の条件に渋り、こう同じ間違えを繰り返すんでしょうか。謎だ。
Team USAがdesNation勝ったら、早速Suzukiはこんな広告を次回の週刊新聞Cyclenewsに掲載するそうです。「週末の勝利が月曜日のバイクの販売に反映される」と言われるアメリカならではのすばやさですね。もうRCはアメリカMX界の救世主だもん、スズキもこれを使わないはずが無い。
しかしSuzukiもRCと契約していい買い物しましたよねー(まさか契約金分で赤はでないだろうから)。それにひきかえHondaはMcGrath、RC、さらにはロードのRossiまで、なんでいつも圧倒的なチャンピオンとの再契約の条件に渋り、こう同じ間違えを繰り返すんでしょうか。謎だ。