Get It On! YZ450Fで後方排気 -130ページ目

トヨタ・プリウス

今週末の雪は大晦日の大雪に勝るとも劣らないらしいです。まじかい!

今日は仕事で近所の狭い道を行ったり来たりする用事があり、タンドラのサイズに苦労しました。ハンドルの切れ角自体少ないんじゃないかとも思いますが、いかんせんここまでホイールベースと全長が長いとそれ以前の問題で、切り返しはどうにもなりませんね・・・・

話は変わりまして、夕方埼玉トヨペットの人がプリウスに乗って家に来たんで、さっそく父と兄で試乗させてもらいました。新型プリウスは始めて乗りましたが、うーん普通。驚く事が何もない。これだけ凄い技術満載な車なのに、乗ってみるとこれといって何も感動する処が無いぐらい普通な事には感心。これぞトヨタ!多少電動パワステの感触が良くありませんでしたが、このサイズの車では当たり前のレベルなのかは判断できず。

それよりプリウス自慢?の自動駐車装置、使ってみました。設定の手間を考えると使うことはまず無いかと思いますが、でも指定のスペースに本当に勝手に停めてくれました!それにこの装置を使わなくても、リヤモニター上でバック時にハンドルを切ると車が向かっている位置のマーキングが出るので、初めて乗った車にもかかわらずとても停めやすかったです。私のタンドラの難しいカメラとは大違い。やっぱバックカメラってこうゆう物ですよね・・・とほほ

カタログ見てビックリしたのが、MorosoやAlfrexで使っている(らしい)アルカンタラ生地のシートが選べるって事。イメージでプリウス買うようなヤッピーにウケル内装だから、でしょうか。俺も値段によってはノーマルの生地よりこっちの方が良いとは思うけど。

スタッドレスタイヤ

3月だと言うのに、寒い日が続きます。ますますモトクロスが遠のいていきます。

また今週末雪が降る予報がでてますね。心配してるだけじゃなく、やっぱりスタッドレスを買おうとスペアホイールを用意して、荷台に積みました。純正は17インチ(265/65-17)ですが、初期型の16インチホイールをスタッドレス用として手に入れてあるんで、265/70-16のサイズを買います。

「仕事が終わったので帰りに寄って付けてもらおう」と外出先から杉並の格安タイヤ店に電話してみた。2週間ほど前に見積もりをもらっていたので、どうせまだ在庫があるだろうと思っていたら、残念ながら在庫切れ。他の系列店にもありませんか?と聞いてみると、もうスタッドレスは全てメーカーに返品してしまい、これからは次シーズンまで在庫は持たないらしい。考えてみればそりゃそうだ。注文すれば明朝入荷できるかもしれません、と言われるが、気まぐれな私は急に買う気が失せてお断りする。今週末の雪が積もらないことを祈ります。

ちなみに、2005年型にはホイールのエアバルブ内側にエアプレッシャーセンサーが付いているらしいですが、このセンサーなしのホイールを付けると当然ながらこのワーニングライトがついちゃうらしいです。このセンサーと同様の物が、最近のGMのキャデラックにも付いているらしいです。このセンサーが付いている事を知らずにバーとかでバルブ付近をこじると、折れて壊れるらしい。

で対応策は、ワーニングライトの電球を抜くぐらいしか無いらしいです。でも変なのが、車を保管している駐車場内にセンサー付きのちゃんとエアーの入ったホイールをおいて置けば、100キロぐらい走っただけだったらワーニングライトは点かないらしいです。でもその後は点くらしいです。全部タンドラソリューションで仕入れたネタです。

正直こんな機能あるだけ迷惑なんですが、こんなのを付けるのも訴訟王国アメリカならではなんでしょう。

これまた話は変わりまして、いすゞ自動車が無許可のテスト車両を公道でテストしていて、処分を受けたようですね。そのテスト中、2001年から11件の事故を起こしていたらしいですが、4年で11件って何事?テストドライバーだろうっつーの。

タンドラの燃費

今日始めてタンドラに満タン給油をし、燃費を計算してみた。前回満タンにしてから80%街乗りと渋滞、その他高速道路の走行で走行約420Km、80L入ったので燃費は5Km/L弱ですね。レンジで4Km台、3Lの国産車でも6Km走らないのが一般的なこの頃、なんか燃費良いじゃん、と思いますがいかがでしょうか。レンジだとハイオク指定だったのと比べ、10%ぐらい安いレギュラー仕様ですし、結構安心した。

でもふと思ったのが、タンクは100Lのはずなのに、給油ランプが付いてから80Lしか入らないっておかしくない?確か昔乗っていたタンドラもメーター最後の1/4ぐらいは急激に減ったけど、今回のは何か変。再度タンク空近くまで走り、燃費計算してみます。

今日タンドラでのんびり走ってると、爆走中のボクスターを発見。そのボクスターのはしたない走りを見て、「あー、俺も普段はああやってアホ丸出しなんだろうなぁ」と感慨深かった。

RideRedさん、いーや都内に行くのにまさかバイクは積んでいきませんよ。私もそれぐらいは大人になりましたんで・・・

首都高インプレ

今日は結局バイク乗りに行かずに、都内でふらふらして終わりました。あの気温では、モトクロス行ってもねぇ・・・

結局昼間に渋谷に行って買い物をし(渋谷で買い物なんて高校以来か?)、その後友達とあって車の無駄話をし、夜は三宿で中華食べて終わりました。その帰りがけ、普通だったら下道で帰るところですが、タンドラでは首都高に乗ったことがなかったので、試しに首都高で帰ってみました。

さて、首都高のような路面の荒れたカーブの続く道でのタンドラの走りですが・・・これは今まで乗っていたレンジローバーと比べて、という事になりますが、やはりタンドラは車高が高く、またトラックとしては柔らかい足回りでも他の車と比べると硬いサスのおかげで車体がブルブルと揺れ、ヒョコヒョコと跳ねる感触があります。そのブルブルから恐怖心が先に出て、ハンドルを切りながらブレーキを踏むような事は怖いです。純正のマッド&スノーのタイヤのせいもあるのかな。また、コラムシフトはギヤの入換えが非常にしずらい。シフトダウン時、4から2に入りそうで怖すぎです。やはりコラムシフト=アメリカ仕様、ゆったりノンビリ走るべきなんですよね。

タンドラの車高の高さを感じると同時に、レンジの自動車高調整機能の有意義さも感じました。たかが5cmぐらいでも、特にあそこまで重く重心の高い車だと、車高が落ちると効果絶大のようです。

と首都高ではイマイチのタンドラですが、その後外環から関越に乗った後の直線は非常に快適でした。やっぱこうゆう車なんですよね・・・

夜中の帰宅後、AtlantaSXのリザルトをチェックしましたが、まー凄いレースだったようですね。早速Webcastを聞きましたが、JimHolleyの絶叫と、RCの自信たっぷりのインタビューと裏腹に、ChadReedの残念そうな声が全てを物語っています。今にも泣き出しそうな声です。それだけ、本当に全力でマジなんですよね。絶対にスカパーで要チェックなレースです。写真はRacerXのサイトからです。

それにしても、スズキはすばらしいライダーを獲得したものだが、Makitaも全く突然にこれ以上に無い素晴らしいタイミングでSX界に参入したものです。日本ではMakitaの電動ドリルなど一般人には「はぁ?マキタ??何それ!?」という存在ですが、アメリカでは高品質電動ドリルと言えば『Makita バンザイ!』なんですよね。

トランスポーター

明27日日曜日にモトクロスに行こうと、実家にバイクを取りに行った。バイクのエアフィルターの掃除などをして、ちょこちょこと残っていた仕事を片付け、その後自宅へ戻ったところでパチリ。うーん、かっちょいいなぁ。

このどデカイトラックも、バイクを載せてしまうとちょうど良い感じです。結局、①4枚ドア ②大人が後席に楽に座れる ③荷台にはバイクを楽につめる、というとこれぐらいの車格になってしまうのかな。新型のTacomaも同じぐらいの長さがあるらしいが、幅はここまでは広くないみたい。正直実車を見て決めたかったが、まだ国内では輸入されたと聞いたことがない。どちらもとてつもなく贅沢な話だけど。

帰りがけに近くのSuperAutobacksに行って、携帯電話を置く台と泥水防御用のビニール製フロアマットを購入。両方とも相当イケテナイ代物だが、実用性を取って取り付けます。実家周りが泥が多く、フロアマットがいつも凄い状態になってしまうんですよ。携帯ホルダーは純正のフェイクウッド柄にとても似た安っぽい?柄のがあったので、それをチョイス。さっそく取り付けました。

参考のためスタッドレスの値段を確認。Autobacksって異常に高いですねぇ。ネット通販とじゃ比べられる方がかわいそうかもしれませんが。