スタッドレスタイヤ | Get It On! YZ450Fで後方排気

スタッドレスタイヤ

3月だと言うのに、寒い日が続きます。ますますモトクロスが遠のいていきます。

また今週末雪が降る予報がでてますね。心配してるだけじゃなく、やっぱりスタッドレスを買おうとスペアホイールを用意して、荷台に積みました。純正は17インチ(265/65-17)ですが、初期型の16インチホイールをスタッドレス用として手に入れてあるんで、265/70-16のサイズを買います。

「仕事が終わったので帰りに寄って付けてもらおう」と外出先から杉並の格安タイヤ店に電話してみた。2週間ほど前に見積もりをもらっていたので、どうせまだ在庫があるだろうと思っていたら、残念ながら在庫切れ。他の系列店にもありませんか?と聞いてみると、もうスタッドレスは全てメーカーに返品してしまい、これからは次シーズンまで在庫は持たないらしい。考えてみればそりゃそうだ。注文すれば明朝入荷できるかもしれません、と言われるが、気まぐれな私は急に買う気が失せてお断りする。今週末の雪が積もらないことを祈ります。

ちなみに、2005年型にはホイールのエアバルブ内側にエアプレッシャーセンサーが付いているらしいですが、このセンサーなしのホイールを付けると当然ながらこのワーニングライトがついちゃうらしいです。このセンサーと同様の物が、最近のGMのキャデラックにも付いているらしいです。このセンサーが付いている事を知らずにバーとかでバルブ付近をこじると、折れて壊れるらしい。

で対応策は、ワーニングライトの電球を抜くぐらいしか無いらしいです。でも変なのが、車を保管している駐車場内にセンサー付きのちゃんとエアーの入ったホイールをおいて置けば、100キロぐらい走っただけだったらワーニングライトは点かないらしいです。でもその後は点くらしいです。全部タンドラソリューションで仕入れたネタです。

正直こんな機能あるだけ迷惑なんですが、こんなのを付けるのも訴訟王国アメリカならではなんでしょう。

これまた話は変わりまして、いすゞ自動車が無許可のテスト車両を公道でテストしていて、処分を受けたようですね。そのテスト中、2001年から11件の事故を起こしていたらしいですが、4年で11件って何事?テストドライバーだろうっつーの。