首都高インプレ | Get It On! YZ450Fで後方排気

首都高インプレ

今日は結局バイク乗りに行かずに、都内でふらふらして終わりました。あの気温では、モトクロス行ってもねぇ・・・

結局昼間に渋谷に行って買い物をし(渋谷で買い物なんて高校以来か?)、その後友達とあって車の無駄話をし、夜は三宿で中華食べて終わりました。その帰りがけ、普通だったら下道で帰るところですが、タンドラでは首都高に乗ったことがなかったので、試しに首都高で帰ってみました。

さて、首都高のような路面の荒れたカーブの続く道でのタンドラの走りですが・・・これは今まで乗っていたレンジローバーと比べて、という事になりますが、やはりタンドラは車高が高く、またトラックとしては柔らかい足回りでも他の車と比べると硬いサスのおかげで車体がブルブルと揺れ、ヒョコヒョコと跳ねる感触があります。そのブルブルから恐怖心が先に出て、ハンドルを切りながらブレーキを踏むような事は怖いです。純正のマッド&スノーのタイヤのせいもあるのかな。また、コラムシフトはギヤの入換えが非常にしずらい。シフトダウン時、4から2に入りそうで怖すぎです。やはりコラムシフト=アメリカ仕様、ゆったりノンビリ走るべきなんですよね。

タンドラの車高の高さを感じると同時に、レンジの自動車高調整機能の有意義さも感じました。たかが5cmぐらいでも、特にあそこまで重く重心の高い車だと、車高が落ちると効果絶大のようです。

と首都高ではイマイチのタンドラですが、その後外環から関越に乗った後の直線は非常に快適でした。やっぱこうゆう車なんですよね・・・

夜中の帰宅後、AtlantaSXのリザルトをチェックしましたが、まー凄いレースだったようですね。早速Webcastを聞きましたが、JimHolleyの絶叫と、RCの自信たっぷりのインタビューと裏腹に、ChadReedの残念そうな声が全てを物語っています。今にも泣き出しそうな声です。それだけ、本当に全力でマジなんですよね。絶対にスカパーで要チェックなレースです。写真はRacerXのサイトからです。

それにしても、スズキはすばらしいライダーを獲得したものだが、Makitaも全く突然にこれ以上に無い素晴らしいタイミングでSX界に参入したものです。日本ではMakitaの電動ドリルなど一般人には「はぁ?マキタ??何それ!?」という存在ですが、アメリカでは高品質電動ドリルと言えば『Makita バンザイ!』なんですよね。