天然キノコの続き

 

ボルチーニ茸(日本名だとヤマドリタケというらしい)

乾燥した輸入ボルチーニしか食べたことがなかったけど、

ヤマドリタケ、たった一本で部屋中がいい香りに!

幸せ♪



キノコの洗い方は、地元のおじいさんに教えてもらった方法で

①まず、塩水を作り、キノコを浸ける

②そうするとカサに入っていた小さな虫たちがプカプカと浮いてくる

③虫たちをのぞいたら、塩水の中でよく洗う

 

そして、ボルチーニだからやっぱりパスタでしょう~!・・・ということで、

この前、『NHKの今日の料理』でやっていた

イタリア語講座のマッティオ・インゼオ氏のレシピで作ってみた

 

【ボルチーニ・タリアテッレ】トマトのサラダを添えて

シンプルで簡単!

 

【作り方】

①エクストラバージンににんにくを入れ香りを出す。

その中にボルチーニを投入

②塩コショウしたら、ふたをして10分

(途中パスタのゆで汁を足しながら)

③パスタが茹ったら、②に入れて混ぜ合わせ、

パルメザンチーズとパセリを加える

④お皿に盛って、パルミジャーノレッジャーノを振り、完成。

 

レシピは、タリアテッレも手作りだったけど、今回は乾燥のを使用。

十分においしい!

お昼からワインを開けてしまった白ワインラブラブ

 

「キノコ採りに行った人が山で遭難」ってニュースが多くなってきた

 

私もこの時期になると、天然のキノコを求めて山梨→長野の直売所をぐるりと回るのが毎年の恒例行事になっている

まずは

◆山梨県北杜市の『あけの農産物直売所』

→薫り高い「ハナイグチ」

→去年買ってとっても美味しかった「クルミ」、今年は2袋購入

 

◆道の駅『南きよさと』

→「ボルチーニ」「サクラシメジ」「ショウゲンジ」を購入

→ここが一番種類が多かった。

マツタケもあったけど3本で4000円。迷ったけど買わなかった。。。

でも、あとで考えると天然の松茸だし、

年に一度の贅沢と思って買えば良かったと後悔。

来年出会えたら絶対買うぞ~!!

 

◆たてしな自由農園

→ここでは、リンゴ3種類

「秋映」「紅玉」「シナノスイート」・・・どれも大好きな品種。

酸味と甘みのバランスが最高

 

その他、旬の食材を仕入れて、帰りに寄るのは決まってココ

 

◆奈良田本店 (山梨県甲府)

→ノブは「天然キノコのほうとう」、私は「猪ほうとう」

 

毎年お決まりのコースだけど、

毎年同じ時期に行っても産物は随分と違う

今年はちょうどキノコの時期に当たり良かったけど

自然が作り出すものだから、来年はまた違うだろう

自然が作り出すもの、そのままを有難く受け入れたい

 

久しぶりの投稿です。

 

脳トレのため、日々の暮らしを綴る作業は必要かと改めて思っているこの頃です。

のんびりとお付き合いください。

 

今年もゴマ作りに挑戦 

去年はこの巨大虫『スズメガ』にビックリしたけど、今年は慣れたもの。素手でつかんで竹藪の方へ抛ることが出来た。

この画像では大きさが分かりにくいけど、この幼虫で10㎝位はあるかな。

あまりに大きくてゴマの茎が重さで倒れてしまうから、すぐに見付けられるっていう利点もありで…。

 

でもゴマにとっては、光合成に大事な葉っぱをむしゃむしゃ食べられちゃうし、

食欲旺盛だから、ものすごい勢いでのびのびと成長してる。

 

よくよく見ると色合いがとっても綺麗で、顔もカワイイ。今年は、観察する余裕まで出てきたウインク私も成長したなアップ


 

 

インゲンの胡麻和え
インゲンのおかか和え
インゲン炒め
今年はインゲンが大豊作

ふと気付くと、段々サヤが茶色くなってきた
枝も枯れて、パリパリになってきたので、
いっそ、
インゲン成熟豆に挑戦

それが、コレ↓


ちゃんと豆になってる!

白あんの原料には、量が取れずに程遠いけど
煮豆にして食べてみようウインク

豆って嬉しい
不思議だな。
豆は、スゴイ!
心豊かになるから、不思議だな~


千葉の九十九里

九十九里片貝 【ばんや】 にて
(ここは、海鮮天丼が有名だけど、私はいつもイワシ料理)

【鯵尽くし】
刺身・たたき・なめろう
【鰯尽くし】
刺身・天ぷら・煮鰯・つみれ
【鰯寿司】は別注文


新鮮ラブラブラブ
鮮度抜群 美味しいキラキラ


子供の頃から食べてきた九十九里の鰯
手開きだから手軽だし、
骨も軟らかいから骨煎餅に
つみれも丸干しも
色々料理できて丸ごと頂ける

やっぱりこの味
キラキラが堪らなく好き