最近、パン作りにはまっています。

結婚したての時にもはまり、HBも購入してしまいましたが、
今はタンスの肥やし・・・

でもやっぱり、手でコネコネする方が、断然愛着も湧きます!


パン作りにはまった一つの要因は、「美味しいパンが食べたいから」ただそれだけ。

袋に入ったパンは、匂いが受け付けなくて以前から食べられないけど、
パン屋さんのパンも、当たり外れあり。
チェーン店のパンは、パン生地が全部一緒で、それが甘くなったり、調理パンになったり・・・
個性がないですよね。

ということで、自分でアレンジできる手作りパンにはまっている、のであります。
このシナモンロールも、
干しブドウはラム酒でしっかりつけました。
香りが良くて大人の味です。
甘さもやや控えめ、でもそんなには減らしてはいません。
がっつり甘いものもが食べたい時ありますものね!
今がそれです(^^)
なので、このシナモンロールはぺろりといってしまいました・・・あせる

更新が遅くなりました。

今年は、もう少しマメにブログのアップが出来るようにしたいと思っています。


実は、12月30日に同居している義父が息を引き取り、

大晦日にお通夜を済ませました。


去年の夏ごろから、徐々に体調を崩し、トイレも間に合わないことが増えてきました。

夫が夜中起きて、おむつの交換をしていましたが、それでも間に合わず

介護保険で支給されるおむつは、本当に有難かったです。


それから防水シーツの上にさらに平らの使い捨てシーツを敷き、

介護用品の進化に随分助けられました。

これも、以前から介護で苦労してきた方々が、工夫し伝承してくれたおかげで

便利な用品がそろい、昔はさぞ大変だっただろうと胸が痛くなります。


9月に高熱が出て2度救急車で病院へ連れて行きましたが、

その時はレントゲンや血液検査の結果も悪くなく、

すぐに帰されてしまいました。


その後再び高熱が出て、今度は外来に連れて行ったところ

「誤嚥性肺炎を併発しています。即入院してください」とのこと。

それからです。

胃ろうにするか、鼻から管を通し栄養を取るか、または点滴か。

3つの選択肢を提示されました。


父は、死後、自分の身体を医学教材のために使って欲しいと、献体を希望していました。

「身体に穴を開けるなどは、したくない」と、点滴のみの治療を選択したのです。


はじめは1200Kcalの点滴を2カ月間、後半は600Kcalへ落とし、

父は随分快適に過ごしていたように思います。

好きな本を読んだり、看護婦さんとお話をしたり、何よりも

SE作業療法士の先生)とお話しするのが一番の楽しみだったようです。

SEの先生は、父の歴史、出身地や学校、仕事の事までその日した会話を決して忘れず、

次に会った時には、それに輪をかけてお話ししてくださいます。

なので、父は気持ちよく口唇の訓練や、呑み込みの訓練を頑張っていたのだと思います。

カウンセラーを行う時の「傾聴」がとても上手な先生でした。


そして、父がコーヒーを甘くして飲むのが好き、と話したのかな?

訓練のゼリーが、不味いブドウゼリーでなく、練乳のような甘みのあるものを使用してくれたそうです。

その後、父はあのゼリーが美味しかった。美味しかった。とずーっと話していました。

たとえ訓練でも、その人の嗜好に合わせたものを選んでくれる心の優しさが、家族の私たちも

とてもホンワカするいい思い出となりました。


結局父は、「うなぎが食べたい」「トンカツにソースをたっぷりかけて食べたい」

「キャラメルを1個なめさせてほしい」・・・最後は「リンゴが食べたい」

と、最後まで食べたいものを想像して、求めていた事がとてもつらい思いで残ります。


とろみをつけて、ほんの少しでも口の中に入れてあげたい。味あわせてあげたい、

そうも思いましたが、これが喉に詰まると、また炎症を起こし、高熱が出るので、

今後食べることは無理だと思ってください。と、Drから指導を受け、諦めざるをえませんでした。


でも、最期の最期は、家族がみんなでどんどんと弱っていく父を見守りながら、孫もひ孫も皆で

見送ることが出来たので、良かったと思っています。

父の遺志でもある、

1、献体にあずけること

2、身内のみでささやかなお別れ会をしてもらいたい、こと

3、兄弟家族みんなが、仲良く楽しく暮らすこと

1,2はきちんと達成できたと思うので、あとはみんなで仲良く暮らせるように、相談ごとのある時は

みんなで集まり一緒に考え、定期的に食事会などでお互いの思いや近況などを話せる時間を作ることが、私たち長男夫婦の役割かな。とも思っています。

きっと父は、みんなが気持ちよく暮らせるように、私たちにその使命を任せてくれたのだと思います。


我が家は米寿の母と共に、3人暮らしになってしまいましたが、

みんなが気軽に立ち寄れるような、家づくりをしたいと思っています。

父の遺志をこれからも守り続けます!安心して任せてくださいね!!


母にも健康で長生きしてもらいたい、今日もこれから食事作りです。

魚と野菜料理の好きな母に、

「イワシのかば焼き風」

「大豆もやしのナムル」

「紅心大根の甘酢漬け」←これは仕込み済み

「具だくさんのお味噌汁」

今日はこんなメニューを作ろうと思います


こんな年明けでしたが、皆様本年もどうぞよろしくお願いいたします。







毎年12月15日・16日
1月15日・1月16日は、世田谷区のボロ市ですメモ
毎年物凄い人が訪れる一大イベント。今回は、ツアー客が目立ちました。
ツアーになるくらい、有名なイベントなのですね。
どおりで年々人が増え、売り物も微妙に変化しています。
あまりに人が多くて、見たい物もゆっくり見られませんでしたが、
でも、骨董の食器や硝子は見ていて飽きません。
人が多いのが難ですけどね・・・あせる

ギックリ腰で、猟の予定をキャンセルしました。

そしたら師匠が鹿肉モモ骨付きを送ってくれましたアップ

師匠ラブラブラブラブありがとうございますぅラブラブ!
部位を分けて、今日は加工品作りです!
「生ハム用、仕込み」「時雨煮」「ソーセージ」「鹿シチュー」
ソーセージは、前回から油の量を改良して香辛料、塩分を変更しました。
そしたら、今回はノブも「うまい!」と言ってくれて、ホッと一安心。
ノブ(夫です)は、匂いに敏感で、ちょっとでも嫌いな臭いがすると、全く受け付けないのです…
そんなノブが「おいしい」と言ってくれたということは、
きっと誰が食べても大丈夫合格そんな目安になるのです。

焼くとこんな感じ。これは間違いなくビールだなぁ~ビール

そしてこちらが、時雨煮。これは真空にして、実家に持っていきますベル

久しぶりの更新になってしまいました。

実はぎっくり腰になってしまい、しばらく遊びはお休みしていました。
仕事はちゃんと行きましたよ。コルセットして、座薬を入れて…ですけどね!

私の好物は沢山ありますが、その中の上位はこの「鴨蕎麦」

温かい濃厚な鴨汁に、冷たい蕎麦をつけて食べる鴨蕎麦が私は大好きです!
しかもこの季節の鴨が美味しい音譜

鴨は焼いてもミンチにしても美味しいですよね。
やっぱり網猟の免許も必要かなにひひ