薪ストーブのカタログを取り寄せ、5社くらいの薪ストーブを比較検討中です。

色々な種類やデザインがあり迷ってしまいます。

まだ時間があるので、一軒一軒見学しながら、お話を聞いてこようと思っています。


まずは一軒、


薪を使うという事は、熱源の木を山の中から調達してくるという事

とても体力のいる原始的な方法で、それも含めとってもエコな暮らしが気に入っています。

そして何よりも嬉しいのは、この薪ストーブの上は、調理用としても活用できるという点。


やかんを置いてお湯を沸かしたり、コトコトお豆を煮たり、木の実を炒ったりラブラブ!

色んな形で火の元を有効に使えるところは、嬉しい限りです。




煙突も吸気と排気がしっかりとなされているので、ちっとも煙臭くない。

その代わり、よい煙突はきちんとしたものを選ばないといけないそうです。

ここは、ポイントですねグッド!



そして、私の大好きな燻製

燻製器も庭に置いて、燻し料理をとことん極めたいな~う~ん、楽しみがいっぱいアップ

田舎暮らしは、不便さを楽しむこと、そして一人で何でも全てを行うこと


食べるものは自分で作り、自分で探す。自給自足もこれからの目標音譜

何年かけてでも、基盤作りをしたいなビックリマーク

ちょっと遅すぎたか!?いやいや年齢は関係ないビックリマークカメ

実家の近くに、田舎暮らしの拠点を作っています。


山の中の寂しいところですが、「何~にもない」のが最大の魅力ですアップ

今日も行ってきましたが、田植えの準備が始まり、カエルもゲロゲロ鳴き始めましたカエル

この大合唱が落ち着くんですよね~

小さいころから聞きなれた大合唱ですからラブラブ



中は、ともかく広さを生かして、な~にも置かないないフローリングに。



そして、この家の最大の特徴は、キラキラ薪ストーブキラキラ


今まで夢だったけど、実際に夢がかなうなんてラブラブ!
大工のkさんのお陰ですアップ



どんな形に仕上がるか、今から楽しみです。

こちらも随時更新していきます


これからの目標メモ

1近くに畑&田んぼを借りる

2地元猟友会の活動に参加する

3裏山を散策する


東京からも電車で一時間、車だったら東金有料道路、または圏央道


友達が気軽に遊びに来てくれて、

の~んびり過ごせる、癒しの家にしたいなぁ~

どうぞお楽しみにアップ

非常勤講師でお世話になる料理学校の先生方と
精進料理を堪能してきました。

天気も良くお寺までの道のりはとても気持ちがよく
良いお散歩日和となりました。

早く着いてしまったのでお庭を散策


お煮〆めから始まります。
一つひとつに季節感が感じられ、手が込んでいます。


精進料理の基本、ごま豆腐です。

胡麻に向き合い、神経を集中させて作る胡麻豆腐。
料理は修行、この根気強さは料理を作ることで培われます。

<料理人としての心得>が記される【典座教訓】は、
料理の仕事に携わるものの、必読書の一つです。


豆腐の薫製と、ツクシの乾物は、味わい深く
ほろ苦さが春を感じる一品です

料理の先生方、お料理が運ばれると、写真を撮ったり、質問したり、
観察したり、、、料理を楽しみながらの楽しい時間でした。

ごちそうさまでした。
合掌

中央線武蔵小金井駅下車
三光院



我が家は、夫が主に家事をこなし、私が働く、という分担で生活をしています。

私が仕事で帰ると、こんなにも手の込んだ夕食で疲れを癒してくれます。

本当に有難いことです。

これを作るのに1時間半くらいかかるそうですが、、、

意外にも苦痛ではない様子。。。(本当かな~?)


今日は

◆キャベツと豚バラのテンメンジャン炒め

◆のらぼう菜の炒め物に茹鶏バンバンジー風

◆豆腐と小葱のお味噌汁

◆ご飯

味もなかなかですアップ

食後には、コーヒーまで淹れてくれる音譜

なんて幸せな私ラブラブ本当に感謝感謝ですラブラブ





ノーベル賞理論物理学者 益川敏英氏の書籍

ノーベル賞受賞の時、自然体な偉ぶらない姿に非常に好感がもてた。
普通のごく普通の親近感のわく人柄だった。
新聞でこの本が紹介され早速読んでみた。



自分の好きなことに気付き、それを追求し続け、
時に周囲の人々を巻き込む事が出来るわがままさ、
自分勝手さが、自分力である。

自分の奥深く潜む「憧れ」は、自分自身の種であり、才能である。
その憧れ(夢とも言う)を、再確認し、見つけ出すこと。
それは、好奇心や感動の源であるのだから。

追求し続けると、予測しない出来事と出くわすこともある。
そうなった時には、決して落ち込まず
むしろ予測しない出来事がおこった事を、面白がって欲しい。

私達は、規制概念の枠組みの中で物事を考えがちだ。
けれど、自然というのは、
人間の規制概念なんて遠く及ばない原理、仕組み、驚きに満ちている。
その規制概念を、打ち破って自分力を発揮して欲しい。

「自分力の磨き方」  益川敏英氏著

こんなに偉い先生に、励ましてもらっているような、
元気をもらえた本でした。
私も憧れという種を、育てて行くために、日々アンテナを張り巡らしていたい
そして、
自分の思考を明確にしておくためにも、
書くことをサボらないようにしたいと思います(=^0^=)/