ノーベル賞理論物理学者 益川敏英氏の書籍

ノーベル賞受賞の時、自然体な偉ぶらない姿に非常に好感がもてた。
普通のごく普通の親近感のわく人柄だった。
新聞でこの本が紹介され早速読んでみた。



自分の好きなことに気付き、それを追求し続け、
時に周囲の人々を巻き込む事が出来るわがままさ、
自分勝手さが、自分力である。

自分の奥深く潜む「憧れ」は、自分自身の種であり、才能である。
その憧れ(夢とも言う)を、再確認し、見つけ出すこと。
それは、好奇心や感動の源であるのだから。

追求し続けると、予測しない出来事と出くわすこともある。
そうなった時には、決して落ち込まず
むしろ予測しない出来事がおこった事を、面白がって欲しい。

私達は、規制概念の枠組みの中で物事を考えがちだ。
けれど、自然というのは、
人間の規制概念なんて遠く及ばない原理、仕組み、驚きに満ちている。
その規制概念を、打ち破って自分力を発揮して欲しい。

「自分力の磨き方」  益川敏英氏著

こんなに偉い先生に、励ましてもらっているような、
元気をもらえた本でした。
私も憧れという種を、育てて行くために、日々アンテナを張り巡らしていたい
そして、
自分の思考を明確にしておくためにも、
書くことをサボらないようにしたいと思います(=^0^=)/