糖質制限ダイエットの第一人者が亡くなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00000013-ykf-soci
私も丁度こんな本を読んでいた所
学生からもよく質問を受ける、この「糖質制限」という食事法
私は決まって、「満遍なく色々食べよう!」
そう答えるようにしている。
偏った意見や、推奨する言い方は誤解を招くので
避けているのだ。
そうは言っても、
「マクロビ」の久司先生とお仕事をした時は、
先生の肌ツヤやパワフルさに感動し、
先生の書籍を片っ端から読みあさって、
玄米菜食を実践した時期もあった。
「粗食すすめ」の幕内先生は、ザ和食という感じで
すんなりと受け入れられた。
「断食」も胃が重いときに時々行う。
でも、
「不食」、食事を一切とらない
これは、食事を何よりも楽しみにしている私には、
絶対にありえない食事法だ。
それにしても、
世の中には様々な食事療法、食べ方指南があるものだ。
それだけ健康志向が強いのか、
どう食べたら良いのか模索中なのか、
この本の糖質制限は、
「砂糖を止めて、人工甘味料にせよ」
「そうする事で糖代謝を制限出来る」とか、
「醸造酒よりも、蒸留酒を飲め」とか
こちらもかなり偏っている。
とにもかくにも、偏った情報に惑わされず、
正しい認識で選択出来る事が、何よりも大切と思う。
まあ、色々実践してみて、試してみて
そして、身体で感じるのが一番かも知れない!
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