糖質制限ダイエットの第一人者が亡くなった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00000013-ykf-soci

私も丁度こんな本を読んでいた所


学生からもよく質問を受ける、この「糖質制限」という食事法

私は決まって、「満遍なく色々食べよう!」
そう答えるようにしている。
偏った意見や、推奨する言い方は誤解を招くので
避けているのだ。

そうは言っても、
「マクロビ」の久司先生とお仕事をした時は、
先生の肌ツヤやパワフルさに感動し、
先生の書籍を片っ端から読みあさって、
玄米菜食を実践した時期もあった。

「粗食すすめ」の幕内先生は、ザ和食という感じで
すんなりと受け入れられた。

「断食」も胃が重いときに時々行う。
でも、
「不食」、食事を一切とらない
これは、食事を何よりも楽しみにしている私には、
絶対にありえない食事法だ。

それにしても、
世の中には様々な食事療法、食べ方指南があるものだ。
それだけ健康志向が強いのか、
どう食べたら良いのか模索中なのか、

この本の糖質制限は、
「砂糖を止めて、人工甘味料にせよ」
「そうする事で糖代謝を制限出来る」とか、
「醸造酒よりも、蒸留酒を飲め」とか
こちらもかなり偏っている。

とにもかくにも、偏った情報に惑わされず、
正しい認識で選択出来る事が、何よりも大切と思う。

まあ、色々実践してみて、試してみて
そして、身体で感じるのが一番かも知れない!





「99分、世界美食めぐり」、観に行ってきました



昨日は、水曜日「映画サービスデー」
1000円で鑑賞できる有り難い、水曜日音譜
水曜日に仕事が無いと、映画の計画を立てる。
やっぱり1000円は嬉しい。

そして、この映画
世界中の星付きレストランを食べ歩く、
「フーディーズ」を追った作品
純粋に食べることが好き
~というあまり、料理人に一目置かれる人、
また逆に煙たがられる人、様々だ。

世界中、好きな絵画や建築を見て歩くのと同様
美味しいものをこよなく愛し、そのためにお金を貯めて食べ歩く
そんな旅をしているフーディーズの面々。
何とも羨ましい限り。
食のオタクだ。

SNSでのフーディーズの評価に左右されることなく、
自分の舌で体験できれば一番良いのだろうが、
その為だけに旅には行かれないし、
星付きレストランは、予約も必要で値段も高い。
旅行費用と一緒に考えたら、
莫大な費用がかかること間違いない。

それを趣味と出来るのは、限られた人達だ。

その人達に評価され、振り回され、時に感情的になるシーンも、
気持ちが理解できる。
料理人も、それらフーディーズの存在を
ミシュランの審査員よりも恐れているというのだから面白い。

料理人も、自らの信念を持ち、伝統や新しい事、
幅広く学ぶ姿勢が大切なのであろう。

それにしても世界中には、斬新で美しい、
まだ出会ったことのないお料理が沢山ある。

映画の中で、中国杭州市のレストランがとても気になった
ここならすぐにでも行かれそうだ。
フーディーズマップでも作って、効率的な食べ歩き、
してみようかメモアップ





長年使っていた万歩計が壊れ、ヨドバシへ

以前から使ってみたかった「活動量計」を購入
これが、すごい優れものアップ

一日の活動量
総消費カロリー
脂肪燃焼量
歩数
距離表示
階段歩数
早歩き歩数
目標達成時間

これだけの測定が出来ると、俄然やる気が出てくるチョキチョキ

仕事の時は、
通勤も含め15000歩、距離にして約10km。

脂肪燃焼量も、大体20~40gだから
大さじ1~3杯は燃やしていることになる。
もともと、油物はあまり食べないので、
体脂肪を燃やしているということか??
期待が膨らむ。

が、一向に痩せないのは何故????

今となっては、痩せる痩せないよりも
健康寿命を延ばすため、
体力温存を図るため、
と割り切って続けていこうと思ってる。
但し、
仕事のない時、家で仕事をする時は
極端に歩いていない。

まずは、この改善が急務だなメモDASH!






輸入食品の安全性確保について、
厚生労働省、検疫、企業、消費者団体、マスコミ、
それぞれの立場による取り組みと、活発な意見交換が行われた。
200人近い参加者の内訳は、
六割が事業所、二割が行政、そして一割が消費者だったようだ。

今の日本、六割が輸入食品で成り立ち、
これからもTPPによって、より安価な多方面の輸入食品が
日本に入ってくる。
以前から、不安と疑問を持っていた海外生産、海外加工の食品は
安全なのかどうか。
それを知りたくて、今日このリスクコミュニケーションの場に
参加してみた。

海外での加工食品は必ずしも不安というわけでなく
HACCPの世界基準で作られるケースが多く、
むしろ国内生産よりも、しっかりとしている所が多い。

そして、生産国には日本の食品衛生基準で指導を行い
検疫や、モニタリング、水際対策にも目を光らせている。
検疫サイドも、違反があった場合は、
積み戻しや廃棄の指導を行い国内の侵入を未然に防いでいる。
と、厚生労働省。

消費者団体代表の話は、「生産と消費の距離に対する不安」
国内なら予測ができるが、海外生産で最終加工されたものは、
その過程が見えにくい。
これが一番の不安材料だと。
そして、「消費者側のリテラシーが大切だ」とのお話し。

全くその通り。

消費者側が、無関心ではいけないし、もっと自分が口にする
食べ物に関して、意識を向けて欲しい。
不自然な食べ物は世に溢れているし、
また、消費者としての知識も大切だと思う。
みんなが学び、知識を深め、声を出して疑問は問い質す。
それ位の積極的な行動が、自らの生活を守り、
その先の安全が保証されるのだと思う。

マスコミや行政の一方的な情報に振り回されず、
決して受け身にならず、自ら学び
あらゆる方向から判断できる賢い消費者になる事が
食の安全にも繋がっていくのだと改めて感じた。

それにしても、驚いたのは、
検疫での検査率は全体の一割しかないということ。
書類審査は100%らしいが、
つまり、
現物を見ないで、
九割の輸入食品は国内に入っているということ。。。。
どんなにHACCPの世界基準で生産された食品でも、
そうでないものの混入や、
運搬中の腐敗や劣化はないのだろうか。
色々知らないことが多過ぎる


「地産地消」
・・・やっぱりこれが一番の理想だな。