牡丹餅を作りました。

小豆(大納言)   400g
中ざらめ糖  200g
上白糖    200g
塩      少々
糯米  3合



この大きさが、17個

義父の大好きな牡丹餅。
「朝昼晩、毎回食べても飽きない」
そう言っていたのを思い出す。
仏壇に牡丹餅を供え、手を合わせる。

またまた作りすぎてしまった。
せっせと食べているが、毎食食べてもホント飽きない
義父と同じ
この私も牡丹餅は大好物だ。

更新が滞りました。
毎日忙しく…、と言い訳をしたくないですが、
カレンダーはビッシリ。
温泉にでも行きたい…。そんな今日この頃です桜

昨日、母と映画を観に行ってきました。
『アイリス・アプフェル!』
94歳のデザイナー、
バリバリのニューヨーカーの、アイリス・アプフェル
“素敵に楽しく生きる”人生の極意を、探ってきましたベル

94歳のアイリスは表情が豊かで、
毎日何を着ようか、オシャレを存分に楽しんでいる
背筋もピンと伸びて、歩く姿が優雅で堂々としていて
カッコイイ!

アイリス曰く
『ルールはない。あっても破るだけ』

自由奔放で、世間に縛られない、
個性豊かな生き方が
これでもかこれでもか~という位映し出されている。

関心したのは、『語りの上手さ』
周りにいる人をほのぼのと包み込み、
ユーモアなその言動が、歯に衣着せぬ言動!?
これがまた愛らしく、みんなを笑いの渦に誘うのだ。
素晴らしい!

歳をとっても、年齢問わず交流を持ち、
自分の好きなものに囲まれ、
個性豊かに一途に生きる姿は、素敵だった。

見習いたいことは色々あったが、
まずひとつ心掛けるとすると、
『姿勢を正して歩く事』かな!


美味しいハチミツが食べたくて、お取り寄せ


岐阜県小森養蜂の百花蜜、今回初めて購入してみた。

購入のポイントは、
国内の花の蜜で、精製していない事、
そして、添加物無しの【国産純粋はちみつ】

はちみつは、

【はちみつ】
精製はちみつやローヤルゼリー、花粉、香料、
果汁等加えたものが含まれても可。
国産、外国産問わず。

【純粋はちみつ】
蜜蜂が、花の蜜を採集、巣房にて熟成。
国産、外国産問わず。

【国産はちみつ】
精製はちみつやローヤルゼリー、花粉、香料、
果汁等加えたものが含まれても可。
国内で採集されたはちみつ。

【国産純粋はちみつ】
精製はちみつや添加物を加えた場合、この名称は使えない。
国内で採集されたはちみつ。
蜜蜂が、花の蜜を採集、巣房にて熟成。

購入した【国産純粋はちみつ】を、味見したら
昔食べた、味の濃い、香り高いはちみつでした。
う~ん美味しいラブラブ

裏表示、購入の参考にしてみてくださいねメモ



アレルギー疾患を分類して説明。とても分かりやすかった。
【分類】
◆食物アレルギー
◆アトピー性皮膚炎
◆ぜんそく
◆COPD(慢性閉塞性肺疾患)
その後、客席事前質問による、パネルディスカッション

まずは、食物アレルギー
友達がこぼした牛乳をかぶり起こった「接触じんましん」
人のうちで食べた果物により起こる「口腔アレルギー」
アレルゲンでない、別のものでおこる「交差反応」
様々な事例とともに、今後の対応を説明

一つ、完全除去は行わず、食べられる範囲で食べる事。

検査値は変わらないが、年々食べられるケースもあるらしい。
食べられる量を決めて離乳食に繋げなくてはならないし、
また、小学校に上がる前に量を決めて改善することが望ましい。
もちろんドクターの指導のもと。

その中で、卵と牛乳は
どの料理にも含まれやすく個別対応が難しいからだ。
小学校で一人お弁当より、みんなと一緒に
同じ給食を食べさせてあげたい。

気をつけなくてはいけなのが、予防的除去をしないこと。
「心配だから~は食べない」…これが一番いけないこと。
基本バランスの良い食事にして、反応が出たら病院へ

緊急対応としてのエピペン使用も、
本来、本人か家族使用しか認められないが
緊急時は近くの大人が打てる事になっている。
そのためにも、ちゃんと研修をして使い方を
把握しておかなければならない。

まだまだ勉強が必要だ。

それにしても、耳で聞く情報は理解度が高まる。
今回の説明が、上手だったのか
知識が整理できて、とても有意義な時間だった。

その他の分類も、次回触れてみたい


明日で閉館あせると、慌てて上野へDASH!

国立科学博物館「ワイン展~ぶどうから生まれた奇跡~」

http://wine-exhibition.com/

ワインの製法から、生産、収穫、熟成による変化
テイスティング、香りの表現、ビンテージワイン~等など

私のように明日の閉館をあせって来館した人が多い事、多い事!

(勝手な想像です…笑)
雨にもかかわらず、これだけの人が訪れているのだから、
ワインに興味を持つ人が多い証拠ですね!

私も日頃の晩酌でお世話になっているワイン
少し勉強したくなり、向かった次第です


古い道具類も紹介されています。

これは、ぶどう搾り機



ビンの色々

右…シャンパーニュ

中…ブルゴーニュ

左…ボルドー

なで肩のブルゴーニュは、あまり長期熟成しないので

澱が少なく、ボルドーは逆に熟成期間が長く、

澱が溜まりそれがグラスに出ないよう、ビンがいかり肩になっている

そして、シャンパーニュは、

炭酸が衝撃に弱いのでビンの厚さもかなり厚かった。




コルク材

柔らかく、そして密集度の高い木材


今はプラスチック製や、スクリューの蓋が多いけど

やはり天然の木材が良いなあ~

開けるときに失敗して、木くずがワインの中に入ってしまったり…

だからかな?

プラスチック性の全く色気のないコルクになってしまったのは。。。


そして気になるのは、ワインの「亜硝酸塩」

いつも気になる添加物だが、この説明によると、

入れないと、

熟成中の雑菌が増えて、ポリフェノールも酸化されてしまう

また、入れることで、

ワイン酵母が増し、ポリフェノールが維持できる。そうで・・・


ワイン作りには、欠かせない添加物のようですね。

少しは寛大に受け止めるとしましょうか。


最後、ビンテージワインや、貴腐ワイン、ドンペリの紹介もあったけど、

一生かかっても、ビンテージのお宝ワインは、口にする事がないでしょう。


そう!私はこれからも安くて美味しいワイン派でいきますよ!

最近のお気に入りは、「南アフリカ」

1000円前後で、しかもフルボディー。充分満足のいく仕上がり。

でも、手に入りにくいのですよね。。

美味しいワインを紹介してくれた、

近所の酒屋さんが店を閉めてしまって…(涙


日本全国の焼酎を量り売りしてくれた、コレまた近所の酒屋さんも

店を閉めてしまったし・・・(悲しすぎる!二軒も!!)

真面目に作る酒蔵を紹介してくれて、お酒談議が楽しかったのに。。

今は、

ジュースのように甘い、カクテルのように綺麗なお酒の方が人気なのかな。

・・・話がそれましたね。


ワイン展は、日曜日まで。

天気が良いと、上野公園や動物園も散策が楽しい場所ですよ。

私はこの後、

併設する国立科学博物館をたっぷり堪能。こちらも見る価値あり。

今日は、学び多い一日でした!