ベテラン農家の指導のもと、畑を初めて早8年

毎年、毎期、採れたての新鮮野菜が食べられる幸せラブラブ
薬を使わず自然任せで育てているけど、
虫が付いたり、雑草に追われたり…
それでも大収穫なのだから、これもご指導あっての事。
有り難いことですアップ

でも、そろそろ人任せにせず、一からやってみようじゃないか
そう思い、畑を借りることにしました。アップ

これがその畑↓↓


入ってみたら、意外と広い!

さて、何を植えよう。。。

私的には、胡麻は必ず。
あと、大麦、ニンニク(これは秋植え)、だけど、
まだ鍬も買い揃えていない。
まずはそこからだ。

大丈夫か?私…あせる
春休みで、多少時間にゆとりがあるせいか
blogの更新が、ややマメになっていますにひひ
しかも、今までに出来なかった面倒な片付けや整理が
ここにきて、グググっと、はかどっています。
やはり、休暇は必要ですな~!

そして今日は、先日「発酵の里」で購入した
千葉県産「小糸在来の大豆」と、神崎産の米麹で
味噌を作りました。

少量なので、あっという間に出来ちゃいましたよ~アップ


【材料】
小糸在来大豆 630g
神崎コシヒカリ米麹 500g
粗塩 240g

大豆:米麹 を
10:8 で、塩分を12% で作りました。

①大豆を一晩水に浸す
②大豆を圧力釜で蒸し煮する
③麹と塩を混ぜておく
④粗熱を取った②に、③を混ぜる
⑤手で潰しながら、樽に詰める
⑥ラップで密封し、重しをのせ半年~一年熟成させる。

簡単に出来ちゃいましたひらめき電球

米麹をもっと多くすると、甘味のある麹味噌が出来上がります。
神崎産の米麹、もっと買っておけば良かった…

さてさて、どんな味に仕上がるか。
半年後のお楽しみ音譜

親戚の叔母から大量の黒豆を貰った。

煮豆にしても美味しいが、今回は私の常備菜「きな粉」を
作ってみることにした。

①まず、黒豆を綺麗に洗い、水気をきる。
そして、ゆっくりと15分位煎る


②いい香りがしてきたら、ざるにあけて粗熱を取る

③ミルで粉砕。
この時、小まめにスイッチをON・OFFし、なるべく細かく
粉状にする。


④万能こし器で、一度漉す。

200gの黒豆から、きな粉166gが出来た。

万能こし器に、ほとんど残らなかったので、
大豆を煎ってる間に、つまみ食いした分がマイナスに
なったと思われる(笑

これぞ、きな粉!!

というくらい、いい香りで、感動した。
昔よくご飯にかけたり、お餅にかけて食べた
あのきな粉の香りラブラブ

やっぱり出来たては美味しいアップ

イノシシ肉をもらったので早速ベーコンを作ってみた

この脂身、これがイノシシ肉の美味たる所ラブラブ


今回、3パターンの味付けで作ってみた。

①イノシシ肉+塩+砂糖 
②イノシシ肉+塩+砂糖+月桂樹
③イノシシ肉+塩+砂糖+クミン+セージ

①は、ダイレクトに塩分を感じ(←弟)
ややケモノ臭さが残る。らしい。(←父)
やはり、香辛料が入ると香りが豊かで美味しく感じる。

鹿肉を食べない母が、イノシシは美味しいと言って食べていた。
豚肉と似ていて、抵抗がなかったのかも知れない。

出来上がりを、伯母のうちにも届け味見をしてもらった。
このイノシシ肉は、伯母から貰ったものなのでアップ

で、今回つくづく思ったが、
燻煙器は、大きいサイズを買うことにしよう!

家庭用サイズでは、一度に材料が入らず
何度も分けて入れなくてはならなかった。
これが結構面倒。
一気に均一に燻煙が出来ると仕上がりも同時になり効率的だ。
また物置にモノが増えるにひひ

週末田舎暮らしは、やることが沢山あって毎回が忙しい。
4月から、家の裏にある畑も借りたので、
作物の計画も準備しなくては!

やはり田舎暮らしは、忙しい音譜
三連休の始めは、朝から土砂降りの雨

今日は遊ぶ日と決めていたので、
以前から行きたかった「発酵をテーマにした道の駅」に
行ってきました。



全国から集めた、発酵食品の数々。
漬物、みりん、醤油、魚醤、酒、麹、…

気になったのは、「肉醤」
この商品は、鶏レバーを熟成させていたので、
絶対美味しいはず!!

でも、臭みは?塩分は?そして、使い切れるか?
色々考え躊躇し諦めてしまった。



結局、購入したのは、
◆大豆(小糸在来)
◆神崎産米麹
◆下総醤油×2本

千葉原産小糸在来で、味噌を作ってみようと思う。