明日で閉館
と、慌てて上野へ
国立科学博物館「ワイン展~ぶどうから生まれた奇跡~」
http://wine-exhibition.com/
ワインの製法から、生産、収穫、熟成による変化
テイスティング、香りの表現、ビンテージワイン~等など
私のように明日の閉館をあせって来館した人が多い事、多い事!
(勝手な想像です…笑)
雨にもかかわらず、これだけの人が訪れているのだから、
ワインに興味を持つ人が多い証拠ですね!
私も日頃の晩酌でお世話になっているワイン
少し勉強したくなり、向かった次第です
古い道具類も紹介されています。
これは、ぶどう搾り機
右…シャンパーニュ
中…ブルゴーニュ
左…ボルドー
なで肩のブルゴーニュは、あまり長期熟成しないので
澱が少なく、ボルドーは逆に熟成期間が長く、
澱が溜まりそれがグラスに出ないよう、ビンがいかり肩になっている
そして、シャンパーニュは、
炭酸が衝撃に弱いのでビンの厚さもかなり厚かった。
柔らかく、そして密集度の高い木材
今はプラスチック製や、スクリューの蓋が多いけど
やはり天然の木材が良いなあ~
開けるときに失敗して、木くずがワインの中に入ってしまったり…
だからかな?
プラスチック性の全く色気のないコルクになってしまったのは。。。
いつも気になる添加物だが、この説明によると、
入れないと、
熟成中の雑菌が増えて、ポリフェノールも酸化されてしまう
また、入れることで、
ワイン酵母が増し、ポリフェノールが維持できる。そうで・・・
ワイン作りには、欠かせない添加物のようですね。
少しは寛大に受け止めるとしましょうか。
最後、ビンテージワインや、貴腐ワイン、ドンペリの紹介もあったけど、
一生かかっても、ビンテージのお宝ワインは、口にする事がないでしょう。
そう!私はこれからも安くて美味しいワイン派でいきますよ!
最近のお気に入りは、「南アフリカ」
1000円前後で、しかもフルボディー。充分満足のいく仕上がり。
でも、手に入りにくいのですよね。。
美味しいワインを紹介してくれた、
近所の酒屋さんが店を閉めてしまって…(涙
日本全国の焼酎を量り売りしてくれた、コレまた近所の酒屋さんも
店を閉めてしまったし・・・(悲しすぎる!二軒も!!)
真面目に作る酒蔵を紹介してくれて、お酒談議が楽しかったのに。。
今は、
ジュースのように甘い、カクテルのように綺麗なお酒の方が人気なのかな。
・・・話がそれましたね。
ワイン展は、日曜日まで。
天気が良いと、上野公園や動物園も散策が楽しい場所ですよ。
私はこの後、
併設する国立科学博物館をたっぷり堪能。こちらも見る価値あり。
今日は、学び多い一日でした!




