
アレルギー疾患を分類して説明。とても分かりやすかった。
【分類】
◆食物アレルギー
◆アトピー性皮膚炎
◆ぜんそく
◆COPD(慢性閉塞性肺疾患)
その後、客席事前質問による、パネルディスカッション
まずは、食物アレルギー
友達がこぼした牛乳をかぶり起こった「接触じんましん」
人のうちで食べた果物により起こる「口腔アレルギー」
アレルゲンでない、別のものでおこる「交差反応」
様々な事例とともに、今後の対応を説明
一つ、完全除去は行わず、食べられる範囲で食べる事。
検査値は変わらないが、年々食べられるケースもあるらしい。
食べられる量を決めて離乳食に繋げなくてはならないし、
また、小学校に上がる前に量を決めて改善することが望ましい。
もちろんドクターの指導のもと。
その中で、卵と牛乳は
どの料理にも含まれやすく個別対応が難しいからだ。
小学校で一人お弁当より、みんなと一緒に
同じ給食を食べさせてあげたい。
気をつけなくてはいけなのが、予防的除去をしないこと。
「心配だから~は食べない」…これが一番いけないこと。
基本バランスの良い食事にして、反応が出たら病院へ
緊急対応としてのエピペン使用も、
本来、本人か家族使用しか認められないが
緊急時は近くの大人が打てる事になっている。
そのためにも、ちゃんと研修をして使い方を
把握しておかなければならない。
まだまだ勉強が必要だ。
それにしても、耳で聞く情報は理解度が高まる。
今回の説明が、上手だったのか
知識が整理できて、とても有意義な時間だった。
その他の分類も、次回触れてみたい